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婚活で男性のスペックを重視するのは悪いこと?理想の相手と出会う方法は?

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結婚相手として選ぶ男性には、容姿の良さの他に高収入や高学歴といった条件をつける女性もいます。しかし、それらを満たす相手を探すのはなかなか難しいのが現実です。ましてや婚活ともなれば、出会う確率は低いと考えた方がいいでしょう。では、相手男性のスペックを重視する場合に、一体どのような方法で婚活をすればいいのか解説していきます。

1. 婚活で重視されがちな3つのスペック

はじめに、婚活で相手男性に対して重視されがちな3つのスペックを解説していきます。

1-1 高収入

婚活で重視されがちなスペックの一つとしてあげられるのが、高収入です。配偶者の収入によって結婚後の生活が左右されることから、結婚相手に対してともに生活するのに十分な経済力を望む女性は少なくありません。女性の場合、出産や子育てなどどうしても仕事を続けることが難しい時期が出てくるのも理由の一つです。安定を求めるために、特定の職業に就いている男性を希望する女性もいます。特に、高収入が期待できる職業の男性を望む傾向が高く、中には極端に高い収入を求める女性も存在します。

少ない場合でも、年収500万円以上という条件を提示する女性は珍しくありません。しかし、このような条件を提示する背景として、20〜30代の男性の平均的な年収を理解していない傾向は強いといえます。国税庁が公開している2021年(令和3年)分民間給与実態統計調査を見ると、日本の平均年収は443万円です。男性正社員に限定すれば年収545万円ですが、これは40代以上や既婚者も含めた平均に過ぎません。20〜30代の独身男性に絞って考えると、年収はもっと低いのが現実です。

実は、日本の独身男性の8割以上が年収400万円以下という調査結果も出ています。男性に求める年収については、女性側の年収で左右されがちです。一定以上の年収を得ている女性は、自分以上の年収を男性に求める傾向があるものの、逆に自分に収入があることで相手の収入は気にしないケースもあります。

1-2 高学歴

高学歴も、婚活で重視されがちなスペックの一つです。ただし、高学歴の基準は個人差があり、人それぞれに違います。単に大卒であれば高学歴と考える女性もいれば、一定のレベル以上の大学を出ていなければ高学歴という扱いをしない女性もいます。一ついえるのは、女性側が高学歴の場合は自分と同等以上の学歴を希望するケースが多いことです。

中には特定の大学を希望する人もいますが、その場合はその大学の卒業者であることにステータスを感じている傾向があります。大企業の中には、採用条件として一定のレベル以上の大学を卒業していることをあげているケースも少なくありません。学歴が収入に直結することも多いことから、学歴に重点を置く女性はたくさんいます。

1-3 容姿の良さ

容姿の良さも、婚活で重要視されがちなスペックにあげられます。そもそも、かつては3高が揃っていることがハイスペックの条件でした。3高とは「高収入」「高学歴」「高身長」のことで、現代においても変わらないといっていいでしょう。男性に対して身長は180cm以上を希望する女性もいます。しかし、日本の20〜30代の男性の平均身長は172cmほどです。平均を見るだけでも、180cmを超える男性は少ないことがわかるでしょう。

身長だけに注目をする女性は少ないものの、自分より背が高い相手を希望する女性は一定数存在します。身長に限らず、容姿を重視したり考慮したりする女性の割合はむしろ増加傾向にあるのです。国立社会保障・人口問題研究所が発表した「第16 回出生動向基本調査結果の概要」によれば、結婚相手に望む条件に容姿をあげている女性は1992年の調査では67.6%でしたが、2021年の調査では 81.3%に増加しています。

確かに、容姿の良さは実際に会うかどうかを判断する段階で選別基準になりやすいといえます。条件が似ている場合は、容姿を考慮して好みに合った相手の方を選ぶことは十分あり得るでしょう。ただ、単に好みということではなく、結婚相手の容姿は子どもの容姿にも影響すると考える女性もいます。その場合は、最重視するというより考慮して選ぶ傾向が見られます。

2. 会ってみなければわからないスペックもある

実は、実際に会ってみないとわからないスペックもあります。女性がハイスペック男性だと感じる要素の中には、マナーの良さやコミュニケーション能力なども含まれています。例えば高い教養や誠実な態度、レディーファーストなどで、これらは会ってみないと判断することができません。データや見た目ではわからないために、実際に会ってみる必要があるということです。

通常は、会う前にプロフィールや見た目などで判断できるスペックで相手を絞ることになります。しかし「高収入」「高学歴」「高身長」といったハイスペックだけを条件に相手探しをしていると、他のスペックが良い男性をはじめの段階で排除してしまいます。容姿や年収、学歴もほぼ同じなのに婚活で相手がすぐ見つかる人となかなか見つからない人に分かれるのは、見えない部分のスペックが異なるためです。結婚相手を決めるうえで大切な要素は、プロフィールなどで判断できるものではありません。会ってみないとわからないスペックで決まる可能性は高いのです。

3. ハイスペックに該当する男性はほんの一握り

そもそも、ハイスペックに該当する男性はほんの一握りしかいません。ハイスペックという場合は、スペックごとに求められる水準が高いということです。そのため、一般的にハイスペックな男性とは、すべてのスペックが高水準である人を指します。例えば、高収入で高学歴なのに容姿は人並みであるとか、高学歴で容姿は良いのに収入は人並みであるといった男性もいます。この場合は、いずれかが人並みもしくはそれ以下ということです。

この条件でハイスペックと思う人もいれば、そうは思わない人もいます。いずれかのスペックが劣っていれば、他のスペックが良くても結果的にハイスペックと判断されないこともあるでしょう。高収入で高学歴、容姿が良いという要素を満たし、さらにコミュニケーション能力の高さやマナーまで兼ね備えている男性ともなれば、さらに人数は少なく希少な存在です。つまり、求めるスペックが多ければ多いほど、それらを満たす男性は減ると考えておく必要があります。

4. 婚活中のハイスペックな男性に出会うのは難しい

説明したように、複数のスペックにおいて高水準を満たす男性はもともと少ないものです。そのうえ、婚活をしているとなるとかなり人数は限られてきます。ハイスペックな男性が婚活をするには「独身」「結婚願望がある」「交際相手がいない」という3つの条件を備えていなければなりません。独身で交際相手がいなくても、そもそも結婚願望がなければ婚活はしないものです。

あるアンケート調査によれば、独身男性で結婚願望を持たない人は半数以上もいるという結果も出ています。交際相手がいる男性に限定すれば、結婚願望がある男性が約7割です。しかし、交際相手がいない男性で結婚願望を持つ人は3人に1人しかいません。普通の生活の中で出会いを考えるなら、生活圏が近いことも条件になります。生活圏で接点のない相手と出会うには、結婚相談所への登録やWebを介するなどがないと難しいといえるでしょう。

ハイスペックの他に、年齢などの条件も加えるとさらに出会える可能性は下がっていきます。婚活においてもライバルは存在します。ライバルの数や相手が自分を選ぶ確率などを考えると、出会える可能性は限りなく低いのです。

5. スペックの高さだけでは測れない結婚の適性

結婚生活は長く続くもので、一時期だけのものではありません。そもそも、結婚するには、家族として長い間一緒に生活できる人を探す必要があります。特別高収入ではなくても、生活に困らない程度の収入が確保できていれば結婚生活を送ることは可能です。結婚後は共働きをする気があれば、相手の収入基準は下げるという考え方もできます。

容姿が気になるという人は多いですが、許容範囲内であれば特別良くなくても結婚相手としては問題ありません。むしろ、見た目が良いことで浮気が心配になることもあります。結婚相手とは、生活そのものを一緒に送ることになります。一緒に暮らす相手という視点で考えれば、スペックでは測れない部分の方が重要なのです。実際に会って交際してみないとわからない要素の方が、プロフィールなどで把握できる要素より大事になると考えた方がいいでしょう。

例えば、お互いを尊重し合えることも大切ですし、何かあったときに話し合いができることも重要なポイントです。結婚後はお互いの親や親族との付き合いも始まります。本人だけでなく、親など周囲と良好な関係が築けるかどうかも意識しておく必要があります。

6. ハイスペック男性は女性に求めるものも高い

ハイスペックな男性の多くは、自分のスペックの高さを自覚しています。そのため、自分のスペックに釣り合う女性を選ぶ傾向があります。誰かに頼り切っているより、自立心のある女性の方が好まれるかもしれません。例えば、予想外のできごとが起こったとき、機転を利かせてカバーしてくれるような頭の回転が速い女性を好む男性は多いものです。結婚すれば、夫とともに人前に出る機会も増えますし、夫の代わりに行動しなければならないことも出てきます。

自分の妻として紹介したとき、恥ずかしくないような女性が選ばれやすいことを理解しておくといいでしょう。ハイスペックな男性には、精神的に自立しているだけでなく自分磨きを怠らない女性が好まれます。ハイスペックな男性は仕事で多忙な人が多く、家庭を任せられるしっかりした女性を求める傾向が見られます。自分の社会的地位や財産を目当てに近づいてくる女性に警戒心を持っており、そういった女性を結婚相手にすることは通常はありません。

7. 婚活でスペックの高い男性に出会う方法は?

婚活でハイスペックな男性との結婚を目指すなら、会う前に相手のスペックを確認し、そのうえで相手にアプローチできる方法を選ぶことです。そう考えると、複数の条件を見てからお見合い相手を選べる結婚相談所が適しています。結婚相談所の場合、収入や学歴、社会的地位といった入会基準を設けているケースがほとんどです。中には、入会の段階で登録可能な男性のスペックを絞っている結婚相談所も存在します。

通常の結婚相談所だと、ハイスペック男性を狙う女性が多くなるため、競争率が上がってマッチングしづらくなります。ハイスペック男性に限定している結婚相談所の場合、女性側にも高いスペックが求められますが、マッチングしづらくなるという心配が少ないのがメリットです。おすすめなのは、自分のスペックで登録できる結婚相談所です。そういうところなら、適度にスペックが高い男性を探すことができます。

婚活の手段として、結婚相談所を利用している人は結婚に対する意識が高いものです。登録に対して厳しく制限している相談所が多く、マッチングアプリや婚活パーティーに比べて出会いが結婚につながりやすいといえます。

スペック以外にも目をむけよう

結婚相手にスペックの高さを求めるのは悪いことではありません。しかし、それだけを重視してしまうとなかなか結婚に結びつかない恐れも出てきます。末長く生活をともにできる相手を選ぶには、スペック以外の部分にも目を向けることが大切です。コンシェルジュのサポートを受けながら自分の理想に合った結婚相手を選びたいなら、ぜひパートナーエージェントにご相談ください。

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