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結婚相談所のすゝめ

2018年8月

選んでもらうためのコツとは?結婚相談所でお見合いできない人の特徴


結婚相談所では、マッチングした相手と最初に「お見合い」を行います。お見合いにたどり着けるかどうかが、結婚相談所における婚活で初期段階の大きな山場だといえるでしょう。そのため、結婚相談所に入会してもお見合いできなければ時間だけが無駄に過ぎてしまいます。一方で、たくさんの異性とお見合いを重ね、選択肢を広げている会員もいるのです。この記事では、お見合いできない人の特徴と、お見合いできるようになるためのコツを解説します。

お見合いできない人の特徴1.プロフィール写真がイマイチ

結婚相談所に登録すると、専用ページにアクセスできるようになり、マッチングを目指します。会員である異性のプロフィールをチェックしながら、理想に合った相手にメッセージを送るなどして距離を縮めていくのが基本的な流れです。しかし、「自分からメッセージは送るのに、相手からは送られない」という人は少なくありません。また、メッセージにもなかなか返信がなされず、婚活が進展しないケースもあります。

こうした「異性からのアプローチを受けられない」問題の原因として、「プロフィール写真」は大きいでしょう。結婚相談所のプロフィールでは、スペックと一緒に顔写真を載せることも可能です。そして、お見合いが結婚相談所においてのファーストコンタクトとなる以上、会いたいかどうかを決めるにはプロフィール写真が重要な役割を果たします。顔が確認できる写真を載せていない人は、載せるようにするのが賢明です。

また、「自撮り写真」「表情が暗い」「無表情」などの印象が良くないプロフィール写真だと、選んでもらえない可能性が高くなります。プロフィール写真の出来次第で、異性からのアプローチを増やすことも可能です。できるだけ手をかけて、異性の心を惹きつけるような写真を用意しましょう。

お見合いできない人の特徴2.申し込み数自体が少ない

結婚相談所に登録してから、どれだけの人にお見合いを申し込むかには個人差があります。中には、これぞと決めた人だけに申し込みをして返答を待つタイプの人もいます。しかし、相手から好意的な返事があればいいのですが、返事がなかったり、乗り気ではない返事が来たりしているのにやりとりを続けても、時間を無駄にしかねません。申し込み数自体が少ないと、お見合いまで持ち込めない場合があるので、積極的に異性へアプローチするようにしましょう。

確かに、わずかな申し込みでもすぐお見合いへとたどり着ける人はいます。しかし、そんな人は「年収が高い」「容姿端麗である」など、よほどの好条件をそなえています。多くの会員は、できるだけいろいろな人に申し込んだうえで、返事をくれた人と関係を深めようとするのが良いでしょう。

申し込みを多くすれば、そのぶん「断られたり無視されたりして傷つくリスク」は大きくなるのは事実です。それでも、考え方を変えれば「自分に合った人が見つかる可能性」もまた高くなっているのです。そもそも、婚活における成功とは「たくさんの人から好意を寄せられる状態」ではありません。99人から冷たくされても、自分に合った、たった1人の相手と結婚できれば婚活は成功です。だからこそ、勇気を持って、少しでも気になる人にはお見合いを申し込みましょう。

お見合いできない人の特徴3.ハイスペックな相手ばかり選んでしまう

婚活において「ゆずれない条件」を持つのは大切です。たとえお見合いができたとしても、許せない性格や価値観をそなえている相手なら、すぐに関係は終わってしまいます。お見合い相手を探している段階から、相手のスペックには気をつかうようにしましょう。

ただし、条件を高く設定しすぎるのも考えものです。容姿から性格、経済面、年齢まで、すべての要素にハイスペックを求め出すと、なかなかマッチングする相手が見つかりません。仮に見つかったとしても、ライバルが多過ぎて競争率は何倍にもなることが多いのです。ハイスペックな相手しか興味がないと、お見合いはどんどん先送りになっていくでしょう。こうした問題は男女会員ともによくあります。

多くの会員は、「自分には普通の相手が良い」と思っている場合が多いのです。しかし、冷静になって、自分がアプローチした相手の条件を見てみると、ハイスペックな異性だけが対象になっているケースも多いのです。何も、「ハイスペックな相手との結婚をあきらめよう」というわけではありません。ただ、婚活を長引かせないためには、「絶対にゆずれない条件」をしぼりこみ、他の点には目をつぶるのもひとつの方法です。実際に相手と会ってみて話をしているうちに、ゆずれないと思い込んでいた条件も気にならなくなることはあり得るのです。

お見合いできない人の特徴4.自分の年齢と相手に対する条件がずれている

婚活においては「年齢」が重要なポイントになります。そして、結婚相談所でお見合いできない人の特徴として、自分の年齢と相手に対する条件がずれている点が挙げられます。あまりにも年齢差のある相手に固執していると、お見合いができる可能性は低くなってしまうでしょう。

常識的に考えて、40代の男性が20代女性を希望しても、20代女性で40代以降の男性を希望するケースは少ないですね。年齢差が開くほど、「価値観が合わない」「恋愛対象として見られない」などの弊害が生じるからです。もちろん、中には年上を好む男女もいますし、婚活において年齢が絶対的な障害にはなりません。それでも、「20代でないと許せない」ほどのこだわりを抱いてしまうと、マッチング相手はかなり狭まってしまいます。

結婚相談所では登録時に「対象にする年代」を聞かれるところも多く、自分が好んでいる年代には「自分自身の年代が人気がない」といった現象も起こりがちです。また、相談所がお見合いパーティーなどのイベントを主催してくれたとしても、年齢制限がかけられるケースは少なくありません。一方で、対象年齢を自分と同世代に近づけるほど、マッチングする確率は上がっていきます。婚活では、自分の年齢と現実的に向き合うことも大切でしょう。

お見合いできるようにするコツ1.プロフィールを変える

結婚相談所に登録していても、これまでお見合いするチャンスに恵まれなかったなら、自分を変える努力をしましょう。まず、お見合いできるようにするコツとして、プロフィールを考え直してみます。たとえば、プロフィール写真を変えるだけでも、異性からの見られ方が良くなるでしょう。身近な人に頼んでカメラ撮影してもらうのも悪くはありませんが、やはり写真館でプロのカメラマンに撮影してもらうのが一番です。撮影のテクニックに大きな差があるうえ、写真館では照明器具もそろっているので、顔が明るく写ります。また、ポージングや表情などについても的確なアドバイスをもらえるので、本人の魅力を存分に引き出してくれるでしょう。

次に、プロフィールのアピール文も、明るく誠実な内容になるように練り直します。「暗い性格ですが」「決して美人ではありませんが」などネガティブな文章が含まれていたなら、すぐに修正するのが得策です。本人は謙遜しているつもりでも、多くの異性は真に受けて敬遠してしまいます。とはいえ、押しが強すぎる文章も「気が強そう」との印象を与えるので控えましょう。穏やかな性格で、「一緒にいて癒されそう」などと思われれば、お見合いの申し込みが来る可能性が高まっていきます。

お見合いできるようにするコツ2.相手への条件を見直す

自分からアプローチをする以外に、結婚相談所からお見合い相手を紹介してもらえるサービスもあります。ところが、「いつまで経っても相談所からお見合いの話をしてくれない」「どうして自分には異性を紹介してくれないのか」と苛立っている会員もいます。こうしたケースでは決して結婚相談所が怠慢なのではなく、「条件が高すぎてマッチングする相手がいない」という場合が多いのです。また、仮にマッチングをしてもハイスペックな相手ほどライバルが多いのは当然です。ハイスペックな会員もまた、相手に高い条件を求めがちなので、結果的になかなかお見合いの話が回ってこなくなります。

結婚相談所でお見合いできるようにする工夫として、相手への条件を見直してみましょう。マッチングしやすい条件に変えると、結婚相談所も相手を紹介しやすくなるケースがあります。条件を減らす、妥協できる点は妥協するなど、柔軟に考えることが大切です。とはいえ、すべての条件を妥協してしまうと、今度はまったく合わない相手とお見合いをする事態を招きます。たとえば、シングルマザーの会員であれば「子供がいても許してくれる男性」は絶対条件です。このように、「何を優先するか」を整理する意味でも、相手に求める条件を振り返ってみましょう。

お見合いできるようにするコツ3.申し込み数を増やす

結婚相談所ではお見合いできるようにするために、自分から申し込み数を増やすことも意識しましょう。相手に求める条件を減らしたり、条件のハードルを下げたりすれば、それだけ申し込み数を増やせます。申し込み数が増えれば、お見合いに進展する可能性も高くなります。1人から返事をもらってからまた次の人に申し込むのではなく、同時にたくさんの会員に申し込む方法が効率的です。

「もし、複数の人とお見合いが成立したらどうしよう」と考える人もいるでしょう。しかし、結婚相談所ではほとんどの会員が膨大な選択肢から相手を探しているため、「申し込みを受けてもらえる確率」はさほど高くありません。本人に魅力がないという意味ではなく、ライバルが多すぎるため、タイミングなどの問題も絡んでくるからです。10人や20人に申し込んだとしても、1人から返事が来れば成功と考えましょう。

そして、万が一、複数の相手から返事が来たとしても、「誰か1人にしぼらなくてはいけない」というルールはありません。複数のお見合いをしてみて、様子をうかがいましょう。複数の人と真剣交際するのはマナー違反ですが、仮交際期間であれば何人と接点を持っていても結婚相談所は容認してくれます。そして、最終的にしっくりくる1人と結婚を前提とした真剣交際へと進みましょう。

努力は報われる!コンシェルジュを頼ってみて

結婚相談所でお見合いできないのには何かしらの理由があります。そして、それは「本人に欠点がある」というより、婚活方法を間違えているケースが大半です。何が理由なのかを探り、お見合いできるように改善していきましょう。

結婚相談所ではコンシェルジュがついてくれるので、気軽に相談をすると客観的なアドバイスがもらえます。自分自身を見つめ直し、理想に近い結婚を実現するためには、結婚相談所のサービスを積極活用したいところです。

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