幸せを求めるママのために シングルマザー応援

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未婚率は年々高まり、晩婚化も進む一方。 日本は、結婚しにくい国になってきています。
だからこそ。本当に結婚したい人は、20代から婚活。
今は「いい人がいたら結婚する」時代ではなく、 「いい人と結婚するために行動する」という時代なのです。
パートナーエージェントは、ちゃんと結婚を考える20代を応援しています。

入会資格

男 性 / 22歳〜29歳
婚 歴:独身の方
男性においては、一定以上の収入がある方
女 性 / 20歳〜29歳
婚 歴:独身の方

U29バリュー(29歳以下の方) エリアⅠ エリアⅡ 全てのコースに必要になります
初期費用 初期費用
コンシェルジュコース 20,000円 14,000円 20,000円 11,000円 登録料30,000円
成婚料50,000円
コンシェルジュライトコース 11,000円 8,000円
U24バリュー(24歳以下の方) エリアⅠ エリアⅡ 全てのコースに必要になります
初期費用 初期費用
コンシェルジュコース 20,000円 12,000円 20,000円 11,000円 登録料30,000円
成婚料50,000円
コンシェルジュライトコース 9,000円 8,000円
  • ※上記価格は全て税抜きです。

プロフィール

茉希さん(仮名)

男友達は多いが、異性として見られない。失恋の傷を抱えていたが…。

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男友達は多いが、異性として見られない。失恋の傷を抱えていたが…。

24歳 関東在住。趣味は、ライブ・コンサート鑑賞、国内旅行。男友達は多いが、ボーイッシュで異性としては見てもらえないことが悩み。交際経験はない。1年間片思いしていたが失恋に終わり、パートナーエージェントへの入会を決める。紹介数27名。コンタクト率40.74%。入会から3ヶ月で成婚退会へ。

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奏太さん(仮名)

交際経験は少なく恋愛に奥手。大人しい女性の方が合っていると思っていたが…。

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交際経験は少なく恋愛に奥手。大人しい女性の方が合っていると思っていたが…。

28歳 関東在住 趣味は、ジョギング、温泉めぐり。仕事が忙しく、交際経験は多くない。先輩の結婚式に出席したことをきっかけに結婚を意識するようになり、パートナーエージェントへの入会を決める。紹介数65名。コンタクト率38.46%。入会から4ヶ月で成婚退会へ。

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ストーリー

「恋愛初心者」

ときには躓き、ときには暴走してしまう、恋愛に不慣れな男女を、コンシェルジュが冷静かつ親身に徹底サポート。

初めての花柄スカート
茉希は、元気で明るい盛り上げ役。男友達は多いが、異性として見てもらえず、交際経験はなかった。最近も1年間片思いした相手に失恋したばかりで、自分のどこが悪いのか、どうやったら相手に思いが伝わるのかと悩んでいた。 そんな茉希の悩みを聞いたコンシェルジュの下山田は、メイクや服装、メールにこまめに返信することの大切さなど、取り入れやすいところから順序立ててアドバイスを行い、明るくハキハキとした茉希の良さはそのままに、男性からの好感度が上がる方法を伝授していった。 もともとはパンツスタイルが多い茉希だったが、花柄のスカートを購入。色は、女性らしさより自分らしさを大切にした明るいグリーン。メイクも勉強し、短期間で見違えるように変わっていった。 その変身ぶりは、会った男性全員から交際OKをもらえるほど。これまでの人生では経験したことのなかった男性からの高評価が自信になり、茉希はますます積極的に行動するようになっていった。
ストレートに走り出した思い
数人の男性と交際する中で、茉希が一番惹かれたのが奏太だった。奏太も交際経験は少なく、どちらかというと恋愛に奥手なタイプ。まだ数回しか会っていないうちから「奏太さんといると楽しいです。もっと一緒にいたいです。 真剣交際に進んでください」と自分の気持ちをストレートにぶつけてくる茉希に、嬉しい反面、どう応えたらいいのか悩んでいた。明るい茉希といると元気をもらえる。一緒にいると楽しいのは自分も同じ。 しかし、落ち着いた大人しい女性の方が自分に合っていると思っていたこともあり、茉希の気持ちにすぐには応えられなかった。奏太が出した答えは「もう一人、別の方と会って自分がどう感じるのかを確かめたい」というものだった。 「奏太の気持ちが離れてしまったらどうしよう…」。茉希は不安でたまらなかったが、「この人だ!」と思った自分の直感を信じて奏太が自分を選んでくれることを待った。
自分の気持ちに、自分で気付く
奏太が会ったもう一人の女性は、イメージしていた通りの落ち着いた大人しい女性だった。控えめで、常に男性の意見を尊重してついてきてくれる。茉希とは正反対のタイプだった。 そんな彼女と何度か会ううちに、奏太は「茉希さんだったら、こんなとき…」と考えてしまっている自分に気付いた。自分の意見を尊重してくれる女性を、常にリードしていくよりも、意見や思いをハッキリ伝えてくれる茉希のような女性と一緒に入る方が自然体でいられる。 自分は、純粋でまっすぐに突き進む茉希に惹かれていると気付いたのだ。誰に言われたのでもなく、自分で経験し、導き出した答えに迷いはなかった。奏太は、茉希と真剣交際に進むことを決めた。
ボーイッシュな彼女の、女性らしい涙
それから2ヶ月後、成婚退会の挨拶に下山田のもとを訪れた茉希は、奏太との幸せな退会を喜びながらも、下山田と会えなくなる寂しさを泣きながら訴えた。 「これからは、なんでも2人で話して乗り越えていくことが大切ですよ。でも、本当に悩んだり、相談しなければ前に進めないことがあったら、いつでも連絡してくださいね」 そう笑顔で伝えた下山田の言葉と、差し出された奏太の手の温かさに励まされるようにして、茉希は明るい笑顔で奏太とともに帰っていった。
喧嘩の日々を乗り越えて
退会の日の2人の様子に安心していた下山田だったが、数ヶ月後、茉希から涙声の電話がかかってきた。 「私、初めて恋人ができたことに舞い上がってしまって、わがままが過ぎたんです。奏太さんは、はじめは受けとめてくれていたけど、だんだん喧嘩が増えてきて。もう別れたいって言われたんです…。反省しているけど、どうやったら可愛く甘えられるんでしょう?奏太さんを失いたくないんです」 「茉希さん、退会の日にお話ししたことを覚えていますか?なんでも2人で話して乗り越えていくという話。わがままを反省したなら、それを伝えてまずは謝らないといけないですよね。別れたくない、失いたくないという気持ちも話さないと伝わらないですよ。 その上で、これからどうしたらいいか、2人でもう1度話し合ってみてはどうですか?」 茉希は、下山田のアドバイス通り、奏太に謝った。お互いに飾らず自然体でいられることは大切だが、一方的にわがままな振る舞いはもうしないと誓った。そして1年後、2人は入籍。一緒に壁を乗り越えた経験は、恋愛に不慣れだった2人をひとまわり成長させ、 絆を深めたに違いない。共に歩み始めた2人に、下山田は心からのエールを送った。
成婚につながる活動術担当コンシェルジュからのアドバイス

交際経験が少なくても大丈夫。
服装もメールの返信も、なんでも相談にのります。

「30歳前に結婚したい」というお気持ちから、U28の会員様は増加傾向にあります。普段の生活の中で、お相手を見つけられないわけではないものの、交際経験の少なさから異性との付き合い方や距離感の取り方が分からず、相談できる人が欲しいというご要望が多いようです。 どんな服を着たらいいのか。メールにはどう返信したらいいのか。初めて会ったときに何を話せばいいのか。もしうまくいかなかったとき、どうやって気持ちを切り替えたらいいのか。不安なこと、分からないことは、なんでも私たちコンシェルジュに相談してください。 何かを決断するときに、多少の不安はつきものですが、私たちがその不安をできるだけ軽くするお手伝いをします。男性からでも、女性からでも、思いを告げるのに、どちらからでないといけないという決まりはありません。 茉希さんのケースも、相手がどう思うか、どう応えるかという計算ではないまっすぐさが伝わって成婚に結びついています。「この人だ」と思ったら、自分の気持ちに正直に進んでみてください。

コンシェルジュ

下山田 Shimoyamada

データ上の条件には表れない「意向」を掴むこまやかなインタビューで多くの成婚をサポートしている。

あなたの婚活を、私たちコンシェルジュが責任をもってサポートします。ご来店お待ちしております。

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