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結婚相談所のすゝめ

2018年4月

結婚相談所はトラブルが多い?回避するためのポイント

結婚を決意したけれどすぐには相手が見つかりそうにないという場合、多くの人が考えるのが結婚相談所の利用です。一方で、それを躊躇する人も少なくないのではないでしょうか。トラブルに巻き込まれたという話をよく耳にするからです。
そこで、婚活を考えている人のために、実際のところ、結婚相談所にまつわるトラブルは多いのか、少ないのかについて考えていきます。 同時に、トラブルに繋がる原因としては具体的にどのようなものがあり、それを回避するにはどうすればよいのかについても解説をしていきます。

結婚相談所にまつわるトラブルは多い

国民生活センターには結婚相談所に関する苦情が毎年2000件前後寄せられています。3000件を超えていた2010年以前よりは減少傾向にはあるのですが、それでも、結婚式場などといった他の結婚産業と比較するとまだまだトラブルが多いのが実情です。 そして、その主な原因として挙げられるのが、結婚相談所の多くが小規模業者であるという点です。この業界は約7割が個人事業主だといわれています。有限会社は1割ほどで、上場している大手企業はほんの一握りにすぎません。
そもそも、結婚相談所は事業を始めるのに特別な資格や大きな資金は必要なく、誰でも手軽に始めることができます。 そのため、どうしてもその質は玉石混交になってしまうのです。結果として、この業界には契約や法律に対して非常にいい加減な業者が多く含まれることになり、トラブルが生じやすくなってしまったというわけです。 逆にいえば、いかに信頼できる結婚相談所を見つけるかがトラブルを避ける第一条件となります。

結婚相談所に寄せられる苦情!紹介相手の質が悪い

結婚相談所に対する苦情の中でも特に多いのが紹介された人が希望の条件と全く異なるというものです。 たとえば、子どもが欲しいという理由から30代前半の女性を希望しているのに40代の女性ばかりを紹介されたり、一定の年収以上の男性を希望しているのにそうでない人を紹介されたりといった具合です。
ひどい場合には、エリートとの成婚率が高いと聞いて登録したにもかかわらず、エリートは会員のごく一部にすぎないといったケースすらあります。しかも、そういった人たちを紹介してもらうには追加料金を払わなければならないというのです。ここまでくるとほとんど詐欺です。 希望の条件の相手と巡り合えないとなると、利用している人も業者に文句の一つもいいたくなります。ところが、希望の相手を紹介してほしいと訴えると、「そうやってえり好みばかりしているから結婚ができないんですよ」といった具合に説教をされることすらあります。 このように、サービス業者としていかがなものかと思われる対応が多いのも簡単に開業ができることの弊害だといえるかもしれません。

プロフィール写真と実物の違いの差が激しい

相手のプロフィールが気に入ってお見合いとなった場合にもトラブルが起きる可能性はあります。それはプロフィールと事実が異なる場合です。たとえば、年収1000万円と聞いていたのに実際は300万円だったなどというケースです。 ただ、それをやると完全に詐欺になるので実際に行う人はほとんどいないでしょう。それよりも問題は写真と実物が違いすぎるケースがあることです。ひどい場合になると、お見合いの集合場所に行っても相手が認識できず、結局会えなかったということすらあるほどです。
既婚か未婚かなどといった基本情報は容易にはごまかせませんが、写真などはいくらでも作り込めます。実際、結婚紹介所でのプロフィール写真を撮影するときには男女にかかわらず、メイクやヘアセットを行ってもらうのが一般的です。 結婚相談所としては少しでも成婚率を上げたいからです。しかも、業者によっては写真自体に修正や加工を施すところまであります。そうなると、先の例のように待ち合わせ場所で会うことができなかったり、 会えても写真の印象とのギャップでひどくがっかりしたりすることになってしまいます。

紹介数の少なさがトラブルに繋がることも

紹介される人の質が悪かったり、写真が違い過ぎていたりしてもまだ紹介されるだけマシかもしれません。なぜなら、中には高額な月額を払い続けているのにもかかわらず、紹介数が極端に少ないといった場合もあるからです。 特に多いのが、プロフィールは送られてくるのに希望を出してもお見合いまでたどり着かないといったケースです。たとえば、初期費用で20万円以上払って月に3人以上紹介するという契約を結んだとします。 すると、実際にプロフィールは送られてくるのですが、見合いを申し込んでもすべて断られる、あるいは返事すらなかったりします。こうなると、サービスが行き届いていないと思われても仕方がないところです。
一方、これにはいたしかたない面もあります。もともと結婚相談所におけるお見合い成立率はそれほど高くないからです。婚活会社IBJの調査によると、お見合いを申し込んで成功する確率は20代後半の女性でも11.4%、30代後半の男性になると6.6%になっています。 しかも、これはあくまでも平均値であり、条件面が悪ければ申込をしても全く見合いが実現できないといったケースも十分想定できるわけです。ただ、それならば、最初から高い成功率を謳わないでほしいという不満は当然出てくるでしょう。 それに加えて、モデルを雇ってサクラ会員にしているところもあるので注意が必要です。当然ながら、サクラ会員相手に見合いの申込を行っても「もう別の会員と付き合い始めたのでご紹介できません」などといわれて断られるだけです。

成婚料にまつわるトラブルも多い

結婚相談所を利用した際にはお金のトラブルに巻き込まれるケースも少なくありません。たとえば、成婚料です。そもそも、成婚料とは何かというと、成婚をしたときに報酬として結婚相談所に支払う料金のことです。 ちなみに、その相場は5~20万円程度だといわれています。ここで重要なポイントとなるのが、何をもって成婚とみなすかです。普通なら成婚というと、結婚して籍を入れた段階を指すものだと思いがちです。
ところが、実際のところ、その定義は業者によって異なります。中には交際を初めて2カ月が過ぎれば成婚と見なす業者もあります。 もちろん、入会時にそういった説明を受けていれば問題はないのですが、最初に何の説明もせずに自社のルールを押し付けてくるところが少なくないのです。 そして、次に問題なのがその支払い方法です。成婚料はいわば成功報酬なので当然後払いであるべきものなのですが、それを前納させる業者も存在します。 「成婚料は20万円だけど、前納するなら10万円でいいですよ」などと持ちかけられるケースです。その場合、業者が紹介する相手が少なくて交際までこぎつける見込みが全くないとなると、10万円を丸損したことになってしまいます。 仮に、「成婚出来そうにないからお金を返してほしい」と要求しても返金に応じることはまずないでしょう。

トラブルを避けるために!入会をしない方がいい結婚相談所の特徴

婚活に関するトラブルの多くは結婚相談所の質の悪さによって引き起こされています。つまり、トラブルを避けるには入会するべきでない結婚相談所を見極めることが重要になってきます。 まず、入会を検討する際には料金体系をしっかりと確認しましょう。たとえば、登録費用が安くても徐々に会費を上げていくような業者には入会しない方が無難です。
オプションなどの別料金がどんどん加算され、気が付いたらとんでもない額を請求されていたなどといったことにもなりかねません。 また、安くない月会費を長期にわたって払っているのに、単にお見合い相手を紹介するだけで一向に成婚のためのサポートをしてくれないような業者も早めに見限った方がよいでしょう。 ただ、解約を求めると、高額な違約金を請求される場合があります。ちなみに、結婚相談所は特定商取引法における中途解約可能な6業種に指定されています。 したがって、中途解約を理由に違約金を請求されてもそれを支払う必要はないのです。もし、解約を検討する場合はその点をしっかりと押さえておきましょう。 さらに、対応するスタッフも結婚相談所の良し悪しを判断する上で重要なポイントとなります。スタッフの対応が良いかどうかはもちろん重要ですが、仮に良かったとしても実際のサポートには最初に面談したスタッフとは別の人がつく場合があります。 そのときは改めて担当スタッフの対応をチェックしましょう。そして、対応が不十分だと判断したならば、早めに相談所の変更を検討するのが賢明です。

トラブルを未然に回避!婚活を成功させよう

結婚相談所にまつわるトラブルは決して少なくありません。その一方で、結婚のためには結婚相談所が心強い味方になることもまた確かです。
そこで、不要なトラブルを未然に防ぎ、結婚相談所を有効活用するためにはまず具体的なトラブル内容についてしっかり理解することが大切です。その上で、どのようにすればトラブルを回避できるかについて考えていきましょう。 そして、その有力な手段といえるのが、信頼度の高い結婚相談所を選択することです。
たとえば、おすすめの結婚相談所の一つにパーソナルエージェントがあります。この業者を利用するメリットはなんといっても成婚率の高さです。 一般的な業者の成婚率が10%程度なのに対して、パーソナルエージェントにおける2016年の実績は28.6%です。 それに、会員数も2018年5月時点で1万人を優に超えていますし、さまざまなイベントを行って出会いの場を提供してくれるので理想の相手と巡り合える確率も高くなっています。 それに、成婚とは2人が結婚の意志を固めたときとはっきり定義されているため、過大に成婚料を取られる心配もありません。一度入会の検討をしてみてはいかがでしょうか。

重要な結婚相談所選び!評判のよい業者を選んで婚活成功率を上げていこう

結婚相談所はサービス業の中でもトラブルの多い業種として知られています。参入のハードルが低いため、質の悪い業者がどうしても多くなってしまうからです。
したがって、業者選びに失敗すると、見合い相手を紹介してくれない、紹介してもらっても相手の質が悪い、想定よりはるかに高い料金を請求されたなどといったトラブルに巻き込まれることになりかねません。 それを避けるにはなんといっても、評判の良い結婚相談所を選ぶのが一番です。 良心的でサポートの手厚い業者を選択して結婚に向けての確実な一歩を踏み出していきましょう。

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