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結婚相談所のすゝめ

2018年12月

結婚相談所で出会った人にプロポーズ!タイミングはいつがいいの?


結婚相談所を訪れて理想的な相手と出会い、ついに結婚を前提としたお付き合いをスタートさせることができたとしても、まだ結婚が成立したわけではありません。プロポーズをして、相手から良い返事をもらえて初めて成婚となり、正式に婚約、結婚式へと進むことができるようになります。そこで、結婚相談所で出会った人にプロポーズをしたいと考えているなら、事前に知っておきたいプロポーズのタイミングや言葉について紹介します。

お付き合いから結婚までの平均的な期間とは

結婚を真剣に考えている人にとって、結婚するまでの期間が実際にどれくらいであるのかは気になるポイントとなることでしょう。結婚までの流れについては結婚相談所によって異なる点もあるものの、一般的には、入会後にお見合いをしてお互いの気持ちが一致するとお付き合いが開始されます。ただし、この時点では仮交際であるため、複数の人と同時に交際することが可能です。
何度か会ってデートを重ね、お互いひとりの相手だけに気持ちが固まったら本交際へと進みます。本交際に入ったら、複数で同時進行していたほかの交際相手との付き合いはすべてお断りしなければいけません。1対1の真剣交際を行います。そして、本格的に結婚を前提としたお付き合いをするなかでお互いをよく理解し合い、プロポーズが承諾されれば成婚です。成婚すると通常、結婚相談所は退会することとなります。しかし、結婚相談所によっては、成婚後でも新生活に向けた準備などの相談を受けるサポートを行っているところもあります。
成婚後の結婚準備期間については各カップルの事情によってかかる期間はさまざまです。ただし、お見合いで出会い、仮交際、本交際を経て実際に結婚するまでの期間については、多くのカップルが1年ほどとなっています。1年以内に結婚をするケースも珍しくありません。そもそも、結婚までの希望期間は男女とも1年が最も多くなっています。
具体的には、結婚までの期間を1年くらいと希望する男性は全体の46%です。同じく1年を希望期間とする女性は、男性よりさらに多く63%となっています。最初から結婚を意識して結婚相談所を利用するカップルは、恋愛で出会ったカップルに比べると、お付き合いから結婚までの平均的な期間が短い傾向となっているのです。

結婚相談所での出会いはスピード婚になりやすい

結婚相談所で出会ったカップルは結婚までの期間が短いスピード婚の傾向が高いといわれていますが、そういわれているのには理由があります。結婚相談所を利用する人は、もともと結婚について現実的に考えている人が多くなっているからです。恋愛で出会ったカップルの場合、お互いに愛情を持っている同士であっても必ずしも結婚を意識した交際とは限りません。どちらか一方が結婚を視野に入れた交際をしていたとしても、もう一方の人が結婚を意識していなければ、交際期間が長引いてしまう可能性があります。また、場合によっては、ずっと交際を続けるだけの関係となってしまうこともあるのです。
対して、結婚相談所では結婚をしたい意思を持った男女が登録をしています。そのため、お互いに相性さえ合えば、結婚へと順調に進めていくことができます。結婚相手としての条件を満たす人と出会い、交際が開始されれば交際期間に入ることとなりますが、交際期間はお互いの価値観を確かめ合う時間として利用するためのものです。デートを重ねるなかで、幸せな結婚生活を想像できる相手であると感じられたら、その後、すぐに結婚をする人が多くなっています。
また、相手を知るための交際期間というのは、ただ時間をかければよいというものではありません。相性が良くて良好な付き合いをしていたとしても、何となくダラダラと過ごして交際期間が延びてしまい、結婚にいたることができずにいるカップルはいるものです。しかし、結婚相談所では一般的に交際期間が設けられています。期間があることによって、ダラダラとした交際とならずに集中して相手と真剣に向き合うことができることも、結婚を早く決断しやすい理由です。
交際期間として設定されている期間は3~6カ月程度が一般的に多くなっています。この期間を短く感じる人もいるかもしれませんが、結婚相談所では交際期間前の時点ですでにお互いのプロフィールはしっかりと把握していることが通常です。そのため、3~6カ月という期間でも、お互いの価値観を確認することは十分に可能となります。

プロポーズに向けての準備をしよう

結婚相談所で出会った相手と本気で結婚を考えているのなら、交際開始から3~6カ月後を目安にプロポーズを行い、事前に準備をしておくことが大切です。ただし、結婚の意思を固める前にきちんとお互いを知っておくためにも、仮交際と本交際を経ることは必須となります。
加えて、気持ちの準備も必要です。結婚は男性にとっても女性にとっても人生を変える重大なイベントです。交際するだけなら、お互いに好意さえ持てればスタートすることができます。しかし、結婚は恋愛感情や相手への好感だけで成り立つものではなく、さまざまな責任も伴うものです。これから一緒に新たな家族を築き、一生を共にするという決意を持って進まなければいけません。相手の人生も含めて今後の生活への責任を担うという覚悟ができてからプロポーズをするようにしましょう。
結婚への意思と覚悟が決まったら、次に行うことは両親へのあいさつです。両親へときちんと紹介することは、結婚を真剣に考えて交際をしていることの相手へのアピールにもなります。実際に、両親へのあいさつをしたことで結婚の意思が固まる女性は少なくありません。また、両親への紹介の承諾を得ることは、プロポーズ前に相手の結婚への意思を確かめるための手段にもなります。ただし、なかには突然、両親に紹介されると驚いてしまう人もいます。そのため、事前に両親への紹介をしてよいか相手の気持ちを確認してから実行するようにしましょう。
さらに、プロポーズ前の準備として忘れてはいけないのが身辺整理です。結婚して夫婦になると楽しいことだけではなく、苦労も分かち合わなければいけなくなります。たとえば、借金がある相手と結婚したら、結婚相手も借金返済の負担を背負わなければいけなくなります。相手に余計な負担をかけさせる結婚とならないためにも、プロポーズ前に借金などのトラブルはすべて解決しておくようにしましょう。
また、どうしてもプロポーズ前に解決できない問題がある場合には、相手にきちんと打ち明けておくようにすることも大切です。お互いへの信頼があってこそ夫婦生活はうまくいきます。せっかく結婚したのに、すぐに離婚するといったことにならないようにするためにも、良いことだけではなく欠点やトラブルなども、素直に話しておき、そのうえで、相手からのプロポーズの返事を受けるようにしておきましょう。

プロポーズのタイミングと言葉

プロポーズのタイミングは、自分の気持ちが盛り上がっているときだけではなく、相手の気持ちも考慮して選ぶことがポイントです。相手への好意を持つようになるタイミングや結婚したい気持ちが高まるスピードは人によってさまざまです。自分はすぐにでも結婚したいと思っていても相手はまだ気持ちの整理ができていなければ、プロポーズが失敗してしまうということもあります。そのため、相手との温度差があるうちにプロポーズをすることは避け、相手への気持ちを推し量ったうえでタイミングを選ぶようにしましょう。
さらに、結婚に向けての気持ちがすでに前向きになっている時期であっても、その日の気分によっては素直に受け入れられないこともあるものです。たとえば、転職をしたことで生活が落ち着いていないときや相手の気持ちが沈んでいるときなどは、結婚後のことを落ち着いて考えることができないなどの理由から断られる可能性もあります。また、必ずしもロマンチックな雰囲気のなかでプロポーズをする必要はありませんが、相手の性格や好みに合ったタイミングを選ぶことも成功へのポイントです。「人に注目されるのが苦手な人か」「華やかに演出されることが好きな人か」など、交際中にしっかりと好みや性格をチェックしておくとよいでしょう。
一般的には、相手の誕生日や2人の思い出のある記念日などをタイミングにして、自宅やレストランといった場所でプロポーズする人が多くなっています。また、レストランなどでプロポーズする場合であれば、相手に伝えるタイミングとしてお店に入る直前や、食事中を選ぶ人は少なくありません。一方、自宅なら、寝る前など相手がリラックスをしているタイミングを見計らって行う人が多く見られます。
タイミングや雰囲気も大切ですが、加えて重要となるのがプロポーズの言葉です。プロポーズの言葉は短くても長くても構いません。ただし、結婚したいという意思と、一生幸せにするという決意は必ず含めておくようにしましょう。

プロポーズをした後にすべきこと

プロポーズの承諾を無事に受けることができたら幸せな気分に浸っていたいと思うかもしれませんが、結婚式をするまでにはやるべきことがたくさんあります。まず、お互いの結婚の意思が確認できたところで、それぞれの両親にあらためて正式な婚約の報告を行いましょう。同時に、結婚までのサポートを受けた結婚相談所に成婚の報告をすることも忘れてはいけません。さらに、お互いの口約束だけではなく正式に婚約するための儀式として、結納や食事会などを行い、両家の家族を紹介し合うことも大切です。
加えて、結婚式を挙げるなら早めに式場を押さえておくことも重要となります。人気の式場や良い日取りは早くから予約が埋まってしまうため、お互いの家族の予定なども考慮したうえで早いうちから日程を決め、結婚式場探しをしておくようにしましょう。
結婚式場を押さえることができたら、周囲の人たちへの報告も忘れてはいけません。会社や友達などに結婚が決まったことを伝えます。さらに、結婚に必須な入籍の手続きとして婚姻届の提出も忘れないようにしましょう。結婚式の前日などに慌てないようにするためにも、結婚式の場所と日程が決まったら、早くから準備や手配を始めておくことは重要なポイントです。

早く結婚したいなら結婚相談所への登録がおすすめ

結婚したいと願って結婚相談所を訪れ、よい相手と巡り合えたら、少しでも早く結婚したいと考えることでしょう。しかし、お互いに好感を持つことでスタートとなる本交際が始まったからといって、すぐにプロポーズするのは早急です。プロポーズするまでにはきちんと段階を踏み準備を進めていくことが重要となります。少しでも早く結婚をしたいなら、最初から結婚への固い意志を持った相手と出会うことができる結婚相談所への登録がおすすめです。
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