結婚相談所・結婚支援サービスパートナーエージェント > >結婚相談所のすゝめ > 2018年の記事 > 行政書士でも婚活できる?結婚相談所に託してみよう

結婚相談所のすゝめ

2018年11月

行政書士でも婚活できる?結婚相談所に託してみよう

行政書士をしていて、仕事が忙しすぎて婚活する時間がなく、なかなか結婚できないという人も多いようです。一般のサラリーマンなどに比べ、収入が安定していないので自信を持って婚活をすることができないという人もいるでしょう。 法改正の勉強に追われて、理想の結婚相手に出会えないというケースもあるかもしれません。そんな多忙な行政書士におすすめなのが、結婚相談所を利用することです。ここでは、行政書士でも婚活は可能か、結婚相談所であれば可能性はゼロではないことを解説します。

行政書士を取り巻く現状とは?

行政書士は、行政書士法に基づく国家資格です。行政書士の仕事を大別すると、「官公署に提出する書類の作成とその代理、相談業務」「権利義務に関する書類の作成とその代理、相談業務」「事実証明に関する書類の作成とその代理、相談業務」「その他特定業務」があります。 行政書士は、国の各省庁、都道府県庁、市・区役所、町・村役場、警察署などの官公署に提出する書類の作成、内容の相談、代理での書類の提出を行います。書類は1万種類を超え、許認可等に関するものがほとんどです。許認可等に関する書類とは、たとえば、運送業や建設業、産業廃棄物処理業、飲食店の開業などの際に必要になる書類のことをいいます。権利義務に関する書類とは、遺産分割協議書や各種契約書、念書、示談書などのことです。事実証明に関する書類には、各種議事録や財務諸表、申述書などがあります。その他特定業務とは、出入国管理及び難民認定法に規定する申請についての申請書の提出業務などのことです。行政書士の業務は、依頼者の希望する内容の書類作成を行う代書的業務に加え、複雑なコンサルティングをともなう許認可手続業務も増えています。 行政書士として仕事をするには、3つのパターンがあります。行政書士事務所に勤務するパターンと、裁判所や役所などに勤務するパターン、独立開業して自分で事務所を構えるパターンです。行政書士の登録者数と法人事務所数は、年々、増加しているため、行政書士1人あたりの仕事量は減少傾向にあるといわれています。行政書士の仕事では、競争が激しくなっているのです。行政書士の業務自体は、法改正や時代の流れで少なくなる業務と新しく生まれる業務があります。たとえば、民泊やドローンの許可申請などが、新しく生まれた業務です。このような状況にあるため、行政書士として安定した収入を得るためには、サービスの向上、集客能力、変化への対応が必要です。

行政書士が婚活しにくい事情

行政書士が婚活しにくい事情については、いくつかの原因があります。仕事が忙しくプライベートな時間を取りにくいということも、原因のひとつです。行政書士として独立開業している人の場合、仕事をこなせばこなすほど収入を増やすことができます。逆に仕事が少なければ、収入も少ないということです。そのため、仕事を確保するための営業活動を含めた仕事の時間は、とても長くなります。法改正などに対応するため、絶えず勉強する時間も必要です。休日もとらずに、仕事や勉強に取り組んでいる行政書士も多いでしょう。このように、行政書士は仕事以外にあまり時間をあてることができないため、婚活が難しくなっているのです。 行政書士は、収入が不安定な面があり、なかなか結婚に踏み切れない人も多くなっています。ほとんどの行政書士は一般的なサラリーマンとは違い、定期的な収入が決まっているわけではありません。こなす仕事の種類や量、時期などによって、収入が違ってきます。そのため、金融機関から安定した収入があるとは認められず、住宅ローンなどが組めないケースもあります。こうしたことが理由で、結婚後の生活が不安で結婚できないという人も多いようです。 共働きの夫婦が増え、男女ともに家事や育児をこなすという世帯が多くなっています。しかし、行政書士の場合、家事や育児に時間を割くことがなかなかできないということも結婚まで至らない理由です。

行政書士を結婚相手にするメリット

行政書士は、法に基づいた書類の作成ができる専門的な職業です。結婚の際にも、婚前契約書を作り夫婦関係の取り決めをし、結婚生活が円滑におくれるようにすることができます。しっかりした婚前契約書を作成しておけば、離婚することになってもお互いに損失がなく、トラブルになることも少ないでしょう。そのほかにも、日々の生活の中で遭遇する可能性のある交通事故や詐欺被害などといった法律の知識が必要となる出来事が起こっても、配偶者が行政書士なら正しい解決策がすぐにわかるというメリットもあります。 行政書士として自宅で開業した場合、通勤する必要がありません。忙しい中でも、顧客と会う時間などを自分の都合に合わせて設定することが可能です。そのため、子どもの学校や習い事などの送り迎え、家族が体調を崩したときの対応など比較的、自由に時間を調整することもできます。 行政書士は自営業であるため、一般のサラリーマンのように勤めている会社の経営不振によるリストラの心配はありません。継続して安定した収入を得ることができれば、理想的な結婚相手といえるでしょう。

他の資格と合わせて活躍する人も多い

行政書士は、さまざまな分野に関連した書類が作成できるため、他の資格と合わせて活躍する人も多いのが特徴です。行政書士と他の資格を合わせて持っていると、社会的評価も高くなり、報酬の高い仕事を受注することができます。 社会保険労務士資格は、行政書士とは試験科目は異なりますが、さまざまな申請手続きの書類作成を行うという点では、業務内容に共通性があります。行政書士と社会保険労務士両方の業務を行うことができれば、受注できる仕事の数や量が増えることは間違いありません。 行政書士試験と内容が似ている試験に、宅地建物取引士の試験があります。宅地建物取引士は、不動産業を営む場合、必須の資格です。不動産会社の事務所やマンションのモデルルームなどには宅地建物取引士を配置しなければならないため、就職には有利な資格になっています。行政書士の業務にも不動産関連のものがあるため、宅地建物取引士を持っていると役立つでしょう。 司法書士と行政書士の業務を行うことによって、かなりの収入アップが見込めます。行政書士業務で不動産の賃貸・売買契約書を作成し、司法書士業務で登記を行うことができます。行政書士として遺言・相続を扱う場合は司法書士の相続登記、後見業務を扱う場合は成年後見・任意後見等の登記などの業務をワンストップで行うことが可能です。登記は司法書士の独占業務であるため、行政書士業務を同時に行うことで安定した高収入を得ることもできるでしょう。 ファイナンシャルプランナーは、行政書士と相性のいい資格だといわれています。生活における結婚、離婚、遺言、相続などの分野でコンサルと書類作成を行うことが可能です。 簿記は、行政書士業務を行ううえで財務諸表を読むケースもあるため、取得しておくのが望ましい資格です。できれば、日商簿記2級程度を取得しておきましょう。 ビジネス実務法務検定は、企業法務に関する試験です。企業法務の知識を身につけると、行政書士業務である取締役会議事録や株主総会議事録、企業活動の中の契約書などの作成において役立ちます。 中小企業診断士も、行政書士と相性のいい資格です。経営コンサルタント業を行うことが可能で、補助金や助成金についてのアドバイスをすることもできます。 このほかにも、建設業経理事務士、個人情報保護士などの資格を取得しておくと行政書士としての業務の幅を広げることが可能です。また、外国語を習得すると、外国人を顧客とする入国管理業務などに参入することもできるでしょう。

結婚相談所に入会して効率的な婚活

行政書士のような時間がない人でも、結婚相談所に入会することで効率的な婚活は可能です。結婚相談所の多くは、パソコンやスマートフォンで相手を探すことができるシステムを導入しています。相手を見つけてお見合いを希望する場合も、パソコンやスマートフォンで申し込み可能です。気になった相手や、疑問はコンシェルジュに相談でき、アドバイスを受けることもできます。 結婚相談所に入会している人は、前向きに結婚を考えているため、短期間で出会える可能性も高くなるでしょう。年収などは直接本人には聞きにくいものですが、会う前にプロフィール情報で確認することができます。職業や趣味、家族構成などもチェックできるので安心です。お見合いをしてから交際を断る場合は、結婚相談所が連絡するので、本人が断る必要はありません。精神的なストレスが、かからないシステムになっています。また、容姿、喫煙や飲酒をしないなどの自分のこだわりで相手を探すことができるので、時間的にもとても効率的です。

ポイントは仕事に理解のある人

行政書士を結婚相手として考える場合、プライベートな時間を取りにくいことや、収入の不安定さを気にする人が多いようです。そのため、仕事に理解のある女性を探すのがポイントになります。自営業や資格を活かして働いている女性であれば、理解しあえる可能性が高いでしょう。自営業の女性なら、一緒に仕事ができる可能性もあります。

高収入が見込める仕事でもある

行政書士の平均年収は、約600万円です。行政書士は、年収の個人差が大きい職業ですが、稼いでいる人は3000万円以上の年収を得ています。仕事の取り方しだいでは、高収入が見込める仕事だといえるでしょう。 行政書士として年収を増やすためには、集客が最も重要です。営業活動やホームページを使った宣伝が必要になります。得意分野をつくり企業の顧問として入る、提携する、または他の資格と合わせて事務所の規模を大きくするなどの方法で収益を上げることができるでしょう。

行政書士は一生できる仕事

行政書士には定年がなく、一生できる仕事です。一般的に行政書士は収入が不安定だと思われがちですが、どんな仕事にも収入の変動はあります。やり方しだいでは、高収入を得ることができるという魅力もあります。忙しい職業ですが、一般のサラリーマンに比べ、職場に束縛されず自由に時間を調整することも可能です。 仕事の忙しい行政書士の婚活におすすめ!結婚相談所の利用

行政書士は仕事や勉強で忙しく、婚活する時間もなかなかとれない職業です。そんな行政書士でも、結婚相談所を利用すれば理想の結婚相手と出会えるチャンスが広がります。結婚相談所では、パソコンやスマホでプロフィールをチェックして、理想の相手を探すことが可能です。 結婚相談所に入会している人には、行政書士のような独立した自由業の男女に、結婚相手として興味を持っている人も多いでしょう。そういう人と出会うためには、結婚相談所を利用するのがおすすめです。

無料個別相談

あなたの婚活を、私たちコンシェルジュが責任をもってサポートします。ご来店お待ちしております。

  • 来店予約
  • 資料請求

TOP

結婚相談所・結婚支援サービスパートナーエージェント > >結婚相談所のすゝめ > 2018年の記事 > 行政書士でも婚活できる?結婚相談所に託してみよう