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結婚相談所のすゝめ

2018年8月

会員数が多くても結婚できるとは限らない!結婚相談所選びのポイント


いろいろな婚活サービスを使って結婚をする人が増えています。なかでも結婚相談所は真剣に結婚を考えている人が会員になっているので、効果が高い婚活方法だといわれます。しかし、いざ結婚相談所に入会しようとする段階で、どの相談所を選ぶべきか迷うこともあるでしょう。在籍する会員の数が多ければ多いほど良い相談所ではないかと考える人もいますが、会員数だけに目を奪われると失敗するかもしれません。実は、結婚相談所を選ぶ基準には、会員数以外に重要な要素があります。それはどのようなことでしょうか。

結婚相談所を利用した経験があるのは何人くらい?

結婚相談所や婚活パーティーなどの婚活サービスを利用して結婚した人は、年々増加しています。

ある調査によると、結婚した人のうち婚活サービスによって結婚した人の割合は、2013年は4.7%、2014年は6.7%、2015年は8.3%、というように増え続けているのです。厚生労働省の統計では2015年に結婚した人は約127万人(63万5000組)ですから、そのうちの8.3%、つまり約10万5000人の男女が、婚活サービスを使うことで結婚相手を見つけたことになります。
婚活サービスを利用して結婚した人にどのような婚活手段を使って結婚できたのか尋ねたところ、2015年では「知人に紹介を依頼」が20.2%で1番多く、2番目に多いのは「結婚紹介所」(17.0%)、3番目が「婚活サイト・アプリ」(15.1%)という結果でした。この統計の、結婚相談所で結婚相手を見つけた人の割合は、2013年が12.5%、2014年が12.6%、2015年が17.0%と、増加傾向にあります。

会員数は結婚相談所によって千差万別

さまざまな婚活サービスのなかでも、結婚に前向きな人が多く入会しているといわれるのが「結婚相談所」です。楽しく遊べる恋人を見つけるためではなく、真面目に結婚したいと思う人が、運命の人と巡り会うために入会しています。

全国には、たくさんの結婚相談所、またはそれに似たサービスが存在します。たとえば、特定の地域の人を対象としているものや、個人が運営している小規模のものなどもあります。企業が運営する一般的な結婚相談所では、5000人程度の少数の会員の相談所もあれば、全国規模で5万人以上の会員を擁する大きな相談所もあります。

会員数も幅がありますが、男女の比率も相談所によって違い、男性が多いところや女性が多いところなどさまざまです。費用も、相談所によって大きく異なります。結婚相談所は、それぞれに個性があるのです。

結婚相談所の決め手は会員数の多さではない理由

どの結婚相談所を利用するか決めるときに、「会員数」を目安にする人もいます。たしかに、会員数が多い相談所にはそれだけ多くの異性が入会しているのですから、結婚しやすいように思えるかもしれません。しかし、大切なのは「数」ではなく「質」です。

会員数が多いから、結婚しやすいとは限りません。なぜなら、自分に合った異性が入会していなければ、どれだけたくさんの会員がいても自分にふさわしい相手をさがすことはできないからです。会員数が多い結婚相談所で「これだけ多くの会員がいるから、見つからないわけはありませんよ」といわれても、実際、結婚したいと感じる相手を見つけられない人はいるのです。また、会員が多すぎると目移りしてしまい、かえって決めにくいという心理状態に陥りがちです。お見合いをして仮交際から真剣交際に移行すると、新しい会員の紹介はストップしますが、「この人より、あの人のほうがよかったかも」などと迷いが生じやすいのです。

結婚相談所を選ぶ基準1.成婚率

結婚相談所を選ぶ基準として、最も重視したいのが「成婚率」です。「成婚」とは結婚相談所で出会ったカップルが結婚を決めることで、相談所に在籍している会員のうち成婚できた人の割合を「成婚率」といいます。

成婚率が低い相談所は、それだけ結婚できる可能性が低いわけですから、結婚相談所を選ぶときには、できるだけ成婚率が高いところを選びましょう。成婚率が高い結婚相談所には、会員一人ひとりの悩みや心配に向き合ってキメ細かいサービスをおこなっている傾向が見られます。

しかし、「成婚率」という言葉を使っていても、計算式が微妙に違っていることもありますから、その計算方法にも注意を払ってみてください。厚生労働省の「婚姻率」の計算方法を参考にすれば、「成婚退会者数÷在籍会員数」という式で計算するのが正しいと思われます。

結婚相談所を選ぶ基準2.希望のサービスがあるか

「サービスの種類と質」も、結婚相談所選びの重要なポイントです。

結婚相談所のサービスとしては、「コンシェルジュ」の存在が欠かせません。コンシェルジュとは、会員一人ひとりを担当して、結婚までの道のりを一緒に進んでくれるサポート役のことです。婚活がいつも順調に進むとは限りません。迷ったり不安になったりすることもあるでしょう。そんなときには、担当のコンシェルジュがコーチのように指導してくれたり、友人のように話を聞いてくれたりするのです。

優秀なコンシェルジュは、たとえば、「人柄は良いのに、気が弱くてもう一押しができない人」には、相手の人の気持ちをさりげなく伝え、優しく背中を押してくれます。「忙しすぎてデートの時間が取れない人」がいたら、相手の人に仕事の状態をうまく伝えて理解してもらうようにします。無理やり結婚に追い立てる人ではありません。温かくも冷静な目でその人がもっている良さを発見し、直すべき点があれば教えてくれます。

結婚相談所では、会員のために婚活パーティーなどのイベントを開催していることもあります。1対1のお見合いでゆっくりと話すのもいいのですが、たくさんの人たちと楽しく過ごしながらいろいろな異性と出会うと視野が広まりますので、大変好評です。豊富な出会いの場を設けることで、会員は積極的に結婚に向かえるようになります。

また、できるだけ多くのお見合いの機会を設けてくれて、その前後にはきちんと連絡を取って、緊張せずに自然に会える工夫してくれるような相談所がよいのです。万一断わられてしまったときも、会員を傷つけずに対応してくれる配慮ある相談所を選びましょう。

結婚相談所を選ぶ基準3.希望条件に合致する異性がいるか

結婚相談所に入会する前に、自分の希望する条件を満たす異性がどのくらいいるか、という点をチェックすることを忘れてはいけません。

「シニア層が多い」「特定の職業についている人が多い」など、会員の特徴を相談所のセールスポイントとしてアピールしているケースも見られます。入会している会員の年齢や性別、年収などに偏りがある可能性も否定できません。

結婚相談所は、会員の学歴や年齢、年収などのデータを公表していることが多いので、どのような異性が多く在籍しているのか調べてみることが大切です。自分の希望に合う人が少ない結婚相談所よりは、条件に合った人が多い相談所に入会したいと思うのは当然です。

結婚相談所を選ぶ基準4.入会にかかる費用

わかりやすく納得できる料金設定であるかどうか、という点も基準になります。

結婚相談所に入会するには、「入会金」「月会費」などが必要です。お見合いをするときには「お見合い料」、結婚が決まれば「成婚料」を請求する相談所もあります。費用が払えなくなって婚活を途中で断念することは避けたいですから、結婚のためにどのくらいの費用ならば負担可能か、自分で考えておくことも大事でしょう。

しかし、費用にばかり目を奪われ、できるだけ安い費用ですむ結婚相談所をさがそうとするのは、実は、危険な行動です。なぜなら、入会時に費用を払わなくてはいけない結婚相談所には、それだけの費用を負担しても結婚したいという、結婚を真面目に考える人だけが入会するからです。いい加減な気持ちでは入会できないことが、本気の会員が多いというメリットを生み出しています。

理想の相手を見つけるために、自分に合った結婚相談所をさがそう

結婚相談所を選ぶ際のポイントは、一言でいえば「結婚できるかどうか」です。いくら会員数が多くても、希望の条件に沿った人がいなければ、自分にピッタリの素敵な相手と巡り会うことは不可能でしょう。会員数の多さに惑わされずに、成婚率の高さや優秀なコンシェルジュがいるか、どのようなサービスがあるかという視点で相談所を見る必要があります。

理想の相手に出会うための第一歩として、自分に必要なサービスを受けることができる結婚相談所を見つけてください。

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