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結婚相談所のすゝめ

2018年8月

焦りは禁物!結婚相談所で後悔しないためのポイントとは?


結婚したいけれども周囲にはふさわしい異性がいない場合、頼りになるのが「結婚相談所」。広い範囲から、身元の確かな人と出会えて結婚まで進めると好評です。しかし、結婚相談所に興味はあるけれども「何となく不安」「後悔したくない」という気持ちが先に立って、利用することをためらっている人もいるかもしれません。では、結婚相談所を利用して後悔するのはどういうときなのか、また、どういう点に気をつけたら後悔することなく結婚相談所を利用できるのか、解説します。

結婚相談所でのありがちな後悔1.相手を紹介してもらえない

結婚相談所を利用して後悔したという人が多く挙げるのは、「なかなか相手を紹介してもらえなかった」という点です。次々に相手を紹介してもらえると思って相談所に登録したのに、紹介してもらえる人の数が意外に少ないという不満を感じる人がいます。最初はたくさんの人を紹介してもらえたけれども、次第にその数が減っていくケースもあります。

結婚相談所としてはたくさんの人を紹介したいのですが、残念なことに紹介する相手が見つからないこともあるのです。たとえば「年収1000万円以上の男性」「20代前半の美女」など相手に求める条件が高いと、どうしても、その条件に合う人の数は限られてしまいます。

結婚相談所に入会しているたくさんの人の中でも、収入や容姿などの良い人は多くの異性からお見合いの申し込みが多数あります。ですから、そういう人は同様に条件の良い異性とお見合いするケースが多くなります。

また、入会者の年齢が高ければ高いほど条件が悪くなってしまうのは否めません。

「結婚」は男女の合意で成り立つものである以上、自分が相手を選ぶと同時に自分も相手から選ばれているのだということを忘れてはいけません。「結婚相談所に任せれば、きっと素敵な相手がすぐに見つかるはず」などと期待しすぎないようにしましょう。自分がどうしても譲れないことは仕方ありませんが、許容できるところは条件を緩やかにすることも考える必要があります。お互いに歩み寄る視点も重要です。

結婚相談所でのありがちな後悔2.コンシェルジュの対応に不満

多くの結婚相談所では、専任のコンシェルジュが結婚へ向けてさまざまなアドバイスをしてくれます。経験豊富なコンシェルジュのアドバイスを真剣に受け止めて、お見合いに臨んだおかげで結婚することができたという人もいます。コンシェルジュのサポートを受けながら、お見合いのときの服装や立ち居振る舞いまで気をつけることができるのは、出会いのためのスマホアプリなどとは一線を画す、結婚相談所のメリットのひとつです。

もっとも、コンシェルジュも人間ですからパーフェクトではありません。十分な訓練を受けたコンシェルジュでも、よかれと思っておこなったアドバイスが効果を発揮しないことも考えられます。担当コンシェルジュとウマが合わないと感じてしまう会員もいるでしょう。その結果、コンシェルジュに対して不満をもったり、方法が違うのではないかと疑ってしまったりすることもあるかもしれません。

特に、婚活の成果が上がらないときなどは、「もっとがんばってサポートしてほしい」「別のコンシェルジュならうまくいくのではないか」などと不満を抱いてしまいがちです。そんなときは、「この結婚相談所に入会しなければよかった」という後悔が生まれます。しかし、多くの結婚相談所ではコンシェルジュと相性が悪いと感じたときは交替してもらうことができますから、どうしても不満ならば遠慮なく他の人にしてほしいと依頼しましょう。

婚結婚相談所でのありがちな後悔3.成婚を焦りすぎた

結婚相談所での後悔として、最悪のものは何でしょうか。それは、結婚したあとで「この人と結婚しなければよかった」と思う後悔です。自分の年齢が高くなっていくことからくる焦りや、家族や周囲からの期待に応えたいという優しい気持ちゆえに、相手のことをよく見極めずに結婚してしまい「しまった」と思うようになる人もいます。この状態では結婚生活が苦しいものになり、「離婚」まで考えてしまうこともあります。結婚したあとで、実は結婚すべきでなかった相手と結婚したと気づいて悔やむことは、絶対に避けたい「後悔」です。

しかし、そのような人も結婚相談所に入会したことが悪かったのではありません。結婚生活について漠然としたイメージしか持たないで結婚を焦りすぎたことが、一番の原因だといえるでしょう。恋愛と違って結婚は現実的な毎日の「生活」です。経済的な問題に直面することもありますし、気を使う相手の家族との付き合いも避けて通れません。この人と結婚したらどのような生活を送ることになるか、前もってしっかりと可能な限り見通しておくべきだったのです。

結婚相談所でのありがちな後悔4.お金が高かった

結婚相談所の費用の詳細は各相談所で異なりますが、入会時の「初期費用」と「月々の会費」が必要になることが一般的です。お見合いをするたびに「お見合い料」を払うところや、結婚が決まったときは一定の「成婚料」を払うところもあります。

利益を第一に考える相談所の場合、会員に次々にお見合いをさせてお見合い料を払わせたり、逆にあまり相手を紹介しないで結婚させずに会費を長期間払わせたりすることがあるので、注意が必要です。

良心的な結婚相談所でも、婚活期間が長くなってしまった場合などは思った以上に費用が必要になることもあります。最初に説明を受ける段階では、いつごろ結婚できるかはわかりませんから、もし結婚の時期が遅くなったときはどうなるか、考えておくことも大切でしょう。

費用をかけたからよい相手に出会えるわけではありませんが、出会いのための出費を安く抑えることばかりを考えることは得策ではありません。ある程度の費用を負担しても結婚相手を見つけたいという熱心な人が集まることも、結婚相談所のメリットだからです。どのくらいまでなら負担できるか、あらかじめおおよその見当をつけておくといいでしょう。

結婚相談所で後悔しないポイント1.希望のサービスがある相談所を選ぶ

結婚相談所に登録して後悔しないために、押さえるべきポイントを説明しましょう。まず、結婚相談所で実施されるサービスをよく理解し、自分が希望するサービスを受けられる相談所を選ぶことが重要です。たとえば、異性との交際経験が少ない人は、交際方法などを丁寧に指導してくれるコンシェルジュがいる相談所がいいでしょう。

結婚相談所のサービスの中心は、最適の異性を紹介してお見合いをセッティングすることです。しかし、「セッティングしたから、あとは自分でがんばりなさい」というような相談所では困ります。お見合いに際して、コンシェルジュはどの程度まで深く関わってくれるのでしょうか。表面的な「お相手の紹介」だけをするのか、お見合いの成功のために踏み込んだアドバイスまでしてくれるのか、そこを確認しておきましょう。相談所によってはコンシェルジュと複数のスタッフがチームを組んで、多様な視点で最高のアドバイスをしてくれることもあります。

また、今後の目標や婚活の状況をきちんと数値や文章などにまとめて目に見える形で表わし、今後の婚活方針を立ててくれる相談所が望ましいと思われます。成り行きに任せるのではなくきちんと分析しフィードバックしながら方針を修正してくれると、より合理的でスムーズな婚活ができるでしょう。結婚のために常に会員の立場で活動してくれる相談所を選ぶべきです。

また、結婚相談所によっては会員限定の婚活パーティーやイベントを定期的に開催するところもあります。そうしたイベントの企画の実績が豊富な相談所かどうかも大事なポイントになります。多くの異性と一度に会えるチャンスですから、できれば、積極的に出席したいですね。異性を探せるだけでなく異性を見る目を養うことになります。他の人たちがどのような服装や振る舞いをしているかを学んだり異性との会話に慣れたりすることもできるでしょう。

結婚相談所で後悔しないポイント2.料金形態をしっかりチェック

どのようなときに費用がいくら必要になるのか、料金がわかりやすい結婚相談所を利用することも大切なポイントです。入会料などの初期費用と月会費は、ほとんどの相談所で必要になりますが、お見合い料と成婚料は、無料のところもあります。成婚料が無料だとお得だという印象を持つ人もいるかもしれませんが、むしろ、成婚料が設定されているからこそ会員の結婚の実現のために尽力してくれるケースも多いのです。表面的な金額だけで判断せずに、会員がどれほどの割合で結婚したかという「成婚率」も考えて決めましょう。

婚活を始めたときに急に仕事が忙しくなったり、たまたま友人の紹介で付き合う人が見つかったりすることも考えられます。そのようなときのために、中途退会制度や一定期間に出会いがなければ月会費を減額するなどの保証制度があると安心して入会できるでしょう。

結婚相談所で後悔しないポイント3.焦って成婚まで持っていこうとしない

結婚相談所を利用して後悔しないためには、「焦らない」ことも必要です。婚活を始めても、一直線に結婚にたどり着けるとはかぎりません。相手に出会うまでに迷いが生じることもあれば、相手を紹介されたあとで「この人でいいのか」と悩むこともあるでしょう。結婚は人生の一大事ですから、迷いや悩みはあって当然です。迷ったり悩んだりしたらサポートしてくれるコンシェルジュやあなたのことをよく知っている家族などに相談しましょう。そして、アドバイスを素直に聞きながら、じっくりと相手の性格や価値観が自分と合うか見極めましょう。「お見合いしてもう5回もデートしたから、そろそろ」などという理由で決めるのは、相手に対しても失礼です。

もしも、ひとりの人とうまくいかなくても、すぐに次の人を探せるという利点が結婚相談所にはあります。お見合いを重ねるうちに、結婚がフワフワした「あこがれ」から「現実」に変わってくることも多いのです。そうすると、相手に望むものや自分が相手に与えられることがより具体的に見えてきて、結婚へ一歩近づけます。いたずらに時間をムダにしてはいけませんが、結婚を急ぎすぎて必要以上に焦らないようにしましょう。

結婚相談所のメリットを生かそう

結婚相談所には結婚を強く望んで入会する人が多いので、真剣な交際を求めている異性と出会いが多くあります。身元の確認もしっかりとなされていますので、安心してお付き合いすることができます。専任のコンシェルジュから結婚へ向けたサポートを受けられることも、大きなメリットです。異性の人とうまく会話できない人も、結婚相談所を利用すると、担当コンシェルジュから交際の方法や自分のアピール方法などのアドバイスを受けることができます。

このような結婚相談所のメリットを十分に生かすためには、自分に合った信頼できる結婚相談所を選ぶことが重要です。そして、担当のコンシェルジュと2人3脚で充実した婚活をしましょう。

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