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結婚相談所のすゝめ

2018年5月

結婚相談所で出会った人と成婚するために!交際期間の過ごし方は重要

結婚相談所で人生の伴侶として選びたい異性と出会えたら、その後の交際期間は重要なポイントです。より自分に合ったパートナーを見つけるための仮交際期間や結婚へ一歩近づく本交際期間など、それぞれの過ごし方を紹介します。
また、本格的な交際に発展すると、お互いの気持ちのすれ違いという悩みが発生してしまうことも少なくありません。そこで、すれ違いの原因として考えられることや、コミュニケーションのコツについても紹介していきます。

結婚への重大な鍵を握る交際期間

結婚相談所での交際期間には、相手を選ぶための「仮交際期間」と、相手を1人に決めて交際を進める「本交際期間」があります。ほとんどの結婚相談所では、お見合いをした異性とまた会ってみたい、もっと相手を知りたいという気持ちが一致すると仮交際を始められます。 連絡先の交換やデートをすることができますが、旅行や同棲といった一歩踏み込んだ交際は禁止です。仮交際期間中の禁止事項は結婚相談所によって違うので、きちんとチェックしておきましょう。ちなみに、仮交際期間の平均は1~3カ月程度です。 仮交際期間中は、複数の人と連絡先の交換をしたりデートをしたりできます。真剣に結婚相手を見つけたいのに、複数の人と同時進行しても良いのか疑問に感じる人がいるかもしれません。 確かに、これから先の人生をともにするパートナーは誠実な人が良いと思う人がほとんどです。しかし、人生をともにする人だからこそ慎重に相手を選ぶ必要があります。
はじめから1人とだけ交際をしていると、良い意味での比較ができませんし、違和感を覚えても「ここで失敗したら後がない」と焦ってしまいます。 もともと友達でお互いのことを知っている関係なら別ですが、結婚相談所ではお見合いが出会いのスタート地点です。初対面で結婚する人を決めるのは難しいことなので、納得のいく相手を見つけるための期間といえます。 仮交際で「この人なら」という相手が見つかれば、本交際を申し込みます。本交際に発展すると、ほかの人と連絡を取ることが禁止されます。また、仮交際期間中はお互いのプロフィールが公開されたままで、お見合いの申請も可能ですが、本交際になると公開されません。 本交際期間の平均は3カ月程度で、一定期間が過ぎるとアドバイザーから成婚かお見合いのやり直しかを聞かれます。お互いがこのまま結婚を前提にお付き合いを続けていきたいと思うなら、成婚という形で結婚相談所を退会します。 どちらかに結婚の意思がない場合は、お見合いからやり直しです。なかには、3カ月以上付き合いが続いていれば、成婚とみなされる結婚相談所もあります。

仮交際期間に交際を終了する勇気も大切

仮交際期間はあくまでも相手を選ぶ期間なので、うまくいかないと感じたら交際を断ち切る勇気も大切です。たとえば、仮交際期間中にお見合いをしたのにもかかわらず1~2カ月以上連絡がこない場合は交際を終了する勇気が必要です。 お見合いをしただけでは相手のライフスタイルや性格は分からないので、お見合い後すぐに返信がなくても不安になる必要はありません。仕事が忙しいことや、用件があるときにしか連絡しないという人もいるからです。
とはいえ、1~2カ月以上も連絡がないという場合は、それ以上発展しない可能性が高いといえます。仮交際期間中は複数の人と連絡やデートができるので、ほかに気になる人ができたとも考えられます。 結婚相談所を利用する人の多くは、〇歳くらいまでには結婚できたら良いという理想の時期を考えているはずです。いつまでたっても進展しない交際は時間を無駄にすることに繋がります。素敵な人と出会うためにも、交際を終了する勇気を持ちましょう。 また、連絡やデートを重ねるうちに相手と合わないと感じたときも、交際を断ち切る勇気が必要です。心の中では違和感を覚えているのに、いつまでも仮交際を続けるのは、自分と相手の大切な時間を無駄にしてしまいます。 本交際に進んでからお断わりするのは、さらに勇気が必要ですし罪悪感も感じやすくなります。仮交際は、より良い相手を見つけるための期間だということを意識して決断してみてください。

知りたい!交際期間の過ごし方とは

仮交際期間と本交際期間、それぞれの過ごし方にはコツがあります。まず、仮交際期間は、どれだけ良い相手が見つかっていても、お見合いや連絡のやり取りを続けます。たとえ理想通りで素敵な人だと感じても、選択肢を広げておくことは大切です。 複数の人と交流することで理想だけではない、本当に自分に合う人が見えてくるはずですし、複数の人と交流ができるのは仮交際期間までです。ただし、ほかの人とも仮交際していることは伝えない方が良いでしょう。 本格的なお付き合いではなくても、相手がほかの人とも同じことをしていると知れば良い気分にはならないからです。
また、仮交際から本交際に繋げるためには、お互いの結婚観や将来の話をすることもポイントです。結婚についての具体的な考え方を知ることで将来をイメージしやすくなるため、次の段階に進みやすくなります。 逆に、自分は結婚したら共働きが理想なのに相手は違った、すぐにでも子どもが欲しいのに相手は子どもが苦手だったなど、考え方の違いを発見できることもあります。 結婚に近づく本交際期間は、真剣に相手と向き合って、2人の仲を深めるよう努めます。仮交際期間は相手を見極めることに集中しがちですが、本交際に進んだら自分が相手に心を開けるかも確認しましょう。 結婚すると表面的な部分だけでなく、本音で向き合う必要があるため、心を開いて本音が言えるかがポイントなのです。もちろん自分だけでなく、相手の全てを受け止められるかも考えます。 考え方や生活習慣など、自分と違う部分も受け入れて理解し合えるか考えてみてください。本交際中だからと気合を入れ過ぎる必要はありません。自然体の自分を知ってもらうためにも、いつもと変わらない自分でいることが大切です。

交際期間にすれ違いが生まれてしまう原因

交際期間中にすれ違ってしまう大きな原因は5つです。1つ目は「男性がデートで行くお店を決めてくれない」ことです。デートの約束をしたものの、男性がお店を決めてくれないため、女性が決めることになり不満が残るというケースがあります。 一般的には、男性がリードをしてデートのお店を決めるという考え方がありますが、それをプレッシャーに感じる男性もいます。気に入ってもらえるか不安、女性が嫌いなものだったらどうしようと考えて、なかなか決められないのです。 この場合、男性はさりげなく女性の好みをリサーチして考えすぎずにお店を決める、女性は男性がリードするべきという考え方にこだわらないことで解決できます。 2つ目は「相手の行動の理由が分からない」ことです。人それぞれ考え方が違うので、同性・異性にかかわらず「なぜそんな行動をするのだろう」と思うことがあるはずです。
交際期間中は相手との関係を壊さないために、直接理由を聞けないという人がいます。しかし、結婚を考える相手なら、本音で付き合っていくことが大切です。 話をすれば理解できることも多いので、勇気を出して聞いてみましょう。
それから、3つ目は「メールやラインの返事が遅い」ことですが、人それぞれライフスタイルやペースが違います。 あまりにも期間が空きすぎる場合は交際を断ち切る勇気も必要ですが、だいたいのペースを把握しておき頻繁に連絡を取るタイプではないと分かれば安心できるはずです。
4つ目は「忙しそうでなかなか会ってくれない」ことです。会えない期間が続くと不安になるものですが、仕事のできる人は重要な役割があり、休みが限られてしまうことがあります。 会社によっては、もともと休みが少ないところもあるでしょう。早いうちに仕事や休みの状況を知っておけば、本当に仕事なのかそうでないのか判断しやすくなります。 真剣に考えている相手なら何とか時間を作って会おうとするはずなので、仕事を理由に会えない期間が続くなら交際をためらっている可能性があります。
そして5つ目が「自分が軽く扱われている気がする」ことです。本交際に発展すると、このようなすれ違いはほとんどありませんが、仮交際ではデートの時間や内容で軽く扱われていると感じる人がいます。 しかし、仮交際期間中は相手が複数と同時進行していることも考えられます。自分だけ特別と思っていると、より悩んでしまうので、何人かいるうちの1人という気持ちでいると、このようなすれ違いがなくなります。

焦りは禁物!平常心を保ちつつコミュニケーションを

交際期間中は焦ると成婚しにくくなります。平常心を保ちつつ、円滑なコミュニケーションをはかるために意識したいことがあります。たとえば、なかなか返信がこないと不安になるものです。 相手には相手の生活があることは分かっていても、このまま終わってしまうかもと心配になります。しかし、しつこく連絡することはNGです。どうして返信してくれないのか問いただすと、相手の気持ちが離れてしまう可能性があるのです。 しつこくならないよう「忙しいかもしれないけれど、返信してくれたら嬉しいです」など、さりげなく返信が欲しいことを伝えてみてください。
相手が自分をどう思っているのか不安になることもあるでしょう。自分の気持ちをはっきり言えないシャイなタイプの相手なら、なおさら気持ちが分かりにくくなります。 相手の気持ちを聞くのは勇気がいりますが、コミュニケーションを深めるためにも本音を聞くことは大切です。ただし、思いつめたように聞くと相手は重く受け止めてしまうので、会話のなかでさりげなく聞いてみてください。
それから、順調に進んでいると感じるときでも、初心に返ってコミュニケーションを見直すこともポイントです。自分では順調にみえていても、相手は違うかもしれないからです。自分と相手の気持ちに大きな温度差がないか確かめてみましょう。

交際期間に焦りは禁物

結婚に少しずつ近づいている交際期間に焦りは禁物です。仮交際期間は、気持ちに余裕を持ちながら複数の人と交流しましょう。本交際になると結婚まであと一歩というところですが、一生をともにできる相手かを見極めながらお付き合いを進めることが大切です。 パートナーエージェントでは、専任のコンシェルジュが婚活設計を行い、結婚までのサポートをします。パートナーエージェントで、一緒に素敵なパートナーを見つけましょう。

結婚というゴールに近づくために重要な交際期間!

結婚相談所での交際期間は、仮交際期間と本交際期間があります。仮交際では複数の人との交流を通じて、真剣に結婚を考えられる相手を見つけます。本交際では、本格的に結婚を考えられる相手かどうかを見極めます。 どちらも、安心して次のステップに進めるよう、それぞれの期間のポイントを意識して交際しましょう。
交際期間に焦りは禁物です。自分の気持ちを相手に押し付けたり必要以上に不安になったりすると、2人の関係にひびが入る可能性があります。平常心を保ちつつコミュニケーションをはかるよう心がけてください。

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