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婚活するなら年上女性も視野に入れよう!姉さん女房の魅力とは?

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婚活において、男性は自分より年下の女性をターゲットとして相手を探しがちです。しかし、視点を変えて年上女性に目を向ければ理想の相手が見つかりやすくなります。今回は、男性が年下女性ばかりターゲットにすることで陥りやすい失敗や男女間のずれなどを紹介し、そのうえで結婚相手としての年上女性の魅力や年上女性とうまくいく方法について解説していきます。

1. 年下女性だけをターゲットにすると男性の婚活は難航する

年下女性ばかりターゲットにする男性の婚活は難航することが多くなります。では、なぜ難航するのかその理由を説明していきます。

1-1 女性と男性のターゲットにずれがある

そもそも、女性と男性はそれぞれターゲットにずれがあります。年下女性だけをターゲットにする男性の婚活が難航するのは、そのずれが主な理由です。女性の場合、年齢に関係なく同年齢から5〜6歳上までの相手を希望する人が多い傾向が見られます。年下を希望する場合、年齢が若いうちは1〜3歳下までを希望しますが、30代後半から40代に入ってくると4〜6歳程度下まで広がります。

一方、男性は若いうちは1〜3歳上の女性を希望する人もいますが、40代に入ってくると半数ほどの人が年上を希望しません。年下を希望していた男性も、40代以降になると半数以上もの人が10歳以上年下の女性を希望するようになります。このように、それぞれの年代の男女が結婚相手として許容する範囲が微妙にずれているのです。そのため、マッチングしにくい状態になってしまいます。

1-2 年齢が高い男性ほどかなり年下の女性を求めがち

女性の場合、結婚相手として希望しているのは同年代から上下5歳程度までです。ところが、40代男性になると10歳以上年下の女性を希望するようになります。40歳より10歳下の女性となると30歳ですが、その30歳女性が希望する男性の年齢は25〜35歳までです。これでは、マッチングできるわけがありません。つまり、年齢だけで相手を探そうとすれば、マッチングしにくくなってしまうということです。

女性は、どの年代においても希望する相手の年齢がそれほど大きく変わることはありません。自分と近い年齢から5歳程度年上または年下まで候補にできる人はたくさんいます。しかし、男性は年下の相手を求める傾向が強く、特に年齢が高くなるほど若い女性を希望する人が増えていきます。そのために、マッチングする範囲のずれが大きくなっているのです。

2. 年上女性に目を向けるだけで婚活は楽になる

説明してきたように、ターゲットが男女でずれているため男性は年上女性に目を向けるだけで婚活が楽になります。これまで年下女性だけをターゲットにしてきたなら、年上女性にも目を向けてみましょう。こうすることで、対象とする年齢の範囲を広げていけば、おのずとそこに含まれる女性の数も増えていきます。選択肢が増えるということは、婚活において何かと有利です。

対象になる女性の人数が増えていけば、年齢以外に希望する条件にも当てはまる女性と出会える可能性も上がっていきます。ただし、婚活では自分の希望に合うことばかり考えてはいけません。相手が自分の希望に合っているだけでなく、相手の希望に自分が当てはまっていることも重要です。いくら自分の希望に相手が合っていても、相手が自分を希望しなければ結婚に進むことはまずありません。しかし、ターゲットの範囲が広がっていけば、自分とマッチする女性と出会える確率も高まっていきます。

3. 婚活における年上女性ならではの魅力とは?

これまで年下女性をターゲットにしてきた男性にとって、年上に目を向けるのは難しいかもしれません。そこで、婚活における年上女性ならではの魅力を解説していきます。

3-1 包み込んでくれる優しさがある

年上女性の魅力といえば、包み込んでくれる優しさがあることです。男性も、仕事で失敗したときや物事がうまくいかずに落ち込むことはあります。思わず弱音を吐きたくなることもあるでしょう。そのようなとき、年上女性は包容力があるため、落ち着いて話を聞いてくれます。女性によっては、解決策を考えてくれるかもしれません。

男性がピンチに陥ったときでも、動じることなく受け止めてくれるのも年上女性の魅力であり頼もしいところです。困ったときに気取らずに相談できる相手がいれば、つまずいても安心感があります。その点、年上女性は相談に乗ってもらいやすい存在といえます。多くの男性は、プライドが邪魔してついつい頑張ってしまいがちです。どのようなときでも「自分がしっかりしなければならない」と考えてしまうことはないでしょうか。そのような人でも、年上女性の前では気を緩めることができます。安心して素の自分をさらけ出せます。

3-2 人生経験が豊富

年上女性は、人生経験が豊富な人が多いことも婚活においては大きな魅力です。自分より長く生きているために、経験値が高く知識を豊富に持っています。人としての経験はもちろんですが、長年働いていることで仕事に対する経験も豊かです。何をどこまでできるかといったことを経験的に知っているため、窮地に追い込まれたときは助けてもらえるかもしれません。

年上女性は、男性に頼るだけではなく必要な場面では適切なアドバイスをくれたりリードしてくれたりします。男性も、いつも片意地を張って生きているのは疲れるものです。ときには、力を抜いて休みたくなることもあるでしょう。自分より人生経験や知識が豊富な相手だと、素直になれる人は多いものです。肩に力を入れずに弱みを見せたり助けを求めたりしやすいのも、年上女性の魅力といえます。

婚活において、生活そのものを安心して任せられる女性と出会うのは重要なことです。長い結婚生活の中では、病気になることもあれば仕事の都合で長く家を空けることもあります。年上女性なら、男性が留守のときでも生活をしっかり守ってくれます。

3-3 自分にだけ見せるギャップがある

年上女性だからといって、常にしっかりしているわけではありません。普段は落ち着いていて頼もしい存在でいてくれても、いざ2人だけになると甘えてくれる一面も持っています。つまり、自分にしか見せないギャップがあるということです。誰にも見せない顔を見せてくれることも、婚活での年上女性の魅力でしょう。経験値が高くいつもはしっかりしているのに、親密になれば自分を頼ってくれる部分もあります。

他の人ではわからない、自分だけに見せる一面をかわいいと感じる男性は多いものです。特に、仕事ができる年上女性ほどギャップが強く、魅力に感じるかもしれません。普段は強そうにして何でも知っているのに、自分には弱い一面を見せてくれる女性は魅力的です。いつも年下の女性をターゲットにしている男性の場合、相手を守ってあげたいと思っている傾向があります。ところが、年上女性も好きな相手には弱みを見せるものです。年上女性のギャップを感じて、ますます守ってあげたいと感じるでしょう。

4. 年上女性へのアプローチで気を付けたい3つのポイント

最後に、年上女性にアプローチするうえで気をつけておきたいポイントを紹介します。

4-1 年齢差を感じさせない

まず気をつけたいことといえば、年齢差を感じさせないことです。いくら相手が包容力があったとしても、常に男性が甘えてばかりいてはいけません。年上女性と一緒にいて一方的に甘えていると、姉と弟のような関係になりがちです。しかし、だからといって無理に自分が年上のように振る舞うことも、年の差をより意識させて逆効果になります。男性の中には、女性が年上であることを意識しすぎて無理をする人もいますが、それも良いとはいえません。

無理することなく、男性側からさりげなくリードしたり頼りがいを見せたりすれば、持ちつ持たれつの関係でいられるので安心できます。女性が年齢差を意識せずに付き合えるようにすれば、女性から自然に甘えたり頼ったりしやすいものです。例えば、会話の中で女性が年上であることを意識づけるようなことは言わないようにしましょう。女性に年齢差を意識させると、マイナスになることはあってもプラスにはなりません。年齢差を感じさせないフラットな関係でいられる相手だという点をアピールすれば、年上女性とはうまくいきます。

4-2 結婚に対する本気度をアピールする

男性の場合、一緒に過ごせれば十分であり、結婚はまだ先でも良いと思いがちです。ところが、年上女性は出産や子育がしやすい年齢を考えて結婚を焦っている可能性が高いといえます。そのために、男性が結婚をあまり意識していない素振りや曖昧な態度をとっていると、女性は不安を感じてしまいます。相手の不安を取り除くには、できるだけ早い段階で結婚を考えていることをきちんと告げておくことです。

すぐにプロポーズをするということではありません。結婚を意識したうえでの付き合いであることを表現すればいいのです。お付き合いの先には結婚があることを伝えて、女性を安心させてあげましょう。もちろん、口先だけでなく具体的に結婚に向けて行動している部分も見せることが大切です。単なる恋愛対象ではなく、年上女性を結婚相手として考えていることをアピールしましょう。

4-3 背伸びしすぎず自然体で接する

年下男性が無理をして背伸びをしている場合、年上女性はそれを敏感に感じとることができます。無理に対等でいようとするのは、自分も疲れますし女性に対しても良い行為とはいえません。女性から見れば、自分が年上だから無理をさせていると感じてしまいます。一番大切なのは、作らずにありのままの自分を素直に見せることです。

年齢を重ねると、ついプライドが邪魔をして本当の自分を出せなくなるかもしれません。しかし、本当の自分を隠してしまうと2人の間に壁を作ることになります。むしろ、自分ができないことや駄目な部分も素直にさらけ出してみましょう。年上女性は、そういった年下男性の姿を見て魅力的に感じてくれます。結婚生活は一生続きます。長く一緒に暮らすことを考えれば、無理せずに素を見せておくことが大切です。ありのままの姿を見て好意を持ってもらえれば結婚してもうまくいきます。

年齢にこだわりすぎて良縁を逃すのはもったいない

相手が年上か年下かということだけにこだわっていると、良縁に気づかないまま逃している可能性があります。むしろ、婚活ではターゲットとなる年齢の幅を広げて壁を取り払ってみることが大切です。パートナーエージェントなら、アドバイザーを通じて相手のさまざまな面をチェックできます。ぜひ私どもパートナーエージェントで相手を探してみてはどうでしょうか。

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