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【北海道】行政・自治体の婚活支援を活用してパートナーを見つけよう

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北海道の行政・自治体が行っている婚活支援イベントは「北海道コンカツ情報コンシェル」のサイトで確認できます。市町村が行う婚活イベントも多様性があり、札幌市内のホテルなどを利用して合同で開催する場合と、地元で住民たちに出会いの場を提供する場合とに分かれるようです。ここでは、面積の広い北海道で、自分に合った婚活支援サービスを上手に見つけるにはどうすればよいのかを紹介していきます。

1.北海道における行政・自治体の婚活支援にはどんな特徴があるのか?

北海道における行政・自治体の婚活支援イベントは、北海道が運営する「北海道コンカツ情報コンシェル」から情報を集めることができます。コンシェルとは、コンシェルジュを省略した言葉で、フランス語ではアパートなどの管理人の意味です。高級ホテルでは各フロアにコンシェルジュが待機しており、宿泊客のあらゆる要望に対応します。北海道がコンシェルという言葉を選んだのは、婚活に興味を持っている人たちの要望に行政として応えていきたいという表れでしょう。サイト内で情報発信するだけでなく、札幌市を中心に市内外への出張結婚相談なども行っており、婚活に対する総合的なサポートを受けることが可能です。

ただし、婚活パーティーや小旅行といった出会いの場を作る取り組みは、各自治体が独自に行っているのが実情です。「北海道コンカツ情報コンシェル」で自治体の婚活イベントを確認して、自分に参加資格のあるイベントはスケジュール管理をしておくのがよいでしょう。北海道は面積が広く、自治体側も比較的近くに住んでいる人を対象に募集するため、婚活イベントの数は多くても参加できる場所は限られてきます。いつのまにかイベントが終わっていたというようなことを避けるには、こまめにイベント情報をチェックして年間スケジュールを作っておきましょう。

1-1.結婚サポートセンター「北海道コンカツ情報コンシェル」を知ろう!

「北海道コンカツ情報コンシェル」は、自治体が道内で開催する婚活イベント情報をまとめて掲載しています。以前は札幌市中央区に常設の相談窓口がありましたが、窓口はなくなり、月に1日のペースで結婚相談会を開催しています。開催場所は札幌市が中心ですが、市外で出張相談会を開くこともあるため参加希望者はチェックしておきましょう。会員登録の必要がないこともあって、誰でも気軽に利用することができるサイトです。メールマガジンに登録すると、道内の婚活イベント情報などを月に1度受け取ることができます。

これから婚活を始めようと考えている人は、同サイトで申し込みができる「学んだらすぐ実践コミュニケーション講座」を受けてみてはどうでしょうか。男性と女性が参加する講座では、基本的なマナーに加えて、相手に好感を持ってもらえるような話し方などが学べます。講義を終えたあとは、参加者同士でコミュニケーションの実践です。仕事でも活かせるような技術であることから、講座は好評を博しています。また、女性向けの講座では、プロのヘアメイクアーティストを講師に招き、ヘアスタイルやファッション、相手を前にしたときの振る舞い方などの講義が行われます。どちらの講座も定期的に開催されているため、興味を持った人は申し込んでみましょう。

1-2.北海道の三大都市【札幌・旭川・函館】で開催される婚活イベントとは

北海道の三大都市である札幌市と旭川市、函館市で自治体が開催している婚活支援イベントをチェックしてみましょう。人口が多い都市部では、周辺に位置する自治体の婚活イベントもしばしば開かれています。現地までの移動もしやすいことから、都市部での婚活イベントを中心において、その周辺地域のイベントにも参加していくのが効率的です。

札幌市で自治体が開催している婚活支援イベントは、大きく2種類に分けられます。1つは、北海道全域の自治体による婚活イベントです。札幌市の人口は約197万人、道内の全人口のうち3割強が集まっています。交通の便もよく、離れた地域からも訪れやすいのもメリットです。そうした理由から、札幌市内では、ほかの自治体の婚活イベントが数多く開催されています。札幌市にいったん集合してから、開催市町村に向かうというイベントも多いです。

もう1つの種類としては、趣味などを同じにする人が交流の場を持つような一風変わった婚活イベントです。ハーブの効能を学ぶ「ハーブ講座」や、自分が好きな本について語る「イチオシ本を語る会」、一緒に卓球をしながら交流を深める「スポーツ交流会」などが挙げられます。自分に合ったイベントを探すのもよいですが、少しでも興味を引かれたイベントに参加してみると、これまでになかったような出会いがあるかもしれません。

北海道で人口第2位となる旭川市では、結婚に関する情報をまとめて発信する「あさひかわ縁結びネットワーク」を、市と協力団体とで立ち上げました。婚活支援を単発で終わらせずに、周辺自治体や企業などと連携しながら、婚活セミナーやパーティーを開催しています。婚活を始める人に向けて心構えや基礎的なマナーなどを紹介した「恋活スタートブック」を作成するなど、幅広いサポートを提供中です。また、旭川市でも、周辺自治体はそれぞれの特色を活かした婚活イベントを開催しています。札幌市のように市内で開催されるイベントよりも、旭川市に集合したあとは開催市町村に向かうといった婚活イベントが多いです。

道南の中心都市である函館市の人口は、札幌市、旭川市に次いで道内第3位です。「北海道コンカツ情報コンシェル」の婚活セミナーなどが定期的に開催されているため、婚活にまだ慣れていない人は積極的に参加しましょう。函館市の婚活支援対策としては、若者に出会いの場を提供する「はこだてシェア・タイム」という取り組みがあります。2019年には婚活セミナーや箱館山の散策、花火鑑賞などの全3回のイベントが、20~30代の独身者を対象に開催されました。自治体の婚活イベントは、民間の街コンなどに比べて回数が少ないため、参加のタイミングを逃さないようにしましょう。

1-3.道央【石狩・空知・胆振・後志・日高】で開催される婚活イベントとは

北海道は4つのエリアに分けられることが多いです。どのような婚活イベントがそれぞれのエリアで行われているのかを見ていきましょう。まずは、札幌市を中心とした中央部に位置する道央です。道央を構成しているのは、石狩・空知・胆振・後志・日高の5つの地方です。石狩市では、市内古民家での街コン「いしかりDe古民家コンしてみんか」や、スノーモービルを一緒に楽しみながら交流を深める「モービル婚inいしかり」など、工夫を凝らした婚活イベントを企画しています。

空知地方の岩見沢市では、20~45歳までの独身男女を対象にした「BBQで縁結びin岩見沢」を夏に開催しました。参加できるのは、農業に関心を持っている40歳くらいまでの独身女性です。地元の新鮮な野菜や海の幸を食べながら会話を楽しむことができます。また、競走馬サラブレッドの生産地である日高町では、地元の海産物や野菜、牛肉などを食べながら交流し、馬が放牧されている牧場を眺めながら告白タイムを迎える「馬(うま)くいく婚」が開催されました。このほかにも、地元食材や名物であるサラブレッド見学などを組み合わせた婚活パーティーが定期的に開かれています。

1-4.道南【渡島・檜山】で開催される婚活イベントとは

道南は、函館市のある猿島半島周辺の地域で、本州からは地理的に最も近い位置にあります。そのなかで、精力的に婚活イベントを行っているのが森町です。「ファーマーズカップリング」と銘打ったイベントでは、20~40歳の独身女性を対象に、お互いを知るためのゆっくりとした時間を作ることを大切にしています。婚活パーティーなどの限られた時間では相手のことがよくわからないという人には、ぴったりなイベントと言えるでしょう。

檜山地方のせたな町のように「結婚定住奨励事業」を行っている自治体もあります。夫婦のどちらかが40歳未満で、同町に5年以上定住する意思があれば、せたな町共通商品券10万円分が交付されます。そのほか、3万円の新生児出生祝金や、住宅の新築・購入に対しての奨励金もあるため、道内での結婚を真剣に考えている人はチェックしておきましょう。

1-5.道北【上川・宗谷・留萌】で開催される婚活イベントとは

道北は北海道の北部に位置し、上川地方にある旭川市が中心都市です。「丘のまち」とも呼ばれ、美しい地形が観光客にも人気の美瑛町では、35~45歳の女性と美瑛町在住の40~50歳の農業男性の交流を図る「大人の婚活」を開催しています。ほかの婚活イベントに比べて、年齢層を少し高めに設定しているのがポイントです。男女ともに少人数の5名ずつということもあり、穏やかな時間のなかで相手を見極めることができるでしょう。また、宗谷地方の枝幸町では、森と海に囲まれた地域性を活かして、毛ガニやホタテ、地元産の牛乳から作られた乳製品などを味わいながら交流する「枝幸町縁結びツアー」を開催しています。それぞれの自治体が特徴のある婚活イベントを企画しており、楽しい時間を過ごしながら自分のパートナーとなる人を探せそうです。

1-6.道東【オホーツク・十勝・釧路・根室】で開催される婚活イベントとは

道東は北海道東部に位置し、広大な土地と豊かな自然にあふれる地域です。オホーツク地方では、大空町と美幌町、津別町の3町が合同して「オホーツク3町の男性と出会いふれあいパーティー」を札幌市で開催しました。なかなかオホーツクまで足を運ぶのは大変という人も、出会いの場が札幌市内であれば参加しやすくなるでしょう。その一方で、オホーツクの地元に住んでいる人を対象にした婚活イベントもあります。小清水町は「ふれ愛 Party in こしみず」を定期的に開催して、周辺に住む人たちに出会いの場を提供しています。

十勝地方の帯広市では、30~40歳の独身女性を対象にして、農業経営者との婚活パーティーを開催しています。定員が6人と少ないことから、ゆっくり食事をとりながらそれぞれの参加者を知ることができるでしょう。釧路においては、農業青年と食事やミニゲームで交流する「カップリングパーティー」が定期的に開催されています。参加できるのは、22~40歳までの独身女性15名です。友達同士で気軽に参加しても大丈夫ということなので、あまり緊張せずに結婚相手を探すことができるでしょう。

根室地方の中標津町では「冬の体験交流会」を2泊3日の旅程で開催しています。道外からの参加も奨励しており、道外から嫁いできた人の体験談を聞いたり、ソーセージ作りや酪農体験ができたりと、実際の体験を通して中標津町を知ることができます。

まとめ

北海道の行政・自治体が開催する婚活支援イベントは「北海道コンカツ情報コンシェル」で確認してから、参加できるイベントのスケジュールを組んでいきましょう。自治体のイベントに企画力があまりなかったのは過去の話です。パートナーエージェントのような結婚相談所が連携することで、サービス内容も充実しています。素敵な出会いを見つけるためにも、行政提供の婚活支援サービスを利用してみましょう。

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