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結婚相談所のすゝめ

2020年2月

家庭環境の違う相手とは衝突しやすい?失敗しない結婚相手の選び方!


結婚を考えたとき、どのような人と結婚すれば幸せな生活を送れるのか気になっている人は多いでしょう。好きな人だから大丈夫と思っていても、実際に結婚すると思っていた生活と違うと感じることもあるのです。この記事では、家庭環境にポイントを当てて結婚相手について紹介していきます。併せて、どのような人と結婚すると良いのかも解説します。

1.家庭環境の違う相手とは衝突しやすい

育ってきた環境は結婚生活に大きな影響があります。たとえば、教育観です。育ってきた環境が違いすぎると、子どもが生まれて育てていくなかで、それぞれの主張がぶつかってしまうことがあります。伸び伸びと自由に育てられた人と、厳しく育てられた人では教育観が大きく異なります。そのため、自分の価値観だけを押し通そうとすれば衝突が起こってしまうのです。また、些細なことですが、食事の際にテレビをつける・つけない、タオルを洗う頻度なども各家庭で違うため、衝突の原因になる可能性があります。

家庭環境が違う相手と結婚する場合には、お互いの気持ちを考えることが重要です。自分の主張が正しいと押し付けるのではなく、相手の気持ちを考えて、お互いに尊重し合い譲り合ったり妥協したりしましょう。また、結婚する前にあらかじめ相手の生活を聞いておくことも意識しましょう。家でどのように生活しているのか結婚前に知っておけば、トラブルが少なくなります。

2.家庭環境の違いを感じるとき

家庭環境の違いを感じるときとして多く挙げられるのが、金銭面や食事面、しつけや教育といったことです。金銭感覚、特にお金の使い方は家庭環境の違いが大きく出る部分です。質を重視して買い物をするのか、それとも安さを重視するのかなどは、育ってきた環境によって異なるでしょう。男女それぞれ必要な物は違いますが、相手の買ったものやお金の使い方などに違和感を抱いた場合には、金銭感覚がズレている可能性が高いです。小さな違和感が積もっていって見過ごせなくなるケースもあるため注意しましょう。

食事では、配膳方法や品数、味付けや盛り付けなどが家庭環境の違いを感じるポイントになります。たとえば、大皿で料理を出すのか、それとも一人ずつ分けて出すのか、毎回複数のおかずを用意するかどうかなどは、各家庭によって違いが出やすい部分でしょう。味付けも、地域によっては濃い味付けを好んでいたり、逆に薄味を好んでいたりとさまざまです。前述したように、食事中のテレビ視聴、食事時の会話なども家庭環境によって異なります。食事の習慣などは目に見えて分かりやすい部分なので、気になってしまう人も多いようです。

しつけや教育では、厳しい家庭で育ったのか、自由な家庭で育ったのかによって、門限や子どもへの接し方が大きく変わってくるケースもあるでしょう。子どもの頃にどのように育てられたのかは、教育方針などに大きな影響を及ぼします。そのため、厳しい家庭で育った人と自由に育てられた人では考え方が大きく異なり、衝突してしまうケースもあるのです。子どものことを思えばこそのトラブルなので、お互いにしっかりと話し合って、考え方をすり合わせていくようにしましょう。

3.結婚相手を選ぶポイント

ここまでは、家庭環境が違う相手と結婚した場合の問題点について見てきました。このような問題が起こらないようにするには、どのようなポイントに気をつければいいのでしょうか。3つのポイントについて詳しく解説します。

3-1.一緒に生活することを前提に考える

まず大切なのは、一緒に生活することを前提にして考えることです。結婚相手は恋人とは違います。それぞれ別の家で生活している恋人同士の場合、相手の生活が自分の生活に影響を及ぼすことはありません。しかし、一部例外はありますが、ほとんどの場合は結婚したら一緒の家で生活をすることになるでしょう。そのため、些細な生活の違いが思わぬトラブルを引き起こす可能性もあります。好きなだけでは乗り越えられないこともありますから、生活を共有することをしっかりと意識しましょう。生活習慣については結婚前に知ることができるので、お互いにどのような生活をしているのか確認してみる安心です。

結婚相手の理想として、ルックスや収入が多いなどの条件を挙げる人も少なくありません。しかし、実際に結婚するのなら一緒に住むことを考えることが大切です。理想を追い求めることが悪いわけではありませんが、本当にその理想が結婚後の幸せにつながっているのか冷静になって考えてみましょう。長く生活を共にすることになるので、無理なく一緒に居られる人のほうがストレスは少なくなります。常に完璧を求めてくるような相手とずっと一緒に居るのは疲れてしまうものです。そのため、どのような自分でも受け入れてくれるような相手を選んだほうが、リラックスして生活できるでしょう。

3-2.価値観が合うか見極める

離婚する夫婦の理由として多いのが「価値観の不一致」です。そのため、結婚相手を選ぶ際には価値観が合うかどうかをしっかりと見極めることが大切になります。価値観が違いすぎると、相手のことを理解できずにストレスが溜まります。また、相手の価値観に無理に合わせようとすることも、ストレスにつながるでしょう。自分は合わせようとがんばっているのに、なぜ相手はわかってくれないのかといった不満も溜まりやすくなります。

もちろん、価値観が違うことが悪いとは言いません。お互いの価値観を認め合って受け入れることができるのであれば、価値観の違いを気にする必要はないでしょう。違うからこそ上手くいくケースもあります。ただし、違いを受け入れることができないと一生違和感に悩まされることになるので注意が必要です。結婚前にお互いの価値観が似ているかどうか、似ていない場合でも違いを受け入れて生活していけそうかどうかをきちんと話し合ってみましょう。お互いに譲れない部分、妥協できる部分をはっきりさせて、納得できるまで話し合うことでトラブルを避けることができます。

3-3.共感できることが多いか考える

一緒にいて、相手に共感できる部分が多いかどうかもポイントになります。共感できる部分が多い相手とは、一緒にいても苦痛を感じにくいのです。落ち着いて生活できたり、居心地が良いと感じられたりするので、生活していくうえで幸せを感じることができるでしょう。共感できる部分が多くて居心地の良さを感じる相手には、素の自分を出すことができます。背伸びしたり自分を無理に取り繕ったりする必要がないことは、穏やかな生活を送るためには大切なポイントです。

また、結婚生活において感動できるポイントが近い、笑いを共有できることも重要になります。たとえば、映画などを見ていて同じ部分で感動したり怒ったりするのは、価値観が近い証拠です。感動できるポイントがまったく異なっていたり、好きなものが合わなかったりすると、一緒にいても楽しみを共有できません。夫婦円満でいるためにも、笑いや感動を分かち合えることが大切になるので、共感できる部分が多いかどうか考えてみましょう。

4.結婚相手に求めなくてもよい条件

結婚相手を選ぶ際のポイントについて紹介してきましたが、逆に求めなくても良いポイントにはどのようなことが挙げられるのでしょうか。それぞれ詳しく見ていきましょう。

4-1.ルックス

若いときには、どうしても顔の良さや身長の高さといった部分に目がいきがちです。しかし、結婚生活は長く続いていくものです。老後まで一緒にいることを考えるのなら、ルックスではなくお互いの性格や一緒にいて疲れないかどうかを重視したほうがいいでしょう。離婚経験がある男女が再婚で重視しているポイントは「性格や価値観」だといわれています。実際に結婚生活を送ってみて大事だと思ったポイントが、性格といった中身の部分なのです。

それぞれ好みがあるのは仕方ないですが、ルックスだけで判断してしまうのは良くありません。ルックスばかりを重視してしまうと、肝心な中身をしっかりと見極められなくなります。趣味などの共通点が何もない、価値観が合わない場合には、一緒に生活していても喜びや楽しみを共有できない可能性があるでしょう。長く付き合っていく場合には一緒に笑ったり楽しんだりすることも大切なので、ルックスよりも相手との共通点や性格などを重視して考えることがポイントになります。

4-2.学歴

学歴も、さほど気にしなくていいポイントです。以前は学歴を気にする人も多くいましたが、どんな学校を出たのかよりも、今現在何をしているのかを重視したほうがいいでしょう。もちろん、学歴が高いということは、それだけ努力をして勉強をしてきた証拠でもあります。しかし、今現在どんな仕事をしているのかのほうが、学歴という過去の状況よりも重要です。高学歴であっても定職につかずにフリーターをしている人もいますし、低学歴でも安定した収入を得られる仕事に就いている人もいます。学歴に関係なく稼ぎが良い人も珍しくないので、学歴にこだわらずに現在の相手の状況を見ましょう。

4-3.年齢

年齢が離れていることで、結婚をためらっているカップルも少なくはありません。しかし、それよりも大切なことがいくつもあります。年齢を考えるより、これまで紹介してきたポイントを満たしているかどうかを考えたほうがいいでしょう。年齢が離れていても、価値観が似ていたり一緒にいて落ち着けたりする相手なら、幸せな結婚生活を送れる可能性が高いです。

ただし、女性のほうが年上で子どもが欲しい場合には、養子を迎えるなどの対策を考える必要があります。また、年の差が大きく開いている場合には、お互いの両親に反対されてしまうケースもあるでしょう。その場合には、焦らずに理解してもらえるように話し合いを重ねることが大切です。

長くいられる結婚相手を見つけよう

結婚相手と家庭環境が違うとトラブルになることがあります。そのため、結婚する前に相手の家庭環境を把握して話し合いを行いましょう。あらかじめ考え方をすり合わせることで、トラブルを避けることができます。結婚相手を選ぶ際には、ルックスや年齢ではなく、価値観を共有できるか、一緒にいて落ち着けるか、家族で楽しい暮らしができるのかといったことを意識しましょう。

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