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結婚相談所のすゝめ

2018年12月

結婚相談所はどこがいいの?選び方のポイントを解説


婚活に行き詰まっている人や、自分だけでパートナー探しをすることに不安を感じている人などにとって心強い存在となるのが結婚相談所です。結婚相談所では、相手探しから結婚にいたるまでを、婚活についての知識や経験を持ったプロによってしっかりとサポートしてもらうことができます。しかし、いざ利用したいと考えても結婚相談所は数多く存在するため、どこを利用すればよいのか迷ってしまうこともあるでしょう。そこで、結婚相談所のタイプや、自分に合った結婚相談所の選び方のポイントについて紹介します。

結婚相談所を利用している人はどんな人?

結婚相談所に入会しようと考える時に気になるのが、どのような人と出会えるかということです。結婚相談所を利用している人はさまざまですが、共通して多く見られる特徴もあります。
まず、挙げられる点は「結婚を真剣に考えている人」ということです。「恋愛相手を見つけたい」「何となく異性と出会いたい」と考えている人ではなく、「結婚をしたい」という意思を明確に持っている人がほとんどとなっています。また、恋愛や合コンなどで交際相手を見つけることができる人でも、結婚の見えにくい交際を続けていくことを望まずに結婚相談所を利用し始めるケースも少なくありません。
さらに、そもそも普段の生活の中では出会いがないという利用者も多く見られます。仕事が忙しく、日々自宅と会社を往復するだけの生活をしていると、結婚につながるような出会いをすることは難しいものです。毎日仕事に追われている人は婚活イベントなどに参加する時間を取ることすらできないことでしょう。また、女性や男性ばかりの職場で働いている場合には、会社での出会いに期待することもできなくなります。しかし、結婚相談所なら、結婚したいと思っている男性と女性それぞれの会員が登録しているため、候補となる人は数多く存在します。また、仕事などで忙しくて婚活に十分な時間を取れないという場合でも、結婚相談所のスタッフがサポートしてくれるため、結婚に向けた活動をきちんと進めることが可能です。
一方、年齢で見ると、30~40代の登録者が比較的多い傾向となっています。なぜなら、学ぶことが多い20代までは仕事に夢中になっていたことで、結婚を意識する年齢や婚活をスタートさせるタイミングが遅くなってしまうことがあるからです。昔と比べて女性の社会進出が進んだことも、30~40代が多くなっている理由のひとつとなっています。ただし、入会している人は30~40代の人ばかりというわけではありません。早くから結婚を意識して結婚相談所を活用している20代の人も多くいます。また、反対に40代以降になってから結婚相談所の登録へと踏み出す人も少なくありません。40代以降の利用者は、結婚を考え始めるタイミングが遅くなってしまったり、自分で行う婚活が長い間うまくいかなかったりしたことが入会の主な理由となっています。

まずは結婚相談所のタイプを知ろう

結婚相談所と一言でいっても、提供するサービスや特徴によっていくつかのタイプがあります。まず、最も知られているのがCMなどの広報活動を積極的に行っているような大手の結婚相談所サービスです。規模が大きく、登録者数が比較的多いことなどから、登録にかかる費用は安い傾向といえます。ただし、登録者数が多い分、ひとりにかけるサービスやサポートが手薄になりやすい点も大手結婚相談所サービスの特徴です。入会や登録の手続きを行うと、候補者の中からいくつかのプロフィールデータが紹介され、相手にふさわしいと思う相手を自分で選んで申し込みを行うというのが一般的な流れとなっています。
また、交際が始まっても、個々へのアドバイスやセッティングについての手厚いサポートはほとんどなく、当人同士が積極的に動くことを求められるケースがほとんどです。一方、規模は小さいながらも親身な対応を行っているのが地域密着型の結婚相談所です。ご近所の人や親戚などにお世話になるような昔ながらのスタイルで結婚までをサポートしてもらうことができます。時には厳しいと感じるほどの細かなアドバイスをすることも多くありますが、それを「心強いと感じるか」「口うるさく思って負担に感じるか」は人それぞれでしょう。多くのところでは広告などは出さずに地元の人だけが目にするような看板を出したり、電話帳への掲載だけをしていたりしていることが一般的です。ただし、インターネットの普及に伴い、ホームページなどを作っているところもあります。登録会員は、本人が自ら探し出して入会している人もいますが、スタッフの個人的なつながりから存在を知り入会する人も多い傾向です。
このほかに、特定の職業に特化した会員を扱う専門職業向け結婚相談所というものもあります。たとえば、医師や弁護士、公務員といった職業です。収入が多かったり安定していたりすることから結婚相手として人気の高い傾向を持った職業を扱っていることが多くなっています。このような結婚相談所では、相手とする人に対してもハイスペックな条件が求められることが一般的です。同じ職業に就いていたり、容姿や収入などについて同等と思われるようなハイレベルのスペックを持っていたりすることが条件として提示されています。
登録から成婚まで随所でフォローをしながらアシストしてくれる仲介型以外に、データマッチング型サービスというタイプもあります。その名の通り、両者のデータをマッチングすることが主なサービスです。登録者は、自分のプロフィールや相手に求める希望条件などを登録し、条件がマッチングした相手が見つかると連絡を受けます。交際に進みたいと思ったら、メッセージを送り、相手からも承諾の返事が来たら交際をスタートさせるシステムです。相手探しをする段階からサポートは少なく、基本的には自ら積極的にお見合い相手を探すことが必要となります。

結婚相談所を選ぶ時の着目点とは

複数ある結婚相談所のなかから後悔のないように入会先を選ぶためには、いくつかのポイントをチェックする必要があります。まず、会員の年齢層を確認しておくようにしましょう。結婚相手を選ぶ際に、年齢にとらわれすぎることはよくありません。なぜなら、実際に結婚生活が始まると、年齢よりも趣味趣向や性格、相性などのほうがずっと気になりやすいものだからです。ただし、最初の段階では年齢は相手選びのひとつの目安となります。40代の女性が相手探しをする場合に、20代男性ばかりが登録する結婚相談所では、マッチングがなかなかうまくいかない可能性もあるでしょう。登録した際に結婚相手としての候補を広げておきたいと考えているなら、自分の年齢と登録する会員の平均年齢のバランスを考慮して選ぶことが大切です。
また、毎月必ずかかる費用である活動費も具体的な金額をチェックしておくことが重要となります。活動費は結婚相談所ごとに異なっていますが、一般的にはコースが複数用意されている傾向です。月々の活動費が高いコースであるほど、紹介してもらえる人数が増えたり、サービスが手厚くなったりすることが一般的でしょう。ただし、婚活は必ずしもお見合いした人の数に比例してよい結果が生まれるとは限らないものです。仕事が忙しいなかで月々に会う人の数を無理に増やそうとすると、一人ひとりへの対応が煩雑になってしまい、すべての交際に無理が生じてしまうことがあります。
また、人によっては必要と思っていないサービスを過剰に受けることを負担と感じてしまう場合もあるかもしれません。サービスが手厚いか否かということ以前に、スタッフの関与の有無も結婚相談所によって異なります。アドバイスなどがまったくないところもあれば、プライベートな深い部分まで口を出すところもあるでしょう。結婚相談所を利用する人であれば、まったくサポートがないことは不便に感じるものですが、どれくらいの関与があるかも事前に確認しておくと安心です。活動費が高いか安いかだけではなく、金額とサービス内容が自分の希望する婚活スタイルと合っているかもしっかりと見極めて選ぶようにしましょう。
加えて、結婚相談所に関連した連盟や、仲人の協会などへの加盟をしているかも重要なチェック事項です。結婚紹介所に入会する際には、氏名や住所だけではなく、学歴や勤務先、収入、病歴など個人的な情報も提出します。高いレベルの個人情報を保管しているため、信頼できるところであるかの判断目安となる加盟状況もしっかりと確認しておくようにしましょう。共通の規定がある連盟や協会に加入しているところは個人情報の取り扱いに厳しくなっているため安心です。

結婚相談所へ入会する!必要なものとは

結婚相談所では入会の際に審査が行われますが、その際にいくつかの書類の提出が求められます。結婚相談所ごとに必要となる書類は異なりますが、提出が必須となる主な書類は4つです。まず、結婚相手を探すことを目的とする場であることから、独身証明書が必要となります。独身証明書は、本籍地の市区町村の役所で発行してもらうことができる書類です。役所が開いている時間に行くことができなかったり、遠方に住んでいたりする場合には、郵送でも発行してもらうことができます。
また、収入がある人であれば収入証明書の提出も必要です。収入証明書とは、会社員であれば源泉徴収票が該当します。源泉徴収票がない場合には、納税証明書や給与明細書の最新3カ月分で代用することが通常です。自営業など個人事業主であれば確定申告書の控えなどが収入証明書の代わりとなります。
さらに、最終学歴を証明する書類として卒業証明書も必要です。卒業証明書は通常であれば卒業した学校に発行してもらいますが、学校がなくなってしまっているといった取得できない事情がある場合には卒業証書で代用できることもあります。
基本の書類として身分証明書も用意しておきましょう。身分証明書には住民票や健康保険証などもありますが、本人確認を目的とするため、写真付きである運転免許証やパスポートのコピーなどが必要となることが一般的です。どちらも持っていない場合には、2種類以上の身分証明書があれば確認書類としてみなしてくれるところもあります。

結婚したいなら!良質なサービスを提供する相談所を選ぼう

後悔のない婚活をしたいなら、信頼できる良質な結婚相談所を選ぶことが大切です。入会する結婚相談所の選び方次第では、結婚相手を見つけるどころか、貴重な時間やお金を無駄にしてしまったり、大きなトラブルに巻き込まれてしまったりすることもあります。そのため、この記事で紹介したポイントをしっかりとチェックし、安心できる自分に合った結婚相談所を上手に選ぶようにしましょう。
パートナーエージェントなら、パンフレットやホームページに掲載されている紹介を読むだけでなく、入会前からスタッフに直接会って活動内容などについての説明を受けることが可能です。また、入会した後や成婚後もサポートを受けられるため安心して結婚に向かうことができるでしょう。

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