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結婚相談所のすゝめ

2018年12月

結婚相談所で成婚したいなら!カウンセラーとの相性が大切


結婚相談所では、専任でカウンセラーがついてくれることが多いです。カウンセラーは担当の会員が成婚できるように、さまざまなサポートを行います。婚活をするなかで不安がある時は、カウンセラーに相談したりアドバイスを求めたりすることも可能です。そのため、カウンセラーとの相性は成婚に結びつくための大切な要素であるといえます。今回は、自分の担当カウンセラーが良いカウンセラーであるかを見極める方法や、もし相性が悪いと感じた時の対処法を紹介します。

結婚相談所ではカウンセラーとの相性が重要

結婚相談所だけに限りませんが、これまでの人生を振り返った時、自分にとって有益なアドバイスをしてくれる人の存在はとても大きかったのではないでしょうか。自分が困難なことにさしかかった時に、それを乗り越えられるアドバイスをくれる人がそばにいれば、とても心強いですね。それは、婚活をするうえでも、とても大切なポイントとなります。なぜなら、婚活を行うことはとても難しく多大なエネルギーを必要とすると考えられているからです。カウンセラーとの相性が良くなければ、途中で起こるさまざまな問題や悩みの解決が難しくなります。また、婚活に対してのモチベーションが下がってしまい、うまくいかなくなることもあるでしょう。
カウンセラーは、客観的に自分の担当する会員の長所や短所を指摘してくれるのです。その指摘が厳しいと感じることがあるかもしれません。しかし、指摘してくれる人の存在は、とてもありがたいものです。よりよい自分になるために、あくまで冷静にアドバイスを受け止めましょう。自分ではなかなか気づけない魅力や、どこを直せばもっと素敵になれるのかを、カウンセラーはしっかりアドバイスしてくれます。
婚活をしていく際には、さまざまな悩みが生じます。そういった場合には、カウンセラーに相談に乗ってもらいましょう。これまでたくさんのカップルを成婚に導いてきた経験があるため、その経験からうまくいく方法をアドバイスしてくれます。一人で悩んでいても解決できなかったり、周りの人に相談しても良い解決策が見つからなかったりする時があるでしょう。そのような時、カウンセラーに相談すると、進むべき方向がはっきり分かることも少なくありません。どんな相談にも快く相談に乗ってくれるので、思い切って頼ってみましょう。
幸せな結婚をするという目標に向けて一緒にがんばってくれるのが、カウンセラーの仕事です。結婚したいという思いが確実に実を結ぶために、さまざまなサポートを行ってくれます。そのため、途中でくじけずに婚活を進めていくことが可能です。どんな人が良いのかという希望を聞いたうえで、合いそうな人を紹介してくれます。お見合いでは、「日程の調整」「交際の申し込み」「お断り」などを当事者の代わりにしてくれるでしょう。「当日の服装のアドバイス」「待ち合わせ場所での双方の引き合わせ」「2人の会話づくりのお手伝い」などもしてくれます。
実際に結婚相談所に入会して活動をはじめると、さまざまな悩みや分からないことが出てくるものです。検索機能の使い方など基本的なことから、デートでの話題や交際するにあたっての注意点など、実践的な内容のアドバイスもしてもらえます。こうした相談は直接会って尋ねることもできますし、電話やメールでも相談が気軽にできる点は大きなメリットですね。

良いカウンセラーかどうかを見極める方法

自分の担当が良いカウンセラーなのかを見極める方法は3つあります。
まず、1つ目は「信頼できるカウンセラーか」です。自分が信頼できると思える人でなければ、素直に話に耳を傾けることはできないでしょうし、悩みを打ち明けたいとも思えません。信頼してもよいかの判断基準は「自分を気遣ってくれる優しさがあるか」「話をする時にきちんと目を見てくれるか」「こちらの話を途中でさえぎらずに最後まで聞いてくれるか」です。本気で自分と向き合ってくれる人かを見極めましょう。結婚相談所のなかには、素人同然のカウンセラーがカウンセリングをしている場合もありますので、注意が必要です。
2つ目は「親身にアドバイスをしてくれるカウンセラーか」です。自分の話をよく聞いて有益なアドバイスをくれる人であれば、安心して婚活を進めていくことができるでしょう。お見合いが成立しても、そこから先に進めなければ意味がありません。お見合いはしたものの、交際まで進めないのは恋愛の経験値が少ないためです。これまであまり恋愛の経験がない会員を結婚に導くためには、親身なアドバイスが欠かせません。アドバイスは、これまでの経験値だけをもとに伝えるのでは十分とはいえないでしょう。実際にどうすればよいのかという理論と経験値を踏まえて、適切なアドバイスをしてくれるカウンセラーが良いカウンセラーです。上から目線で伝えてくるのではなく、自分に寄り添い、同じ目線になって伝えてくれるかも考えてみましょう。
3つ目は「気軽に話かけることができる相手か」です。婚活を行うにあたってカウンセラーに相談する機会は、頻繁にあります。そのため、相談しやすい雰囲気が感じられる人であることも大切なポイントです。また、成婚に結びつくためにはタイミングも重要になります。カウンセラーと会員のコミュニケーションがうまく取れていなければ、チャンスを逃してしまう可能性もないとはいえません。結婚相談所のなかには、メールやラインなどで気軽に相談できるシステムを用意しているところもあります。

結婚相談所に良いカウンセラーがいるかを見極めたい

入会する結婚相談所を決める際には、良いカウンセラーがいるかを見極めておきたいものですね。一般的に、最初にカウンセリングをしてくれた人が今後も担当になるケースが多い傾向です。そのため、複数の結婚相談所の無料カウンセリングを受けてみるとよいでしょう。いろいろなカウンセラーと話をすることで、自分と相性が合うかを見極めることができます。カウンセラーとの相性の良し悪しによって結婚できるかが大きく変わってきますので、慎重に検討しましょう。ここを妥協せずに結婚相談所を選ぶことで、後悔せずに婚活を進めていくことができます。
結婚相談所はたくさんありますので、すべてを見てまわるのは難しいです。そのため、ある程度絞り込みをする目的で口コミを参考にするとよいでしょう。実際に利用したことがある人からの生の声ですので、ある程度は参考になります。ただし、口コミは人それぞれに感じ方が違いますので、すべてを鵜呑みしない方がよいです。良い口コミも悪い口コミも見たうえで、それぞれの結婚相談所の大まかな傾向をつかみましょう。
カウンセラーが多数いる結婚相談所では、あらかじめ自分の希望を伝えることができます。例えば、「女性のカウンセラー」「男性のカウンセラー」「話をよく聞いてくれる人がよい」などです。最初にメールで問い合わせをする際にこれらの希望を伝えておくとよいでしょう。どんなカウンセラーがよいかは、人それぞれに異なります。同性の方が話しやすいという人もいますし、逆に異性の方が違った視点から指摘してもらえる点がよいという人もいるのです。そのため、どんなカウンセラーを希望するかを伝えることは、何ら問題がありません。

カウンセラーとの相性が悪い時はどうすればいい?

カウンセラーには結婚することになるまで、何度もアドバイスをもらったり相談したりすることになります。イメージ通りに交際へつながらず、苦しむこともあるでしょう。そんな時、カウンセラーから苦しみを乗り越えられるアドバイスをもらえると、前向きな気持ちで交際を進めることが期待できます。そのためには、カウンセラーとの連携が欠かせません。そういう理由から、もし自分の担当のカウンセラーと相性が悪いと感じたら、我慢しなくてもよいのです。担当のカウンセラーを変えてもらいましょう。もし「直接担当のカウンセラーに言いにくい」という場合は、結婚相談所のホームページにある問い合わせフォームからメールで連絡しましょう。
そして、「今の担当者と相性が合わないと感じたのはなぜか」「どういう人が自分にとって相性が合う人か」をじっくり考えるとよいです。そのうえで、その経験を次に活かしていきましょう。その結婚相談所は自分に合わないと思うなら、思い切って結婚相談所自体を変えてみるのもひとつの方法です。

良いカウンセラーとの出会いが結婚を引き寄せる

良いカウンセラーとの出会いが結婚への近道になるため、自分にとって相性の良いカウンセラーを選ぶことが大切です。
パートナーエージェントでは、専任のコンシェルジュをリーダーとしたチーム体制で成婚のサポートを行います。「プロフィールカメラマン」「イベントコーディネーター」「コンタクト日程コーディネーター」「アカウントエグゼクティブ」「サービスデスク」がチーム構成員です。男性側・女性側のコンシェルジュ同士もつながっていますので、お互いの温度感を間接的に共有できます。
専任コンシェルジュの役割は、出会いから成婚までのすべての活動におけるチームリーダーとしてのサポートです。コンシェルジュは200時間以上の導入研修やスキルを高めるためのトレーニングシステムを受講しており、コーチングスキルを身に付けています。パートナーエージェントでは、「PDCA」を実行して成功へと導くのです。PDCAとは、「計画(Plan)」「実行(Do)」「評価(Check)」「見直し(Act)」といった4つの頭文字をとったもの。PDCAサイクルを意識することによって、活動の精度を高めることを目標としています。「P」は、どんな人と出会いたいかという活動設計、「D」は、紹介・コンタクト・交際など出会いのチャンスの提供です。さらに、「C」は活動を行うなかでの見直し、「A」は必要に応じた婚活計画の軌道修正になります。
パートナーエージェントは、2018年4月現在で63.8%が1年以内に成婚という高い成婚率を誇ります。結婚したいけれどなかなか出会いがない人は、専任コンシェルジュをはじめとしたチーム体制で成婚を支援してくれるパートナーエージェントに相談してはいかがでしょうか。

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