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結婚相談所のすゝめ

2018年11月

結婚相談所で出会った相手とのlineはしたほうがいい?断られたら脈はないの?

効率的に婚活を行うために、結婚相談所を利用している男女はたくさんいます。ただし、結婚相談所では初対面の相手に対して「結婚相手にふさわしいかどうか」を見極めなければいけないので、関係の深め方に悩む場合があります。たとえば、結婚相談所で出会った相手とlineはすべきかどうかで迷ってしまう人は多いでしょう。この記事では、結婚相談所でlineを始めるタイミングや、断られたときの相手の心理について解説していきます。

結婚相談所で出会った相手に連絡先はいつ教える?

初対面の男女が結婚相談所を介して知り合い、お互いの距離を縮めていくにはlineを交換するのもひとつの方法でしょう。しかし、「結婚相談所で知り合ったからには必ずlineを交換しなければいけない」という決まりはありません。デートをしてみた後で、相手が気に入らない場合などはlineを聞かれても拒否する権利が認められています。また、相手に好印象を抱いていたとしても、「すぐにline交換をするのは不安」と思う人もいるでしょう。基本的に、結婚相談所では当人たちの意思にしたがってline交換するのがルールです。当人たちが「今ならlineを教えてもいい」と思えたときに、交換するといいでしょう。 ただし、結婚相談所によっては、はっきりとしたルールが定められていることもあります。「お見合いの後」や「初デートの後」などタイミングに決まりがあるなら、その際は従うようにしましょう。もちろん、こうした結婚相談所でも「拒否すればルール違反」になるわけではなく、理由を説明すれば認めてくれます。結婚相談所によって細かい流れは異なりますが、デートしてみて、連絡先の交換をしたいと感じたらするのが無難です。大切なのは、当人たちが相手と関係を深めたいと思えるかどうかだといえるでしょう。

lineはするべき?始めるタイミングは?

結婚相談所で出会った相手に好印象を抱いたら、何らかの連絡手段を確保しておく必要があります。結婚相談所は当人たちに無断で、マッチング相手のプライベートな情報を公開できません。連絡先を交換しておかなければ、何回かデートしただけでそれっきりになってしまう恐れも出てきます。lineが2人にとってやりとりしやすい連絡手段なら、積極的に交換しましょう。ただし、lineを利用している人口が多いというだけで、交換する連絡先は必ずしもlineでなければならないというルールもありません。lineをやっていないなどの理由があるなら、電話番号やメールアドレスを教えてもいいでしょう。 連絡先を聞くのは「男性から」などの決まりはありませんが、一般論として男性がリードして交換を提案するパターンが多くなります。相手が希望してきたときに、自分も好感が持てる相手なら女性も応じてあげましょう。連絡先を交換したとして、初めて相手にメッセージを送るタイミングも迷いがちです。しかし、基本的には「自分がしたいと思ったタイミング」でかまいません。デートをしてみて、「もっと気軽に連絡したい」と感じたら思い切って自分からlineを始めてみましょう。連絡先を交換するほど印象がいい相手から、メッセージをもらって不快に感じる人はまずいません。

lineを断るのは脈がないから?それとも?

結婚相談所で出会った相手とデートしたとき、lineを聞いても断られてしまうことがあります。そんなとき、「脈がない」と思い込んで、婚活のモチベーションが下がる人もいるでしょう。しかし、lineを断られたからといって相手が脈なしだとは決めつけられません。単にlineやメールが苦手なだけの人もいます。中には、親しい相手でも電話すらしない人も珍しくないのです。また、どんな相手でも「何回か会わないと連絡先は交換できない」と決めている場合もあるので、1度断られたからといって激しく気落ちする必要はないでしょう。 気をつけたいのは、line交換をできなかったために、簡単に相手をあきらめてしまうことです。断られた側はショックでも、断った側に大きな意図がないケースはありえます。そんなとき、早とちりして相手へのアプローチを止めてしまったら、せっかくつかみかけていた幸せを逃してしまいかねません。lineだけで2人の相性を判断しないようにしましょう。デートのときには楽しそうだったのに、lineやメールはしないという人もいます。lineを知らなくても当面の間は結婚相談所を介して連絡はできますし、再びデートに誘って断られないようなら、少なくとも嫌われているわけではないでしょう。

既読スルーされるのは嫌われてるから?

lineでは送信したメッセージを相手が開けると「既読」のチェックがつくようになっています。しかし、既読がついているにもかかわらず、返信がなかなか来ない「既読スルー」もよくある状況です。既読スルーのまま返信が遅れていると、気になるのは確かです。また、いつまで経っても既読にすらならない場合もあり、「自分は何かしたのではないか」「嫌われたのか」と悩む人もいるでしょう。 しかし、心当たりがないのなら、既読スルーを心配しすぎる必要はありません。仕事が忙しくて返せないときもありますし、旅行などに出かけていてもlineを見なくなるケースは出てきます。また、文面を考えすぎる人もすぐにはメッセージを打てなくなりがちです。特に、「結婚相手になるかもしれない人」への文章が慎重になるのは当然の心理だともいえます。 また、結婚相談所には往々にして異性とのlineに慣れていない人もいます。返信が遅いだけで「嫌われている」と簡単に決めないようにしましょう。すぐに返信が来なくても、深く考えず普通に過ごすようにします。返信のことばかり考えるとますますストレスは募っていくので、平常心で待つように心がけましょう。

人によって返信のタイミングや考えは違う

そもそも「返信の早さ」とは個人差がある感覚なので、自分のリズムが相手にあてはまるとは限りません。返信が遅い人は「そういう感覚の人なのだろう」と思えば、ストレスも軽減されます。lineやメールは、人によってタイミングがさまざまです。中には、「すぐに返事をしない方がいい」と考えてしまう人もいます。早く返信して「がっついている」「暇みたい」などと思われたくないため、あえてタイミングを遅らせてしまうのです。 また、スマートフォンの操作自体が不慣れな人も少なくありません。こうしたタイプは、他の人が楽に行っている返信も難しく感じています。そのため、十分に時間があってリラックスした状態でなければ返信ができません。それに、仕事によっては勤務中、スマートフォンをロッカーに入れている場合もあります。朝にメッセージを確認したとしても、返信できないまま仕事を始めてしまえば、夜までスマートフォンを操作できなくなってしまうのです。 lineについては、十人十色の考え方があります。自分では「普通」だと思っていたルールが、相手からすると異常だったケースも出てきます。相手の環境や立場、価値観を尊重してあげることが大切です。早い段階でlineについての捉え方が分かっていれば、今後の交際でもトラブルを避けられるでしょう。

相手の気持ちが分からないときは相談してみる

相手のlineについての考え方が、あまりにも自分とはかけ離れていると思い悩んでしまう人もいます。特に、自分はlineのやりとりを重要視しているにもかかわらず、相手が軽く考えているようならストレスが募っていくでしょう。好印象を持っている相手ならなおさら、「もっと返信してほしい」「早くメッセージを確認してほしい」と願ってしまいがちです。 しかし、こうした悩みがふくらんでいくと、ささいなきっかけで相手に感情をぶつけてしまい、関係にヒビが入りかねません。そうなる前に、友人や家族など、身近な人に相談してみましょう。また、結婚相談所の担当者に相談してみると、解決策につながることもあります。担当者は婚活のプロフェッショナルであり、一般人にはない経験とノウハウを持っています。lineやメールについてのトラブルも、たくさん見てきた可能性はあるでしょう。「実際にこんな解決策があった」などの事例を聞けば、自分の悩みにも参考にできます。 第三者の意見を聞くメリットは、「視点を変えられる」点にあります。多くの人が自分とは違う見解を持っているので、狭くなった視野を広げてくれるでしょう。そして、他人の価値観を受け入れる大きなきっかけにもなりえます。

相手の状況や性格を理解することが大切

結婚相談所で出会った相手とデートをして、lineを交換してから関係を育んでいくのは普通の流れではあります。しかし、「誰もがやっているから」という理由ではなく、自分と相手に合った方法で連絡することを考えましょう。「普通」とは、あくまで多数派が実践している方法でしかなく、絶対的なルールではありません。相手が苦手なものは無理に押しつけない思いやりが結婚には大切です。 もしも、自分の価値観を押しつけようとすると、相手は「この人と結婚して大丈夫だろうか」と考え始めます。line以外の部分でも、価値観が合わない部分が出てきて良好な関係を築けないのではないかと不安に思われてしまうのです。一見、自分にとってありえないような考え方でも理由を深く掘り下げてみると納得できることがあります。結婚相手になる可能性がある人なら、なおさら話し合ってみる価値はあるでしょう。 また、普段こまめに連絡するのも悪くありませんが、会ったときの感じ方を大切にする方が結婚相手として自分に合うかが判断しやすくなります。結婚相手とは「line仲間」ではなく、「同じ家で暮らすパートナー」なので、本末転倒にならないよう気をつけましょう。

周囲と同じにするより自分たちに合った方法で

lineを含め、交際中の連絡方法は人それぞれです。返信のタイミングなどが人と違っていてもすぐに気にすることはありません。どうしても気になるようなら、相手に理由を聞いたり、結婚相談所の担当者に相談したりしてみましょう。多くの場合、相手なりの明確な理由があり、簡単に行動パターンは変えられないものです。自分の価値観を押しつけるだけではなく、相手の価値観を尊重するようにすると、良好な関係を築きやすくなります。

lineだけでは相手からの好意を判断できない

結婚相談所で出会った相手とコミュニケーションをとるために、lineは重要な手段になりえます。ただし、必ずしもlineの反応が自分への好意に結びつくとは限りません。lineの返信スピードや、なかなか既読にならないことで不安がらず、冷静に構えましょう。 そもそも、lineに対する考え方は十人十色です。lineが苦手な人は、好印象を抱いた相手からlineを聞かれても断る場合があります。lineだけで相手の気持ちを判断せず、会ったときの感触を大切にしましょう。

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