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結婚相談所のすゝめ

2018年11月

結婚相談所にはろくな男がいない?不満を感じたときの解決方法

婚活中の女性が条件に合った男性を探したいとき、結婚相談所は有力な選択肢のひとつです。結婚相談所では「年齢」「年収」「職業」といった細かい条件で男性を検索できるからです。 しかし、すぐに理想の男性が見つかるとは限りません。むしろ、スペックが高いとはいえない男性ばかり紹介されてしまう可能性もあります。この記事では、せっかく結婚相談所に入会しても、ろくな男がいないと感じた場合の対処方法について解説していきます。

結婚相談所にはろくな男がいない?

婚活をスムーズに進めようとして結婚相談所に入会してはみたものの、ろくな男がいないと不満に思う女性もいます。確かに、利用している男性の質が低いため、どんなに探しても条件に合った相手が見つからない場合があるのは事実です。しかし、実際には他の原因がある可能性もあります。たとえば、自分の理想が高すぎていないかどうか考えてみる必要はあるでしょう。 女性が結婚相談所で「出会いがない」と思っているとき、条件が贅沢になりすぎていることも少なくありません。高収入や高身長、イケメンで優しい、さらに年下など高い条件をすべて叶えたい女性はたくさんいますが、そもそも、そんな男性の絶対数は非常に少ないといえます。たとえ、条件をすべて満たした男性を見つけられたとしても、多くの女性からアプローチされやすいのが現実です。すでに、他の女性会員と関係を育んでいるパターンも十分にありえます。 実生活でもハイスペックな男性は恋人がいたり、早い段階で結婚していたりすることは一般的です。女性が婚活を成功させたいと強く願っているなら、男性に求める条件を考え直してみるのも賢明な判断でしょう。

恋愛に慣れている男性は出会いが多い

結婚相談所を利用する多くの女性が、恋愛に慣れている男性にアプローチされたいと考えています。恋愛慣れしている男性はデートでもリードをしてくれますし、女性の扱い方を知っているので会話にも困りません。しっかり好意を伝えてくれるのも大きな魅力です。 しかし、残念ながらこうした男性は結婚相談所だと少数派だといえるでしょう。まったく登録していないとまでは断定できませんが、恋愛慣れしている男性は結婚相談所を頼らなくても自力で恋人を見つけられます。また、異性との接点が多くて出会いのチャンスに困っていない男性も結婚相談所には登録しない傾向があります。結婚相談所にいたとしても、ライバルが多いために自分とマッチングしてもらえる可能性は低いでしょう。 つまり、女性の利用者が結婚相談所で出会う男性は、どうしても恋愛が苦手な人に偏りがちです。プライベートで女性に話しかけられなかったり、合コンや飲み会が苦手だったりする男性が往々にして、結婚相談所を頼りがちです。また、女性が現場にいないなど、職業柄出会いがない人も少なくありません。こうしたタイプも決して女性の扱いには慣れておらず、不満を抱く女性利用者もいます。ただし、女性に慣れていないからといって決して「年収が低い」「容姿が悪い」ということにはならないので注意しましょう。

職業柄出会いの多い男性も利用しない

女性の中には、「出会う男性には女性慣れしていてほしい」と願う人も少なくありません。女性慣れしていない男性を紹介されても、会話は弾まず気まずくなりがちだからです。また、女性の心理を上手く読み取れずにデート中、的外れな行動をされるのも迷惑に感じるでしょう。そのため、結婚相談所でも多くの女性利用者は、「女性慣れしている男性」とマッチングしたいと考えています。 しかし、職業柄出会いが多く、女性との出会いに不自由していない男性は結婚相談所を利用する必要がありません。たとえば、看護師に女性が多い「病院関係」や、女性クリエイターがたくさんいる「広告業界」などは比較的「出会いの多い職業」だといえるでしょう。そのほか、デパートや美容業界、ファッション業界なども女性従業員や女性客との出会いにあふれています。 つまり、女性慣れしている職業の男性は、結婚相談所では見つけにくくなるのが特徴です。もちろん、「女性の少ない現場で働いている」ことが、「女性慣れしていない」ことに直結するとは限りません。しかし、「女性が多い現場で働く人の方が、女性への免疫はつきやすい」のは事実です。そのため、結婚相談所で紹介される男性に、女性の扱いについて過度な期待を抱くのは控えるのが無難でしょう。

結婚相手より恋愛対象で見ている場合も

女性が結婚相談所を利用する場合、決して「女性慣れしている男性」と出会える確率は高くありません。しかし、そもそも相手が「女性慣れしている男性」である必然性があるべきなのか、よく考えてみましょう。大前提として、結婚相談所は結婚を考えている男女が利用する場所です。結婚相手としてふさわしいだけのスペックがあれば、「女性慣れ」はささいな問題にすぎません。確かに、初期のデートではぎこちなさを覚えることもあるでしょう。しかし、何度も会えばお互いに慣れて、会話も弾むようになるものです。長い目で見れば、「女性慣れしていない男性」は欠点と呼べるほどの特徴とはいえません。 それでも「女性慣れ」にこだわらずにはいられない女性は、結婚相手ではなく、恋愛する相手を探したかった可能性があります。交際期間を楽しみ、ロマンティックな気分を味わいたいなら男性が女性慣れしているかどうかは重要です。ただし、その場合は必ずしも結婚相談所でパートナーを探さなくてもいいでしょう。 そして、友人や周囲に自慢できる相手が欲しいだけではないかとも考えてみます。女性の扱いを心得ている男性の方が、確かに友人からの受けは良くなる可能性はあります。しかし、結局のところ結婚とは自分のためにする決断です。見栄やプライドで相手を選ぶのは得策ではないでしょう。

自分の本当の気持ちを見つめ直す

「結婚相談所にはろくな男がいない」と感じているとき、女性の深層心理が現れている可能性があります。適齢期に入ってくると、周囲が結婚をすすめてきたり、友人がたて続けに結婚したりすることは多く、焦りを抱く女性は多いでしょう。また、プライドの高い女性は友人の結婚を見ていて「自分はもっといい男性と結婚しよう」とライバル意識を燃やしてしまいがちです。その結果、男性への条件が過剰に高くなり、結婚相談所への不満に変わるのです。 しかし、こうした女性は周囲に流されて結婚を考えているだけで、本当の自分はまだ結婚したくない場合もあります。そこで、自分は結婚したいと思っているのか、真剣に人生を見つめ直してみましょう。まずは、結婚のほかにやりたいことがないかを思い浮かべてみます。趣味や仕事、恋愛など、強く思い浮かべることが多いなら、結婚以外の目的がまだ残っているといえます。 そして、「何のために結婚するのか」と考えてみましょう。「親のため」「世間体のため」といった答えしか出てこないとき、本人の中で結婚へのモチベーションが生まれていません。心から「自分のために結婚したい」と思えない限り、結婚相談所でもなかなか素敵な男性は見つけられないでしょう。

コンシェルジュに素直に相談してみる

結婚相談所でろくな男が見つからなかったとしても、原因は人それぞれです。自分が結婚に乗り気ではない女性もいれば、相談所に問題があるときもあるでしょう。また、結婚への恐れを捨てきれず、マッチングした男性に心を開けないでいる可能性もありえます。女性が結婚相談所で抱く悩みは複雑であり、自分でも本音が分からなくなっているケースは少なくありません。また、ろくな男が見つからない状況に対して、間違った理由を信じ込んで選択を誤ってしまう危険もあるのです。 そこで、自分の心が自分でもよく分からない場合は、結婚相談所のコンシェルジュに相談してみましょう。コンシェルジュは婚活のプロフェッショナルであり、利用者の言葉にはしっかりと耳を傾けてくれます。そして、経験とノウハウによって利用者にアドバイスを与えてくれます。利用者から自分の気持ちを素直に話してみると、解決に導いてくれる ことも不可能ではありません。 そのために、利用者はコンシェルジュを信用してみましょう。疑いの気持ちを抱いてコンシェルジュと話していても、正確な情報を示せません。コンシェルジュも的確な対応ができなくなってしまいます。コンシェルジュと良好な関係を築ければ、婚活は大きく前進するでしょう。

休会や退会を考えてみるのも良い

婚活を続けていると、気分がふさぎこんでしまうときも出てきます。迷ってしまったときや、自分で自分の求めていることが分からなくなったときには、結婚相談所を休会することも可能です。ネガティブな気持ちのまま婚活をしていても、紹介された相手を素直に判断しにくくなります。また、自分の本音をしっかり受け止めなければ、また同じように落ち込んでしまう場面も生まれるでしょう。一度、ゆっくり休んでから婚活を再開するのもひとつの方法です。ただし、結婚相談所によっては休会できないところもあるので注意が必要です。 休会中に、もしも自分はまだ結婚を望んでいないという気持ちがはっきりしたら、退会するのも解決になります。それでも決して「これまでのお金が無駄になった」ということはありません。自分の結婚に対する考え方に自覚を持てただけでも大きな前進です。他のやりたいことを思い切り楽しんだり、自然な出会いを待ったりして、気持ちが整ったらまた結婚相談所に戻ってきてもいいでしょう。ちなみに、中途解約すると返金制度を設けている結婚相談所もあります。解約前にはコンシェルジュに相談するのが賢明です。

本当の良さは時間をかけて分かるもの

結婚する相手がどんな人かは、時間をかけて分かるものです。結婚相談所で「ろくな男がいない」としか思えなくても、根気強く紹介相手とコミュニケーションを取ってみましょう。また、「生活が安定している」や「一緒にいて落ち着く」など、良いところを探すのも大切です。 自分が最初に設定した条件にこだわりすぎていても、理想の結婚相手は見逃してしまいます。結婚相談所では前向きになって婚活をすると、成功しやすいといえるでしょう。

「結婚相手」として男性を見る目を養おう

女性が結婚相談所で「ろくな男がいない」と感じるとき、男性側の問題と女性側の問題が考えられます。本当に男性の性格などに大きな欠点があるなら、交際を断るのは当然の権利です。しかし、女性が「男性を見る目」を考え直す必要もあるでしょう。 結婚相談所は恋愛を楽しむというより、本気の結婚相手を探す場所です。一時的な恋の相手には向かない男性でも、結婚相手としては優れている場合があります。女性は結婚相手に求める条件をはっきりとさせたうえで、男性を見る目を養いましょう。

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