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結婚相談所のすゝめ

2018年11月

結婚相談所で出会った相手にピンとこない!これって相性が悪いの?

なぜか結婚相談所で出会った相手にピンとこない場合もあります。相性が悪いのか、それともピンとくるようになるのか、迷ってしまう人もいるでしょう。ピンとこない理由はさまざまであり、時間が経てば克服されるときもあれば、 思い切って相手を変えた方がいいときも少なくありません。自分の心と相手のスペックに向き合って、正しい理由を探っていきましょう。この記事では、結婚相談所の相手にピンとこない悩みを解決する方法を紹介します。

紹介された相手にピンとこない!

結婚相談所のサービス内容はさまざまですが、おおまかには自分が提示した条件に合った異性をコンシェルジュと呼ばれるスタッフから紹介されます。事前に細かく条件を伝えているはずなので、基本的には出会った瞬間から相手に好印象を抱けるものです。しかし、結婚相談所で紹介された相手にピンとこないケースも少なくありません。職業や年収、趣味、年齢など、条件は合っているはずなのに「自分の結婚相手」と認められないまま時間が過ぎていくのです。 もちろん、初対面の人間といきなり打ち解けられない人もいます。また、いくら結婚が目的で出会ったとはいえ、急に相手を好きになれるかどうかは別問題でしょう。出会いから一定の時間が経つと、だんだん相手をパートナーだと認められるようになる可能性があります。しかし、初めてのデートを終えてもピンとこないまま、一向に「この人と結婚をする」と本気で考えられないのなら、相手を考え直す選択肢も生まれてきます。どうしてピンとこなかったのか、原因を突き止めなければこれからも同じことを繰り返す恐れがあるでしょう。結婚相談所でピンとこない相手と出会ったなら、問題が自分にあったのか、相手や結婚相談所にあったのかをはっきりさせるのが肝心です。

相性が悪い場合はピンとこないの?

そもそも、「ピンとこない」という感情が悪いことだとは限りません。結婚相談所で出会った相手には、初対面だとしっくりこないのはよくある話です。ピンとこないからといってすぐ相性が悪いと決めつけず、様子を見る必要はあるでしょう。 たとえば、初めてのデートを経てもピンとこないままだったとします。しかし、結婚相談所以外でも初デートがぎこちなくなる男女はたくさんいます。「友人からの紹介」「出会い系アプリからのマッチング」などで、初めての相手とデートをしてもやはり、相手に気をつかってしまうはずです。むしろ、初デートから会話が問題なく弾み、心から楽しめるケースの方が珍しいともいえます。「やはり結婚相談所は自分に合わない」と決めつけてしまうのは早計です。 もちろん、一緒にいて不愉快だったり、嫌なことがあったりした場合は相手に問題があります。「ピンとこなかった」と悩む必要はなく、相手との交際をしっかり断るべきでしょう。しかし、大きなトラブルもないまま、ピンとこない気持ちだけが残るようなときは単に「まだ遠慮がある」だけの可能性を考慮しなくてはいけません。深く気にせず、とりあえずはデートを重ねてみてお互いの存在になじめるかどうかを確かめてみましょう。

結婚相手とはみんなピンとくるのか?

「運命の人なら初対面からピンとくるはずだ」と考えている人もいます。確かに、結婚相手には初対面で「ピンときた」というケースも少なくありません。しかし、こうした事例は少数派であり、後から記憶が美化されている可能性もありえます。実際にはそれほど初対面で強い印象がなかったとしても、結婚できた幸せから「最初からピンと来た」と思い込むようになった男女もいるのです。必ず結婚相手にピンとくるわけではないと覚えておきましょう。 多くの夫婦が、初対面から相手にピンとこなくても、結婚して円満に暮らしています。よほどのことがない限り、初めて会った相手に「結婚してもいい」とまでの好印象は抱けないでしょう。初対面ではルックスやファッションなど、見た目の印象くらいしか判断材料がありません。初デートをしても、まだ十分に自分をさらけ出せないまま終わることが多いので、性格面もまだ参考にしにくいのです。 第一印象が悪い相手と無理して交際する必要はありませんが、少なくとも「悪くはない」「いい人だとは思う」程度の感想は抱けたなら、試しにデートを重ねてみましょう。一緒に過ごすうち、徐々にピンとくるようになっていくこともあるからです。

少しずつ好きになっていくことが多い

「初対面からピンときた」という話を聞いたとしても、自分にあてはめて期待するのは賢明といえません。いきなり相手にピンときたとしても、「単に顔が好みだった」「初デートで気持ちが高ぶっていた」などの理由があった可能性があるからです。初対面では相手の長所を見抜けず、大きく心を揺さぶられないまま帰ることが大半です。むしろ、多くのカップルや夫婦は、出会ってから少しずつ好きになっていって後の幸せにつながっているといえるでしょう。 中には、結婚してから相手をさらに好きになるという人もいます。結婚すると、毎日を同じ家で過ごすようになり、デートだけでは分からなかった面が見えてくるようになるからです。細かな気づかいや、会話の弾み方、生活能力などに接するうち、心から相手を思いやる気持ちが芽生えます。初対面でピンとくるかどうかは、結婚相手を選ぶうえでの小さな基準にすぎません。 結婚相談所で紹介された相手と過ごすなら、初めのうちは「ピンとくるという感覚」より「一緒にいて楽しいかどうか」を重視しましょう。時間をかけなければ相手を好きになれないのは当然です。しかし、そもそも一緒にいて退屈な相手とは長時間を過ごせません。もしも苦労せずに間を持たせられる相手なら、これから好きになっていける確率は高いでしょう。

なぜピンとこないのか?原因を考えよう

結婚相談所で出会った相手にピンとこないなら、相手ではなく自分に原因があるときもあります。そんなときは、努力して自分の心に向き合ってみましょう。ピンとこなかったり、相手が自分に合っているか分からなかったりする場合は、自分が結婚に何を求めているか分かっていない可能性が高いといえます。結婚への自分なりの理想像ができていないと、誰に会ってもピンとこないのは仕方ない面もあるでしょう。しかし、そのまま婚活を続けても、心が動かされない出会いを繰り返してしまいます。 婚活で理想の結婚相手とめぐり合いたいなら、自分の好きなタイプをイメージしておくことが大切です。相手に求める「年齢」「職業」「容姿」「性格」などをできるだけ具体的に思い描きましょう。条件を設定するうえで、結婚相談所のコンシェルジュはアドバイスを与えてくれます。気軽に相談してみると、自分でも気づいていなかった理想を言葉にしやすくなります。 そして、自分のタイプ通りの人と出会えたら、相手を受け入れるように心がけてみます。最初からピンとこなかったとしても、結婚相談所が紹介してくれたからには理想の相手である可能性が高いはずです。嫌な思いをさせられなかった限り、時間をかけて相手を理解してみましょう。

どんな人と結婚したいのか分析する

自分がどんな結婚がしたいのかという問題は、どんな相手と結婚したいのかという問題とつながっています。「理想の結婚」と「理想の結婚相手」の両方を真剣に思い浮かべて婚活に活かしましょう。まずは、どんな結婚がしたいか考えてみます。子どものいるにぎやかな家庭を築きたい人もいるでしょう。友人を招いてホームパーティーをしたり、夫婦で旅行を楽しんだりする暮らしも素敵です。また、お互いの時間を大切にする自立した関係を好む夫婦もいます。夫婦のあり方に正解はありません。自分にとって幸せになれる方法を「理想の結婚像」から模索します。 そして、理想の結婚が見えてきたら今度は、そこに当てはまる夫像または妻像をイメージしましょう。優しい人がいいのか強い人がいいのか、リーダーシップはどちらがとるかなど、相手の性格を考えていきます。趣味を一緒に楽しめたり、笑顔が多かったり、生活をどのように送るのかも想像してみると、パートナー像はより具体的になります。子ども好きかどうか、料理上手かどうかも大切な要素です。こうして理想像が固まれば、自分が求めるパートナーの分析ができるようになります。結婚相談所でのパートナー検索に利用して、ピンときやすい相手を見つけてみましょう。

身近なカップルを理想にしてみる

結婚相手のシミュレーションをしようとしても、想像だけでは難しい場合があります。どんな結婚がしたいか、どんなパートナーがいいか思いつかないなら、身近なカップルを参考にしてみるのもいいでしょう。もっとも分かりやすいのは自分の両親です。両親なら小さい頃から姿を見てきているうえ、疑問点を気軽に聞きにいくことも可能です。ただし、両親とは世代のギャップが生まれやすいため、友人や知人夫婦の方が理想に近くなるときもあります。世代の近い友人夫婦を思い浮かべて、「どうしてあの2人は上手くいっているのだろう」と分析してみましょう。 また、お世話になっていて尊敬できる夫婦を理想像に設定してみるのも得策です。結婚相手を探すうえで「あんな旦那さんがいい」「あの人みたいな奥さんを探そう」とイメージしやすくなります。あるいは、有名人夫婦を参考にするのもひとつの方法です。有名人とは生活レベルや感覚が違う部分もあるので、すべてを自分にあてはめられませんが、夫婦生活の得やすいメリットがあります。ブログや著書、インタビューなどで夫婦円満の秘訣などを明かしている有名人は多く、婚活に役立ちます。

夫婦は時間をかけてできていく!

結婚相談所で出会った人に、いきなりピンとくるケースはまれです。しかし、結婚してからもお互いに対する気持ちには変化があるものなので、初対面の印象だけで相手の価値を決めつけないようにしましょう。 むしろ、最初から相手を大好きになる人の方が少数派です。ピンとこないままでも、何度か会って好きになっていけるなら2人の相性は良かったといえます。幸せな結婚をするためには、時間をかけて相手を知っていく根気も持ちましょう。

結婚相談所では初対面の印象だけを引きずらないように

初対面の相手を短い時間で理解するのは非常に難しいものです。まして、結婚相談所で紹介された「生涯のパートナーになる可能性のある相手」なら、時間をかけて見極めていくのが当然でしょう。例外こそありますが、1度会っただけの印象で相手を決めつけるのは得策とはいえません。 最初はピンとこなくても、「緊張」や「相手への気づかい」が邪魔しているだけの場合もあります。結婚相談所で知り合った相手とは、回数を重ねて距離を縮めていくようにしましょう。

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