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結婚相談所のすゝめ

2018年10月

結婚相談所のプロフィールは就活の履歴書と同じ!


結婚相談所のプロフィールは、就活の履歴書と同じくらい大切です。プロフィールに書くべき項目は、学歴や年収などの客観的な情報だけではありません。趣味や結婚後の生活など、主観的な考え方や価値観をアピールする項目もあります。しかし、プロフィールの書き方次第で、理想の相手との出会いを引き寄せることもあれば、逆に遠ざけてしまうこともあるのです。ここでは婚活を考えている人のために、魅力的なプロフィールを作るポイントを紹介します。

結婚相談所での婚活はプロフィール作成から始まる

結婚相談所に登録したあと、まず手がけるのがプロフィール作成です。プロフィールの内容は結婚相談所により多少変わるものの、基本的に大きな違いはありません。主な項目は身長や体重、血液型などの身体的な特徴から、出身地や趣味、職業、年収のほか、婚歴や子供の有無などがあります。ただし、結婚相談所によっては、さらに細かく項目が分かれている場合もあります。たとえば勤務先なら、企業名だけでなく業種や雇用形態、所属部署、転勤の可能性が有るか無いかまで記載できるのです。趣味や趣向の項目も、自分がどんな人間かを伝える重要なポイントです。趣味や資格のほか、国籍や出身地、資産、お酒やたばこなどの嗜好品をたしなむかまで聞かれる場合もあります。婚歴がある人なら、離婚理由や子どもの有無も答える必要があるでしょう。
また、趣味の項目も単純に好きなことを書くだけでなく、趣味についてのこだわりやこれからチャレンジしてみたいことなど、具体的に書けるようになっています。好きなことだけでなく、嫌いなことや苦手なもの、理想の結婚や夫婦像、共働きについての考え方なども、結婚相手を選ぶうえで確認しておきたいポイントです。できるだけ理想に近い相手を見つけるためにも、価値観や仕事との向き合い方を詳細に記載する必要があります。自分のことを紹介するだけでなく、相手の年齢や性格、住んでいる地域など、相手への希望を伝えられるのも、プロフィールの大事な役目です。結婚後、相手や自分の家族と同居ができるか、子どもが欲しいかなど、気になるポイントは人によってさまざまです。なるべく正直に、詳しく記載しましょう。既定の項目のほか、自分がアピールしたい項目を自由に書ける自己PRや、担当カウンセラーが記入するPR項目もあります。

プロフィールの自己PRは最も大事なところ!

結婚相談所のプロフィールにはさまざまな項目がありますが、中でも自己PRは最も工夫する余地のある項目であり、特に大事な部分です。自己PRの内容によって、「会いたい」と思ってもらえるかが決まります。自分が結婚相談所を利用する場合をイメージしてみれば、プロフィールの重要さが理解できるでしょう。結婚を考える相手ですから、顔や性格だけでなく、仕事観や理想の結婚生活についてどう考えているのかも気になります。しかし、実際に会ってみるまでは、プロフィールしか相手を知る手掛かりがありません。そんなとき、プロフィールに記載されている情報が極端に少ないと、自分と相性が良いかどうかも分からず、会ってみたいかもピンと来ないでしょう。プロフィールが詳しければ、たとえ会ったことがない相手でも、気が合いそうな相手かは判断できるはずです。
そのためにも、勤務先や年収だけでなく、趣味や好きな食べ物などを書いておく必要があります。まずは興味を持ってもらわないと、「この人と会ってみよう」というアクションに発展しないためです。自己PRに何を書くかは基本的に自由なので、読んだ人の興味をひくような情報を書いておきましょう。趣味や特技をアピールしておけば、実際に会ったときの話のネタにもなります。ただし、良い印象を与えるために、嘘の情報を書くのはやめましょう。仮にプロフィールがきっかけで実際に会えたとしても、デートを重ねるうちに、いずれ嘘がばれてしまいます。後のトラブルへ発展しないためにも、プロフィールは正直に書きましょう。

プロフィールに付ける写真が第一印象を決める

プロフィールに添付する写真は、プロフィールの内容と同じくらい大事です。どれだけすばらしい経歴を持っていたとしても、写真写りが悪いとマイナスの印象を持たれてしまいます。たとえ容姿に自信がなかったとしても、身だしなみや表情次第で、良い印象を与えることは可能です。まず、プロフィール用の写真を撮影する際は、清潔感のある髪形と服装を心がけましょう。Tシャツやデニムなどのカジュアルなアイテムや露出の激しいファッション、トレンドを意識した服装は避けるべきです。また、結婚相談所の写真は一年中使います。ニットやノースリーブなど、季節感がある服装も不向きです。
男性ならスーツが一般的ですが、ビジネス用ではなくシャツやネクタイの色を工夫するなど、ドレスアップしたスタイルを意識すると良いでしょう。コーディネートに迷ったときや、スーツ専門店で選んでもらうのもひとつの方法です。女性の場合は、スーツだと堅苦しい印象を与えてしまいます。できればワンピースやスカートなど、女性らしく柔らかなシルエットの服装を選びましょう。色は黒や紺よりも、白やピンク、ベージュ系を選ぶことで、明るいイメージを演出できます。アクセサリーは小ぶりなもの一つだけ使うと良いでしょう。ただし、大事なのは自分に似合った服装を選ぶことです。自分らしくないと感じたら、無理に明るい色のアイテムを選んだり、ドレスアップしたりする必要はありません。自分の美しさを引き立てながら、一番自然体でいられる洋服を選びましょう。
服装だけでなく、髪形やメイクも清潔感を左右します。ボサボサな髪やパサついた髪、脂ぎった髪では台無しです。男性なら前髪が目にかからないよう、額が少し出る程度の長さに整えましょう。目元に髪の毛がかかると、表情まで暗くなってしまいます。ヒゲや鼻毛、眉毛のお手入れも欠かせません。なかにはムダ毛処理をする習慣がない人もいますが、写真撮影をする日だけでもムダ毛に気を配りましょう。女性はロングヘアの人もショートヘアの人もいるので、似合っていれば長さや形にはそれほどこだわる必要はありません。顔立ちや輪郭によって、似合う髪形は人それぞれです。日頃から自分に合ったスタイリングを研究しておくと良いでしょう。メイクはやや濃いめを意識すると、撮影時の照明で色が飛ぶ心配がありません。全体の雰囲気とメイクがちぐはぐにならないよう、服装や髪形とのバランスを見ながら整えましょう。自分で仕上げる自信がない場合は、美容院で相談したほうが無難です。
表情は自然で爽やかな笑顔が一番です。しかし、写真を撮られることに慣れていない人は、緊張して顔がこわばってしまうこともあるでしょう。写真を撮る前に、自宅で笑顔の練習をしておくと安心です。それでも、いざ本番で緊張してしまったときは、目の前に理想の相手がいるとイメージしたり、楽しい事を考えたりして、表情を柔らかくする工夫をしましょう。なお、プロフィールの写真は自撮りではなく、プロに撮ってもらいましょう。室内で自撮りをすると十分な明るさが確保できず、顔色や表情が暗く見えてしまいます。そのうえ、自撮りはどうしても近距離で撮影することになるので、インパクトが強すぎます。アプリなどを使って過度な修正を加えると、実際に会ったときにギャップや違和感を覚えてしまうので避けましょう。

自分の希望条件もしっかり記載しよう!

プロフィールには、結婚相手に求める条件もしっかりと記載しておきましょう。条件に見合った相手から、アプローチがあるかもしれません。ただし、あまりにも正直で具体的な書き方だと、出会いの幅を狭めてしまう可能性があります。たとえば「年収1000万円以上の人を探しています。結婚後は専業主婦希望です」という内容では、当てはまる人はほとんどいません。まずは条件を書く前に、希望のタイプに当てはまる人とだけ出会いたいのか、なるべくたくさんの人と会ってみたいのか、ターゲットを明確にしましょう。「一緒にいてリラックスできる人がタイプです」といった抽象的な書き方なら、多くの人に当てはまります。逆に、「絵が好きなので、一緒に各地の美術館やギャラリーに行ける人がいいです」というように具体的に書けば、趣味や価値観が合う人から連絡が来る可能性があります。

自分の人柄が伝わるような文章で作成

好印象を与えるプロフィールを作るには、内容だけでなく文章そのものも重要です。学歴や出身地など、客観的な事実を羅列しただけでは人柄が伝わらず、お見合いを申し込みにくくなってしまいます。プロフィールを作る際には、自分の人柄が伝わるような文章を心がけましょう。たとえば、プロフィールの冒頭に「はじめまして。ご覧いただきありがとうございます。」などのあいさつ文を入れておくだけで、謙虚な人柄が伝わってきます。最初だけでなく、最後にも「読んでくださってありがとうございました。」という言葉を添えれば、さらに礼儀正しさをアピールできるでしょう。さらに、自己PRの項目で「必ずお返事します」など、返信を約束する旨をさりげなく書き添えておくと、相手からも連絡がしやすくなります。ただし、あまりにもたくさんのメッセージが来てしまったり、本人が多忙だったりする場合、全てのメッセージに返信ができるとは限りません。自信がない場合は「遅くなることもありますが、できるだけお返事をします」というように、正直に書いておけば問題ないでしょう。

相手にわかりやすく読みやすい文章で書くこと!

初めて結婚相談所に登録する人や、文章を書くのが苦手な人の場合、プロフィールの書き方が分からないこともあるでしょう。しかし、丁寧に書こうとして長々と書いてしまうと、相手に読んでもらえない可能性があります。堅苦しい文章にならないよう、簡潔にわかりやすく書くことを心がけましょう。どうしても書くことが思いつかない場合は、まずは趣味など、書きやすい項目から埋めていくと、要領が掴みやすいです。結婚相談所では、趣味が合う相手を探している人も多いので、念入りに書きましょう。しかし、あまりにも多趣味な人は、全てを書き込んでしまうと、飽きっぽいと思われてしまう可能性があります。また、趣味だけでなく二人の時間を大切にしたいと考えている人にとっても、多趣味すぎるのはマイナスポイントです。どうしてもこれだけは譲れないという趣味を2つか3つほど書くと良いでしょう。

少々ユーモアも交えて親しみやすいプロフィールに!

堅苦しい文章にならないようにするには、少々のユーモアを交えるのも効果的です。ユーモアが伝わる文章は、読む相手に親しみやすさを与えることができます。固くて息苦しい文章よりも、ユーモアのある文章のほうが、お見合いの申し込みがしやすくなるでしょう。さらに、適度なユーモアによって文章にメリハリがつくと、途中で飽きにくく、最後まで読んでもらえる可能性が高くなります。しかし、ユーモアを織り交ぜるといっても、どのように書けばいいかわからない人もいるでしょう。ユーモアとは、いわゆるギャクとは違います。文中に記号や数字を混ぜて、文章にリズムをつけることです。特に男性は、文字よりも数字のほうが、具体的なイメージを膨らませやすい傾向があります。女性がプロフィールを作る場合、数字で書ける部分は、できる限り数字で表すと読みやすいでしょう。

「会いたい」と思ってもらえるプロフィールに仕上げよう!

結婚相談所のプロフィールは、婚活を進めるための第一歩です。就活の履歴書と同じように、読んでいる人に自分の魅力をアピールする内容に仕上げる必要があります。ここで紹介したコツを踏まえながら、相手に「会いたい」と思ってもらえるようなプロフィールを作りましょう。

どうしても書けない人は結婚相談所へ相談を

プロフィールは婚活を成功させるうえで非常に重要なポイントです。たとえ優れたスペックを備えた人でも、プロフィールで魅力をアピールできなければ、不利になってしまうでしょう。逆に、たとえスペックに自信がなくても、丁寧で誠実な文章を心がければ、好印象を与えることは可能です。
しかし、やはりプロフィールを書くのは苦手という人や、書いたは良いものの自分の良さが伝わるか不安という人もいるはずです。プロフィールの書き方に迷ったら、一人で悩まずに、結婚相談所の担当者やコンシェルジュに相談しましょう。結婚相談所では、自己PRの方法やプロフィールの書き方など、基本的な部分からサポートしてくれます。

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