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結婚相談所のすゝめ

2018年10月

結婚相談所で婚活しよう!転勤族との結婚に向いている人とは?


転勤がある職種に就いて働いている「転勤族」の男性は、引っ越しをする機会が多いことが婚活や結婚に不利なイメージを持たれているかもしれません。確かに、結婚相談所に登録する際、相手への希望条件に「転勤がない職種」を入れる女性も少なからず存在します。しかし、実際には転勤が多い職種で働きながら結婚生活を送っている人はたくさんいますし、その中には幸せな家庭を築いているカップルも多いのです。それでは、転勤が多い男性とうまくいきやすい結婚相手とは、どんなタイプの女性なのでしょうか。逆に、転勤の多い職種で働く人との結婚には、どんなメリットとデメリットがあるのでしょうか。今回のテーマは「転勤族との結婚」です。

転勤族は将来性がある人!結婚するメリットは?

最初に、転勤が多い職業にはどんなものがあるのかを見ていきましょう。真っ先に思い浮かぶのは銀行員など金融系の職業です。また、自衛隊員も転勤が多い職種として有名ですし、特に幹部クラスになると転勤回数が増えます。それから、大企業の商社やメーカー勤務の場合も転勤がありますし、最近では派遣社員でも派遣先が全国規模に拡大する傾向があるため、派遣先によっては県外への引っ越しが必要です。
職種や勤務先企業にもよりますが、一般的に転勤族は出世が早く、平均よりも高収入であることが多いといわれています。というのは、銀行員や大企業社員ならもともとの基本給が高いだけでなく、転勤を重ねるにしたがって役職も上がっていく場合が多いからです。また、基本給に住宅手当やエリア手当、単身赴任手当などが加算されることもあります。それから、そのような職業に就く人の多くは高学歴であるため、自分の子どもの教育にも熱心で、子どもの将来性を高める家庭環境づくりに努めてくれるでしょう。
また、転勤によって引っ越すたびにいろいろな場所での生活を経験するため、子どもは幼いうちからさまざまな環境や文化に触れて視野を広げることができます。新しい人間関係に適応する必要性に迫られるため、知り合った人とすぐに仲良くなれるといった対人スキルを養う機会にも恵まれるでしょう。もちろん、子どもだけでなく妻にとっても、さまざまな環境での生活体験を楽しむチャンスがあります。特に、海外転勤がある職種の相手と結婚すれば、日本とは全く異なる環境で暮らすことが可能です。

転勤族との結婚で注意すべき点

転勤族と結婚する場合、あらかじめ肝に銘じておくべきことも、いくつかあります。まず、転勤族は仕事が忙しい人が多いため、転勤先でも残業や休日出勤が多くなるなどの理由によって、家族とゆっくり過ごす時間が少なくなりがちです。また、引っ越しが多いということは、すなわち、一カ所に長く住むことを前提とする長期的な生活環境づくりが難しくなるということでもあります。
さらに、いつ転勤の辞令が下るかわからないため、子どもの学校選びや住宅購入のプランを立てるときなどは、慎重に検討しなければいけない項目が増えるでしょう。転勤族の場合は将来的に単身赴任となる可能性も高いのが問題です。たとえば、子どもに転校をさせたくない場合や家族の介護問題が発生した場合などは、家族一緒に引っ越すことをあきらめなければなりません。また、転居先の状況が原因で単身赴任になるケースもあるようです。特に海外転勤の場合、赴任先の治安や衛生状態、教育環境などが育児に不適当であれば、やはり、夫だけ単身で赴任してもらうことになるでしょう。

転勤族との結婚に向いていない人とは?

転勤族と結婚するデメリットを考えれば、転勤族との結婚には向いていない女性として、いくつかのタイプを想定できます。まず、地元を気に入っていて、ずっと同じ家や同じエリアで暮らしていきたいと考えているタイプです。次に、昔からの友達や肉親が近くに住んでいて頻繁に会える環境にいないと安心できない女性や、肉親の介護、実家における役割などから離れられない女性も、転勤族との結婚に向いているとはいえないでしょう。自分自身も好きな仕事に就いており、ずっと同じ職場で仕事を続けていく人生設計をしている女性も、転勤族との結婚においては問題が発生するケースが多いようです。
加えて、人見知りをする傾向があり、知り合ったばかりの人となかなか打ち解けられないタイプの場合は、引っ越し先の生活で孤独を感じてしまうケースもあります。ですから、転勤族の人が婚活をする場合、ここまで述べてきたようなタイプの女性を相手に選ぶことは、少し考えたほうが良いかもしれません。また、このようなタイプの女性が婚活において転勤族の相手をターゲットにしたい場合は、結婚した後のことまで具体的に思い浮かべて自分に耐えられるのかどうか、よく検討したほうが良いでしょう。

転勤族と結婚してもうまくやっていけるタイプとは?

今度は逆に、転勤族と結婚してもうまくやっていけそうなタイプの女性をイメージしてみましょう。まず、新しい土地に住むことに楽しみを見つけることができる女性です。環境や風土、文化の違いなどに興味を感じることができる人や、違う地方や外国で暮らすことを夢見ている女性にとっては、転勤が多いことはデメリットではなく、むしろメリットとして受け止めてもらえることがあります。ただし、転勤先を選べる会社はそう多くないでしょうから、転勤する場合の候補地について、あらかじめ理解しておいてもらったほうが良いです。
次に、どこに引っ越しても仕事を見つけやすい資格職の女性も、転居によってキャリアダウンしなくてすむため、転勤族との結婚相手に向いています。具体的には看護師や介護士、医療事務や薬剤師など、医療系の専門職の女性です。あるいは、結婚後は専業主婦になることを目指している女性も、転勤族の男性とうまくいくことが多いでしょう。というのは、夫が転勤になったときに問題となりうる「妻が仕事を辞めたくない、職場を変わりたくない」という要素が最初からないからです。専業主婦を希望する女性の中には「夫を支えて、夫の生き方についていく」という気持ちを持つ女性が、キャリア志向の女性と比べれば多く存在するといえます。
いずれにせよ、転勤先でも夫は忙しく、あまり妻のフォローができないケースも多いので、知らない土地に行っても心細いと感じない女性や、新しく知り合った人とすぐに親しくなれる女性のほうが、慣れない生活に順応しやすいです。

仕事が忙しい転勤族におすすめの婚活

仕事で多忙にすることが多い転勤族の男性の場合、婚活のために割くことができる時間は、それほど多くないでしょう。ですから、転勤のたびに新しい結婚相談所に登録をし直さなければならないとしたら、時間と労力、そして会費の無駄になってしまいます。逆に、全国各地にたくさんの支店を展開しているような大手の結婚相談所を利用した場合は、転居してからも同じシステムを利用できることもあり、効率的に婚活を続けることが可能です。
とはいえ、中には支店と支店の間で会員データの移動などができないシステムの結婚相談所もあります。ですから、転勤族の男性は最初に結婚相談所を選ぶときに、転勤先でも続けて利用できるかどうかを確かめておいたほうが安心でしょう。

転勤族との結婚生活に不安がある場合は?

相性の良さそうな相手と出会うことができたけれど相手が転勤族だった、ということも、現実には起こり得ます。転勤族との結婚に不安を感じることが原因で結婚を決意できずにいる場合は、不安を解消して結論を出すために、いくつかの点を確認してから検討してみると良いでしょう。
たとえば、転勤のエリアがどの範囲なのか、相手の男性に確かめてみてはいかがでしょうか。会社や職種によっては、転勤をするとしても赴任地域が限定されている場合もあります。転勤先として想定できる土地がどこなのかによっては、そこに引っ越しをすることになっても問題はないと思えるかもしれません。それから、どのくらいの頻度で転勤があるのかについても、不安に感じてくよくよと悩む前に、きちんと確認しておくべき点です。転勤は避けられないとしても、2~3年サイクルで転勤しなければならないなのか、それとも、5~10年間は同じ土地に住むことができるのかによって、ライフプランは大きく変わってくることでしょう。

もし女性も転勤族だったら?週末婚はうまくいく?

ここまでは、転勤族が男性であるという前提で説明をしてきました。しかし、現代においては生涯をかけて取り組む仕事を持っている女性も少なくありませんし、中には転勤がある会社や職種で働いている人もいます。その場合の結婚生活はどうなるのでしょうか。
現実には、夫婦ともに転勤族であっても子どもを持って結婚生活を送っているカップルも多いです。たとえば、週末だけどちらかの家に行って家族で過ごしたり、あるいは、数カ月間から数年間も別居生活をしたりしながらも、固い絆で結ばれているカップルは珍しくありません。一般的な結婚生活のイメージに縛られない独自のライフスタイルを夫婦や家族間で話し合って作り上げることができれば、幸せな結婚生活が可能になるのです。つまり、夫婦ともに転勤族だった場合や、妻だけが転勤族である場合の結婚生活がうまくいくかどうかは、当人次第といえるでしょう。

転勤族でもうまくいっているカップルは多い!

転勤族であっても、幸せな結婚生活を送ることができているカップルはたくさん存在します。転勤族だからといって婚活で不利になると思い込んで婚活をためらっていたり、転勤族だから結婚が難しいと思って結婚をあきらめていたりするとしたら、もったいないことです。結婚相手によっては転勤が多くてもうまく円満な家庭を営んでいくことは可能なのですから、結婚相談所などを利用して、良い相手との出会いを探してみましょう。転勤による困難やデメリットは多かれ少なかれあるとして、それでも結婚してともに生きていきたいと感じさせる相手とのご縁が見つかるかもしれません。

転勤族であっても幸せな結婚はできる!結婚相談所で探してみよう

今回は転勤族と結婚するメリットとデメリットを検証し、転勤族と結婚してもうまくやっていける女性のタイプを紹介しました。地元や実家から離れられない女性や現在の職場を辞めたくない女性は、転勤族との結婚に向きません。逆に、新しい環境に順応できるタイプやどこに行っても就職できる資格職の女性なら、転勤族と結婚してもうまくいくといえます。もしも、転勤族との結婚が不安な場合は、転勤先の範囲や転勤の頻度を確認してみましょう。
また、転勤族が婚活をする際は、全国に支店展開している結婚相談所を選ぶのが効率的です。転勤が多いからといって婚活や結婚をあきらめないで、まずは、一歩踏み出してみてはいかがでしょうか。

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