結婚相談所・結婚支援サービスパートナーエージェント > >結婚相談所のすゝめ > 2018年の記事 > 結婚相談所を利用するなら「普通の人」の捉え方を明確にしておく

結婚相談所のすゝめ

2018年9月

結婚相談所を利用するなら「普通の人」の捉え方を明確にしておく

結婚相談所で婚活をしている人のなかには、相手にいわゆる「普通の人」を求めている人もたくさんいます。ただし、「普通の人」とは、一体どのような人のことを指しているのでしょうか。 婚活をスムーズに進めていくためには、「普通の人」の定義を明確にしておくことが欠かせません。この記事では、結婚相手に求める「普通の人」の基準について触れるとともに、 相手を選ぶときの条件に対する捉え方について詳しく解説していきます。

「普通の人」という基準は人それぞれ

結婚相手に求める条件について話をするとき、男女ともに「普通の人」と答える人も少なくありません。しかし、「普通の人」という回答はどのような人のことを指しているのか、あまり明確ではない点が問題といえます。 実は、「普通の人」という基準は人それぞれです。そのため、自分の「普通」と周囲の人が思っている「普通」とは必ずしも一致しないという点を理解しておくことは、婚活を進めていくうえでは非常に重要といえるでしょう。 そして、多くの人が普通の結婚相手を希望しているために、ライバルが多いという側面があります。ただ、結婚相手を探すとき、注目する部分については男女によって異なるのが一般と知っておくことが大切です。

1.多くの人が普通の相手を希望している

結婚相談所に入会している人は、近い将来に結婚することを前提に異性を探しています。そして、多くの人が結婚相手として「普通の人」を求める傾向にあります。 ただし、「普通の人」といっても、よく話を聞いてみると細かい条件が設定されているというのは頻繁にあることです。 たとえば、結婚相手の男性に求める条件として、「年収は400万円以上」「年齢は自分よりも5歳年上まで」「初婚の人」などは、一般的によく聞かれる条件です。 これらの条件をすべての人が「普通」と思っているのかどうかは、また別の問題と理解しておいたほうが良いといえます。

2.男女で注目する部分が異なっている

男女ともに結婚相手には普通の人を求める傾向にあります。しかし、ここでいう「普通」には、男女で視点の違いがあるのです。 まず、男性の場合は自分よりも年齢が若く、かわいらしい女性を選ぶ傾向にあります。一方、女性は同年代の相手を求めるといわれています。 このように、男女で結婚相手に求める事柄がまったく異なるために、これが相手に対するギャップにつながっているといえるでしょう。 特に、このギャップが、アラサー・アラフォーの女性が持っている「結婚できない」という悩みの元とも指摘されています。

3.ライバルが多いということを認識しておく

多くの人が結婚相手に「普通の人」を求めているということは、それだけライバルが多いということでもあります。そのため、複数のライバルのなかから自分を選んでもらう必要があるでしょう。 たとえば、「自分なりのアピールポイントが何か」という点をよく見極めておき、会話のなかでさりげなくアピールするなどして、ライバルと差をつける努力をすることが欠かせません。 アピールポイントとしては、「相手と共通の趣味がある」「料理や掃除が得意」など、どんなささいなことでも構いません。「ぜひこの人と結婚したい」と思ってもらえるようなアピールポイントを用意しておきましょう。

譲れる条件にはこだわりを持たないほうが良い

結婚相手を探すとき、相手に対していくつかの条件を提示するのが一般的です。しかし、理想が高いあまり、求める条件があまりに多すぎると、結婚相手を見つけることすら難しくなってくるでしょう。 そのため、譲れる条件にはこだわりを持たないほうが良いといわれています。たとえば、相手に希望する年齢にはある程度の幅を持たせることや、 将来的に子どもが欲しいかどうかも見極めておくことが欠かせません。他に、場合によっては条件そのものを見直すことも大切といえるでしょう。

1.希望する年齢に幅を持たせておく

結婚相談所を利用しているにもかかわらず、「なかなかマッチングする異性が見つからない」という悩みに直面することはよくあります。 このような場合には、年齢の幅を広げてみるのも、状況を改善するための方法のひとつといえるでしょう。 婚活相談所で結婚相手を探す場合には、「どれくらいの年齢の異性が良いのか」という点をはっきりとさせておくことは欠かせません。 しかし、マッチングがうまくいかないときというのは、年齢を細かく設定しすぎたことが足かせとなっている可能性があります。 短期間の婚活で結婚相手を見つけたいなら、思い切って年齢の幅を広げてみましょう。希望する条件を無理に変えなくても、対象となる年齢の幅を広げることで相手が見つかるケースもあるのです。

2.子どもがほしいかも判断基準

自分や結婚相手が将来的に子どもを欲しいと思っているかどうかも、結婚相手を決めるうえでは重要な判断基準となります。2人が描いている家族計画があまりにも違いすぎると、結婚後に悩みを抱えてしまうことになりかねません。 結婚相手を探すとき、たとえば子どもを欲しいと思っている男性の場合は、自分よりも若い女性を求めてしまう傾向があるのです。 このような状況も考慮したうえで、「自分は子どもが欲しいか」をしっかりと考えながら、結婚相手に求める条件について見極めて行くことが大切です。

3.目的に合わせて条件を見直すことも大切

結婚相手に求める条件を、特別な理由がなく「何となく」設定しているのであれば、目的に合わせて条件を見直す必要があるでしょう。 たとえば、「年収500万円の人」を希望条件として掲げていたとします。しかし、希望条件を年収450万円に下げるという選択肢もあります。 年収の条件を50万円程度下げたとしても、毎日の暮らし向きにそれほど大きな影響は出ないといえるでしょう。むしろ、希望年収に幅を持たせることによって、出会いの幅が広がる可能性も期待できます。

ターゲットとする層が何を考えているのかを理解する

結婚相談所を利用するときには、「ターゲットとする層が何を考えているのか」という点をしっかりと把握しておく必要があります。 具体的には、結婚相談所に入会している男性は、30~40代が多いといわれています。また、結婚に対して非常に前向きである点も、大きな特徴のひとつです。 加えて、相手の希望条件とのバランスを考慮しながら、婚活を進めていくことが欠かせません。ここでは、結婚相談所でターゲットにする相手が考えていることを紹介していきます。

1.入会している男性は30~40代が多い

結婚相談所に入会している男性は30~40代が多いといわれています。「結婚後にどのような生活を送りたいのか」ということに関しては、人それぞれです。 しかし、なかには「子どもが欲しい」と考えている男性もたくさんいます。そのため、結婚して子どもが欲しいという男性の場合は、自然と若い女性を求める傾向にあるといえるでしょう。 一方、婚活をしている女性の場合、自分と同世代の男性との結婚を希望するケースが多く見られます。しかし、希望条件の年齢の幅が狭いと、婚活そのものが行きづまってしまう恐れがあります。 婚活がスムーズに進まないと感じたときには、相手が何を求めているのかを考え直してみることも必要といえるでしょう。

2.結婚に対する意志は高め

結婚に対する意思が高い点は、結婚相談所に入会している人に見られる特徴のひとつです。一般的に、結婚相談所に入会する場合にはある程度の料金がかかります。 そのため、結婚相談所で婚活をしている人の多くが、結婚に対して非常に前向きに考えているといえるでしょう。だからこそ、結婚相手に求める希望条件を明確にしたうえで婚活に臨むことが重要なのです。 自分が結婚相手に求める条件をはっきりとさせておくと、マッチングもスムーズに進むというメリットにもつながります。

3.相手の希望とのバランスを考える

婚活がなかなかうまく進まないと、なかには「周りの人が自分の良さをわかってくれない」と思い、意固地になってしまう人もいるでしょう。 しかし、結婚は相手の存在があって初めて成り立つものです。そのため、自分が相手に求める条件ばかりを押し通そうとしている場合には、理想の結婚相手にめぐり合えないのも無理はありません。 結婚相談所を利用して婚活をうまく進めていくためには、相手の希望条件とのバランスをしっかり考える必要があります。 具体的には、「自分のなかで譲れる条件は何か」を明確にしておき、条件が複数ある場合は優先順位をつけておくなどの工夫が必要といえるでしょう。

世帯として結婚生活が維持できれば良いと捉えてみる

結婚相談所を利用する女性のなかには、相手の年収が高いことを希望する条件の1位としている人も見られます。 たしかに、結婚生活を安定的に維持していくうえで、ある程度の世帯収入が求められることはいうまでもありません。 しかし、女性の場合、結婚相談所を利用したとしても高収入の男性と出会って結婚に至るケースはそれほど多くないのが現状です。 そのため、婚活をしている女性は「年収が低めの相手であっても、世帯として結婚生活が維持できれば良い」という考えをもつことも大切といえます。

1.共働きも一つの選択肢

どちらかの年収が低い場合でも、共働きであれば十分に結婚生活を維持していくことが可能です。そのため、結婚相談所で結婚相手を探すときには相手にばかり収入を求めすぎないようにすることが欠かせません。 特に、女性のなかには「将来は専業主婦になりたい」と希望する人もいるでしょう。しかし、男性の収入だけでは生活を維持することが難しい場合もあります。そのため、共働きも選択肢のひとつとして捉えておくことが大切です。

2.仕事と家事の役割分担

結婚してからの仕事や家事の役割分担について、お互いの価値観をすり合わせることができる相手かどうかを見極めておくことは非常に重要です。 仕事と家事の役割分担に関してはしっかりと相談をして、お互いに納得できる形を見出していくことが求められます。 どちらかが我慢をしていると結婚生活そのものに無理が生じてしまい、楽しく生活することも難しくなってくる可能性があります。 そのため、お互いの価値観の違いを認め、役割分担について話をして状況に応じて補い合っていくことが大切です。

相手に求めることをしっかりと見極めよう

結婚相談所で理想の相手を探すときには、あれこれ希望条件を提示してしまいがちです。しかし、自分のなかで「譲れる条件」と「絶対に譲れない条件」の2つを明確にしておくことが欠かせません。 また、相手に対して自分の理想ばかりを押しつけていては、婚活もスムーズに進まない可能性さえあります。 そのため、「相手が希望していることは何か」という点をしっかりと押さえたうえで、自分の希望条件とのバランスを見極めていくことが大切です。

無料個別相談

あなたの婚活を、私たちコンシェルジュが責任をもってサポートします。ご来店お待ちしております。

TOP

結婚相談所・結婚支援サービスパートナーエージェント > >結婚相談所のすゝめ > 2018年の記事 > 結婚相談所を利用するなら「普通の人」の捉え方を明確にしておく