結婚相談所のすゝめ

2018年9月

結婚相談所が辛いと感じたときの発想法

結婚相談所に登録しているけれど、なかなかよい相手に巡り会えなくて悩んでしまう人は少なくありません。どうして自分はよい相手を見つけられないのかと焦ってしまう人もいるかもしれません。 結婚相談所を利用するのが何だか辛いと感じたときには、捉え方を変えてみることも大切です。どのように考え方を変えればよいのか、どうすればよい相手に巡り会えるのか、ヒントになることをいくつか紹介しますので参考にしてみてください。

無理をしない姿勢が何よりも大切

「なかなかよい相手が見つからない」「相手が見つかっても、なかなかその先に進展しない」ということは少なくありません。 結婚相談所を利用すればよい相手に巡り会えると期待していたのにと、がっかりする人もいるでしょう。そのようなときに、焦りは禁物です。 結果を出そうと焦りすぎたり、少しでもよい相手を探したいと必死になってしまうと、ますます相手を見つけにくくなることがあります。無理をしないで、自分のペースでよい相手を探す姿勢が大切です。

1.結果を出そうと焦りすぎない

自分にふさわしい結婚相手を探すのは、それほど簡単なことではないでしょう。婚活を一生懸命がんばれば、必ず結婚できるというものでもありません。結婚にはタイミングというものがあります。 結婚している人は、たまたまそのタイミングが到来したり、相手に巡り会えたりして結婚しただけで、いつそのタイミングが来るかは人によってそれぞれに異なります。 そのため、なかなか結婚できないという状況でも、まだそのタイミングではないというだけで、焦る必要はないのです。 まだ、自分が結婚できないでいると、結婚できた人のことがいろいろ気になり、自分には何が足りないのかと悩む人もいるかもしれません。しかし、人は人、自分は自分です。 若くして結婚相手に巡り会う人もいれば、年を重ねてからよい相手が見つかる人もいます。変に周りと比べたりせずに、自分のペースを守ることが大切です。

2.相手を吟味しすぎない姿勢を持つ

よい相手がいないと言っている人のなかには、相手をとても厳しい目で見ている人が少なくありません。相手にあれこれと条件を付けたり、厳しい基準で相手を選んだりしていると、出会いがどんどん遠のいてしまうので注意が必要です。 「こういう人と結婚したい」という理想や希望を持つことは悪いことではありません。しかし、あれもこれもと条件をつければつけるほど、条件をみたす相手はどんどん少なくなってしまいます。 誰にでも長所もあれば短所もあるので、自分の望みを100%みたしてくれるような人は、まずいません。また、収入や外見などの条件だけで選んでしまうと、性格などほかの部分で納得がいかないことも出てきます。 婚活をするときは、「どうしても譲れない条件だけに絞り、それ以外は気にしない」といったスタンスのほうがチャンスは増えていきます。できるだけ幅広い人を対象にして、広い視野でよい相手を選んでいくことが大事です。

3.自分を選んでくれた相手のなかから探す

なかなかよい相手に巡り会えないと思うなら、自分が相手を選ぶのではなく、自分を選んでくれた相手に応えるという方法もあります。想うより想われるほうが幸せといいますが、自分に好意を持ってくれる人のなかからよいと思う相手を選ぶのです。 婚活というと、どうしても自分から相手を探すというイメージが強くなりがちです。しかし、結婚は本来ご縁のもので、自分が気づかなくても、相手のほうが自分を探し出してくれることも当然あります。 また、なかなか相手が見つからないのは、条件をつけ過ぎていたり、変なところにこだわり過ぎていたり、自分の探し方に何か問題があるのかもしれません。 ですから、発想を転換して、自分を選んでくれた人のなかから一番理想に近い相手を選んでみましょう。もちろん、相手が好みのタイプとは限りませんが、実は思いもかけずよい相手に巡り会える可能性もあります。 自分を求めてくれる相手のためにがんばれるという気持ちになれれば、結婚は一気に近づいてくるでしょう。

婚活をスムーズに進めるコツ

婚活をスムーズに進めるためには、ある程度いろいろな人と出会い、相手の良い点を見つけながら、自分にふさわしい相手を見つけることが大切です。 悪いところではなくよいところにもしっかり目を向けて、前向きにおつきあいする姿勢を持つようにしましょう。

1.むやみに選択肢を広げすぎない

婚活をスムーズに進めるには、ある程度対象となる人の範囲を広げる必要があります。なぜなら、異性に対する条件や婚活の幅を広げると、選択肢が増えるので、いろいろな人に出会いやすくなるからです。 しかし、選択肢が増えると迷いも多くなるのは事実です。あれもこれもと条件をつけて選択肢を絞り過ぎると出会いが少なくなりますが、 逆にあれもこれも受け入れるとなると、それはそれで決め手にかけてしまいます。バランスがとても大事だと心得ておきましょう。 また、「この人もいいし、あの人もいいし」という態度でいると、結局どちらの人ともダメになってしまったということにもなりかねません。 狭めすぎない程度になるべく選択肢を絞り、一人の異性に対しては「結婚する」「結婚しない」という2択だけで考えるようにしましょう。

2.相手を加点方式で捉えてみる

結婚相手を探す際には、足りない部分や欠点による減点方式では相手を決めるのは難しくなります。誰にでも欠点はあるものだからです。 そうではなく、相手の長所や魅力に目を向けて加点方式で考えていきましょう。相手のよいところに目が向くと、相手に好印象を抱けるようになるので、よいおつきあいが続きます。 「少々の欠点はいいや」と思えるような人が出てくれば、結婚に近くなりますよ。

3.相手と真剣に向き合うことが大切

婚活する際には、当然のことですが常に真剣に相手とおつきあいすることが大切です。「ほかにも選択肢がある」と考えていると、目の前の相手と向き合っていても気持ちが浮ついてしまいます。 このような気持ちは相手にも伝わるので、誰とおつきあいしてもなかなか結婚できません。「この人と結婚したら幸せになれるか」と真剣に考えて、相手を理解しようという意識を忘れないことが大切です。

外見に対する捉え方を変えてみる

なかなか結婚相手が見つからないという人は、外見に対する考え方も見直すことが大切です。相手から結婚相手として選ばれるような外見を意識しているでしょうか。 「外見は常に相手に見られていて、評価されている」ということを自覚して婚活することはとても大切です。また、外見を装うことばかりを気にして、内面を磨くことを忘れてもいけません。外見と内面のどちらも重要です。

1.女性の場合は過度な外見磨きを控える

女性の場合は、過度に外見を意識していないかチェックしてみましょう。外見をあまり装いすぎると、逆に男性の心が離れる場合があります。 なぜなら、結婚を意識する男性にとっては、女性に求めるのは家庭的なイメージであって華やかさではないからです。オシャレをすることはよいことですが、 あまり派手すぎると結婚相手としてはマイナスの評価を受けることがあります。オシャレするときは、「家族になるかもしれない相手として見られている」という意識を忘れないことが大切です。

2.男性の場合は自分に合った服装を心がける

男性の場合は、むしろ外見をしっかりと意識する必要があります。外見にあまりにも構わなすぎると、よい人でも損をすることがあるので注意しましょう。 男性の場合は、スーツ姿であればある程度はごまかせますが、普段着にはセンスがそのまま反映されてしまいます。気合いを入れてオシャレする必要はありませんが、 女性を並んで歩くのにふさわしい装いは意識しましょう。オシャレが苦手だとしても、自分なりに努力することを諦めないことが大事です。

3.内面を磨いていくことも大切になる

男性でも女性でも、内面を磨くことはとても重要です。短いおつきあいなら、内面があまり問題にならないこともあるかもしれません。 しかし、結婚相手は長い間一緒に生活する相手ですし、素顔を見せる相手でもあります。生活を共にするようになると、外見以上に性格面や経済面が大きく影響してきます。 そのため、内面を磨くことを怠らず、常に人間として成長していこうという意識を持ちましょう。

必要な試練だと思って割り切ることも大事

婚活がうまくいかないと、苦しく感じることもあるかもしれません。しかし、それは将来的な幸せを手に入れるために必要なものだと考えて割り切るのも大切です。 苦しいのは、真剣に結婚相手を探していることの証でもあります。「今悩んでもがいているからこそ、将来の幸せな結婚が手に入るのだ」と 考えて現状を前向きに考えていくことで、よい結婚に近づいて行くことが期待できるでしょう。

1.数年後に結婚している自分を思い浮かべてみる

辛い気持ちになったときは、パートナーとなる異性と結ばれて、幸せな結婚生活をしている自分を想像してみましょう。 どんな家に住んで、どんな食事をし、休みの日にはどんな場所へ出かけて行っているでしょうか。子どもは何人くらいいて、リビングでは家族でどんなふうに過ごしているでしょうか。 笑顔で暮らす未来を思い浮かべれば、大変な現状を乗り越えるための気力につながります。現実だけを見てしまうと辛くなりがちなので、将来の姿を楽しくイメージする時間も持つようにしましょう。

2.自分の結婚観を定期的に確認してみる

どうしても婚活が辛いと感じるなら、一度自分の結婚観を見直してみるのも1つの方法です。そうすることで、自分にとって本当に必要な婚活とはどういうものなのか、 改めて選べるようになります。なかなか相手が見つからなくて苦しいのは、いろいろと迷ってしまったせいで自分の結婚観を見誤っているからという可能性もあるのです。 自分にとって譲れない結婚のあり方とはどのようなものなのか、どのような結婚ができれば自分が幸せになれるのか、じっくり考える機会を持つことをおすすめします。

焦らず気持ちに余裕を持って婚活を続ければ、よい相手に巡り会える

結婚相談所を利用しているのに、なかなかよい相手に巡り会えないと、焦る気持ちやがっかりする気持ちが芽生えてきます。しかし、こうした気持ちは誰でも多かれ少なかれ経験するものです。 結婚にはタイミングも大きく関わっています。周りに振り回されずに、あくまで自分のペースで相手を探していけば、いつか自分にふさわしい相手に巡り会えるでしょう。 諦めずにコツコツと婚活を続けることで、幸せな結婚に一歩ずつ近づいていけます。

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