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結婚相談所のすゝめ

2018年8月

アラフォー女性によくありがちな結婚相談所での体験談いろいろ


タイミングが合わずに結婚できなかったアラフォー女性が、結婚のチャンスを求めて結婚相談所に登録するのはよくあることです。アラフォーになると、生活パターンがある程度固定されるため、新しい出会いを身の回りで探すことは難しくなります。そんなアラフォー女性の心強い味方が結婚相談所ですが、利用の際に考えていたのと違うと思われることが結構あったりします。この記事では、アラフォー女性が結婚相談所を利用する場合によくある体験談について解説します。

よくある体験談1.婚活市場における自分の価値を知ってびっくり

アラフォー女性が結婚相談所を利用したときに、1番最初にぶつかる壁が自分自身の市場価値です。自分が思っている以上に、結婚市場ではアラフォー女性の価値が低いことを知って驚くのは代表的なよくある体験談だといえるでしょう。

実は、35歳を過ぎた女性は結婚市場では極端に需要が小さくなってしまいます。それは、結婚後に子どもを望む男性が多いからです。子どもを望む以上、高齢出産となる35歳以上の女性よりも若い20代に人気が集まってしまいます。もちろん、35歳以上の女性が子どもを望めないわけではありません。ただ、結婚相談所ではこれから出会う場所なので、高齢出産となることや不妊治療を行うかもしれないことを考えると、最初から年齢ではじいてしまう男性がいることも確かです。

アラフォーで結婚相談所に入会する女性は、これまで仕事に夢中になっていたりたまたま縁がなかったり、結婚できなかったというよりも結婚しなかったという認識が強い傾向にあります。これまできちんと身だしなみに気を遣っておしゃれをして、コミュニケーション能力も高い女性が抱く自己イメージと、結婚市場での価値の低さにギャップを感じるのはよくあることです。女性の社会進出に伴って初産年齢も高くなってきているため、普段は高齢出産についてあまり意識することはないかもしれません。しかし、新しい出会いの場となる結婚相談所では、最初の条件に出産適齢期が入ってくることを意識しておいた方が良いでしょう。

よくある体験談2.理想の相手からはまったく声がかからない

よくある体験としては、自分自身が理想とする男性から全く声がかからないということも挙げられます。
結婚相談所では、自分の理想とする相手の条件を明確にすることから始まります。年収や年齢、仕事、趣味といったデータから、条件が合う人を紹介してくれるのが結婚相談所です。

アラフォー女性が、自分と同年代か少し年下を理想の結婚相手として挙げるのはよくあるパターンです。年上であっても、2~3歳程度上という比較的自分と年齢が近い相手を理想としているようです。
しかし、アラフォー男性は一般的に年下の女性を好む傾向が強くあります。結婚市場でも5~10歳ほど年下の女性を理想とする男性が多く、その時点でアラフォー女性とのマッチングは難しくなります。

つまり、アラフォー女性が自分の理想とする年齢にこだわり過ぎると、理想の相手からはなかなか声がかからず、結婚相談所から紹介してもらえる人数も少なくなって婚活に時間が掛かってしまうことにもなりかねません。理想とする相手にこだわらず、紹介してもらった相手の良さを探していくことを考えるようにしましょう。

よくある体験談3.対象外の年上男性からの申し込みはある

アラフォー女性のよくある体験談としては、これまで結婚対象外としか思っていなかった年上男性から申し込みが意外とたくさんあることが挙げられます。

男性は結婚相手として年下女性を好む傾向が強いため、アラフォー女性に申し込むのはどうしても年上の男性ばかりになってしまいます。前述したように、男性が結婚相手に5~10歳ほど年下の女性を求めるとすれば、アラフォー女性に申し込む男性は40代後半から50代が多くを占めることになるでしょう。年上でも大丈夫ならば、意外とすぐに成婚となるかもしれません。ただし、40代後半から50代の男性は離婚歴を持っていることもあります。年齢が高い男性との結婚を視野に入れて婚活を行う場合、お互いが初婚同士というのは難しくなるということも理解しておきましょう。

また、どうしても年上男性を受け入れられない場合は、なかなか実際に会うというお見合いの段階まで進めません。数少ないチャンスを待つしかないため、長期戦で婚活を行う覚悟が必要になるでしょう。しかし、女性の場合は年齢が高くなると、ますます成婚までのハードルが高くなるため、どこかで理想とする年齢について妥協することも考えてみましょう。

よくある体験談4.コミュニケーション能力の低い男性が多い

年上男性からの申し込みが多いのは確かですが、時には同年代の男性を紹介されることもあります。条件面も決して悪くなく、どうしてこれまで結婚していないのか疑問に思うような男性。ところが、実際にお見合いで顔を合わせてみると、そのコミュニケーション能力の低さに驚く場合が多いのです。紹介される男性にコミュニケーション能力が低い男性が多いのも、アラフォー女性のよくある体験談です。

こういった男性は、条件面だけで見るとアラフォー女性の理想に近いのかもしれません。しかし、コミュニケーション能力の低い男性に恋愛感情として好意を持つ女性が少ないのも事実です。

結婚相談所で紹介されたりお見合いしたりする人は、新しく出会った人たちです。当然、お互いのことを何も知らない状態からスタートです。そのため、まずはコミュニケーションをとってお互いに対する理解を深める必要があります。その上で、結婚生活を送れる相手かどうか見極めてから成婚を目指すのですが、コミュニケーション能力に難がある相手だと、思ったように事態が進まずに成婚に至らないこともあります。時間を掛ければ必ず良い方向に進むというわけではないのが婚活の難しいところです。条件面が理想に近くても、共同生活が難しそうだと感じたら早めに見切りをつけることも大切です。

アラフォー女性が婚活の現状を打開する方法1.質の良い結婚相談所を選ぶ

思った以上に困難なアラフォー女性の婚活。この現状を打開するためには、何よりも結婚相談所選びが重要です。理想に近い結婚にたどりつくためには、まず質の高い結婚相談所を選ぶことです。

質の高さを見極めるには、入会に対するハードルの高さを目安としましょう。入会金や月額料金がある程度高めに設定されている結婚相談所は、会員の質が高いケースが多くなります。その他、面談が必要だったり独身証明書の提出が必要だったり、登録前に一手間掛ける必要がある結婚相談所もあります。高額な費用を払ったり一手間掛けて登録しようと思う人は、それだけ真剣に結婚を望んでいるといえるでしょう。

費用の安価な結婚相談所や無料で登録できる婚活サイトは、登録が容易な分、真剣に結婚を望んでいない遊び目的の男性でも登録できてしまいます。多様な人と出会えることはメリットだと言えるかもしれませんが、お互いが求めるゴールが違っていてはどこかでお別れするしかなくなってしまいます。質の良い結婚相談所で質の良い出会いを求めることが、結果的には成婚に結び付きやすくなるでしょう。

結婚相談所に登録した時点で婚活が始まるのではなく、きちんと結婚にたどり着ける質の良い結婚相談所を探すことが婚活の第一歩なのです。

アラフォー女性が婚活の現状を打開する方法2.市場価値を自覚する

婚活で成婚までたどり着くには、何よりも諦めないことが大切です。自分自身が幸せな結婚をできると信じて婚活を行いましょう。そのためには、婚活で多少うまくいかないことがあっても、傷ついて後ろ向きになってはいけません。自分に自信があるほどに、婚活で困難が立ちはだかると挫折しやすくなってしまいます。そうならないためには、まず自分の市場価値を自覚することが必要です。

前述したように婚活市場において、アラフォー女性の需要は小さいということです。男性は結婚相手に年下女性を好む場合が多いこと、そして、結婚後に子どもを望むことが、アラフォー女性の需要が小さい原因となっています。しかし、それは条件面で見たときの需要であって、アラフォー女性に価値がないというわけではありません。もちろん、素敵なアラフォー女性はたくさんいます。結婚市場の需要が小さいからといって、そこに必要以上に傷つく必要はありません。

ただ、条件面で見たときにアラフォー女性の需要が小さいということはきちんと知っておきましょう。その点を自覚しておくことで、不用意に傷ついてしまうのを避けることができます。現状を把握した上で、悲観的になり過ぎずに婚活に励みましょう。

アラフォー女性が婚活の現状を打開する方法3.条件を下げる

アラフォー女性が結婚というゴールにたどり着くためには、相手に求める条件を下げることも大切です。婚活市場での需要が少ないアラフォー女性が、男性に求める条件を厳しくしてしまうと、いつまでもマッチングできないことになります。

例えば、男性は5~10歳下を結婚相手として好むため、アラフォー女性のもとには40代後半から50代の男性からの申し込みが多くなります。40代後半から50代になると離婚歴がある人も増えてきます。そういった状況の中で、初婚でないとNGと主張していては、なかなか次の段階に進むことができません。

年齢や年収、身長、職種など、男性に求める条件は人それぞれでしょう。その中で、妥協できる条件は妥協していくことが大切です。条件面が理想と違っていても、実際に会ってみたら意気投合することもあるでしょう。条件だけでは決められないのが結婚です。相手に求める条件を下げることで、紹介してもらえる人の幅が広がり、出会える人も増えることでしょう。まずは、お見合いで実際に会うという段階に進むことを目標としてみましょう。その方が、条件だけでたくさんの男性をはじいてしまうよりも、結果的には早く成婚できることになります。

アラフォー女性でもやり方しだいで成婚は可能

アラフォー女性の婚活は決してたやすいことではありません。しかし、結婚を真剣に考える人が集まる質の高い結婚相談所を選んだり、条件のハードルを下げたりすることで、成婚に近付けることはできます。

結婚はゴールではなく、その先の長い結婚生活のスタートでもあります。条件だけで考えず、お見合いで実際に会う回数を増やして、人柄や話してみた印象でも判断してみましょう。一緒に生活してみたいと思える人との出会いは、条件とは関係のないところにあるのかもしれません。

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