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結婚相談所のすゝめ

2018年8月

入会を勧められたら?親公認で結婚相談所を利用するメリットとは?


自分の子どもの結婚のために、親が奮闘することは決して珍しいことではありません。昔の日本では、親が子どもの結婚相手を探すことが当たり前でしたし、現代でも、親が子どもの代わりに婚活するということも増えてきています。親の勧めで結婚相談所の利用を考える人も多く、本人よりも親の方が乗り気といった場合などもあります。そこで今回は、親公認で結婚相談所を利用するメリットや、親の勧めで結婚相談所に入会する際の気持ちの持ち方や注意点などについてご紹介します。

子どもの結婚の世話を親がするのは昔なら当たり前

結婚相談所を利用することに、そもそも抵抗を持っているという人も少なくないかもしれません。結婚相談所は、本気で結婚を考えている人が集まる場所です。ただ、自然恋愛で結婚相手を探したい人もいるでしょうし、「結婚相談所を利用するのは結婚に焦っている人」と思われたくないという心理が働いて、結婚相談所に入会したい気持ちがあっても入会できないという人もいるかもしれません。ましてや、親に結婚の世話をしてもらうことは、現代ではあまり見られなくなってしまっているということもあります。

ただ、子どもの結婚の面倒を見ることは、昔であれば、どこにでもある一般的なことだったことも事実です。親だけでなく、親戚も一緒になって子どもの結婚相手を探す、これは別におかしいことでもなんでもありません。また、結婚とは、そもそも家族と家族同士の長い付き合いでもあります。親が子どもの結婚の世話をすることは少なくなりましたが、それでも親の同意や了解なしに勝手に結婚するような子どもは少ないでしょう。しかも、結婚相談所でのお見合いや交際というのは、一昔前と比べてもう少しカジュアルに進めることができます。ですから、たとえ親に結婚相談所の利用をすすめられたとしても、子どもとしては決して抵抗したり身構えたりする必要はありません。自分にも結婚する意志があるなら、結婚相談所の利用は成婚までの近道でもあります。引け目や恥ずかしさを感じず、まずは一歩を踏み出してみることが大切です。

親が子どもの代わりに結婚相談所を利用するのは可能?

結婚相談所に入会するためには、いくつか条件をクリアしなければなりません。結婚相談所は、真剣に結婚に向けて歩みを進めたい人だけが利用できる場所です。そのため、結婚に本気でない人や、異性との軽い付き合いが目的の人は、そもそも入会できないような仕組みになっています。親のすすめで結婚相談所に入会する場合でも、まず本人にも明確な結婚願望が必要ですし、結婚相談所が定める入会条件を満たさなければなりません。親が代理で結婚相談所に入会できないのかという人もいますが、もし本人に結婚願望がなく、婚活を前向きに進める気がないのであれば、親が代わりに結婚相談所に入会することは基本的にできません。

結婚相談所に入会できるのは、結婚の意思を持った本人だけです。もちろん、本人に明確な意思があるなら、親同伴でも結婚相談所を利用することはできます。結婚相談所のサービス内容によっては、親子一緒に説明会に参加できたり、それぞれの親同士でのお見合いをセッティングしてくれたりする結婚相談所などもあります。とはいえ、まずは本人の意思が一番大事ですから、親子が協力して婚活を進めていくためには、本人がやる気をもって婚活に臨む姿勢が必要になります。

親公認で結婚相談所を利用するメリット1.親が安心する

いつの時代も、親が子どもの心配をするのは当たり前のことです。結婚適齢期を過ぎた子どもが、なかなか結婚しなかった場合も、親はやはり自分の子どもの将来が心配になってくるものです。晩婚化や生涯未婚率が増えている現代でも、親の心情として自分の子どもには結婚してもらいたいと考えている場合が多々あります。そのため、結婚するということは、親を安心させるということでもあるのです。親公認で結婚相談所を利用すれば、少なくとも親は安心してくれます。もちろん、結婚相談所に入会すれば絶対に結婚できるというわけではありませんが、それでも自分の子どもが結婚へ向けて本気で一歩を踏み出したのであれば、子どもの結婚を望んでいる親がそれを喜ばないはずはありません。

結婚相談所というのはキッカケです。出会いというのは、待っていれば向こうから勝手にやってきてくれるわけではありません。自ら踏み出さなければ、そのキッカケを掴むこともできないのです。親の勧めで結婚相談所を利用することは、いわば親が出会いのキッカケをもたらしてくれたということでもあります。親を安心させることもできますし、キッカケを与えてくれた親に感謝しつつ、結婚相談所をうまく活用すると良いでしょう。

親公認で結婚相談所を利用するメリット2.成婚のときに話を進めやすい

中には、結婚相談所を利用していることを自分の親には告げていないという人もいます。もちろん、結婚相談所の利用を親に報告しなければならない義務はなく、それを入会条件にしているような結婚相談所もありませんから、それでもまったく問題はないでしょう。ただ、もし婚活が実を結び、晴れて結婚する運びになれば、いずれにしても親へ報告することになります。つまり、いつかは親に婚活していたことや結婚をすることを報告しなければならないということです。そうであれば、親への報告は結婚相談所に入会するときでも何ら問題ないはずです。

むしろ、あらかじめ親が知っていた方が、実際に成婚となったときに話をスムーズに進めやすくなるというメリットもあります。相性の良い相手を見つけたとき、始めから親が知っていれば、成婚や婚約の報告もしやすくなるでしょう。また、頑張って婚活していたことも親はわかっているので、成婚や婚約の報告を、より喜んでもらいやすいという側面もあります。親に秘密で婚活をしていた場合、交際相手によっては反対されることもあるかもしれません。一方、親と協力しながら婚活を進めていれば、成婚の後になって親からの反対を受けることもまずないので、安心して婚活を進められるという利点もあるでしょう。

親と一緒に結婚相談所の説明を聞いてもOK

親が子どもの代わりに結婚相談所に入会することはできません。しかし、親と一緒に結婚相談所の説明を聞くことは可能です。結婚相談所の説明会では、プロのコンシェルジュやアドバイザーが親と子それぞれの悩みを聞いて適切なアドバイスをくれます。結婚相談所がどのような仕組みなのかなど、結婚相談所に対する疑問から、結婚するために必要なことや守るべき大切なことなど、婚活や結婚全般に対する疑問にも親身になって答えてくれるでしょう。また、親に向けてのセミナーや無料説明会、結婚に乗り気でない子どもとの接し方などをアドバイスしてくれる結婚相談所などもあります。

もちろん、入会するとなれば本人の意思が必要ですが、親子一緒に説明を聞くことで結婚に積極的でなかった子どもの心境に良い変化が生まれることもあります。プロのコンシェルジュやアドバイザーのアドバイスは、たとえ結婚相談所に入会しなかったとしても、その後の婚活の役に立ってくれるはずです。婚活にまつわるさまざまな事実を知ることができるので、まずは説明会だけでも参加してみると良いでしょう。

親の勧めで入会する場合の注意点1.本当に結婚したいのか確認を

親の勧めで結婚相談所に入会する場合、いくつか注意しておきたいことがあります。

まず、自分の中に本当に結婚したい思いがあるのか確認することです。結婚相談所には、真剣に結婚を考えている人しかいません。親に勧められたからという理由だけで入会していた場合、本人にはそこまで結婚への本気度がないという場合も考えられます。その場合、いざ相性の良い相手が見つかったとしても、自分は親に勧められただけだからといって相手につれない態度を取ってしまうなど、失礼なことをしてしまうことがあるかもしれません。ですから、親の勧めで入会する場合であっても、まず本人が結婚の意思を明確に持って、婚活を真摯に進めていこうとする姿勢が何より大事になります。せっかく結婚相談所に入会したのに、本人にその気がなければ婚活自体もうまくはいきません。また、婚活を親に任せきりにするようなことがあると、当人同士の相性がマッチングしていたとしても、親の意見を尊重するあまり見送りになったり、条件が良くないといって破談になったりするようなこともあります。最期に結婚するかどうかを決めるのは本人ですから、親のためではなく自分に結婚の意思があることを確認してから入会を検討するようにしましょう。

親の勧めで入会する場合の注意点2.親のせいにしない

なかなか相性の良い相手が見つからなかったり、うまくいっていたのに途中で断られてしまったり、こうしたことは婚活を進めるうえでは決して珍しいことではありません。だからこそ、そうした失敗を糧にして、次に進む心の強さが婚活には必要になってきます。しかし、親の勧めで結婚相談所に入会していた場合、婚活での失敗を何かと親のせいにしてしまいがちです。確かに、婚活に失敗したことを親に知られてしまうのは恥ずかしいことかもしれません。また、親のせいにでもしないと、自分の中で失敗を受け止められないという人もいるでしょう。ただ、自分の失敗を親のせいにしているうちは、その後の婚活もなかなかうまくいかなくなってしまうものです。

むしろ、そういう失敗を自分の中で乗り越えてこそ、本当の運命の相手と巡り合えるものなのです。ですから、たとえ親の勧めで入会したのだとしても、結婚相談所を利用するからには「婚活することを決めたのは自分」という自覚を持つことが大切です。もちろん、本当にくじけそうになったときは、親に助けを求めてみても良いでしょう。そういうとき、親が一緒に婚活をしてくれていると、とても心強い味方になってくれます。いずれにしても、婚活には本人の強い意志が欠かせません。親と一緒に婚活をする場合も、親に頼らず、また親のせいにせず、自分の意思で苦境を切り開いていく意思と自覚を持ちましょう。

親の公認があることは吉!自分の意思も確認して入会しよう

親が結婚相談所を勧めるということは、子どもの結婚を心配しているという何よりの証拠です。決して疎ましく思ったりせず、まずはそういう親心を理解してあげましょう。

また、親の協力があることは、婚活をスムーズに進める上でも重要です。特に結婚相談所では、親の公認があると相性の良い相手との話も進めやすく、いざ成婚や婚約となったときも円滑に事態を運ぶことができます。入会して具体的に話を進めれば、親を安心させることもできるので、真剣に結婚を考えているならぜひ入会を検討してみましょう。

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