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成婚ストーリー

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成婚コンシェルジュが見守った、会員様の実話エピソード集

パートナーエージェントで実際にご成婚された会員様の実話をもとにした素敵なエピソードをご案内します。

第84話

「穏やかな空の下で」

プロフィール

奈々美さん(仮名)

穏やかで思いやり溢れる女性。条件で絞ることなくまずは会う姿勢で活動し…。

40歳 愛知県在住。趣味は、国内旅行、海外旅行、ライブ・コンサート鑑賞、フルート...
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穏やかで思いやり溢れる女性。条件で絞ることなくまずは会う姿勢で活動し…。

40歳 愛知県在住。趣味は、国内旅行、海外旅行、ライブ・コンサート鑑賞、フルート、パン作りなど。介護職を天職と話す穏やかで思いやり溢れる女性。プロフィールだけで判断せず、様々なタイプの紹介を受け入れて活動することを大切にしていた。紹介数51名。コンタクト率27.45%。入会から4ヶ月で成婚退会へ。

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雅治さん(仮名)

真面目で誠実な男性。硬い印象もあったが、コンシェルジュのアドバイスを吸収し…。

42歳 三重県在住 趣味は、ミュージカル鑑賞、ドライブ、スイーツ食べ歩き、カフェで過ごす、温泉地めぐりなど...
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真面目で誠実な男性。硬い印象もあったが、コンシェルジュのアドバイスを吸収し…。

42歳 三重県在住 趣味は、ミュージカル鑑賞、ドライブ、スイーツ食べ歩き、カフェで過ごす、温泉地めぐりなど。首都圏から移り住んだため出会いの機会が少なく、入会を決める。入会時は真面目で硬いところがあったが、変わろうという意欲が高かった。紹介数103名。コンタクト率23.66%。入会から1 年6ヶ月で成婚退会へ。

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ストーリー

「穏やかな空の下で」

出身地と離れた新天地での不慣れな交際に戸惑う男性を、コンシェルジュのアドバイスが少しずつ確実に変えていく。

新天地での婚活を支えたコンシェルジュのサポート
首都圏から三重県に移り住んだ雅治にとって、名古屋を拠点とした婚活は文化の違いもあって戸惑うことが多かった。土地勘がないので、お店やデートコースなどはわからない。お茶や食事など全て男性が払うのが当たり前という風習にも驚かされた。また、女性との交際経験も少なかったため、メールの頻度や内容もどうしたらいいのかわからなかった。そんな雅治にとって心強い味方となったのが、コンシェルジュの河合だった。
「リラックスして、笑顔でお話してみましょう」 「メールは日程調整のためだけでなく、趣味のことやその日にあったことを聞いたり伝えたりなど、お互いを知るためにも使ってくださいね」
「デートで行く場所がわからなければ、お相手に行きたい場所や食べたいものを聞いてみるといいですよ。その答えに合わせてプランを提案してみましょう」
雅治は、そんな河合のアドバイスにしっかりと耳を傾け、一つひとつ吸収していった。もちろんすぐに変われるものではなかったが、様々なタイプの女性と会い交際を重ねるごとに、表情も柔らかくなり、だんだんとスムーズに女性をエスコートできるように確実に変わっていった。
条件よりも人柄重視。お互いに求めたのは「穏やかな人」
奈々美は、初対面でも誰もがわかる心やさしい穏やかな女性だ。介護の仕事を長く続けており、「お年寄りと話をするのが本当に楽しくてやりがいがある。結婚しても続けていきたい」とやさしい笑顔で河合との面談でも語っていた。結婚相手に求めるものも、年収や身長などの条件ではなく「穏やかで思いやりがある人」という人柄で、そういったものは会ってみないと分からないからと、ほぼすべての紹介を受け入れていた。
河合は、「穏やかで思いやりがある人」という奈々美の希望を聞いて、すぐに雅治を思い浮かべた。雅治自身がその希望に当てはまる人柄であることはもちろん、雅治もまた「穏やかで話が合う人」という希望を持っており、この2人ならきっとうまくいくに違いないと思ったのだ。
不器用でも一生懸命。やさしさが伝わる
奈々美に初めて会った日、雅治はこれまでの活動で身に付けたことを活かして、精一杯奈々美をエスコートした。お店選びから、待ち合わせ、会話のリード、お支払い…。完璧にスマートとは言えなくても、1年間の活動で河合から受けたアドバイスが自信につながっていた。硬いと言われていた表情は、奈々美といるとなぜだか自然と笑顔になれた。
一方の奈々美も、雅治に居心地の良さを感じていた。
「どちらかというと不器用なのかもしれないけれど、自分のために頑張ってくれていることが伝わってきました。穏やかで、やさしくて、思い描いていた理想の人にとても近いです。ぜひまたお会いしたいです」
そんな初対面の感想を、河合はすぐに雅治に伝え、2人はめでたく交際に進んだ。
会いたい気持ちは、距離も時間も越えていく
唯一の気がかりは、三重と愛知で家が離れていることだったが、河合は仕事帰りの短時間でもいいので、週に1度は会って話をすることをアドバイスした。土日休みの雅治に対し、奈々美は平日が休みと予定を合わせるのは簡単ではなかったが、こまめに連絡を取り合い、週に1~2回はデートを重ねた。どこか似ている2人はお互いを理解するのに時間はかからず、初めて会ってから約2ヶ月で2人は成婚退会を決めた。
成婚退会の報告に来た2人は、本当に幸せそうだった。出会って2ヶ月とは思えないほど自然で、婚約指輪や結婚式、結婚後の生活など、これからの具体的な話も進んでいた。幸せそうに笑い合い、穏やかに言葉を交わす2人。入会時は、生真面目で硬い表情だった雅治が表情豊かになり、自信を持って奈々美をエスコートしていることが、河合には驚きでもあり喜びでもあった。
夢のハワイ挙式をカタチに
雅治は、成婚退会してからも、折に触れて河合にメールで報告をし、出会いのきっかけを作ってくれたことへの感謝の気持ちを伝えていた。奈々美の家族に挨拶に行ったこと、婚約指輪を贈ったこと、そしてハワイで結婚式を挙げたこと。ハワイでの挙式は、海外旅行が好きな奈々美のかねてからの希望だった。2年ほど前、デートの計画を立てるのにも四苦八苦していた雅治が、海外挙式という一大イベントを奈々美と協力して企画し、楽しみながら実現したことがメールの端々から伝わってきた。添えられた写真の中の穏やかに澄み渡った青い空と海、そして奈々美と雅治の笑顔が、長く続く2人の幸せな未来を約束しているように河合には思えた。
成婚につながる活動術専任の成婚コンシェルジュからのアドバイス

条件に合わないお相手とのご成婚事例は多数。まずはお会いしてみることが大切です

奈々美様、雅治様のお2人に共通していたのは、どんな紹介にもご縁があると捉え、プロフィールだけで判断せずに、直接お会いして話をしてから決断しようと考えていらっしゃったことです。お2人の場合は、もともと細かい条件で絞らずに、「穏やかな方」というお人柄を重視されていましたが、細かい条件を挙げていた方の場合でも、その条件にまったく当てはまらないお相手と成婚されるケースはとてもよくあることです。直接会ってお話することなく相性を確かめるのはとても難しいことです。どんなに条件がピッタリでも、会ってみたら何かが違うと思うこともありますし、まったく条件と違う方でも、会ってみたらとても魅かれるものがあるということもよくあります。私たちコンシェルジュは、条件には表れない相性も考えてご紹介していきますので、ぜひ、お会いしてから判断するようにしてみてください。それが、ご縁を見逃さない活動につながりますよ。

成婚コンシェルジュ

河合 Kawai

嬉しいことも苦しいことも、会員様の声を受けとめ、前に進むための心強いアドバイスを行っている。

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