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成婚ストーリー

第77話

「自信」

プロフィール

加絵さん(仮名)

素直で素朴な女性。恋愛経験があまりないことで自信を無くしていたが…。

30歳 岐阜県在住。趣味は、読書、映画鑑賞、ドライブ、国内旅行、テニスなど...
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素直で素朴な女性。恋愛経験があまりないことで自信を無くしていたが…。

30歳 岐阜県在住。趣味は、読書、映画鑑賞、ドライブ、国内旅行、テニスなど。恋愛経験があまりないことから自信を持てない。人と話すことにも苦手意識を持っているため、穏やかでどっしりと受けとめてくれるお相手を希望していた。紹介数23名。コンタクト率15.15%。入会から5ヶ月で成婚退会へ。

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武弘さん(仮名)

過去の恋愛で失敗した経験から結婚自体に懐疑的なところがあったが…。

32歳 岐阜県在住 趣味は、ギター、温泉地めぐり、コーヒー・紅茶、バレーボール、バイクなど...
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過去の恋愛で失敗した経験から結婚自体に懐疑的なところがあったが…。

32歳 岐阜県在住 趣味は、ギター、温泉地めぐり、コーヒー・紅茶、バレーボール、バイクなど。過去に交際していた女性に振られた経験がトラウマになり、結婚自体に懐疑的なところがあったが、成婚コンシェルジュによるサポートに魅力を感じて入会を決める。紹介数24名。コンタクト率26.09%。入会から4ヶ月で成婚退会へ。

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ストーリー

「自信」

過去の経験から自信を失っていた二人。相手を信じ、自分を信じる気持ちを取り戻させた成婚コンシェルジュのサポートとは。

交際がうまく進まないのは自分だけのせい?
「自分に自信が持てないんです。これまでお付き合いした経験もほとんどないですし、人と話すのも苦手で…」
成婚コンシェルジュの木俣と初めて面談したときから、加絵は不安を口にしていた。
「本当ですか?私と今ちゃんと話せていますよ。今まで経験がないなら、これから一歩ずつ積み重ねていけば大丈夫です。まずはご自分と目の前のお相手を信じることから始めていきましょう。私は、加絵さんが幸せを掴めると信じていますよ」
そんな木俣の言葉に勇気を得て活動を開始した加絵だったが、はじめは思うように進まなかった。交際に進んでも、会話が弾まなかったり、お相手が自分に関心を持ってくれていないように感じたり、泣きながら木俣に電話をしてくることもたびたびあった。木俣が気になったのは、加絵が自分を責めていることだった。会話が弾まないのも自分のせい。関心を持ってくれないのも自分に問題がある。本来、コミュニケーションがうまくいかない原因がどちらか一方だけにあるということはない。木俣は加絵を励ましながらも、解決のためには、加絵の考えを変えてくれる出会いが必要だと考えていた。
自信をなくしている二人
木俣が、加絵の自信を取り戻してくれるのではないかと考えたのが、武弘だった。実は、武弘もまた、過去の恋愛のトラウマから自信をなくしていたのだ。お互いに自信をなくしているからこそ、相手の気持ちに立って考えられる。焦らずにゆっくりと向き合っていけるのではないか。そんな風に考えたのだ。
そして、木俣の予想は的中した。初めて会った日から、加絵も武弘も「話しやすくて、楽しかった」と今までとは違う表情を見せた。交際に進むことに関して、加絵は「大丈夫でしょうか?」と不安も見せたが、それは武弘との出会いに対する期待の裏返しだった。大切にしたい出会いだからこそ、不安になる。傷つくことを恐れて逃げたくなる。そんな加絵の不安に対し、木俣は言った。
「過去の失敗を気にすることはないですよ。武弘さんは過去の人とは別人なんです。過去は過去として活かしながら、これから二人のカタチをつくっていけば大丈夫ですよ」
「そうですよね。ありがとうございます!」
初めてのケーキ作り
交際に進んだ二人は、不安を見せていたのが嘘のように楽しそうに時を重ねた。お互いにお出かけ好きのため、誘い合って色々なイベントに参加したり、武弘が勧める県内の穴場スポットに出かけたり。誕生日にはプレゼントを贈り合い、バレンタインには、加絵は武弘のために初めてのケーキ作りに挑戦した。
「失敗しちゃって、とても渡せるようなものはできなくて。急いで代わりのものを買いに行ったんですよ」
恥ずかしそうに、でも笑いながら木俣に報告する加絵は、初めて面談したときとは別人のように輝いていた。表情や話し方の変化に加えて、メイクや服装も女性らしくなり、恋を楽しんでいる様子が木俣には嬉しかった。
ありったけの思いを手紙に込めて
交際をスタートして3ヶ月ほど経った頃、そろそろ真剣交際に進もうか、成婚退会はどうしようかと二人で相談する中で、加絵は武弘に一通の手紙を書いた。普段からしっかり会話はしていたが、大切な節目に自分の思いを残さず伝えきりたいと考えたのだ。そこには、入会当初に木俣に言われたことも影響していた。
「電話が苦手ならメールでもいい。話すのが苦手なら手紙を読んでもいいんです。自分の気持ちはしっかり相手に伝えること。自己完結で考えていると、どんどん不安になるだけですよ」
そんなアドバイスを実践し、加絵は自分の結婚観や、武弘に対する今の素直な気持ちを手紙にしたため、武弘の前で心を込めて読み上げた。加絵の純粋でまっすぐな言葉は、武弘の成婚退会の決断を後押しするのに十分なものだった。
信頼できる相手の存在が自分の自信になる
後日、木俣のもとに成婚退会の報告に訪れた二人は、本当にイキイキと楽しそうな雰囲気に包まれていた。数ヶ月前の、自信がなく不安そうな表情は、加絵からも武弘からも、微塵も感じられなかった。冗談を言っては笑い合い、口数も少なくない。本当に信頼できるパートナーがいれば、自分を信じることもできる。過去の経験に縛られず前に進むことができるということを、改めて二人が証明してくれているように木俣には感じられ、二人が一緒ならもう大丈夫だと心から思った。
成婚につながる活動術専任の成婚コンシェルジュからのアドバイス

辛い経験も、
プラスの力に変えられるようにサポートします。

今回のエピソードの加絵さんも武弘さんも、過去の恋愛での辛い経験をお持ちでした。ご入会前の恋愛においても、ご入会後の活動においても、思うようにいかずに悩んだり苦しんだりすることはあるかもしれません。ですが、それでも前を向いて行動を続けていれば、そのときはただただ辛い経験だったとしても、「あの経験があったから、この出会いを掴めた」とプラスに捉えられる日が必ず来ます。婚活において、無駄な出会いなどありません。一つひとつの経験から何を感じ取り、次に活かしていくのか。哀しくて、苦しくて、そこまで考えられないときには、私たち成婚コンシェルジュが前に進むためのサポートをします。ご入会時から変わらず大切にしていらっしゃることをしっかりと踏まえ、活動を通して変化していくお気持ちを感じ取りながら適切なアドバイスをしていきますので、嬉しい気持ちはもちろん、一人で消化しきれない辛い気持ちも、ぜひお話しください。次に進むための力に変えられるように全力でサポートいたします。

成婚コンシェルジュ

木俣 Kimata

何事も決めつけることなく、会員様の様々な可能性を探りながら丁寧なサポートを行っている。

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