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結婚相談所でスピード離婚する可能性は?婚活を成功させるためのポイント

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結婚するからには、スピード離婚だけは避けたいものです。できれば一生円満に暮らしたいと思う人は多いかと思います。結婚相談所を利用して結婚した場合もスピード離婚をする人はいるのか、疑問を持つ人もいるのではないでしょうか。そこで、この記事では、結婚相談所におけるスピード離婚率や離婚に至った原因、回避するための対策などについて解説していきます。

1. 結婚相談所のスピード離婚率は?

結婚相談所に限定したスピード離婚率は、実は明確に出されてはいません。ただし、一般的には10%程度といわれています。スピード離婚と聞くと、結婚後すぐの離婚と思う人もいるようですが、入籍してから3年以内で離婚した夫婦のことをいいます。つまり、スピード離婚とは結婚生活が3年に及ぶことなく離婚したケースのことです。

2019年度の厚生労働省の調査によれば、日本全体のスピード離婚率は20%前後とされています。これは、結婚したカップルの5組に1組の割合でスピード離婚しているということです。全体の離婚率を考えた場合、結婚相談所を通して成婚に至ったカップルの結婚生活は長続きしやすいといえます。

2. 結婚相談所の離婚率が低い理由

ところで、結婚相談所を通して結婚した夫婦の離婚率がなぜ低いのか疑問を持つ人もいるでしょう。そこで、ここからは結婚相談所の離婚率が低い理由を解説していきます。

2-1 お互いの希望がわかるため

まず1つめの理由としてあげられるのは、結婚前にお互いの基本的な情報や結婚についての希望を把握できることです。結婚相談所は、入会する際にプロフィールの作成や書類の提出が必要になります。それによって、どのような人物であり、結婚相手に求める条件、希望などを事前に知ることができます。

もちろん、職業や年収といった結婚生活を送るうえで重要となる要素についても、事前に把握できるわけです。そのうえで自分が希望する条件と照らし合わせて、結婚相手を探せます。あらかじめ相手の情報を理解してから会うため、ミスマッチが起こりにくくなります。そして、交際期間を通してお互いのことをじっくり知ってから結婚に至るので、スピード離婚しにくいのです。

恋愛結婚の場合、相手によっては年収など生活に重要な要素の実態が把握できないこともあります。だからといって、交際中に聞き出すというのも通常はなかなかできません。経済的なトラブルを抱えた相手と知らずに結婚すれば、もめる原因になります。結婚相談所は、知りたい部分をはじめに把握できるため、そういったトラブルを避けられます。

2-2 手順を踏んで結婚できるため

結婚相談所の場合、お見合いに始まり、それから仮交際、真剣交際へと進んで成婚といった流れが一般的です。実際の細かい流れは結婚相談所によっても違いはありますが、一連の手順を踏んでから結婚という形になります。お見合いの前にお互いの情報を把握できるのも一般的で、出会いから結婚に至るまでには明確なステップがあります。

そのステップの中でその都度自分の気持ちを確認できますし、結婚相手としての適性を見極める時間も十分取れるということです。結婚相手としての適性とは、自分にとってうまくいきそうな相手であるかどうかということを指します。たとえ条件が希望に沿っていても、実際に交際してみると考え方など細かい部分で合わないということも出てきます。そういったことを一連の流れの中で判断できることが、離婚率の低さにつながるというわけです。

2-3 第三者のアドバイスを参考にできるため

結婚について、第三者のアドバイスを参考にできるのも結婚相談所の良さといっていいでしょう。恋愛の場合も、友人や先輩など周囲の意見を聞くことはできますが、個人的な感情や先入観が入ってしまうこともあります。しかし、結婚相談所のコンシェルジュはこれまで多数のカップルを成婚に導いているプロです。第三者としての冷静な目で見ることができ、経験をもとに適切なアドバイスをもらえます。

自分にとっては理想の相手に見えても、第三者から見れば違うと感じるケースも少なくはありません。結婚相談所を利用すればコンシェルジュへの相談ができるので、感情に流されることなく相手を冷静に観察できます。将来を見据えてプロの意見を取り入れながら、婚活を進めていけるのが結婚相談所です。その結果、自分との相性が良い結婚相手を見つけやすく、離婚に発展することを避けられます。

3. 結婚相談所でスピード離婚してしまう原因は?

説明した通り、結婚相談所の利用者でもスピード離婚に至る夫婦はいます。では、その原因にはどのようなものがあるか見ていきましょう。

3-1 価値観のすり合わせ不足

まず原因の一つとしてあげられるのは、価値観のすり合わせ不足です。結婚相談所の場合、半年で成婚に至るなど短い期間でのスピード婚になるケースもたくさんあります。成婚までの期間が短く、きちんとすり合わせができないまま結婚してしまうと、結婚後に「価値観が違う」と夫婦間で溝ができやすくなります。その結果、離婚につながってしまうのです。

こういった結婚後のズレを回避するには、成婚までにじっくり時間をかけてお互いの価値観のすり合わせを行うことが求められます。実際には、将来について具体的な話し合いをすることです。住まいや子ども、仕事のことなども含め、その先の老後の希望についても話しておくといいでしょう。

3-2 恋愛感情を優先しすぎた

婚活は、結婚を目的とした活動です。結婚相談所は、まさに結婚を希望する男女が集まるものですが、中には恋愛のドキドキ感を求めてしまう人もいます。恋愛感情を否定するものではありませんが、婚活を進める中であまりにも優先してしまうと相手を冷静に見ることができなくなります。交際期間で価値観の違いや相手の欠点に触れることがあり、それが結婚生活に支障をきたすようなものでも、見て見ぬ振りをすることも出てくるためです。

しかし、恋愛中のドキドキ感は、いざ夫婦になると薄れていきます。これは、どういった経緯で結婚する夫婦でも一般的に起こりやすい変化です。ドキドキ感がなくなったときにはじめて「自分とは合わない」「こんな人だと思わなかった」と冷静になり、スピード離婚の原因になっていきます。

3-3 焦って妥協した

婚活に対する意識の持ち方は、年齢にも関係します。多くの人は、友人など自分の周りに既婚者が増えてくるにつれて焦りがちになります。自分だけが焦りの原因を作るわけではありません。先に結婚した友人や先輩などに結婚を勧められることもあれば、親が年齢を案じて焦ることもあります。結婚相談所に登録しても、婚活が長期化してくると焦りや疲れを感じ、妥協して結婚を決めてしまう人もいます。

焦りが強まることで出る弊害は、冷静な判断力を失うことです。相手に違和感を覚えたり合わないと思ったりしても、目をつぶって結婚に突き進んでしまいます。そのときは「とにかく結婚したい」という気持ちに支配されるため、結婚が決まれば安心できるでしょう。ところが、いざ結婚して現実に直面すると、耐えられずにスピード離婚という結果を迎えるケースは多いものです。

4. 結婚相談所でスピード離婚を防ぐための5つの対策は?

スピード離婚は、ささいな注意や心がけで防ぐこともできます。では、結婚相談所でのスピード離婚を避けるための対策を5つ紹介していきます。

4-1 条件だけを見て結婚相手を決めない

まず大切なのは、条件だけで結婚相手を決めないことです。結婚相談所では、会う前の選択として年収など相手の情報を把握できます。しかし、それは自分が求める基本的な条件に合っているかどうかのはじめの判断材料に過ぎません。年収や外見は相手を絞り込むために必要な条件ですが、相手を思いやる気持ちがなかったり考え方にズレがあったりすればスピード離婚につながります。

条件だけ見る限りでは良い相手だと感じても、結婚生活に対する価値観が一致しない可能性もあります。結婚して日常生活を送るうち、細かいズレに気づくというケースはよくあることです。新たな発見があっても、あらかじめ知っておけば許容範囲内で収まるかもしれません。大きな溝にならないよう、条件以外の部分を慎重に見極めることです。

4-2 結婚相談所のコンシェルジュに相談する

相手に好意を持ってしまうと、どうしても盲目になります。多少の違和感には目をつぶりたくなるかもしれませんが、疑問や迷いが生じたときはコンシェルジュに相談しましょう。結婚相談所のコンシェルジュに相談することで、客観的なアドバイスをもらえます。感情に流される心配もなく、冷静な目で判断してもらうことができます。

例えば、相手と意見が違うときや話し合うべきことがわからないときなど、何でもいいのです。困ったと感じたときはこまめに相談しましょう。たとえ、二人の間ですり合わせができていない場合でも、コンシェルジュに相談することでその部分を埋めることも可能です。

4-3 二人できちんと話し合う

お互いの理解を深めるうえで大切なのは、とにかく話し合うことです。結婚相手は本来他人ですから、相手が何をどのように考えているのか察するのは難しいものがあります。中には、行動や態度で理解して欲しいと思う人もいるかもしれませんが、言葉にするのが一番です。相手の反応を気にして合わせてしまうのではなく、違うと感じることもすべて本音で話し合っておきましょう。不満が小さいうちに話し合ってきちんと解決しておけば、問題が根深くなることもありません。その分、離婚を回避しやすくなります。

4-4 お互いに弱みや素を見せ合う

結婚前には、お互いの素の部分を見せ合っておくことも重要です。素の部分といっても、乱暴な態度や相手を困らせるような行動をとっていいということではありません。自分の弱みを素直に見せるということです。自分でも悩みになっている性格や考え方などを隠さずに伝えておきましょう。嫌われることを恐れて無理をして交際を続けると、本来の姿を見せたときに大きなギャップになります。

良い意味でのギャップなら別ですが「優しいと思っていたら違っていた」というマイナスのギャップは気持ちが離れる原因を作ります。しかし、事前に話しておけば、相手によっては受け入れてくれるかもしれません。結婚後はさまざまなことが起こります。だからこそ、二人で乗り越えて行けるよう、お互いの弱みや素の部分を見せて理解を深めておく必要があります。

4-5 親との関係性をチェックしておく

交際中に起こることは当事者二人だけの問題ですが、結婚後はそれぞれの親が絡んでくることも多いものです。義家族との関係性によっては、思わぬトラブルを招くこともあります。結婚前に、相手の親がどういった人たちであるか知っておくのは大切なことです。たとえ自分の親が常識的であっても、相手の親も同じに考えてはいけません。親によっては子どもに過干渉な人もいます。

そのような親だと、子どもの自立を認めることができずに結婚後も口出しをしてくる可能性が高くなります。夫婦間のことだけではなく、子育てにまで影響を受けることもあるでしょう。または、相手が親に依存しているケースもあります。夫婦間に問題はなくても、義家族との関係が悩みになるケースは少なくありません。スピード離婚を避けるには、親との関係性も事前にチェックしておくことです。

事前の対策を徹底して結婚相談所でのスピード離婚を防ごう!

スピード離婚は、価値観の違いや結婚前のすり合わせ不足などで発生することが多いといえます。スピード離婚を避けるには、結婚を決めるまでに相手と十分に話し合うなど対策を徹底しておくことです。パートナーエージェントでは、コンシェルジュに相談しながらプロならではの客観的な意見を踏まえて結婚相手を探すことができます。末永く生活をともにできるパートナーを探すために、ぜひパートナーエージェントをご利用ください。

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