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婚活をやめたら幸せになれる?辛いときはやめたほうがいいのか解説

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婚活がうまくいかないと、人によっては負担が大きくなり「辛い」「やめたい」といった感情を抱くこともあるでしょう。そのような状況で、もし婚活をやめてしまった場合、その先に幸せは待っているのでしょうか。それとも、より辛い未来が待っているのでしょうか。ここでは、婚活をやめたい気持ちになる主な原因や、婚活をやめるメリット・デメリット、さらに諦めそうになった際の対処法について解説します。

1. そもそも婚活をやめたいと思う原因とは

そもそも、なぜ婚活をやめたいと考える人が出てきてしまうのでしょうか。そのようなマインドとなる主な原因を解説します。

1-1 理想の相手と出会えない

婚活は、将来のパートナーと出会うために行うものです。誰もが理想の相手と出会いたいと考え、婚活に精を出しているはずです。しかし、マッチングアプリの利用や婚活パーティーへの参加など、積極的に出会いを求めても理想の人と巡り会えるとは限りません。結婚相手を探すとなれば、年齢や収入、容姿や学歴など希望条件を細かく設定している人もいるのではないでしょうか。そのような条件を満たす異性と出会えない日々が続くと、婚活をやめたいと感じる原因となることがあります。

1-2 婚活に疲れてしまった

婚活を始めた時点では、多くの人が気合を入れて異性との出会いのために活発に動いていたのではないでしょうか。意気込みが強い人であれば、仕事以外のすべての時間を婚活に費やすケースも珍しくありません。しかし、頑張りすぎると時間的な拘束が次第にストレスとなり、心身ともに疲労を強く感じるようになることがあります。結果、婚活する気力と体力が失われ、婚活に対し「しんどい」「やめたい」といったネガティブな感情が生まれる原因となるのです。

1-3 金銭的な負担を感じている

多かれ少なかれ、婚活の継続には費用がかかります。婚活サービスには利用料がかかることが多いでしょう。デート代なども、もちろん自分たちで用意しなければいけません。女性であればデートの際には食事代などを男性に支払ってもらえる可能性はあります。しかし、男性にアピールするために洋服を買ったりメイクやヘアスタイルに気を遣ったりすれば、デートのたびに多くの費用がかかるはずです。婚活が長期化することで、男女ともにさらに金銭的な負担が大きくなる可能性があります。それにもかかわらず、思うように結果が出なければ「お金がもったいない」と感じる人も出てくるのではないでしょうか。その思いの蓄積が、やがて婚活をやめたいと考える原因となることがあります。

1-4 気に入った相手とうまくいかない

もし気になる人や条件に合致した異性と出会えても、その相手と交際に発展したりゴールインできたりするとは限りません。婚活では、相手と突然連絡がとれなくなる、好意を受け取ってもらえないなどのケースはよくあります。とはいえ、うまくいかなければ、そのたびに心が傷ついてしまうでしょう。自分が否定されたと思い込むと、よりネガティブな感情が大きくなることも考えられます。気に入った相手との関係性が思うように発展しない状態が何度も続けば、婚活に対して「もうやめたい」という思いが強くなることがあるのではないでしょうか。

2. 婚活はやめたほうがいい?やめた場合のメリット・デメリット

婚活を続けていると、しばしば疲れることも諦めたくなることもあります。では、実際に婚活をやめた場合、どのようなことが考えられるのでしょうか。婚活をやめるメリットとデメリットを紹介します。

2-1 婚活をやめた場合のメリット

婚活をやめると、婚活に費やしていた時間や費用を他のことに使えるようになります。趣味や習い事などを新たに始めたり、好きなものを買うこともできるでしょう。時間やお金を自由に使えることで、心にゆとりも生まれやすくなるのではないでしょうか。婚活をやめれば肩の力も抜け、自然体でいられるようになる人も少なくありません。焦りからも解放され、むしろ前向きになり人生の楽しみを見つけられる可能性も高まります。

2-2 婚活をやめた場合のデメリット

婚活をやめると、当然ですが出会いが減ります。結果、よい人と巡り会える可能性は低くなるでしょう。よい人と出会えないまま婚活をやめてしまえば、結婚そのもののきっかけも失いかねません。婚活に費やした時間や苦労も水の泡となります。それで納得できればよいものの、一方で「これまでにかけた時間やお金がもったいない」と感じる人も出てくるのではないでしょうか。また、婚活をやめてしまった自分を責めたり、自信を失う人も出てくるはずです。時間の経過とともに「やはり結婚したい」と思い直し婚活を再開したとしても、そのときにはさらに年齢も重ねています。うまくいく可能性が下がることとなり「あのとき、やめなければよかった」と後悔するケースも出てくるでしょう。

3. 婚活をやめたり休んだりすることを検討すべきケースとは

心身ともに疲れてきているのであれば、無理をせず婚活をやめたり一旦休んだりすることを検討してもよいでしょう。どのような場合に婚活から離れることを検討すべきか、代表的なケースを紹介します。

3-1 婚活を精一杯やりきって後悔がなく納得している

これまで婚活を精一杯やりきったと感じ、後悔がなく、自分自身で納得している場合は婚活をやめることも一案となります。無理に婚活を続けると、やめるタイミングを見失いがちとなるため危険です。単に続けるだけでは、余計に時間もお金も無駄にしてしまいます。後悔しておらず、むしろ納得しているのであればこれまでの努力を振り返り、自分を褒めてあげましょう。そのうえで、今後は前向きに自分自身のために生きることを考えてもよいのではないでしょうか。資格を取得して仕事に打ち込みキャリアを築いたり、一人の時間を満喫するために新たな趣味を見つけたりすることも、人生の楽しみ方としては非常に有意義なものとなるはずです。

3-2 メンタルヘルスに影響が出ている

結婚は、人生の中でも大きなイベントの一つです。婚活に真剣に取り組まない人はほとんどいません。しかし、真剣になるがあまり、婚活がストレスの原因となり心身に影響が出てしまっている場合は注意が必要です。婚活は、心身ともに健康な状態で取り組むことが求められます。体が元気であり心にもゆとりがなければ、デートを楽しむことができないでしょう。ストレスが溜まっている状態では、そもそも誰かに交際相手として意識してもらうことも難しくなるはずです。眠れていなかったり食事がとれていなかったりなど心身に悪い影響が出ている場合は、無理して婚活を続けず休むことも検討してみてはどうでしょうか。

4. 婚活をやめたいときの6つの対処法

もし、婚活をやめたくなってしまったら、どのような行動に出ればよいのでしょうか。ここでは、そんなときの対処法を6つ紹介します。

4-1 婚活がうまくいかない原因を探る

感情的になり婚活をやめてしまう前に、冷静になって婚活がうまくいかない原因を探ってみましょう。よい人に出会えなかったり失敗が続いたりすることが、婚活をやめたくなってしまう感情を強くしている可能性があります。同じ状況を繰り返さないよう、そうなってしまう原因を研究・分析することが大切です。まずは、高望みしすぎていないかなど、相手に求める条件を見直してみることをおすすめします。結婚に対する意識や求めるものが世間一般の感覚とずれていないかのチェックも重要です。

4-2 ストレスの発散法を探す

婚活が思うように進まないと心身が疲れ、心が傷つくことも少なくありません。そのようなときに行える、自分なりのストレス発散方法を見つけることも、健康的に婚活を続けるためには必要です。たとえば、好きなものを食べるなども、よい気分転換となるのではないでしょうか。運動してもよいですし、カラオケで歌ったり映画やドラマを観たりするのもよいでしょう。ストレスをうまく解消する方法を知っておくだけで、心も体も安定しやすくなります。婚活を続ける気力も維持でき、出会った相手にもよい印象を与えやすくなるはずです。

4-3 婚活はうまくいかないことも多いと理解する

婚活をやめたくなると「自分には魅力がない」「なぜもっと早く始めなかったのか」などと、自分を責めがちです。しかし、自分を責めると負のスパイラルに陥り、そこから逃れることが困難となります。過剰な自暴自棄の状態に陥る前に、婚活はそもそもうまくいかないケースが珍しくないと理解しておくことが重要です。実際に、婚活をしているすべての人が、うまくいっているわけではありません。むしろ、誰でもうまくいかない時期があるものです。婚活は一生のパートナーを決めるためのものなので、難しくて当然と考えるべきでしょう。「自分だけではない」「みんな乗り越えて結婚している」とポジティブにメンタルをコントロールすることが大切です。

4-4 婚活を一時的に休んでリフレッシュ期間を設ける

婚活の成果が、必ずしも頑張りと比例するとは限りません。努力をしても、なかなかうまくいかず、その原因がわからないこともあるでしょう。そのようなときは、一時的に休憩してリフレッシュ期間を設けるのもおすすめです。婚活が嫌になっているのであれば、一旦離れてみると気持ちの整理がつきやすいのではないでしょうか。冷静に考えることで、婚活がうまくいかない原因がみえてくることもあります。相手に求める条件や自分の言動・振る舞いなどを見直すきっかけにもなるはずです。1週間なのか、それとも1カ月なのか、人によってリフレッシュ期間は異なりますが、この期間はあらかじめ決めておくことをおすすめします。新たな婚活に向けて、気合も入れやすくなるでしょう。

4-5 友人や婚活のプロに相談する

婚活がうまくいかないときは、一人で抱え込まずに第三者に相談することも一案です。相談した相手から共感や適切なアドバイスがもらえる可能性もあるでしょう。それをきっかけに、前向きな気持ちになれることもあります。相談する相手を選ぶ際は、独断や偏見が入りやすい友人や家族などは控えたほうが無難です。できれば結婚相談所のコンシェルジュなど、婚活のプロへの相談をおすすめします。問題点や気持ちの整理の仕方、婚活のノウハウ、婚活を成功させた人のエピソードなど、より適切なアドバイスやサポートが受けられるはずです。

4-6 婚活方法を見直す

結婚相手を探す方法には、マッチングアプリや婚活パーティー、結婚相談所などさまざまなものがあります。これまでとは異なる方法での婚活を試してみることも対処法の一つです。新たな場で出会いを探すことで、よい人と巡り会える可能性も広がります。また「心機一転頑張ろう」というポジティブな気持ちにもなりやすいでしょう。自分に合った婚活方法を探すことにも繋がり、より視野が広がる効果も期待できます。その際には各方法のよい点やデメリット、自分に合うかどうかを見極めることも大切です。適切な婚活方法がみつかれば、迷いも徐々に薄れていくのではないでしょうか。

5. 婚活をやめたいと思う前に!結婚相談所でプロを頼るのもおすすめ

婚活は、やめるのも続けるのも自由です。しかし、不完全燃焼のままやめてしまうと、後悔する可能性が高いでしょう。悔いを残さないためにも、自分に合う方法で前向きに婚活を継続してみることをおすすめします。マッチングアプリや婚活パーティーは気軽に利用しやすい点がメリットです。しかし、自ら積極的にアプローチしなければ、なかなか交際には発展しません。結婚相談所であれば、プロのサポートを受けながら効率的に婚活を進められます。コンシェルジュがその人に合う相手をマッチング・紹介し、交際や成婚のお手伝いをしてくれる点が他の方法にはない結婚相談所の最大の魅力です。もし、一人で婚活をしてうまくいかないと悩んでいるのであれば、結婚相談所に相談してみましょう。

婚活は諦めないことも大事!対処法を試しつつ前向きに婚活を

婚活は、真剣に取り組むほど心身や金銭的な負担がかかりやすいものです。だからこそ、自分に合う方法や対処法を試しながら、無理なく婚活を進めることが求められます。結婚相談所のパートナーエージェントは、専任の成婚コンシェルジュが結婚したい人を徹底サポート。婚活に悩んでいる人や自信がなくなっている人は、諦めてしまう前にパートナーエージェントにぜひご相談ください。

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