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結婚相談所のすゝめ

2018年9月

結婚相談所で婚活を進めるときに意識しておきたいメールの内容

婚活をしている人の多くは現役で仕事をしている世代であるため、平日は忙しくてなかなか会えないケースが多いようです。 そのため、会えない時間をつなぐためのコミュニケーションとしてのメールやLINEのやりとりが、とても重要になってきます。 このコラムではEメールやLINEなど、メッセージをやりとりすることを総合して「メール」と表記します。それでは、メールを送るときの基本と注意点について詳しく見ていきましょう。

メールの内容が大事な理由

メールを送るときに大事なこととは、まずメールを送る目的を意識し、どんな内容の文章を送れば良いか考えることです。 ここでは、結婚相談所で紹介された相手にメールをする意義と、メールを書くときに意識すべきことを紹介します。

1.会えない時間が長い

結婚相談所を利用している人は20~60代ですが、なかでも30代が最も多い傾向です。男女とも働き盛りなので、平日は忙しくてデートや電話をする時間が取れない人も少なくありません。 しかし、多忙にまかせて疎遠にしていると次の連絡をするきっかけを見失いやすく、相性の良い相手であっても良い雰囲気で交際を続けるのが難しくなってしまう場合があります。 そのため、前にデートしたときに2人で作り上げた関係を次回のデートまで保てるように、メールをやりとりすることが大切です。 また、メールが結婚相談所で紹介された相手とやりとりをする主な手段となります。メールでこまめに連絡をし合っていれば、たとえ頻繁に会えなくても、相手との関係を維持できるでしょう。

2.こちらの本気度を伝えられる

直接向かい合って会話をするとき、その場では自分の気持ちや考えをうまく言葉にできないことがあるかもしれません。 しかし、メールでは文章という形式を使うことによって、じっくりと時間をかけて気持ちを伝えることができます。メールなら送信する前によく考えて伝える内容や表現方法を選ぶことが可能です。 また、相手も後から何度も読み返すことができるため、気持ちを伝えやすいコミュニケーション手段といえるでしょう。それだけに、内容にはきちんと気を使っておくことが大切です。

3.相手のことを意識しているアピールになる

メールをこまめに送ったり、相手からのメールに早く返信するように心がけたりすることによって、相手に強い興味を持っていることをアピールできます。 忙しいのはお互いさまなので、その中でも時間をやりくりしてメールすることが、相手との関係を優先していることの表現になるのです。 また、「忙しいのにご連絡ありがとうございます」「忙しくて返信が遅れてすみません」など、相手の気持ちを思いやる一文を入れるなど、細やかな気遣いを表現すると、他の異性と差をつけることができます。

交際している最中のメール

相手とのお付き合いがある程度の期間続くうちに、やり方によってはメールが原因で相手のテンションを下げてしまったり、誤解を生んでしまったりするケースもあるようです。 ここでは、そうならないためにメールにおいて注意すべきことを3つ紹介します。

1.きちんとルールを作っておく

2人の関係が長続きするためには、お互いに無理が重なってメールが負担にならないように、あらかじめ共通のルールを作っておくことが大切です。 たとえば、返信のタイミングなどについて話し合っておくと良いでしょう。なぜなら、仕事中はスマートフォンをまったく見られず返信もできない人もいれば、メール着信音が気になって仕事の妨げになってしまう人もいるからです。 逆に、仕事中であっても休憩時間に短く返信するのが当たり前だと思っている人もいるでしょう。 また、深夜のメール返信についても、寝不足になるから困るという人もいれば、遅い時間でも返信してもらったほうが安心できるという人もいます。 このようにメールに関しての感覚は人それぞれですから、メールを送るタイミングや返信のタイミングについてのルールを決めておきましょう。

2.返事ができるときには必ずメールを返す

お付き合いを長く続けていくうえでは、悪気はないとしてもうっかり相手からのメールへの返信が遅くなってしまったり、返信しないで放置してしまったりすることも出てくるかもしれません。 結婚相談所を利用するような人であれば、メールの返信がない場合でも「忙しいのだろうから仕方ない」と理解してくれることが多いでしょう。 しかし、同時に「もう自分には関心がなくなったのかな」「もしかしたら、何か怒っているのかな」など、不安を感じていることもあります。 そして、不安を感じさせる相手に対しては信頼感を保てなくなり、結婚相手として良くないと判断されてしまいかねません。 そのため、返信が遅くなることは「相手を待たせて余計な心配をかけること」だと意識し、返信できるタイミングになったら必ずメールを返してください。 それが相手への思いやりであり、あなたへの評価を高めます。

3.相手が困るような内容を送らない

メールを書くときは、相手が目の前にいないだけに自分の気持ちが高ぶってしまい、つい過剰な内容になってしまうおそれがあります。 たとえば、自分を理解して受け入れてもらいたい気持ちが強くなりすぎた場合、極端に自分を卑下するような内容を書きたくなるのです。 逆に、相手を理解して2人の距離を縮めたい気持ちが先走ると、相手に干渉しすぎる内容のメールを書いてしまうことがあります。 いずれにしても、そのような内容のメールを読んだ相手はとまどいを感じるでしょうし、返信内容にも困ってしまうでしょう。 相手の立場や気持ちを考えて自分の感情を抑え、相手が負担に感じずに返信できるような内容のメールを書くように心がける必要があります。

メールの内容に関する注意点

他には、どんなことに注意してメールを書くべきでしょうか。まず、メールではあまり踏み込んだ内容の質問をしないほうが良いです。 また、婚活に関する話題も避けたほうが無難でしょう。また、対面したときの会話と同様にメールも言葉のキャッチボールであるという意識を持つことも大切です。それでは、詳しく説明していきます。

1.踏み込んだ内容を聞かない

結婚相談所で紹介されてすぐなど、交際がスタートして間もない時期は、早く相手のことを知りたいと気持ちが前のめりになり、たくさんの質問をしたくなってしまうかもしれません。 しかし、あまりにも踏み込んだ内容の質問をメールで書いてしまうと、相手の感情を害してしまう可能性もあります。 対面しているときなら表情で、電話で話しているときなら声のトーンや口調などでも相手に気持ちを伝えることができるでしょう。 しかし、メールでは文章しか情報がないため、相手の解釈のしかたによっては質問の意図が誤解されるおそれがあるのです。 そのため、メールでデリケートな内容に関する質問をすることは、できるだけ避けたほうが良いでしょう。

2.婚活に関する話題は避ける

メールは「気軽に連絡を取り合えるコミュニケーション手段」というイメージを持っている人が多いようです。そのため、メールで婚活などの重要な話題に触れると、相手が返信の内容に困ってしまう場合があります。 たとえば、「いままで何人の人とお見合いをした?」と質問したり、自分の婚活歴や交際した相手に関する内容を書いたりすることは避けたほうが良いでしょう。

3.会話はキャッチボールであることを意識する

良いコミュニケーションとは会話のキャッチボールをスムーズにできることです。そのため、会話のペースやタイミングを合わせ、お互いに気持ちよく言葉をやりとりできるように心がけましょう。 メールでやりとりをする場合でも同じです。たとえば、相手が質問をしてくれたときには、答えるだけでなく、自分からも質問を投げかけると良いでしょう。 また、メールの長さや言葉遣いなども相手に調子を合わせるなど、ちょっとした工夫をする必要もあります。

好印象を抱かれるメールの内容

それでは、相手に良い印象を感じてもらえるメールとは、どんなメールなのでしょうか。まず、相手への思いやりを感じさせることが大切です。 また、絵文字や顔文字を適度に使うのも効果があります。さらに、メールの長さについても配慮すると良いでしょう。

1.相手を思いやる姿勢が受け取れる

メールとは、目の前にいない相手に対して一方的にこちらの気持ちや考えを伝えるものです。 実際の会話では表情や声色でニュアンスを表現できますし、相手も伝えた内容に違和感がある場合に表情で表現したり、「ちょっと待って」と言うこともできますが、メールではそれができません。 だからこそ、相手が抵抗を感じない程度の内容に抑える必要がありますし、誤解を招かないようにわかりやすい表現を使うことが大切です。 つまり、メールでは自分の伝えたいことを強引に伝えないように意識し、「読んだ相手がどう感じるか」「どう返信するか」を常に思いやって書くようにしましょう。

2.絵文字や顔文字を使って親しみを出す

現代人はビジュアル依存の傾向があるといわれており、文章だけでは固くそっけない印象を与える場合があります。 そのため、絵文字や顔文字、ラインならスタンプなどを適度に使って、メール全体の印象をやわらかくするのも親しい感情を表現するために効果的です。 しかし、絵文字や顔文字をたくさん使えば良いというものでもありませんし、どんな絵文字や顔文字を使用するかについても好みが分かれます。 自分が使い慣れないものを無理に使ったり、相手のタイプを無視して絵文字や顔文字を多用したりするのは避けて、やりすぎないように気をつけることが大切です。

次に会う約束につなげていく

結婚相談所で出会った相手とメールのやりとりをするのは、メールそのものが目的ではありません。 あくまで、直接会える機会につなげていくための手段であることを忘れないようにし、本来の目的からそれないようにしましょう。

1.あまり遠慮をしてしまうのもNG

強引に相手との関係を深めようとするのも良くありませんが、逆に、相手に遠慮をしすぎて自分の本心を表現できていない場合もあります。 メールにおける表現手段は文章だけなのですから、実際に会うときや電話で話すときよりも積極的に表現することを意識してください。

2.メールを活用して次のデートの話題作りをする

メールでお互いの趣味や興味を持っていることなどについてやりとりをしておけば、次回のデートの行き先やプランを話題にできます。 次に会うときまでのコミュニケーションを楽しみつつ、相手が喜んでくれるデートに誘うための情報を集める手段の一つとしてメールを活用してください。

結婚できるかどうかはメールのやりとりも重要!相手への思いやりを忘れずに

結婚相談所を利用している人は平日に多忙なことが多く、会えない時間が長くなります。その期間を埋めつつ、2人の関係を深めていく手段がメールです。 実際に会っているときよりも自分の気持ちや考えを伝えやすいのがメールのメリットですが、一方的な表現手段であるがゆえのデメリットもあるため、注意する必要があります。 交際している相手とメールのやりとりをする場合は、「相手がどう思うか」を常に意識することが大切です。返信のペースやタイミングに共通のルールを作ったほうが良いですし、 メールの内容で相手に負担を感じさせないように気をつけましょう。メールを上手に使えば、2人の関係を効果的に進展させることができますよ。

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