結婚相談所のすゝめ

2018年9月

結婚相談所を利用したときのお見合いのルール

初めてのお見合いは、緊張してしまう場面も多いのではないでしょうか。「どうやってお見合いの場所や日時を決めるのか」「出会ったときにどのように声をかけようか」などは迷うところです。 また、お見合いの会話は「どのようなことを気をつけるべきか」など考えることがたくさんあります。結婚相談所を利用した場合は、仲人や付き添い人がいないことも多いので、お見合いの手順やルール、気をつけるポイントについてあらかじめ理解しておくことが必要です。 この記事では、お見合いの席で失礼がないようにお見合いの手順やルールについて解説します。

お見合いまでの基本的な流れ

お見合いにいたるまでにどのような手順を踏むのでしょうか。お見合いまでの基本的な流れは、「お見合いの申し込みをする」→「スケジュールの調整と会場の予約」→「お見合い当日」となります。それぞれの内容についてひとつひとつ説明します。

1.まずはどちらかがお見合いの申し込みを行う

お見合いのセッティングは、結婚相談所を通じてどちらかが申し込みを行うことから始まります。申し込まれた側が会ってもいいという返答をすれば、お見合いが成立します。申し込みも返答も結婚相談所を通じて伝えられることがほとんどです。

2.スケジュールや会場の予約は結婚相談所が調整してくれる

お見合いを初めて行う場合には、いろいろと不安に感じる部分もあります。しかし、お見合いに関するスケジュールの調整や会場の予約は、結婚相談所が行ってくれるので心配はいりません。 自分で会場を探したり予約したりするという必要はないので、当日の準備だけしっかりと行いましょう。

3.基本的に取り消すのはNG

お見合いの申し込みを受けた場合には、基本的には1週間以内くらいに返事をするのがマナーです。また、一度決まったお見合いを後からキャンセルするのは良くありません。結婚相談所によってはペナルティがある場合もあります。 お見合いが決まったら日にちを決めるものの、あまり遠い日だと気持ちが冷めてしまうので注意しましょう。都合が良い日のうちなるべく早い日程で行うのがおすすめです。 心変わりなどで相手が気に入らなくなったなどの理由はNGですが、どうしても都合が悪くなってしまった場合はできるだけ早く結婚相談所に連絡しましょう。

お見合い当日の注意点

次に、お見合い当日の注意点について説明します。お見合いの際の服装やお相手を見つけたときの声のかけ方などを押さえておくことは重要です。 第一印象が良くなるように鏡で全身チェックしたり、イメージトレーニングをしたりするなどしっかりと準備をしておきましょう。お見合いの場でのNG行動も解説します。

1.お見合いをするときの服装

お見合いのときの服装は、男性であればスーツもしくはジャケットを選びます。ジーンズやカジュアルな服装は控えましょう。女性は肌の露出を避けて、ネイビーやベージュなどのワンピースやシックなスーツがおすすめです。 相手の印象に残るようにと個性的なおしゃれをして行くのは避けます。おしゃれさよりも清潔感や誠実さを印象づけるような服装を意識しましょう。お見合いの待ち合わせ場所はホテルのラウンジが多いので、その場で浮かないような服装を選べば大丈夫です。

2.なるべく男性のほうから声をかける

お見合いの待ち合わせは緊張したり不安に感じたりする人が多いでしょう。まず、相手が見つけやすいように目立つところで待ちます。お見合いの会場に到着したら、なるべく男性のほうから声をかけるのが好印象です。 「○○さんでしょうか?○○と申します。今日はありがとうございます。よろしくお願いします」などと声をかけます。声も明るく笑顔を忘れないことも重要です。一般的に、女性のほうが警戒心が強いといわれています。 男性から明るく声をかけることで、女性の緊張をほぐして、和やかな雰囲気で話をできるように気をつけましょう。

3.お見合いにおけるNG行為

まず、お見合いの当日に遅刻をしてしまうと印象が悪くなってしまうので注意します。会場までのアクセスは事前に調べておき、少なくとも15分前には着くように計画しましょう。喫煙はNGです。携帯電話やスマホもマナーモードにしてお見合い中は見たり操作したりしないように気をつけます。

お見合い中の会話のポイント

お見合い中の会話は、友人などとの会話とは違います。初対面である点、お見合いの場である点を踏まえて、触れないほうが良い話題など気をつけるポイントがあります。 お見合い中は、次から説明するポイントを念頭に置いて会話を進めてください。会話に自信のない人は、お見合い中の会話のシミュレーションをしている結婚相談所もあります。アドバイスも受けることができるので、活用するのも良いでしょう。

1.会話を弾ませるためのコツ

お見合いの目的は、相手がどんな人かを知るためのものではありますが、できるだけ明るい話題をするように心がけましょう。お見合いから帰った後に、「楽しかった」「また会いたい」という印象を持ってもらうことが重要です。 お見合いの前に相手のプロフィールをよく確認しておき、特に趣味の話題などに触れてみると話題が広がるでしょう。どのような質問をしようか事前に考えておくと会話に困りません。 また、プロフィールをきちんと読んでくれているということは、お見合いに前向きという好印象を与えることにもつながります。会話に詰まったときは天気の話など当たり障りのない話題をいくつか用意しておくと安心です。

2.聞いてはいけない話題

お見合いでは、お互いに初対面なので失礼な話題を聞かないことが大切です。結婚への細かい条件や結婚相談所を利用した理由、婚活歴やお見合いの回数などの話題は、気になってしまうかもしれませんが、触れないほうが良いでしょう。 過去に交際した異性のことも聞かないほうが無難です。相手の交際歴を聞きたくないという人もいるので、自分からも話さないほうが良いでしょう。 まずは、印象を良くして「また会いたい」と思ってもらえることが大切なので、相手の価値観や過去を深く追及するような質問は避けます。相手の連絡先を聞くのもお見合いの席では避けたほうが良いでしょう。交際OKとなってから連絡先を交換するのが一般的です。

3.相手の話に耳を傾ける

お見合いで緊張をしてしまうと、つい自分の話ばかり一方的に話してしまうことがあります。自分が話すことよりも、相手の話に耳を傾けるという姿勢を意識しましょう。自分の話ばかりする人は、自分本位な人という印象を与えかねません。 結婚には相手との会話やコミュニケーションが重要な要素なので、相手の話を聞かない自分勝手な人というのは大きなマイナスです。また、悪口や不満などのネガティブな話題も相手を不快にするのでやめましょう。 自慢話も極力避けます。自分を良く見せたい一心で話していて、気づいたら自慢話になってしまっている場合もあります。お見合いの席では謙虚な姿勢を忘れないことが大切です。

お見合いの時間の目安

初めてのお見合いの場合、お見合いの終了するタイミングや切り出し方について迷ってしまうことが多いです。お見合いの時間については特に規定されていないことが多いので、次から説明するポイントを意識してスマートにお見合いを締めくくりましょう。

1.1時間程度が目安となる

お見合いの時間については細かなルールはないものの、1時間程度に留めておくほうが良いといわれています。初対面の人と話すのは緊張して疲れるものです。 あまり長い時間だとお互いに疲れてしまうため、適度な時間を設定しておくほうが良いでしょう。あらかじめ1時間くらいの予定だと相手に伝えておけば、切り上げるときもスムーズです。

2.余韻を残すくらいがちょうど良い

一度のお見合いで、すべての情報を得ようとするのは難しいでしょう。情報を根掘り葉掘り得ようとするより、楽しい雰囲気で過ごすことを優先させます。したがって、最初のお見合いは「もう少し話したかった」程度の余韻を残しておくほうが、その後の展開をスムーズに進めるきっかけが作れます。

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