結婚相談所のすゝめ

2018年2月

結婚相談所で相談しても成婚できないってウソ?ホント?
失敗しないために知っておきたい婚活のオキテ

結婚相談所に入会すれば、多くの方が半年~1年ほどでパートナーを見つけて成婚退会していきます。 しかし、中にはなかなか成婚に至らない方もいます。「同じ入会金を支払っているのに、自分だけパートナーに巡り会えないのは避けたい!」そんな心配をする方もいるでしょう。

では、結婚相談所を通じた婚活で、確実に成婚するための秘訣はあるのでしょうか?ここでは成婚を目指すために知っておきたい2つのポイントと、 結婚相談所へ相談に行く前にチェックしておくべき4つの項目をご紹介します。“婚活のオキテ”をしっかりと頭に入れて、結婚相談所を通じて出会ったお相手との幸せな結婚を目指しましょう。

結婚相談所を選ぶ前に知っておきたい!成婚するために大切な2つの資質

結婚相談所に登録してすぐにパートナーを見つけることができる方には、どのような特徴があるのでしょうか?まずは、婚活を進めていくうえで必要な2つの大切な資質についてご説明します。

1.柔軟性と素直さこそが結婚への近道

結婚相手に求める条件は人それぞれです。第一に経済力を挙げる方もいれば、容姿や身長などの外見が気になる方もいるでしょう。 けれども結婚相談所を活用するときは、そのような条件や理想にはあまりこだわりすぎず、なるべく柔軟性のあるニュートラルな気持ちで臨むことをおすすめします。

もちろん、コンシェルジュやカウンセラーなどと呼ばれる結婚相談所の専任スタッフには、条件や希望、理想などを伝えてかまいません。 むしろ自分の理想や結婚に対する考えなどを具体的に話しておくことで、コンシェルジュは「この人なら」と思うあなたにピッタリのお相手を探して、会ってみることをすすめてくれます。

コンシェルジュから異性とのお見合いを提案されたら、プロフィールや写真を見てあまり気が乗らない相手だったとしても、すぐに会うのを断ってしまうのは早計です。 「せっかく会うのなら」「失敗したくない」という思いから、完璧な相手を選ぼうとしてしまうこともあるでしょう。
しかし、ヒアリングしていく中で得た情報からコンシェルジュが選んだ異性には、プロフィールや写真だけでは判断できない、あなたとマッチする要素がきっとあるはずです。 「視野を広げてみよう」くらいの柔軟性を持って、気負わずに会ってみてください。 これまではノーマークであまり縁のなかったような相手でも、意外に気が合って「こんな人もいいかも!」と思えることはしばしばあります。
自分で婚活を進めていく場合、理想や条件が合わない方はどうしても敬遠してしまいがち。コンシェルジュという婚活のプロがサポートしてくれることで、 出会いのチャンスが広がったり自身の価値観がブラッシュアップされたりすることは、結婚相談所を通じた婚活ならではのメリットだといえるでしょう

2.話すのが苦手でも大丈夫!「聞く力」で魅力が伝わる

コンシェルジュから条件にマッチする方を紹介されても、「自分から話すのが苦手」「相手に好意を持たれるような話ができる自信がない」といった理由から、 お見合いを躊躇してしまう方もいます。もともと異性と話したり付き合ったりする機会が少ないために結婚相談所を利用している場合も多く、 いざお相手と会う段階になると、自分に自信を持てなくなってしまうのです。

しかし、考え方を変えることで、会話に対する苦手意識を克服できます。“会話”といっても、必ずしも自分から話題を振る必要はなく、聞き役に徹すればよいのです。 異性と会話をするときは相槌を打ちながら話を聞き、相手に気持ちよく話してもらうことを意識しましょう。 相手の話に興味を持っていること、真摯に耳を傾けようとしていることが自然と伝わります。

聞き役に回っていると、相手が心地よく会話を進めることができるようになり、さまざまな話を引き出すことができます。 自分との共通点や相手の意外な一面が見えることもあり、会話の糸口さえ見つかれば、そこから話を広げていくことは会話が苦手な方にとってもそれほど難しいことではありません。 聞き役に徹することは「自分の話を聞いてくれる人だ」と好意を持ってもらうきっかけにもなりますから、会話が苦手でも臆することなく、出会いのチャンスを広げていきましょう。

婚活中の女性・男性必見!結婚相談所に相談する前に必ずチェックしておくべき4項目

確実に成婚に至るために大切な2つの資質を押さえたところで、ここからは、結婚相談所を選ぶ段階でチェックしたいポイントをご紹介していきます。

1. 注目すべきは会員数よりも登録会員の増加率

結婚相談所を選ぶとき、在籍会員数がどれくらいいるのかは非常に気になるところです。会員数が多いとは、言い換えれば、パートナー候補が多いということでもあるからです。

しかし実は、結婚相談所の評判の高さをもっと端的に表す指標があります。それは、登録会員の増加率です。結婚相談所の会員データがホームページなどで公開されていたら、 過去数年間でどれくらい会員数が増えているかに注目してみましょう。会員数が確実に増加しているということは、「この結婚相談所に登録したい」と考える人が多いということですから、 それだけ質の高い結婚相談所であることがうかがえます。

また、結婚相談所の質=会員の満足度は、登録会員の増加率以外からも推測できます。そのひとつが、調査会社が利用者へのアンケートなどをもとにまとめた、 顧客満足度調査です。たとえば、株式会社oricon MEでは、さまざまな産業や分野において顧客満足度調査を行っています。結婚相談所に関しても調査が行われており、 その結果はネットでも確認できます。

会員数の多さ=成婚率の高さではありません。なぜなら、会員が何万人いても1人の方が出会える人数には限りがありますし、ただやみくもに出会いを重ねても、 理想のお相手と巡り会える可能性は低いからです。しかし、顧客満足度が高い結婚相談所では、結婚に結びつく“質の高い出会い”が期待できます。 さらに、結婚相談所の雰囲気や利用のしやすさ、担当スタッフの対応なども同時に判断できるので、自分と相性のよい結婚相談所を見つけやすくなるでしょう。

2.孤独な婚活は厳しいからこそサポートの充実度が鍵

結婚相談所を利用することの最大のメリットは、婚活開始から成婚に至るまで、コンシェルジュによる充実したサポートを受けられることです。

1人で地道に婚活を続けていくのは、物理的にも精神的にも大変なもの。活動していてもよい感触が得られなければ、将来に対する漠然とした不安を感じて落ち込むこともあるでしょう。 そのようなときに同じような境遇の友人などと気晴らしでもできればよいのですが、そうでなければ徐々にモチベーションも下がっていきます。 また、そもそも何をすればいいのかわからない、仕事との兼ね合いでなかなか婚活の時間が取れない、といった方も多いのではないでしょうか。

結婚相談所なら、いつどんなときでも悩みや不安を相談できるコンシェルジュがいます。 的確なアドバイスをもらえたり、自分では思いつかないような提案をしてもらえたりすることで、婚活の可能性はさらに広がります。 また、勇気が出ないときやためらっているときは背中を押してくれますし、たとえ失敗しても、改善点を一緒に考え励ましてくれるので、 活動のモチベーションを維持していくことも可能です。

とはいえ、サービスやサポートの充実度は、各結婚相談所によって異なります。そこで、自分に合ったサービスやサポートを受けられる結婚相談所を選択することが、婚活成功への第一歩につながるのです。

たとえば、お見合いのセッティングや日程調整などをコンシェルジュが行うのは当然ですが、お見合いのお返事、相手へのお断りなどに関してもコンシェルジュが代行してくれるかどうかは、 事前に確認しておくべきでしょう。また、お相手を探す前にしっかりとした婚活設計を立ててくれるか、お見合いなどの活動後に結果をフィードバックし設計を見直すような仕組みがあるか、 交際に発展した後も相談に乗ってもらえるか、といった点も要チェックです。

加えて、成婚退会した後も相談に乗ってくれるなど、成婚後のサポートが整っている結婚相談所であれば、さらに安心です。 こうしたサポートの充実度や内容については、結婚相談所の無料相談などに足を運んで確認するのが確実です。 実際にコンシェルジュと面談をしてみることで、自分と結婚相談所スタッフとの相性も把握できるでしょう。

3.成婚実績で結婚相談所を見極めよう

結婚相談所が公開しているデータでもう1つ注目したいのが、「成婚実績」です。せっかく入会したのにいつまでも理想のお相手に巡り会えなければ、料金の払い損になってしまいます。 そこで、実際にどれくらいの会員が成婚に至っているのかというデータを、結婚相談所を選ぶ際の参考にします。

しかし、ここで注意しなければならないのが、結婚相談所で使われる「成婚」という言葉の定義です。結婚相談所を通じて知り合った2人が交際し、結婚の意志を固めると、 婚活はそこで終了し退会することになります。このように、成婚とは通常、「双方の結婚の意志が固まり、結婚を前提として退会すること」を指します。

ただし、結婚相談所によって成婚の定義は異なり、「真剣交際をする相手を1人に決めること」や「1人の相手と3ヶ月以上交際すること」などとなっている場合もあります。 また、成婚=婚約(プロポーズ)とする結婚相談所もあります。

さらに、各結婚相談所が公開している「成婚率」も、算出方法がそれぞれに異なる場合があります。代表的な計算式は以下のとおりです。

成婚率=成婚退会者数÷入会者数×100

パートナーエージェントの場合、成婚を「真剣に交際を進めているお二人が結婚の意志を固め、結婚を前提として退会すること」と定義しています。そして、成婚率は次の式により計算しています。

成婚率=年間成婚退会者÷年間平均在籍会員数×100

このように、成婚や成婚率の意味はそれぞれの結婚相談所によって異なります。 そのため、単純な数字の比較だけではなく、成婚の定義、成婚率の算出方法、成婚に至るまでの期間といった総合的なデータから、それぞれの成婚実績を判断することがポイントです。

4.有料オプションばかりにならないために!あなたに必要な総額のイメージをしておこう

結婚相談所を利用する際にかかる費用には、登録料(入会金)、初期費用、月会費、成婚料といったさまざまな項目があります。 すべて合わせると20~40万円ほどが相場になるので、総額でいくらかかるのか入会前にしっかりと把握しておくことが大切です。

その際、自分が希望するサービスが料金の中に含まれていることも確認してください。コンシェルジュによるサポート、婚活設計の提案、 お相手の紹介、会員情報の閲覧など、提供するサービスは結婚相談所によってさまざまです。もしもほしいサービスが料金内で利用できないのであれば、追加でオプション料金を払わなければなりません。

たとえば、婚活イベントやパーティーへの参加、コンピュータによるマッチングサービスなどは、有料オプションになっている結婚相談所も多くあります。 後から「思っていたよりすいぶんと費用がかかってしまった……」といったことがないように、料金とサービス・サポートの範囲について事前に確認し、納得したうえで契約を結ぶことが重要です。

また、返金保証制度についても調べておきましょう。クーリングオフ(契約後8日以内に書面で申し出れば、契約の無条件解約ができる制度)はもちろん、 会員期間中の途中退会が可能かどうか、その場合の料金はどうなるのか、といったことも必ず契約前に確認しておいてください。入会してみなければわからないこともあるでしょうから、 万が一結婚相談所を変えたいとなった場合でも、退会・解約に関して事前に確認しておけばトラブルにならず安心です。

いわゆる「コスパがよい」とは、結婚相談所でいうならば、「自分にとって必要かつ質の高いサービスが、妥当な料金内で利用できること」です。 各結婚相談所が行っている無料相談などを活用し、ぜひあなたにとって本当にコストパフォーマンスがよいと思える結婚相談所を見つけてください。

いかがでしたか?ここまでの内容をまとめると、柔軟性と素直さを持って婚活に挑むこと、そして、相手を心地よくさせ、話を引き出すために聞く力を養うこと、 この2つが確実に成婚につなげるためのポイントでした。
また、成婚の確率をアップさせるために、最適な結婚相談所を選ぶ際の注目ポイントは次の4つです。

  • (1)会員数より会員の増加率!結婚相談所の顧客満足度を把握しよう
  • (2)婚活はコンシェルジュによるサポートが鍵!無料相談へ足を運ぼう
  • (3)結婚相談所は成婚実績が重要!言葉の意味を含め、総合的に判断しよう
  • (4)後悔しないために!サポート・サービスの範囲と有料オプションを含めた総額を把握しておこう

今回ご紹介したよいパートナーと巡り会うための婚活のオキテ、ぜひ参考にしてみてください。
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