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2016/08/01

10万人以上が測定! 8月7日「パートナーの日」に「結婚幸福度(QOM)」を測定 結婚後の幸福度を高める「秘訣」とは?

成婚率にこだわる婚活支援サービスを展開する株式会社パートナーエージェント(証券コード:6181、本社:東京都品川区、代表取締役:佐藤茂、http://www.p-a.jp/、以下パートナーエージェント)は、日本記念日協会に制定されている8月7日の「パートナーの日」にむけて、結婚幸福度の高いカップルをご紹介します。

結婚幸福度「QOM(Quality of Marriage)」とは、既婚者各個人が、結婚生活にどの程度の幸福を感じられているかを数値化したものです。すでに11万8千人(※1)受検しており、“結婚の幸福度”を客観的に捉えられる指標として注目されています。
※1:2016年7月21日時点

世界ではブータンのGNH(国民総幸福度指数)など、様々な国で幸福度を数値化する試みが行われていますが、「QOM」は結婚に着目した、世界でもユニークな指数です。「QOM」は診断サイト(http://www.qom.jp/) で質問に答えるだけで、いまの結婚生活がどの程度「幸福」なのかを客観的に測定できます。

「QOM」の幸福度は、「自己PR力」「観察力」「仲良し力」「ケンカ力」「過去未来力」「境界力」という6つの要素で構成されます。研究結果では、結婚の幸福度を構成する要素のほとんどすべてが、世帯年収や子どもの有無等に関わらない、自らの努力で変えることが可能なものでした。

今回、当社では8月7日の「パートナーの日」に向けて、「QOM高得点カップル」である、結婚1年目のまさるさんとなおみさんにお話を伺いました。まさるさんは888点、なおみさんは864点。幸福度が高い理由は、どのような行動・意識にあらわれているのでしょうか  。

◆まさるさん・なおみさんインタビュー「幸せになる選択肢を常に選び続けたい」

――「QOM」では、二人でいることの意味を認識しているほど、幸福度が高い(過去未来力)という結果が出ています。お二人は結婚されてから、一番変化した部分はどこだと思いますか?

まさるさん:僕自身、彼女(なおみさん)と長く生活を築きたい、と思えるようになって、結婚を意識するようになりました。「この人だったら、一緒に将来を作っていってもいいな」とピンときた。いまでは、彼女を中心に、どう生活を作っていくかを決めるようになっています。

なおみさん:「白馬の王子様」じゃないですが、結婚をすれば何もしなくても自動で幸せになれると思いがち。でも、自分たちはお互い「たくさん話し合ったほうが楽しいね」と思えるタイプ。小さなことでも相手を気遣うとか、コミュニケーションを取るのは大事だなって気づきました。

――コミュニケーションを積極的にとれるのは、仲の良い証拠(仲良し力)ですよね。でも、ときには意見の衝突もあると伺いました(ケンカ力)。その両面で、うまくコミュニケーションを取っていく秘訣はあるのでしょうか?

なおみさん:結婚式場もそうだったんですが、お互い「100点」と思うものは一致するんですよね。妥協して話をやめるよりは、とことん話し合って、答えを見つけるほうがいいなと思います。

まさるさん:意見が衝突したり、話し合いが変に長引いているときは、お互い「70点くらい」だと思っているんだと気づきました。そういうときは、何か工夫したほうがいい。

なおみさん:きちんと向き合って話し合うほうが、今後良い方向に向きそうな気がしますよね。普段の生活でも、「これやってよ」じゃなくて、お互いのことを無意識に考えていて「やったら嬉しいだろうな」と想像して行動しているかもしれません。

まさるさん:たとえば誕生日も「毎年感動してほしい」と思って、半年がかりでずーっと準備しています(笑)。彼女がドラマで感動していたら、「ヒントになるんじゃないか」と思ったりして。お互いの職業柄もあるのかもしれませんが、「向上心がある」「妥協しない」というのはありますね。

――それだけ感動ポイントを観察するのはすごいことですね。 実際「QOM」でも、パートナーを的確に観察したり(観察力)、自分の価値観や性格を理解してもらう行動をとっている(自己PR力)ほうが、幸福度が高いようです。そうした部分で、心がけていることはあるのでしょうか?

なおみさん:職業柄、様々なお客様にご提案する仕事なので、ヒアリングして観察して…というのが苦にならないのはあると思いますね。お互いに現状維持というよりも、「より良くするためにはどうしたらいいか?」というのを無意識のうちに考えていて、それが生活の中でも生かされている気がします。

まさるさん:常にベストの道を探している、というのはありますね。そのせいで「妥協できない」というプレッシャーはありますけど(笑)。観察して、アップグレードして、というのが習性になっているのかもしれません。でも、欲しいものがあったらちゃんと言っているような気もする(笑)。

――なるほど。すごく価値観の部分で共通しあっているな、と感じるのですが、逆に「ここは違うな」とお互いに差異を感じて、それを受容しあっているような部分(境界力)はあるのでしょうか?

なおみさん:モノを捨てるか捨てないか、の部分ですね。このあいだ引っ越しをしたんですが、私はモノを取っておきたい派。彼はどんどん捨てたい派。そこは意見がぶつかりましたね。

まさるさん:それに関してはもう、強引にやらないことしかないですね。粘り強く話すしか…。具体的な方法を提案して、長く話し合うことも多いですね。お互い、「これだけ言ってダメなら」「相手もこれだけ熱心に言ってくれるなら」と納得することもあります。

――コミュニケーションを面倒だと思わないのも、ポイントのひとつかもしれませんね。
最後に、夫婦の幸福度が高まる秘訣みたいなものがあれば、教えてください。

まさるさん:彼女に助けられている部分も大きい。すごくシンプルなことで、「その選択でお互いが幸せになるの?不幸になるの?」と考えれば良いんじゃないかと思います。それを考え続けて、幸せになる選択肢を選び続ければ、「QOM」も上がっていくのでは。

なおみさん:せっかく結婚した夫婦。相手を思いやったり、大切にする気持ちをわすれずにいたい。記念日のお祝いでも、心のこもっている度合いが日々上がっている感じがします。そんなふうにパートナーを大切にする気持ちを、お互いが持てたらいいんじゃないかと思います。

◆『QOM』について
『QOM』とは、「Quality of Marriage」を略したもので、結婚生活における夫婦それぞれの幸福度を数値化するために開発されました。20歳~69歳までの夫婦の定量調査を元に、結婚生活の幸福度と相関性が高い要素を選んでいくことで2013年に開発されました。(2013年時は3,600名調査)


「自己PR力」「観察力」「ケンカ力」「仲良し力」「境界力」「過去未来力」の6つのカテゴリーからなる全80問の設問に答えることにより、現在の結婚の幸せが1,000点満点で数値化されます。また指数の開発にあたっては、“生活者発想”でマーケティングソリューションを提供する博報堂研究開発局からのサポートを受け、「結婚の本質的な価値」を捉えた指数を導き出す土台を構築しました。

『QOM』診断サイト (http://www.qom.jp/)

◆『パートナーの日』について
当社では、毎年「8月7日」を、パートナーを思いやり、パートナーを特別に大切にする「パートナーの日」として、日本記念日協会に登録しました。


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