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結婚相談所のすゝめ

2020年2月

「自分らしくいられない」と思い始めたら?自身が取るべき行動とは?

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恋愛中は相手のことを好きすぎるあまりに、必要以上に相手に気を遣いすぎたり、仕事に集中できなかったり、本来の自分らしさを見失ってしまうことはよくあるものです。恋愛をするたびにこのような状況に陥りがちな傾向にある人に、本来の自分のままで恋愛するためにそれぞれの状況別に対処する方法について詳しく紹介します。

まず自分の状況を整理しよう

恋愛中に自分らしくないと気づいたときには、なぜそのようになってしまうのか理由を分析し、しっかり理解しておくことが大切です。理由のひとつとして考えられるのは、素直な気持ちになれないことが挙げられます。幼いころの自分はもっと素直に振る舞えたはずと気づく人もいるでしょう。たしかに、子供の行動を見ていると、思ったこと、感じたことをそのまま表現していることがわかります。子供はありのままの姿であるのに対して、なぜ大人になるにつれて素直になれないのか、その理由は「過剰な防衛本能」が働いてしまう傾向にあるからです。

「過剰な防衛本能」が働いてしまうのは、大人になる前にどのような経験をしたかが影響することがあります。たとえば、親のしつけが厳しく自分の考えが受け入れられなかったり、自分の意見に対して周囲の人から笑われてしまったりといった経験を通して心が傷ついてしまったことがあるでしょう。これらの経験から自分を守る意識が少しずつ芽生え「ありのままの自分ではいけないのでは」と認識してしまうのです。その結果、自分の気持ちを抑えることに慣れていきます。さらに、世間体や見栄など周囲の目を気にしすぎることも「過剰な防衛本能」が働いてしまうでしょう。その結果、常に周囲と自分を比較して「自分に自信がない」「自分の考えをそのまま伝えるのがはずかしい」など、自分が傷つかないように本来の姿を見せられなくなることもあります。

一方で、本来防衛本能は自分の心や体を守るための大切な仕組みであり、安心して生活するためには欠かせないものです。問題なのは過剰になりすぎることなので、自分が少し過剰に反応しているという自覚があれば改善していくとよいでしょう。具体的に自分の状況を整理するための方法のひとつとして、自分らしくないと感じた行動についてノートにまとめてみることがおすすめです。できるだけ頻繁に記載していくことで、あとでノートを読み返してみると自然に原因や行動の癖がみえてくるでしょう。客観的に自分の行動を振り返ると、今まで気づかなかった本当の自分の姿に気づくきっかけになる可能性が高いです。

状況を打破するには

恋愛において自分らしさを出すことができないといった状況を打破するには、なぜそうなるかを分析して把握することが大切です。自分の傾向を把握することができたら、その状況に応じて解決方法を考えて行動していきましょう。

相手と一緒に過ごした時間がまだ少ない場合

友達同士になるときも、相性や信頼関係を築くまでにはある程度の時間が必要です。さらに、それが恋愛の対象であれば、より相手を知るために時間がかかるのは当然です。そのため、もし付き合い始めた相手に対して自分らしく振る舞えないと感じても、それほど心配しなくても問題ありません。また、恋愛が始まったばかりのころは、実は相手も遠慮していたり、自分らしく振る舞えていなかったりするものです。なぜなら、相手も自分をよく見せたいばかりに無意識に緊張している可能性があるからです。そのため、付き合い始めのころは自分らしくなくても焦らないで続けていきましょう。

むしろ落ち着いた気持ちで、相手のことを少しずつ知っていくことを楽しめるようになれば、お互いの距離は近づいていくはずです。さらに、相手も本来の姿で居られるためには、自分がどのように接していけばよいかを考えてみることも大切です。このような気遣いができれば、相手もリラックスして自分らしさを見せてくれますし、自分もどのようにすれば自然体で居られるかを自己分析できるきっかけになるでしょう。お互いに心地よい存在であることを認識するには、ある程度の時間が必要なので焦らずに恋愛を楽しむことに意識を向けることが大切です。その結果、関係が深まり、お互いに自分らしくいられる心地よい存在になれるでしょう。

お互いが遠慮がちな性格の場合

付き合い始めたときは、お互いにパーソナルな領域に踏み込むことを遠慮してしまう場合があります。相手に対する気遣いや、思いやりともとれる行動ですが、お互いが似たような距離感を持っているときにはメリットもありますが、デメリットもあるでしょう。なぜなら、お互いの自分らしさを出せないままに付き合いが続いていく可能性が高く、リラックスした雰囲気になるのが難しくなる傾向があるからです。もし、相手のことが好きだけれど、自分らしく居られないと感じているときには、相手も同じように感じている可能性があります。お互いに遠慮することが続いてしまうと、先に進めないだけでなく、不安な気持ちになることもあるでしょう。

付き合い始めたばかりであれば、緊張感から自分らしく振る舞えないのはよくあることです。しかし、長く付き合っていきたい相手であれば自分から勇気を出して自己開示を積極的にしていくことも大切です。相手も自分のことが好きで、関係を続けていきたいと考えているのであれば、なかなか聞きたくても聞けなかったパーソナルな情報を開示してもらうことで、安心感が芽生えるきっかけにもなるでしょう。また、相手も自分の情報を積極的に開示してくれるようになるかもしれません。少し勇気を出して自己開示をしてみることで、さらに関係が深まることがあります。

自分がなりたい「理想のカップル像」が高すぎる場合

結婚を意識しすぎるあまり「付き合う人は結婚前提で」と考えている人もいます。しかし、そのようなときは相手の条件に気を取られてしまったり、理想のカップルはこうあるべきと考えてしまったり、恋愛するということから目的が少し外れてしまうこともあるでしょう。たとえば、結婚相手にそれなりの高い年収を求めるときには、相手に見合うように無理に自分を演じてしまうことが挙げられます。その結果、本来の自分が出せないまま関係を続けていくことになります。仮に、相手に気に入られて思い描いていた条件通りの結婚が決まったとしても、結局は自分が疲れてしまう可能性が高いので注意が必要です。

さらに、相手のことを思いやる気持ちが強すぎて「常によい人でいなければならない」「女性はこうあるべきだ」と自分自身にプレッシャーをかけ続けてしまうこともあります。このような完璧主義を求めてしまうと、場合によっては相手から「なんでも許してくれる都合の良い人」と付け込まれてしまう可能性もあるので注意が必要です。相手の好みに合わせたいと無意識に「物わかりの良い女性」を演じてしまうこともあるでしょう。しかし、自然体で相手と向き合えない関係は自分がつらくなり、いつかは破綻します。

自分らしさを発揮しつつ、相手と心地よく過ごせることを目指したほうが、結局は幸せな結婚につながる可能性が高まります。そのため、いったん相手の条件だけにとらわれていないか、自分自身を演じて無理をしていないかなど、考えてみることも大切です。

相手を過剰に特別視してしまっている場合

付き合っている相手が自分にとって理想的だと感じている人もいます。そのため「もし別れてしまったらこれ以上の人は見つからないだろう」と必要以上相手に合わせたり、相手優先になったりすることがあります。その結果、嫌われないように自分の意見を言わなくなってしまう傾向に陥ることがあるものです。ある程度相手の意見を尊重するのは大切ですが、無理をしてまで相手に合わせてしまうと本来の自分ではなくなってしまいます。

たとえ付き合っている相手が理想的であっても、その相手がすべてというわけではないでしょう。もし、必要以上に無理をして価値観の違いを感じつつ付き合ったとしても、長い結婚生活は楽しめないかもしれません。「相手から嫌われたらどうしよう」と心配になるかもしれませんが、一度自分の意見をはっきりと伝えてみることも大切です。実は相手も意見を言われるのはそれほど嫌なことではない場合もあります。

相手に全て合わせている場合

相手を大切に思う気持ちは大切ですが、前の段落でも述べたように自分の気持ちや意見を抑えてまで付き合っていないか一度考えてみることも大切です。もし、付き合っている相手と一緒に居ると疲れてしまうといった自覚があるときは、必要以上に相手に合わせている可能性があるでしょう。自分本来の姿であれば疲れることはないはずです。

もし、付き合っている相手に合わせすぎて疲れているかもと感じるようであれば、一度自分の意見を伝えてみることも大切です。仮にそれが原因で関係が悪くなったとしても、譲れない部分は自分の意見をしっかり伝えたほうがよいでしょう。相手が意見を尊重してくれないときは「自分の言うことを聞いてくれる都合が良い人」と思われている可能性があります。無理して付き合いを続けるよりは、別れることも視野に入れることも時には大切です。

自分に自信がない場合

自分に自信がないと、どうしても「嫌われてしまったらどうしよう」と不安になることがあります。そのため、緊張してしまい自分の意見を言えなくなってしまうでしょう。また、自分自身になんらかの劣等感を感じている場合には、付き合っている相手が素敵だと自分の価値が上がると考えてしまい、相手に対して意見が言えなくなることもあります。しかし、付き合っている相手によって自分が変わることはないので、自分の価値が上がるというわけではありません。

相手に依存することから少し距離を置いて、趣味を楽しんだり、自分磨きを始めてみたりするなど、新しいことを始めてみると新しい自分を発見して自信につながることがあります。

相手に不安がある場合

どうしたらお互いに自然体でいられるのか悩む人もいます。その原因のひとつは「不安な気持ち」です。なぜなら、一般的に人は不安に感じる相手には自己防衛機能が自然に働き、自己開示をしなくなる傾向があるからです。そのため、お互いに不安でない関係を築くことが、自然体でいられることのコツと言えます。もし、相手に対して不安を感じるときは、相手も不安である可能性が高いでしょう。その不安はどのような理由からくるのか原因を考えてみることは大切です。

なかには、解決するのに時間がかかるものもあります。価値観や習慣などの違いは難しいかもしれません。しかし、時間をかけて解決していき、溝が埋められないなら別れるといった判断も時には必要です。さらに、相手は自分の不安な気持ちに気づいていないこともあるでしょう。そのため、思い切って相手に不安を打ち明けてみることを検討することも大切なポイントです。

目指すはありのままを認めてもらう恋愛

恋愛中には自分自身がなんらかの理由で不安になったり、自分の意見が言えなかったりすることはよくあることです。それは、不安な気持ちや緊張からくることなので必要以上に心配する必要はありません。仮にそうでない人であっても、時には自然体で振る舞えないときもあるはずです。ネガティブな思考に陥りそうになったら、ポジティブな言葉を使って相手に気持ちを伝えていくなどの工夫が必要でしょう。

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