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結婚相談所のすゝめ

2018年3月

結婚相談所の成婚率に惑わされない!実態を徹底解説

結婚したいけれどなかなかいいパートナーが見つからない、そもそも異性との出会いがない、そんな結婚についてお悩みの男女にとって頼みの綱である結婚相談所。 婚活中の方々は利用を検討している方もいるのではないでしょうか。でも実際、結婚相談所への登録で本当に結婚できるのか、不安に感じている方もいるかもしれません。
登録にはお金もかかりますし、成婚率は気になるところですよね。そこで今回は、結婚相談所が公表している成婚率について、その実態をご紹介します。

結婚相談所の成婚率は高いの?

それでは早速ですが、 結婚相談所の成婚率について見てみましょう。結婚相談所を管轄している経済産業省の調べによると、結婚相談所の成婚率は男女ともに10%程度と、決して高いとはいえない数値でした。結婚を目標とした積極的な男女が集まるはずなのに、なぜなのでしょうか。
その理由には、相手に対する要望を高くしすぎてしまうことが1つあげられます。特に女性は、男性に対して年収、身長、学歴など多くの点で相手の条件を厳しくしてしまう傾向があります。 結婚相談所での婚活においては、性格や内面を見ることなくまずプロフィールだけを見て相手を判断してしまう人も少なくありません。
また、プロフィールでの審査をクリアしてお見合いにこぎつけても、相談所は多くの人と次々にお見合いができるため、もっといい人がいるかもしれないという思いからなかなかひとりに決められないようです。 婚活のためにお金を払っているということも、少しでもよりよい人と出会いたいという思いを一層強める要因になっています。

結婚をすることではないの?成婚の実態

結婚相談所の成婚率はあまり高くないことがわかりましたが、そもそも成婚率の「成婚」とは、具体的にどのようなことを指すのでしょうか。一般的な成婚とは、結婚成立、つまり入籍したことをいいますが、実は結婚相談所における成婚の定義は会社によって異なります。 実際の婚約を成婚とみなすところがある一方で、全国の結婚相談所が加盟している結婚相談所連盟IBJでは、「結婚、婚約またはそれらと同等の効果」を成婚として定めています。 この「それらと同等の効果」についてですが、具体的には、「結婚の口約束」「宿泊」「宿泊を伴う旅行」「婚前交渉」「同棲」「交際期間を延長し通算6カ月を経過した場合」などの状態のことです。 細かく定められているように思えるかもしれませんが、要するに、結婚を前提としたお付き合いが認められるような段階を成婚とみなしているところもあるのです。 結婚に向けてふさわしいパートナーが見つかり、このように各会社が定める成婚の状態に当てはまったら、会員は成婚退会といって結婚相談所を退会する必要があります。
ここで注意すべきなのは、実際の結婚前に相談所を退会してしまうため、退会したカップルが実際に結婚したかどうかは分からないということです。 場合によっては、退会後に破談になってしまうこともあります。つまり、結婚相談所が示す「成婚率」とは、実際に結婚をした割合のことではないのだと頭に入れておくことが必要です。

成婚率を公表していない会社もある

結婚相談所の利用を検討する際に気になる成婚率ですが、結婚した人の割合のことではないことが分かりました。それでも、やはりひとつの指標として成婚率は把握しておきたいものですよね。 しかし、全ての結婚相談所が成婚率を公表しているわけではありません。せっかくの判断材料なのに、なぜなのでしょうか。
まず大きな理由としては、やはり成婚の定義自体が各社で異なるからです。婚約や結婚を成婚としている会社であれば、当然結婚の確実性が高まる分、成婚率は低くなるでしょう。一方、結婚や婚約、それと同等の効果を成婚としている会社では、要件も多く、成婚数が多くなるため成婚率も高まる傾向があります。 このように定義の違う会社を比較したところで、どちらがより優れているのか消費者は判断しにくく、公表することはふさわしくないと考える会社もあるようです。
次に、成婚率の算出が困難で公表をしていないという会社もあります。そもそも業界で基準がなくどのように成婚率を算出すべきか分からないということに加えて、データ収集が困難であるということが理由として挙げられます。 退会後の状況が不明で実際に結婚したのか分からなかったり、アンケートに対する回答の信憑性が不明であったりと、まだまだ整備が進んでいない状況です。 また、そもそも成婚率が低い会社は、会社にとってマイナスイメージとなるので公表を差し控えたいということがあります。

会社によって異なる!成婚率の算出方法

成婚率の算出方法については、業界で統一された明確な基準はありません。そのため、各会社によってその算出方法もさまざまです。その中で、今回は3つの一般的な算出方法についてご紹介します。
まず3つの中で最もイメージしやすい算出方法が、「成婚退会者数」÷「入会者数」です。これは今までの全ての入会者のうち、どれだけの人が成婚して退会したのかの割合を算出します。 全ての入会者が対象ですので、途中で成婚以外の理由で退会してしまった人や、登録したが活動できていない人なども含まれます。そのため、この方法で成婚率を算出すると成婚率は他の3つの方法と比較して低くなります。 次に紹介するのが、「成婚者数」÷「全会員数」で計算する方法です。こちらは「全会員数」が分母となるため、既に結果が出ないなどで退会してしまった人たちは含まれません。しかし、休会中の会員は対象となるため、やはり成婚率は多少低くなる傾向があります。
また、現在の会員数を基準とするため、急激に会員数が伸びている会社では成婚率が極端に低くなる年が発生する場合があります。
最後に、「成婚退会者数」÷「総退会者数」の方法をご紹介します。この方法は、退会した人のうち成婚退会により退会した人の割合を示します。 上記2つの方法と比べると、休会中や活動中の人々が対象に含まれないため成婚率は格段に高くなります。成婚率が高い会社は、この算出方法で成婚率を算出している場合があるので注意が必要です。

結婚相談所選びの時に着目したいポイント

それでは、結婚相談所を選ぶときにはどのようなポイントに着目すればよいのでしょうか。先ほどもお話ししたように、成婚率などの算出に当たって業界は特にルールや基準を定めていません。 そのため、いくら成婚率が低くても高くても、絶対的な基準が存在しないため、その情報から結婚相談所の良し悪しを明確に判断することはできないのです。
これは成婚率に限らず、会員数や男女、年齢比率などについても同じことがいえます。こうした数値に対しては、あくまでも、根本的な方針を判断する材料の一つとして、見るのが良いでしょう。
その上で、結婚相談所を選ぶ際に重視してほしいのは、やはりサービスの質です。中でも料金設定が明確かどうかはとても重要です。これがあいまいな表記になっていたりすると、資金計画がうまく立てられず、途中で成果も出ないままやむなく退会なんてことになりかねません。
また、自分の婚活のニーズに合ったプランが用意されているかどうかも重要なポイントです。満足度の高い婚活にするためには、充実したサービスで、しかもそれが自分に合っている結婚相談所を選択するようにしましょう。 そのためには、サービスの内容をしっかり調べることがとても大切です。

成婚の定義は異なることを知っておこう

会社ごとに成婚の定義は異なるため、結婚相談所を選ぶ際に、成婚率を絶対的な数値として見ないようにしましょう。あくまでも参考程度ということを忘れないようにしてください。その上で重要になってくるサービス内容ですが、具体的に結婚相談所はどのようなサービスを行っているのでしょうか。
まず婚活を始めるに当たっては、会員の魅力を引き出すサポートを行います。単純にプロフィールを登録するだけでなく、相談員とカウンセリングを行って会員自身の知らない魅力について気づかせてくれます。この作業は自分に自信をつけ、婚活に積極的になるためには非常に重要です。
また、同時に理想の相手のイメージをより明確にする手伝いもします。妥協点や譲れない点などが明確になることで、より理想の相手と出会いやすくなります。さらに、相手の紹介後にも定期的な面談や今後の活動についての提案などのサポートを行ってくれるところもあります。 一人一人の性質に合わせてデートプランの策定などしてくれるところもありますので、恋愛に不慣れな方でも安心です。 しかし、これらのサービスはすべての結婚相談所で行われているわけではありません。紹介をするだけで、あとは本人たちにおまかせというところもあります。 必要なときに、その都度サポートを受けられるサービスがあるかどうかを、きちんと確認しておいたほうがよいでしょう。
その中でも、パートナーエージェントのサービスはとてもおすすめです。パートナーエージェントは、一年以内の結婚を目指すことをコンセプトとして掲げ、一人の会員に対し、選任コンシェルジュを中心とした複数のメンバーがサポートチームを組み、成婚まで婚活のサポートをしっかり行ってくれます。 婚活の開始に当たって、まずは確かな実績データから個人個人の婚活力を診断し、一人一人にあったコース選択やプログラムの設計を行います。 婚活を初めてからも、8通りのマッチングシステムで多様な出会いの場を提供してくれます。プログラムにはPDCAサイクルを取り入れているため、お見合い後には細かくフィードバックを受けることもでき、大変効率的に婚活を進めることが可能です。 さらに、成婚後も12カ月間の選任コンシェルジュによる手厚いサポートがついており、新生活も安心です。これらの充実したプログラムとサポートを利用すれば、婚活を有利にすすめることができるでしょう。

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