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成婚ストーリー

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成婚コンシェルジュが見守った、会員様の実話エピソード集

パートナーエージェントで実際にご成婚された会員様の実話をもとにした素敵なエピソードをご案内します。

第96話

「苗字より大切なもの」

プロフィール

菜々緒さん(仮名)

恋愛経験のないクールビューティー。婿を貰うこと希望していたが…

26歳 埼玉県在住。趣味は、国内旅行、温泉地めぐり、食べ歩き、ドライブ、映画鑑賞など...
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恋愛経験のないクールビューティー。婿を貰うこと希望していたが…

26歳 埼玉県在住。趣味は、国内旅行、温泉地めぐり、食べ歩き、ドライブ、映画鑑賞など。意志の強さが表れたクールビューティー。「女性は結婚したら家に入る」というような昔ながらの考えには絶対反対ではあるが、恋愛経験がなく、どんなパートナーが自分に合っているのかがイメージできなかった。紹介数143名。コンタクト率9.7%。入会から7ヶ月で成婚退会へ。

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清志さん(仮名)

婚活をする決意をしたはいいが、自分の気持ちをどうやって伝えたらいいのかわからず…

32歳 群馬県在住。趣味は、卓球、旅行、ハイキング・トレッキングなど...
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婚活をする決意をしたはいいが、自分の気持ちをどうやって伝えたらいいのかわからず…

32歳 群馬県在住。趣味は、卓球、旅行、ハイキング・トレッキングなど。男性の多いIT企業で出会いがなく婚活を考えるようになった。恋愛経験の少なさから自分の気持ちをどのように伝えたらいいのかという不安もあり、成婚コンシェルジュによるサポートのあるパートナーエージェントに入会。紹介数200名。コンタクト率10.5%。入会から2年3ヶ月で成婚退会へ。

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ストーリー

「苗字より大切なもの」

苗字を変えたくないと婿を希望していた女性を、成婚コンシェルジュのサポートと運命の出会いが変える

昔ながらの日本の結婚は嫌
菜々緒は、颯爽とした美人で自分の意見を持った女性だ。恋愛経験がほとんどないため、どんな男性が自分に合っているのかというイメージはなかったが、「昔ながらの日本の結婚は嫌だ」という考えは強く持っていた。仕事に誇りがあり、結婚しても辞めたくはない。家事や育児は女性がする、女性が苗字を変えることにも疑問を感じていた。男性の育休取得に賛成だし、できれば婿に来てほしいと思っていた。そしてマイホームは絶対欲しい。最初の面談でそうした要望を聞き取った成婚コンシェルジュの山里は、菜々緒の考えを受け止め、その上でこれから紹介していく男性たちについて、お断りするときは必ず理由を教えてほしいこと、そうすることで理想の結婚やパートナー像を整理していってほしいことを伝えた。
悩みながらも、自分自身を見つめなおす日々
入会から約3ヶ月、菜々緒は自分に合っている相手が分からず、都度山里のサポートを受けながら活動を続けていた。悩みながらの活動だったが、菜々緒は悩みを放置せず、自分にとって譲れないことは何か、譲れる部分、変われる部分はないかと自問自答し、考えを整理していった。
そんなとき、山里から紹介されたのが清志だった。プロフィールに書かれた趣味や仕事、写真の雰囲気からやや内向きな印象を受けたが、「夫婦で協力し合って幸せな家庭を築いていきたい」という一文に惹かれ一度会ってみることにした。実際に会ってみると、写真の印象よりも笑顔が多く、とても居心地のいい時間を過ごすことができた。2回目のデートは清志の住む街までランチに行った。菜々緒にとっては女性が足を運ぶのも違和感ないことだったが、清志にとっては「女性がこちらに来てくれるなんて」という驚きと喜びを感じる経験で、一気に成婚退会を意識するようになった。
苗字よりも、一緒にいて居心地がいいことが大事
2回目のデートも楽しく過ごし、頻繁にメールのやり取りをする日が続いた。そうした中、面談で菜々緒に会った山里は嬉しい驚きを感じた。どこか周りを寄せ付けない雰囲気のあった菜々緒がとても丸くなり、美しさの中に可愛らしさが感じられるようになっていたのだ。「仕事や苗字、マイホームなど、入会時に譲れなかったこと、今はどう考えていますか?」そう尋ねた山里に対し、菜々緒はきっぱりと言った。
「仕事とマイホームは譲れませんが、苗字とか婿はどうでもよくなりました。それよりも、結婚には居心地の良さの方が大切だなと思います」 清志と交際を進めるなかで、菜々緒の考えは自然に変化していった。1つの出会いで人は変わるんだと山里が心から思った瞬間だった。
すれ違いも、成婚コンシェルジュのサポートで乗り越えて
面談で清志との相性の良さを感じた山里は、菜々緒に対し次のデートでは将来像についても話してみることをアドバイスした。すると、そのデートのあと菜々緒から思いもよらないメールが入った。
「清志さんとは交際中止しようと思います。私は絶対仕事を辞めたくないのに、清志さんは子供ができたら辞めてほしいみたいで、残念です」 清志の担当成婚コンシェルジュから、清志が菜々緒について「大好きな仕事を頑張っているところが素敵。これからも頑張ってほしい」と言っていると聞いていた山里は、驚いて事実確認を急いだ。すると、清志としては辞めてほしいと言ったつもりはなく、「女性は出産で辞めないといけない人もいるから大変だよね」と寄り添い、辞めなくていいように支えたいと伝えたつもりだったことが分かった。誤解を解くべく、急いで清志から菜々緒に連絡をしてもらい、結果として2人の関係はより強固なものになっていった。
2人ならきっと何とかなる
菜々緒の入会から7ヶ月、クリスマス直前に成婚退会を決めた2人は幸せな雰囲気に包まれていた。成婚退会の決め手について山里が菜々緒に尋ねると、「清志さんは、びっくりするくらい私を受け入れてくれた」と話してくれた。仕事のこともそう。マイホームについても「僕の年収がこれくらいだから、このくらいの家なら大丈夫だと思うよ」と具体的に考えてくれた。さらに料理ができないと伝えると、「大丈夫、僕もできないよ。材料全部ハサミで切ってるだけ」と笑ってくれ、この人となら何とかなりそうだと思えたという。それを聞いた山里は思わず笑顔になり、本当にこの2人なら何があっても乗り越えていけるだろうと心から思った。
成婚につながる活動術専任の成婚コンシェルジュからのアドバイス

自分次第で人は変われる。会員様それぞれに合ったサポートで変化をサポートします。

菜々緒様も清志様も、パートナーエージェントでの婚活を通じて大きく変わられました。菜々緒様の場合は、自問自答を繰り返し、そのたびに出てきた考えをメールや面談で成婚コンシェルジュに伝えて整理することでご自身の考え方を変えていかれました。清志様の場合は、もともと持っていた「自分の気持ちを相手に伝える方法がわからない」という悩みを解決するために、とにかく成婚コンシェルジュのアドバイスを取り入れて実践することで、徐々に自分のものにしていかれました。お2人とも、入会時とは見た目の雰囲気も考え方も変化し、柔らかい笑顔で成婚退会されていったのが印象的です。コンシェルジュのアドバイスやサポートをどのように活用するかは会員様それぞれの好みによっても違うと思いますので、どんなサポートを望むかはご遠慮なく担当コンシェルジュにお伝えください。私たちは、会員様お一人おひとりに合った方法で幸せな成婚をサポートいたします。

成婚コンシェルジュ

山里 Yamasato

常に笑顔でいることがモットー。いいことがあったから笑うのではなく、笑っているからいいことがあると考えている。

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