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成婚ストーリー

第52話

「仮面を外して」

プロフィール

遼子さん(仮名)

メガネが似合う理系美人。本心を表に出せず、ご縁を逃してきたが…。

38歳 京都府在住。趣味は、料理、読書、テニス、ドライブなど。製薬会社で研究職と...
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メガネが似合う理系美人。本心を表に出せず、ご縁を逃してきたが…。

38歳 京都府在住。趣味は、料理、読書、テニス、ドライブなど。製薬会社で研究職として働くメガネが似合う理系美人。結婚後も仕事を続けさせてくれるパートナーを求めていた。他社のお見合いサービスを利用していたが、思うような結果が得られずパートナーエージェントに入会。紹介数17名。コンタクト率35.29%。入会から4カ月で成婚退会へ。

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俊博さん(仮名)

人懐っこい関西人。恋愛よりも趣味を優先してきたが…。

39歳 大阪府在住 趣味は、ソフトボール、野球観戦、料理。関西人らしく、ユー...
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人懐っこい関西人。恋愛よりも趣味を優先してきたが…。

39歳 大阪府在住 趣味は、ソフトボール、野球観戦、料理。関西人らしく、ユーモアがあり人懐っこいタイプ。常にツッコミどころを探している。年収の高い女性が希望。ソフトボールチームに所属しており、シーズン中はそちらに専念するため、入会時から期間限定の婚活と決めていた。紹介数137名。コンタクト率30.66%。入会から5ヶ月で成婚退会へ。

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ストーリー

「仮面を外して」

感情を表に出すのが苦手。本心を隠して男性からのアプローチを待っていた女性を変えた成婚コンシェルジュのサポートとは。

もっと女性からアプローチしていい
成婚コンシェルジュの高濱が初めて会ったとき、遼子には気になる男性がいた。他社のお見合いサービスで紹介された男性だったが、そのサービスはお相手の紹介のみで、交際・成婚に向けたサポートはない。他社サービスがきっかけとはいえ、せっかく芽生えた恋心は絶対に叶えてほしいという一心で、高濱は積極的にアドバイスを行った。
美人で頭がよく、料理やスポーツもできる。そんな非の打ち所がない遼子だが、他社のサービスで20名の紹介を受けた結果、いずれも1~2回のデートで終わってしまっていた。意外だったが、話をするうちにその理由が見えてきた。遼子には、「男性から誘うべき」「男性から告白すべき」という受け身な姿勢があったのだ。たとえ「この人いいな」と思ったとしても自分から連絡したり、デートの最中に好意を表に出すこともない。それでは男性も、遼子に好かれていないと感じてしまう。そこで高濱は、もっと自分の本心を隠さずに伝えることが大事だとアドバイス。男性に連絡する頻度やメールの文面など具体的な動き方も伝えながら、遼子が一人で思い悩むことがないように細やかなサポートを行った。
「楽しい」という気持ちを素直に出せた
高濱のアドバイスを受けて、遼子は変わった。遠距離だったこともあり、その男性との交際は成婚には結びつかなかったが、「次の紹介も積極的に行動します」とファーストコンタクト前から盛り上がるほどだった。そして、出会ったのが俊博だった。なんと俊博は、遼子が勤める会社の先輩の弟。まったくの偶然だったが、共通の話題も多く話は弾んだ。人懐っこく、ユーモアのある俊博と過ごす時間は純粋に楽しかった。その気持ちを素直に伝えることができた遼子は、俊博との交際をスタートさせた。ショッピングに行ったり、ドライブをしたり、順調にデートを重ね、遼子は婚活を始めて以来の楽しい日々を過ごしていた。
趣味を優先?!突然の別れのメール
しかし、交際をスタートして2ヵ月、楽しかった日々に突然の終幕がおろされた。俊博から、交際を中止したいというメールがあったのだ。俊博は、ソフトボールチームに入っており、もともと、練習が始まる5月まで、と期間を決めての婚活だったが、遼子にとっては青天の霹靂だった。俊博の専任の成婚コンシェルジュから連絡を受けた高濱は、すぐに遼子に電話をした。さぞショックを受けているだろうと心配したが、電話口の遼子は「心機一転がんばりますので、次もよろしくお願いします」と意外なほどサバサバとした様子だった。しかし、その声を聞いた高濱は、2ヵ月前に初めて会ったときの遼子を思い出していた。「また、本心をしまい込んでしまったのかもしれない」。そう思った高濱は、「次のご紹介に向けて、お話ししましょう」と、遼子と翌日面談することを約束して電話を切った。
仮面の下からあふれ出した想い
前日の電話のときに感じた直感は間違っていなかった。顔を合わせて話をすると、俊博に対する想いが残っていることが、ひしひしと感じられた。「本当に、このままでいいんですか?」そう水を向けた高濱に、遼子は堰を切ったように話し出した。2ヵ月間の楽しかったこと。「寝室は別が良い」など俊博の変わった結婚観に戸惑ったこと。お互いの性格や自分の仕事のことを考えると、そんな結婚観もいいのかもしれないと思い始めたこと。そして「この人以外にいないかも」と感じたこと。それだけ聞ければ十分だった。高濱はすぐに俊博の専任の成婚コンシェルジュに連絡し、二人で会える場のセッティングを働きかけた。
ラストチャンスをものに
俊博の退会日を考えると、これがラストチャンス。「このままさよならは、嫌だ」。今度こそ本当に仮面を外した遼子の本心は、俊博に伝わった。二人で話し合い、俊博一人での退会ではなく、二人そろって成婚退会することに決めた。結婚はまだ先だが、交際を続けていくという。俊博が退会する日に、ギリギリ間に合ったことに胸をなでおろしつつ、高濱は思った。もし俊博が退会すると聞いたとき、翌日すぐに遼子と面談できなかったら、もし面談で遼子の仮面を外すことができなかったら、二人はすれ違ってしまっていたかもしれない。タイミングを逃さず行動すること、本心を隠さず相手と向き合うこと。それが縁をつなぐためには大切なのだと、高濱は改めて感じていた。
成婚につながる活動術専任の成婚コンシェルジュからのアドバイス

「いいな」という直感を信じて、素直に行動してください。

お見合いでは、「悪くはないけれど、ピンと来ない」ということも多いと思います。だからこそ、少しでも「いいな」と思う方と出会ったら、勇気を持って自分の気持ちに素直に行動してください。お相手からのアプローチを待っているだけでは、せっかくのご縁もうまくいきません。直接お相手に働きかける勇気がどうしても出ない場合は、どうぞ私たち成婚コンシェルジュに打ち明けてください。そのお気持ちを叶えられるように、後悔のない選択をしていただけるように、全力でサポートします。たくさんの方から好かれることではなく、たった一人に巡り会うことが目的です。運命の出会いはいつ訪れるかわかりません。ひとつひとつの出会いを大切に、諦めずがんばっていきましょう。

成婚コンシェルジュ

高 濱 Takahama

会員様の恋心や逡巡などの心の動きを見逃さず、本音を聞き出して強く後押しするサポート力に定評がある。

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