遠距離恋愛中「あるある喧嘩」の原因と対策。経験者の失敗談も… – 婚活あるある

遠距離恋愛中「あるある喧嘩」の原因と対策。経験者の失敗談も…

遠距離恋愛では、お互いの顔が見えない分行き違いも多くなって度々喧嘩になるケースがあります。すぐに会うことができれば解決できることも、遠距離恋愛の場合そう簡単にはいきません。
 
そこで、本記事では遠距離恋愛における喧嘩”あるある”を徹底紹介します。喧嘩”あるある”を事前に知っておけば、いざ恋人と喧嘩になった際も上手に対処できる可能性が高くなるはずです。

遠距離恋愛カップルの喧嘩”あるある”


今回は、遠距離恋愛中のカップルの喧嘩”あるある”を紹介します。

・寂しさが募ってストレスに感じているとき
・相手との会話に温度差を感じてしまったとき
・LINEの返事が遅いなど連絡頻度が合わないとき
・約束事が守られなかったとき
・記念日やイベントごとに対する価値観がすれ違ったとき

近距離カップルであれば、顔を合わせればすぐに仲直りできることも、遠距離カップルにとって気軽に会うのは至難の技。些細な喧嘩がキッカケで物理的にも精神的にも距離が離れ、自然消滅してしまうようなパターンもあります。

寂しさが募ってストレスに感じているとき

遠距離の場合、中々会えないことに関してストレスを感じてしまう方は少なくありません。その為、あまりの寂しさからストレスが溜まって相手に当たってしまうこともしばしば。

「どうして私はこんなに寂しいのに彼は平気そうなんだろう」
「私ばっかり寂しくて辛い。こんなんなら別れたい」

このように、つい寂しさから喧嘩に発展するケースもあります。
 
ただ、相手がどう思っているのかは相手にしか分かりません。自分の感情や想いを素直に伝えて、現状に関してどう思っているのかよく話し合ってみるのも1つの方法です。

相手との会話に温度差を感じてしまったとき

「私は辛いことがあったのに彼は楽しそうで羨ましい」
「遠距離に関しての考え方が違って寂しい気持ちになっている」

彼との会話に温度差を感じてしまい、遠い存在になってしまったと感じ喧嘩に発展するのも”あるあるの1つです。
 
ただ、自分が相手の暮らしが見えないのと同じで、彼からもこちらの生活は見えづらいものになっています。すぐに会える距離ではないからこそ、相手と十分な会話をして理解し合おうと努力するのはとても大切です。

LINEの返事が遅いなど連絡頻度が合わないとき


社会人同士の遠距離恋愛の場合、お互い仕事をしているため、連絡の頻度が合わない時がよくあります。

「連絡を取りたいのに、彼から連絡がこない」
「こちらからばかり連絡を取る関係が苦しい」

こうしたジレンマは、近くに住んでいれば休日のデートでカバーすることができますが、休日ごとにデートをすることが難しい遠距離恋愛では、激しい喧嘩に発展してしまいがちです。
 
私と彼も、遠距離中の喧嘩の理由の多くは「連絡頻度の違い」が原因でした。彼のラインの返事が極端に少なかったので、電話にでてくれたときも積もった不満や不安を彼にぶつけてしまうことが多くなる日々。ある日彼から「電話をするとマイナスな話ばかりで、電話に出たくない」と言われてしまいました。
 
そこで、私が不安に思わないように、そして彼に負担をかけすぎないように「3日に一度電話をしよう」という約束を提案。それからというものお互いにとって辛くない距離感を保つことができるように。
 
連絡の頻度が合わない場合でも、相手の気持ちや性格を無視したアクションは嫌がられてしまいます。お互いにとって無理のない歩み寄りが、大切です。

約束ごとが守られなかったとき

遠距離恋愛において「電話をする約束」や「次に会う約束」は単なる約束ではなく、日常において頑張る活力を与えてくれるものです。
 
さまざまな事情でそんな約束が守られなかった際、ガッカリとした気持ちになり相手に当たってしまうことも。どうしようもない事情でも、つい感情的になって彼を責めてしまう場合もあります。
 
ただ、遠距離恋愛にとってイレギュラーがつきもの。そういった事が起こった時も、自分の感情をコントロールし、相手の感情を理解しようと努力することも大切なのです。代わりの次回の約束を早めに設定する等、また前向きになれる予定を立てていきましょう。

記念日やイベントごとに対する価値観がすれ違ったとき

社会人の遠距離カップルは、休みが合わなかったり日々忙しかったりして会える日程が限られてしまうことから、自然と記念日やイベントに対する意識が薄くなってしまいます。そのため、記念日やイベントごとに対する温度差を感じてしまった時に喧嘩に発展してしまうことケースもしばしば。
 
ただ、彼のあなたに対する想いと記念日やイベント事に対する思いは決してイコールではありません。
 
彼の気持ちを疑うのではなく、記念日やイベントごとに対する彼の考えを理解した上でそれらを大切にしたいという自分の想いを伝えていくことが大切です。

遠距離中の喧嘩を防ぐための対処法

今回は、遠距離中の喧嘩を防ぐための対処法を紹介します。

・自分の価値観を押し付けない、相手の価値観を受け入れる
・カレンダーアプリを活用する
・近くにいるときよりも思いやりを大切にする

自分の価値観を押し付けない、相手の価値観を受け入れる

育った環境や周りの人間関係がまったく違う者同士が付き合い、濃密な時間を過ごすなかで価値観の違いが出てくるのは当然のこと。長く付き合っていくなら、お互いの価値観の違いをどれだけ理解し許していけるかが大切です。
 
現状自分が相手のことをどれくらい受け入れる事ができているのか、価値観を押し付けすぎていないかという点を見つめ直してください。

カレンダーアプリを活用する


記念日やイベントごとを大切にしている女性の場合、彼氏が二人の大切な記念日を忘れてしまっていると悲しい気持ちになり、喧嘩に発展するケースがあります。そんな時、おすすめなのが「スケジュールを共有できるアプリを使用すること」です。
 
女性側が記念日を登録しておけば、彼氏も記念日を忘れることなく確認できます。スケジュール機能を活用して互いの予定を登録すれば、次回の会う約束もスムーズに行うことが可能です。
 
遠距離の場合、相手の生活が見えないため不安・心配になる方もいますが、スケジュールを共有すれば不安解消にも繋がります。

近くにいるときよりも思いやりを大切にする

遠距離恋愛は、相手が近くにいないことから相手に対する想いやりが必要不可欠です。
 
思いやりが欠けてしまうと、「私ばっかり」「何で私が?」「どうして私のことを理解してくれないの?」とまるで自分が悲劇のヒロインのようになってしまうもの。自分本意にならずに、相手の気持ちや予定・体調・金銭面など全てにおいて協力し合い、寄り添う姿勢が大切です。
 
遠距離恋愛では、不安定な気持ちになって思いやりを忘れてしまうこともありますが、遠距離こそ相手に対する思いやりがとても必要です。

喧嘩はどのように対処するかが鍵


本記事では、遠距離恋愛における喧嘩”あるある”を徹底紹介しました。距離が離れている分、すれ違いが増えてしまうのはある意味自然なこと。
 
遠距離恋愛ではあるものの、心の距離までは離れないようにより密な関係を築いていくことが大切です。
 
遠距離恋愛中の喧嘩は長引かせてしまうとマイナス思考になってしまい、日常生活にも影響してしまいます。まずは喧嘩の根本的な原因を追求し、原因にあった方法で対処してください。
 
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