【実体験】遠距離恋愛を乗り越えるための7つのコツを経験者が解説 - 婚活あるある

【実体験】遠距離恋愛を乗り越えるための7つのコツを経験者が解説

2020.01.20

「遠距離恋愛を続けていけるか不安」
「遠距離恋愛でもうまく彼氏と付き合っていきたい」
「遠距離恋愛を乗り越える方法を知りたい」
このような思いを抱えていませんか?

遠距離恋愛ではお互いのスケジュールが合わず数ヶ月会えないことや、仕事や私生活が忙しい時期は連絡の頻度が少なくなりコミュニケーションがスムーズに取れなくなることもあります。

そんな状況が続いてしまうと心に不安や不満が芽生え、相手の気持ちを顧みず心ない言葉をぶつけてしまったり、価値観を強要してしまうこもあるでしょう。

遠距離恋愛においてそういったことが頻繁に起こると、お互いの精神がすり減り心がすれ違ってしまいます。

大好きな彼氏と最悪の結末を迎えない為、遠距離恋愛経験者の私が「遠距離恋愛を乗り切るための7つのコツ」をご紹介して行きます。

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遠距離恋愛で陥りがちなすれ違い

正直、遠距離恋愛では、近距離恋愛よりも「すれ違い」が生じることが多いです。

具体的に遠距離恋愛中でよくあるのは、以下のことです。

・なかなか会えず寂しい
・生活リズムが合わず連絡が取りづらい
・会えない期間が続いて不安になる
・彼氏の気持ちが不安

近距離にいれば、定期的に会うことで不安・寂しさ・疑心暗鬼を解消できることも多いです。

しかし遠距離恋愛だと物理的な距離があるため、会うことで不安や寂しさを解消できない難しさがあります。

遠距離恋愛を経て結婚した私の体験談


じつは私自身、約4年間の遠距離を経て結婚することになりました!

彼の転勤がキッカケで遠距離になったのですが、転勤先が「新潟県」と言われた時は、和歌山県在住の私にとってかなりのショックでした。

当時は新潟空港-関西空港間で飛行機が飛んでいなかったので、会うときは必ず東京経由で行く新幹線でした。
片道7時間と往復4万円もかかったので、会えるのは2ヶ月に一回程度。
彼の仕事柄帰宅時間が遅いことから、電話も頻繁にはできない日々が続きました。

彼自身が元々マメに連絡をとるのが苦手なタイプでした。

その影響もあり徐々に私の寂しさが募り、不満をぶつけてしまったことですれ違いが多くなっていきました。

そんなある日、私と彼の喧嘩電話を耳にした母から「自分本意になったらあかんよ」と言われ、それを機に私は、遠距離恋愛の付き合い方や心構えを見直すように。

そこからは少しづつお互いの事を想いやれるようになり、自然と結婚話まで発展していくことになりました。

遠距離恋愛を乗り越える7つのコツ

ここからは、私が遠距離恋愛長続きさせるために気をつけたコツを7つご紹介します。

  • 相手の性格や生活スタイルを理解する
  • 生活感のある話をしっかりする
  • 遠距離の良い所に着目する
  • 自分の時間と生活を大切にする
  • お互いの信頼と信用を大切にする
  • 少ない時間でも連絡を取り合う
  • デートの交通費は2人で分け合う

順番に見ていきましょう。

1.相手の性格や生活スタイルを理解する


遠距離恋愛中は相手の生活スタイルが全く把握できないことから、自分を基準に考えてアクションを起こしてしまいます。

そのため、電話が繋がらなかったり連絡の頻度が少ないことがストレスとなり、相手に心無い言葉をぶつけたり、悲しくなったりしてしまうのです。

ストレスや喧嘩はお互いの精神をすり減らししてしまい、より「遠距離恋愛は大変なもの…」という自己暗示をかけてしまうので、そうならないためにもまずは初心に立ち返りましょう。

初心に立ち返り、付き合っている相手がどういう人なのか改めて受け入れることで、現状ストレスや喧嘩の原因となっていることがスッキリするのです。

私の場合は、彼の連絡の頻度が極端に少ないことがストレスとなって寂しさのあまり度々喧嘩をしていました。

しかし、「彼は遠距離になる前からこまめな連絡を取るのが苦手だし、日中は仕事を頑張っているから連絡が少ないことは仕方ない!」と受け入れることで、以前に比べ気持ちが軽くなりました。

そして同時にその旨を彼氏に伝えると、「3日に1回は寝る前に電話をしよう」という約束をすることが出来ました。
相手を受け入れることで、自然と自分のことも受け入れてもらえるのだと思います!

2.生活感のある話をしっかりする

中々会えない遠距離恋愛では、相手がどういった環境や人間関係の中で生活しているのか知ることが出来ないので、自分とは全く別のコミュニティーで暮らしているという事をまじまじと感じ悲しくなってしまいますよね。

「知らない」「分からない」ことを埋めることができるのは「会話」です。

まずは自分から今日あった些細なことや、何気ない写真を送ってみて下さい。
そうすることで自然と相手も今日あった出来事を話してくれたり、時には写真を送ってくれるかもしれません!

注意する点としては相手のことを詮索するような質問ばかりすると、尋問のようになってしまい嫌がられることがあるので、まずは自分の話から始めてみることです。

3.遠距離の良い所に着目する

遠距離恋愛をしていると周りから心配がられたり、友達から「私だったら遠距離恋愛なんて無理」などお決まりの心ない言葉を言われることもあり、友達と楽しく恋バナをしていても悲しくなってしまうことが多いですよね。

友達から「明日彼氏と会う」なんて話を聞いて、他のカップルと自分達の状況を比べてしまい、マイナスな気持ちになってしまうことも。

私も当時は友達と比べてしまったり、羨ましく思うと同時に寂しさが募り、彼氏への電話で泣いてしまったりしたこともありました。
しかし今でも思うのですが、遠距離恋愛には、間違いなく「遠距離恋愛だからこそ味わうことの出来る幸福」がたくさんあります!

「寂しくなって電話をかけたらワンコールで出てくれた時」
「会える日が決まった時」
「会える日の前日」
「久しぶりに会った時」
「お泊まりの際に隣同士で寝ている時」
「誕生日や記念日の当日を会って祝える時」
など。

近くに住んでいるカップルなら何のことない当たり前のことかもしれませんが、遠距離恋愛では二人の一挙手一投足に大きな幸せを感じることができるのです。

私自身、久々に会えた時は毎回感動のあまり涙ぐんでしまい「この日のために遠距離を頑張っているんだなぁ」と何度も実感しました。

もちろん寂しい時や悲しく感じる事はありますが、「何にも変えがたい幸せな瞬間」を会うたびに味わうことができるのは、遠距離恋愛の特権です!

4.自分の時間と生活を大切にする

遠距離恋愛中の一番の敵は「不安」です。

「何で連絡の頻度が少なくなったのかな」
「昨日の夜どうして電話に出てくれなかったのかな」
「今何してるんだろう」
などの不安が積もると頭がそのことででいっぱいになり、仕事や他のことが手につかなくなったり、おざなりになったりしてしまいます。

実際に私も仕事が手につかなくなり、上司に注意されてしまったこともありました…。

ただ、いま抱える不安を今回は解決することができたとしても、これから何度も同じような不安は湧き上がってくるものです。
毎回不安に振り回されていたら、自分の時間や生活はグチャグチャになってしまいます。

そこで根本的に考え直して欲しいことが「恋愛を中心に考えるのではなく、自分の時間や生活を軸にする」ということです。

自分のたに美味しいご飯を食べに行ったり、友達と旅行したり、可愛い洋服を買ったりすることで幸福感や満足感をしっかり貯金することで、人に対し優しくすることができるもの。

自分の感情は自分でしかコントロールすることができません。
自分の感情は自分できちんとコントロールして、恋愛に振り回されず、周りの人たちに優しくできる余裕のある日々を過ごしてください!

5.お互いの信頼と信用を大切にす

遠距離恋愛を長続きさせるための大きな柱と言えるのが「信頼」と「信用」。
この2本が崩れると「別れ」に直結してしまうので注意して下さい。

信頼と信用を崩さないためには、当たり前のことですが「相手がどう感じるのか」を基準にして物事を判断することが大切です。

「これをしたら彼はよく思わないかな?」と思うのであれば即断念するべきです。

近くにいる時よりも遠距離恋愛の方が相手のちょっとした変化に敏感なので、嘘は必ずばれると思った方が良いでしょう。

私達夫婦は信頼と信用をすごく大切にして、ここについてはほぼ100パーセント、お互いに満足できるレベルでした!
だからこそ、大変なことも多い遠距離恋愛を乗り越えて、結婚することができたのかなと思います。

6.少ない時間でも連絡を取り合う

少ない時間でも、こまめに連絡を取り合うようにしましょう。

まとまった時間で連絡を取り合うことにこだわず、短時間でもいいので話す頻度を増やすことが大切です。

「単純接触効果」というものがあり、人はよく会う人に好感を抱きやすいという心理現象があります。

つまり頻繁に連絡を取り合うことで、遠距離恋愛でも会えないことによる心理的な距離を縮められるのです。

彼氏との長期的な関係を維持することにつながるので、連絡はこまめに取り合いましょう。

7.デートの交通費は2人で分け合う

遠距離恋愛でも男性がお金を出す傾向が強いですが、2人で半分ずつ分け合った方がうまくいきやすいです。

会うたびに彼氏に交通費を負担してもらっていては、彼氏の負担が大きいです。

それを続けていくと、金銭的な問題で会う機会が減ってしまい、関係がうまくいかなくなるかもしれません。

長期的な関係を維持するためにも、彼氏に会いにきてくれたことへの感謝を伝え交通費を負担しましょう。

交通費の代わりにご飯を奢ったり、プレゼントを買うのも有効です。自分なりの感謝の気持ちを彼氏に伝えてみてください。

遠距離恋愛でやってはいけないこと

遠距離恋愛を乗り越えたいなら、以下のことは絶対にやってはいけません。

  • 浮気を疑う
  • 異性の話をする
  • 会う頻度を少なくする

これらのことをやってしまうと、遠距離恋愛がうまくいきにくくなります。

順番に見ていきましょう。

1.浮気を疑う

会えない不安から、彼氏の浮気を疑う言動を取ってしまうことがあります。

当然ながら浮気を疑われた彼氏は、信じてもらえていないことにショックを受けます。

また、浮気を心配するあまり束縛してしまい、他の女の子との関わりを避けさせてしまう人も。

そのようなことをしていれば彼氏との関係は悪化しますし、逆に浮気を誘発してしまうかもしれません。

不安に思うかもしれませんが、遠距離恋愛では彼氏を信頼し、大切に思っていることを伝えていくことが重要です。

彼氏もそれを感じてくれるので、結果的に浮気を防ぐこともにつながります。

2.異性の話をする

遠距離恋愛では、友だちであっても異性の話は避けましょう。

自分以外の男性のことを楽しそうに話してしまうと、彼氏の嫉妬につながります。

悪気がなくても、彼氏がどう受け取るかは分かりません。

同性(女性)の友だちか、彼氏自身のことを話題にしていく方が関係を保つ上で確実です。

3.会う頻度を少なくする

お互いに忙しいかもしれませんが、それでも会う頻度は保つようにしましょう。

約束していた日程が難しくなっても、別日を提案し会うことが大切です。

1回でも会う約束をキャンセルしてしまうと、その後も会う頻度が減ってしまう可能性があります。

それによって、彼氏の気持ちが冷めてしまうかもしれません。

遠距離恋愛では、会う機会を増やすことが大切です。

会う頻度を増やすのは難しくても、減らすことがないようにしましょう。

遠距離恋愛で会う時は気持ちを言葉と行動で示す

遠距離恋愛では、数少ない会える機会は特別なものにしましょう。

例えばいつもよりおしゃれをしていくと、会うのを楽しみにしてくれていたことが感じられ、彼氏が喜んでくれます。

また、細かいことでも「ありがとう」と感謝を伝えていきましょう。

言葉で直接伝えれば、メッセージや画面越しよりも気持ちが伝わり、嬉しく感じます。

さらに写真をたくさん撮ることもおすすめ。後で見返して喜びを感じられますし、2人の思い出にもなります。

遠距離恋愛を前向きに楽しみましょう!

遠距離恋愛では中々会えないという大きな問題から、喧嘩をした時にすぐに解決することができなかったり、不安で寂しい時にはマイナス思考に陥ってしまします。

そんな時にはついつい自分本意になってしまいがちですが、自分本位な行動を繰り返してしまうと、大好きな彼と別れの危機に直面してしまう恐れも…。

もしも遠距離恋愛が難しそうなら、新しいパートナーを探すことも検討してみましょう。

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なふこ。

世の中にあふれるデザイン性と機能美を兼ね備えたモノにアンテナを張り巡らせ、 いつかまるっと家ごと自分好みの空間にしてやるという野望を抱きながら日々デザイナー(主に紙媒体)兼ライターとして活動している者です。 趣味はオカメインコのお世話とコーヒー屋さん巡り。 ▼Twitter:https://twitter.com/nafukon