【アラサーファッション】痛いと思われないためにアラサーが知っておくべきコーディネートのコツ – 婚活あるある

【アラサーファッション】痛いと思われないためにアラサーが知っておくべきコーディネートのコツ

2020.11.13

何でも着られた若いとき。しかし、30代になると、どこか今までの服が似合わないような気がしませんか。そのお悩みは、じつはあなただけではないのです。
 
ここでは、シーン別にアラサー世代の正解コーデをお届けします。
 
アラサーならではの大人の魅力を引き出すファッションを知って、新しい自分を見つけましょう!
 

アラサーになると急にオシャレに困るのは何故?

 

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アラサーになると、急に今までの服が似合わなくなって困ることはよくあることです。
今まではトレンド一直線、好きなものを好きなように着ていて良かったのですが、ライフスタイルの変化によって、今までとは、周囲からの見られ方が変わっていることに気づくでしょう。
年齢を嫌でも意識させられる時期にさしかかったことにより、何を着ればいいかという悩みを生み出すきっかけになってしまうのです。
 

痛くないアラサーファッションが知りたい!

 

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30代になったとはいえ、好きな服を着るのはもちろん大事です。しかし、若い頃にしていたのと全く同じファッションをアラサーがすると、周りから「痛い」と思われることがあるのも事実なのです。
 
とはいえ、無難なファッションだけでは気分も下がってしまうものです。お気に入りの服を着ることで、テンションが上がったり、1日中ハッピーな気分で過ごせたりしますよね。
 
そんなアラサーさんは、ぜひ今回紹介する「アラサーならではのファッション」を楽しんでみてください。20代の頃とは違う魅力が引き出せるので、年齢を重ねてもおしゃれを楽しめます。
 
ここからは、ポイントを押さえながらアラサーにおすすめのコーディネートを紹介します。アラサーファッションに悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください。

 

30代女性の痛いファッション例と改善コーデ

シンプルなファッションが多くなる30代ファッションだけに、カラーや柄物のチョイス方法次第では、おしゃれどころか痛いファッションになる可能性もあります。
 
実際私も、パートナーと歩いていたときにパートナーの同僚に「お母さんみたい」と言われて大きなショックを受けたことがあり、それから「アラサーでもおしゃれに見えるスタイル」を研究することにしました。
 
ここでは、周りの人や、パートナーの男性から『ダサい』って思われないためのコーディネートを紹介します。
 

肌見せ範囲が広い

 

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露出や肌見せのバランスは、アラサーに限らずどんな世代にもつきものです。あまりに広い範囲の肌見せはギャルっぽく見えたり、品のない着こなしになってしまうこともあります。
 

うなじと背中見せスタイルなら、10代・20代前半のころには出ない大人の上品な色っぽさを出せるので、アラサー世代でも挑戦しやすいスタイルになります。もし不安な場合は、デニムやボーイッシュなテイストを取り入れることで、ヘルシーな印象に仕上げるのがおすすめです。
 

カラー物、柄物が多く目に痛い

 

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柄もの同士、カラーもの同士を組み合わせたスタイルはポップでキュートなイメージですが、アラサーファッションとしてはゴチャゴチャしてしまい、あまりよくありません。また、鮮やかなカラー同士のアイテムを組み合わせると喧嘩してしまうこともあります。
 
華やかな原色系のカラーを取り入れたいのであれば、トップスかボトムスのどちらかのカラートーンを落としてあげてください。それだけで、洗練された印象にガラッと変わるのでおすすめですよ。
 
柄アイテムを使うときは、柄アイテムと同じカラーのトップスやボトムスを取り入れて統一感をいれましょう。こなれ感が出ておしゃれに仕上がります。
 

アラサーファッション選びのポイント

 

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子供っぽい服装になるのは避けたいけれど、老けて見えるのは避けたいのがアラサーファッションです。そうでないと、私のように、彼氏と歩いているのに「お母さん?」なんて言われかねません。
 
アラサー女性がファッションを考えるときに大切な4つのポイントを紹介します。大人っぽさと遊び心を両立させるためには、どんなことに気を付ければいいのか、一緒にチェックしていきましょう。
 

使う色は3色までが基本!派手さより上品さを重視して

 

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コーディネートにおいて大事なのが、色の使い方です。色の使い方によって、コーディネートの完成度が大きく左右されると言ってもいいかもしれません。カラフルなコーデは幼く見えたり若作りな印象を与えてしまいがちなので、おとなしめのカラーを取り入れて行きましょう。
 

カラーを取り入れるときは、「3色まで」が鉄則です。

  • コーデの中心「ベースカラー」
  • ベースカラーと同系色の「アソートカラー」
  • コーデの差し色や締め色の「アクセントカラー」
  •  
    が基本の3色となります。
     
    アクセントカラーなら、鮮やかな色を選んでもOKです。色味を抑えて全身をバランス良く上品にまとめることを意識しましょう。
     

    ネックレスやピアスを工夫して華やかな印象に

     

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    上品さを意識しすぎて地味になってしまうのは、アラサーコーデにチャレンジしはじめのうちにやりがちなミスです。私もこれで「地味すぎない?」と言われて落ち込んだことがあります。
     
    上品さと地味さはイコールではないと意識しておきましょう。
     
    とはいえ、派手なカラーを使いすぎるのも、柄物に頼りすぎるのもあまりよくありません。では、どうしたらいいのでしょうか。
     
    そんなときは、アクセサリーに頼るのも一つのテクニックです。
     
    ピアスやイヤリングなどのアクセサリーは、つけるだけで顔の印象が明るくなる魔法のアイテムです。控えめなものもいいですが、少し大ぶりなデザインのアイテムを取り入れれば、一気にコーデのアクセントになりますよ。
     
    オフィスカジュアルなどでシックなコーデの時は、シルバー系やパール系をセレクトしましょう。パールの優しい白い輝きが、肌のくすみやシミ、首元のシワを隠すのにも役立ってくれます。
     

    素敵見えのコーディネートでアラサーをもっと楽しもう

     

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    アラサーは、おしゃれが楽しめない年齢ではありません。むしろ、大人の着こなしを楽しめるようになる、とても素敵な年齢なのです。若い頃は表現出来なかったものを着こなすことが出来るようになるでしょう。
     
    シーンに合った服装を心がければ、今まで以上にコーディネートの幅が広がっていく年代ともいえます。履きこなしや着こなしを工夫して年齢やスタイルに合ったファッションをセレクトして、自分なりのおしゃれを楽しみましょう。

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