結婚したい貴女に贈る! クズな婚活経験者からのクズなアドバイス(前編) – 婚活あるある

結婚したい貴女に贈る! クズな婚活経験者からのクズなアドバイス(前編)

2020.01.29

今回、縁あってここでコラムを書かせていただくことになりました。
ライターのシマヅです。

 

いただいたテーマは、「婚活中のアラサー女性に向けてのアドバイス
 
……待って、私あれやで。
 
20代の早いうちから殿方とお付き合いする→2〜3ヶ月で終了、を繰り返して。
男なんか信じないとか思いながらTwitterで「結婚したい結婚したい結婚結婚結婚k」と書きなぐり続け。
 
出会った男性は全員恋愛対象にしていたようなゴミクズ女やで。
 
なんで私に任せたんや?
 
そっか、「それでも結婚できたから」か! なるほど、たしかに「コイツでもうまくいくんだから」って感じで希望を持ってもらえそう!
 
というわけで、今回は恋愛のクズofクズからいつのまにか結婚していた私による、独断と偏見によるアラサー婚活アドバイスをお伝えしたいと思います。

恋愛でおびただしい数の失敗から得た学び

  
  
生涯未婚率が高まっているとはいえ、「結婚」は女性の憧れであることに変わりはないでしょう。
  
女性のみなさんは、幼少期のころに(いや今でも)「花嫁さんになりたい!」「結婚したい!」と言った経験があるかと思います。
  
筆者(シマヅ)もそう思いながら生きてきましたが、おびただしい数のワナにひっかかり、おびただしい数の失敗をしてきました
  
9割くらいは完全に自分のせいで、1割くらいは自分も相手も悪かったのですが。
  
みなさんにはそんなつらい思いをしてもらいたくない! ということで、恥を忍んで自分の経験からわかったことをご紹介したいと思います。

  

ベタな「アラサー女性が喜ぶ飲食店」に連れて行く男はやめておけ

食事をしている人
  
基本中の基本
  
相手の陣営を攻めるのであれば、向こうの戦略を知っておく必要があります。
なので、まずは一通り男性向けの「婚活指南」「女を落とすための方法」みたいな記事に目を通してください。
  
そこには高い確率で、有名な「デートに無難な飲食店」が紹介されています。
  
具体的な場所は言いませんが、「西麻布」とか「六本木」とか「湾岸」とかのお店。
  
そういった「デート無難店」に連れて行く男性は、それだけで要注意です。
  
そのような情報を一所懸命に探してあなたをデートに誘ってくれた男性を、愛おしいと思う女性もいるでしょう。
  
しかし、彼はあなたを見ていません。情報を見ています
  パソコンを打つイメージ画像
そう、「こうすれば今夜コイツをオトせるぞ」という情報を。
  
初デート交渉の段階で、いきなり「ここどう?」などと、テッパンな「ヤリ目店」を紹介されたら、その瞬間に切ってもイイくらいです。
  
ちなみに筆者はまだウブなころ、某有名で都内からわりと遠い割にはオシャレで単価が高く、それでいて1人1万円はいかない「ヤリモクで使うにはちょうどいい塩梅」な、湾岸のお店に連れて行かれたことがよりによって3回もあります
  
3度とも、目の前の海は汚いわご飯はそこそこだけど値段高いわでやっぱ微妙だなと思っているうちに相手が激しくボディタッチをやらかしてきてウンザリし、
「すみません、急な仕事が!」という嘘丸出しな言い訳をかまして早めに切り上げる、という判を押したかのような同じ展開。
  
あ、最後だけは「いいかげんにしろ!」って言って帰りました。そういう女を即落とす口説きマニュアルでもあるのか! と思っていたらどうやらあるみたいですね。
  
のちにその店に現旦那と行きましたが「海汚ったねぇ」のひとことで済まされました。この人にしてよかったと思ったけど、なんかムカついたので置いて帰りました。
  

ーーシマヅさんが教える、アラサー女性が逃げ出すべきデートのお誘いはまだまだ続く!
 

続きは後編で
 

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シマヅ

フリーライター。 武蔵野美術大学を卒業後、2年ほど美術業界を転々としていたが現在は主にWEB上で文章を書き生計を立てている。女性向けコラム、インタビュー記事、グルメレポート、体験記事など、幅広い分野で執筆活動を行う。 ▼Twitter:https://twitter.com/Shimazqe ▼note:https://note.mu/shimazqe