結婚したい貴女に贈る! クズな婚活経験者からのクズなアドバイス(後編) – 婚活あるある

結婚したい貴女に贈る! クズな婚活経験者からのクズなアドバイス(後編)

2020.01.29

アラサーよ、過剰に仕上がっている男はやめておけ

よく、デートの行き先を相談するときに、候補を3つ挙げてくる男性は素敵だ、なんていう話があるじゃないですか。
提案だけして選択は女性にゆだねるやつ。

 

しかし、「フレンチやイタリアン・中華系・和食系のどれがいい? 和食? オッケー、じゃあこのお店」
みたいに女性の行動を先回りして即座に答えを出してくる。しかも会話もおもしろい、過剰なほどスマートな男……!

 

ここまで仕上がった男は、その経験にふさわしい数の女性を捨てています。あなたはそれほどの修羅場をくぐってきましたか? いくらでも代わりの女がいる、この男と付き合う覚悟があるのか?

 

もしYESなら知らん、猛獣同士喰らい合え、お互いに骨になってしまえ。

 

けれどそこでNOなら、やめておきましょう。そんな、スマートにチ○コをぶん回してきたような男、あなたの手には負えません。いくらその瞬間はステキに感じても、結婚どころか彼氏になってさえくれません

 

コーヒーカップを持ち上げる男性

これは、前編で紹介した、「アラサー女性が喜ぶ飲食店を提案してくる男」と似ているようですが、じつは真逆です。

コテコテの飲食店を紹介してくるのは不器用系チ○コ、後者はハイパーヤリチ○コ。
まあ、ようするにチ○コにかまうなっていう話です。

 

ちなみに筆者がまだアラサー以前のウブなころ、繁華街で声をかけてきたイケメンがじつは某有名芸能事務所のマネージャーで、話はうまい、イケメンで身なりもいい。

 

しかもいい焼肉店に連れていってくれるというのでついて行ったところ、途中、腹ごなしと称して入ったカラオケで軽く変なことをされただけでリリースされたことがあります。

 

メシにたどりつけなかったどころか実質手も出されないというまさかの展開

 

ホテルに連れ込む根性見せろよ!
それがある意味、紳士でもあるんだよ!

 

女性無料の婚活パーティはヤバい、あるいは男の追っ払い方

お断りサインを出している女性

当たり前だけど男性はものすごい数がいて、その数だけ個性があって良いところがあります
「数をこなすこともいいかもしれない」と、色々と散らかした末に、数をこなす前に付き合っていた彼氏と結婚した筆者は、そう思っています。

 

ここでアラサー女性へ向けて、ちょっとしたアドバイスを。

 

出会いがあまりにもないとき、「婚活パーティ」に参加してみたくなることがありますよね。

 

筆者は強烈にありました。

 

だって女性無料の場合もあるし、出会いなくてもなんか食えるし。

でも、女性無料のパーティでは、まったくいい思い出がないばかりか、ひどい(つまりネタになる)思いをしてばかりでした。まず、そういうパーティの男性にはヤリモクが多い。まあこれは仕方ないでしょう。
 

「このあとイチゴでどう?(1万5千円でセッ○ス)」みたいなこと聞いてくるクソが大量にいます。

 

「イチゴ大好きだけどケーキの方が好きですね♪」なんて、すっとぼけておけば大丈夫です。

 

婚活パーティでは年収メガマックス持ってくる男が多いので注意!

男性が女性を口説いている様子
さらに驚いたのが、年収を盛りに盛る男が多いこと

お前年収2000万っていう身なりじゃねえだろ、とか、年収2億ってなんだよ何しに来てんだよ……。
ぜってーウソだろ、とか。

 

こういう嘘つきを相手にしていると、流れ作業で数分間のトークをするだけでも、徒労感が募ります。

 

婚活パーティのフードはそのへんのスーパーで売ってるような袋菓子をバラしたようなスナック類だけ。私はこんなところでいったい何をしているのか。

 

結婚はあせっても近づいてこないんだな、ということを再確認するいい機会になりました。

 

なのに、何度も婚活パーティへ参加したあたり、自分の学習能力のなさを思い知るいい機会でもありました……。

 

ちなみに、自称年収1000万円くらいの嘘くさい野郎には「たった2か月のレッスンで英語が喋れるようになる教材があるんですけど興味あります?」と、キラキラした目で聞いてあげると去って行ってくれます。

 

また、2000万野郎には「e-Taxって使ってます?」(年収が2000万を超えると会社員でも確定申告が必要になるので、知らなかったらフェイク確定)と、言ってあげるといいみたいです。

最後に……アラサー婚活女子へのメッセージ

手紙

いろいろ書いてまいりましたが、こんな筆者でも、3年、4年前に結婚することができました。
その相手は、当時一瞬付き合ってつかみ合いになって別れた元彼でした。

 

そういう意味で結婚を意識するのであれば、人と人との絆を大事にしておくといいかもしれません。

 

最後にアドバイスを1つだけ。
「結婚がゴールだと思っていたら大間違いだからな!」

ありがとうございました!

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シマヅ

フリーライター。 武蔵野美術大学を卒業後、2年ほど美術業界を転々としていたが現在は主にWEB上で文章を書き生計を立てている。女性向けコラム、インタビュー記事、グルメレポート、体験記事など、幅広い分野で執筆活動を行う。 ▼Twitter:https://twitter.com/Shimazqe ▼note:https://note.mu/shimazqe