結婚タイミングは付き合って2年が最適?年齢と交際期間から考える方法を紹介 – 婚活あるある

結婚タイミングは付き合って2年が最適?年齢と交際期間から考える方法を紹介

結婚のタイミングは、お互いにとって決めがたい内容です。

 

結婚願望があるのに、付き合った期間や周囲の環境を考えると色々と考えるのが面倒になることもあるかもしれません。

 

今回は、最適な結婚のタイミングを見出すために付き合った期間や年齢から考える方法を紹介します。

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結婚タイミングは付き合って2年あたりが目安?

結婚タイミング
カップルが結婚するタイミングは、当然のことながらそれぞれ違います。

 

しかし、違うとは分かっていながらも「どれぐらい付き合えば結婚して良いのか?」と悩んでいるカップルも多いはず。

 

ここでは、結婚に至るまでの年数の目安になる内容を紹介していきましょう。

付き合って2年ぐらいでマンネリ化が進む

筆者の体験ではありますが、付き合ったカップルは2年を過ぎたぐらいからマンネリが進む傾向にあると感じています。

 

1年目は色んなイベントごとがあるので、全て新鮮に感じるかもしれません。

 

2年目のイベントも去年とは違った趣向を考えたり、お互いに見えなかった部分が見えてくることもあるでしょう。

 

しかし、2年を過ぎた3年目になるとカップルによってはマンネリの第一波がくるものです。

 

この時期から失速することを考えれば、マンネリ化になる少し前ぐらいから結婚の話を現実的に進めるのも1つの手段かもしれません。

結婚に至る理想の交際期間が1~3年

2008年にゼクシィが行った調査によれば、結婚に至るまでのカップルの交際期間で多いのは1〜3年という結果になっています。(参照:ゼクシィ

 

短いと感じる方が多いかもしれませんが、お互いに新鮮さを保った状態で一緒になるという意味では良いのかもしれません。

 

一般的に結婚はよく考えてからするものと認識されていますが、実際のデータでは勢いで結婚するケースが多いと言えますね。

年齢と交際期間で考える結婚タイミング

結婚タイミング
結婚するタイミングは、年齢によっても変わってきます。

 

前述では2年前後の交際期間が結婚タイミングと紹介しましたが、20代カップルが2年目で結婚となると少し慌てすぎでは?と正直感じますよね。

 

ここでは、20〜40代カップル別に結婚タイミングまでの交際期間を紹介していきましょう。

20代カップルは交際期間2年以上が最適

交際してから半年以下でスピード婚をするカップルや、学生時代から5年以上交際して結婚するカップルもいます。20代のカップルが交際する平均期間は、交際を始める年代によっても大きく変わるようです。

たとえば高校や大学時代から交際しているカップルの場合は、交際期間が長くなる傾向にあります。

しかし、30歳目前で交際を始めた女性の場合は、「30歳までに結婚したい」と思っている人が少なくないため、20代前半のカップルよりも交際期間が長くなる傾向にあります。

20代の場合も多くのカップルが交際をしてから1年以内に結婚を意識するようになりますが、結婚を意識したとしても、「まだ結婚できるだけの収入がない」「まだ結婚の覚悟ができない」という理由で、結婚を意識してからすぐにプロポーズすることは少ないようです。

20代の結婚のきっかけとして、周囲の人が結婚をして結婚を強く意識するケースが多いですが、男性が家族を養う自信がつくことが決め手になることも多いようですね。
20代のカップルは、社会経験がまだ未熟な状態であることが多いです。

そのため、これから価値観が大きく変わることも十分に考えられますよね。

そんなときに出会った2人が、勢いだけで結婚タイミングを早めに考えてしまうと「想像していたのと違った」なんてことにもなりかねません。

もちろんカップルたちの人間性にもよりますが、20代カップルの場合は2年以上交際期間を経て十分に考えた上で結婚した方が得策です。

30代カップルなら短い交際期間でもOK

30代前半のカップルの場合、一般的な交際期間とされているのは1~2年。30代はいわゆる「結婚適齢期」と呼ばれる年齢。長く交際したものの、結局別れてしまったということにならないよう、早めの期間で見極めを行う必要があるでしょう。

とくに30代後半の場合、子供の問題や親の介護、さらには気持ちの焦りなどから、1年未満で結婚に至る人も多いです。特に妊娠・出産などを考えると、時間の猶予はそこまで多くありません。将来子どもを持つことを考えている方であれば、そのためにはできるだけ早めに結婚したいと考えるでしょう。実際に半年、3か月といったスピード婚をするカップルも多いんですよ!

気持ちだけが先走って失敗した経験や、自分の思いばかりをぶつけてしまった経験があるかもしれませんが、お互いに色んな経験をした上で相性が良いと判断した相手なのであれば、結婚タイミングを現実的に考えても良いでしょう。

40代カップルになると結婚タイミングは気にしなくて良い

1日でも若いうちに結婚を!と思う40代女性もいます。できるだけ若い時に結婚したい思いが強いので、付き合う期間は短い方がいいと考えるのでしょう。また、付き合う期間が長いと、お互いに悪い面が見えて結婚できないのでは…と思う女性もいます。自分の悪い面を相手が見て嫌われるのも怖いのかもしれません。それは年齢問わずなところももちろんありますが、特に早く結婚したいと思う40代の女性なら、より強く思いを持ってしまうのかもしれませんね。

つまり、40代カップルになれば、もはや結婚タイミングを気にする必要はないと言えるでしょう。

年の差カップルはできるだけ早く結婚するべき?

年の差があるカップルについては、できるだけ早めの結婚をした方が良いかもしれません。

 

彼氏が年上の場合、同世代カップルとは違って包容力があり問題解決力もある可能性が高くなります。

 

彼氏の年齢や体力を考えれば、結婚するタイミングは早めに持ってくる方が良いでしょう。

結婚を意識し出すタイミング

結婚タイミング
結婚を意識し出すタイミングに注目するのも大切です。

 

それまで何も考えずに付き合っていたのに、ふと未来のことを考えたりするのは結婚を意識している証拠。

 

ここでは、そんな瞬間をまとめてみました。

彼のことを心から信頼できると感じた瞬間

付き合いたての頃は、お互いのことが良く分からない状態で、もっと相手のことを知りたい気持ちが大きいもの。

 

時間と共にお互いの良い部分と悪い部分が見えてきて、中には危機的状況になるカップルも出てきますよね。

 

そんな中で、ふとした出来事から彼のことを心から信頼できると感じる瞬間も出てくるものです。

 

もしかするとカップルとしての危機を乗り越えることで、彼への信頼が大きくなるかもしれません。

 

自分の中で今までと違う気持ちが芽生えたときこそが、結婚のタイミングと言えるでしょう。

もっと一緒に居たいを思えたとき

彼ともっと一緒に居たいと思える瞬間は、付き合いたての頃から持っていたかもしれません。

 

しかし、関係性が深くなると自分の人生が有意義に過ごすことにも目を向けるようになります。

 

これからの人生を客観的に考えてみて、それでも彼と一緒に居たいと思えるのであれば、それこそが結婚するタイミング。

 

気持ち的にも一緒に成長していきたいと思えるのであれば、これは間違いなく素敵なパートナーになるでしょう。

年齢的にそろそろかな?と感じたとき

20代前半のカップルは、結婚を現実的に考えることは少ないかもしれません。

 

これが20代後半になってくると、周囲に結婚するカップルが増えてきて「自分たちも真剣に考えなければ」と意識し始めます。

 

「子供のことを考えれば年齢的にもそろそろ」と、より現実的に考えるようになり、2人の間でも結婚の話題が増えてくるでしょう。

仕事や収入面でひと段落した時期

社会人になって5年以上経つと、仕事や収入面でもひと段落付けそうな時期が出てきます。

 

彼の昇進や昇給のタイミングで、真剣に結婚を考えてみるのも良いでしょう。

 

2人で将来のことを話す時間を増やして、現実的に結婚のタイミングについて意識することが重要です。

 

何かを区切りにしないと、逆に結婚のタイミングを逃してしまうため、ひと段落の目安を決めておくのも良いですよ。

友人が結婚したタイミング

結婚適齢期に入ってくると、カップルぐるみで仲の良かった友人が結婚するケースも出てきます。

 

身近な人が結婚すると、より現実的に考えるもの。

 

特に彼も仲の良い友人であれば、幸せそうな雰囲気を見て「自分たちも」と意識し始めるかもしれません。

 

このタイミングで、お互いに結婚についての相談をする時間を作ってみてはいかがでしょうか?

 

また、下記の記事では同棲から結婚のタイミングについて詳しく紹介しておりますので、併せて読んでみてください。
同棲から結婚を決意するタイミングや期間は?

恋愛期間がほしいカップルはどの年代でも期間が長くなる

恋愛期間は、とても貴重なもの。結婚してからの生活では味わいにくいときめきやドキドキなどを感じられるためです。交際期間があれば、この時に思い出を作ることも可能に。この期間を大切にしたいと思うからこそ、すぐに結婚をするよりも交際期間を持ちたいのも分かりますよね。

そのため、恋愛期間を過ごしたいと思うカップルは交際期間がほしいと思うため、結婚までの期間が比較的長くなります。

ほかにも、

交際期間がないと相手がどのような人か全然わからないので不安になる
相手を少しでも知っておいてから落ち着いて結婚をしたい
人から聞かれた時に交際期間があってから結婚をしたと言いたい
結婚は一生ものと思いやはり相性の良い人と結婚したいと考える

などの心理もあります。

結婚に対して迷いがある場合、この人と結婚をしても絶対に大丈夫!という確証を得るために結果として1年くらいかかってしまう人もいます。完璧を望むよりも、自分の中でこの人がいい!と思う感覚を大切にするようにしたいものです。

結婚が決まったら最初に話しあっておきたいこと

結婚するということは、お金やスケジュールがかかるもの。素敵な結婚生活になるよう、結婚準備を始める前に、大切なことについては二人で話しあっておきましょう。

結婚にかかるお金の話

「結婚スタイルマガジントレンド調査(https://storyweb.jp/prtimes/48333/)」によると、結婚にかかる総費用の平均額は357.5万円。びっくりしたかもしれませんが、結婚式の費用についてはゲストからご祝儀をもらえることが一般的。ご祝儀の平均総額は約232.8万円なので、357.5万-232.8万=約124.7万円が二人で用意する金額になります。貯蓄があるかもしれませんし、最近では「小さな結婚式」も増えていますから、予算自体を抑えることも可能とはいえ、それでも大金です。どのように準備するのかは、必ず話し合いましょう。

お金の話以外にも、次のようなポイントについて話しておくことも大事です。

・結婚してからの働き方
・子供の育て方
・家事や育児の分担について
・家族や親戚、友人や異性などの人付き合い
・住まいについて

親に報告・お互いの実家に挨拶のタイミング

それぞれの親への報告は必ずしますよね。
お互い、自分の親に結婚をしようと思うと伝え、報告が済んだら、お互いの実家へ二人揃って結婚の挨拶にいきます。結婚相手をお互いの親に紹介して、結婚の許しをいただくのが一般的な流れです。

さらに、結婚式の6~5ヶ月くらい前までに、両家の『顔合わせ』や『結納』をおこないます。

『顔合わせ』とは?
両家が顔を合わせ、食事をしながら親睦を深めること
『結納』とは?
しきたりに従って「結納品」などを取り交わし、正式に婚約をする儀式のこと

どちらも料亭やレストランが会場になることが多いですが、結納の場合は彼女の家で行うこともあります。両家の親の考えや地域のしきたりによっては「必ず結納をしたい」ということもありますので、親と相談して決めましょう。

これらに失敗して義実家や実家と仲が悪くなると、結婚生活に不安が生まれるでしょう。しっかりスケジュール調整をし、お互いの実家が気持ちよく結婚を認められるようにしたいですね!

結婚式の日取りを決める

結婚式の日取りについては、二人の希望だけでなく、
・親族やゲストの都合
・季節によって変わる式の費用
・縁起の良い日にちかどうか
なども考えて選ぶ必要があります。

結婚式の日取りがだいたい決まったら、続いて結婚式場を探します。二人でどんな結婚式にしたいのかを考えてから、ブライダルフェアなどに参加して情報収集をしましょう。

二人で時期・曜日・時間・日柄を検討し、候補日をいくつか挙げる分には問題ありませんが、決定する前に家族の意見を聞いておくようにしましょう。 「この日に決めて結婚式場を予約したから」と報告したら、日にちや場所などを家族に反対されてキャンセルしなければならなくなったケースもあります。

結婚のタイミングは「ふとしたきっかけ」でやってくる

結婚タイミング
結婚のタイミングは狙いすぎると上手くいかないものですが、意外なところから「ふとしたきっかけ」でやってくるものです。

 

夫婦によっては、お互いに「この人との結婚は想像すらしていなかった」と口を揃えるケースも意外に多いもの。

 

それだけ、計画的に進めるのが難しいのも結婚の特徴です。

 

ある程度は流れに身を任せるしかありませんが、結婚に対するアンテナを張っておくことも大切。

 

結婚を決めるためのきっかけはさまざまなものがあるので、将来のことに自信が付いたら結婚について前向きに考えてみてはいかがでしょうか。

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