結婚相手の選び方! “絶対”にチェックするべき事を既婚者が解説 – 婚活あるある

結婚相手の選び方! “絶対”にチェックするべき事を既婚者が解説

2020.07.06

「結婚したいけど、相手の選び方が分からない」そうお悩みの女性必見!
どんな男性を選べば良いのか、結婚前にチェックすべき事など、相手選びに悩む事をマルッと婚活に成功し結婚した筆者が紹介します。

 

「結婚のきっかけって何?」男性・女性も気になる“結婚のキッカケ”も一緒に、失敗しない結婚相手の選び方を学びましょう。

既婚者の筆者が厳選!結婚相手の選び方5つ

結婚相手選び方
結婚は人生の一大イベントの一つ。
「結婚相手は慎重に選びなさい」と言うけど、実際にどんな点に気をつければ良いのか悩んだ経験はありませんか?

 

既婚者の筆者が、結婚相手を選ぶ際に失敗しないためのポイント5つ紹介します。

価値観を合わせられる

結婚相手と自分の価値観をどれほど合わせられるかが重要です。価値観の歩み寄りができなければ、一緒に暮らしても衝突しケンカばかりの生活になるでしょう。離婚する理由に「価値観が違う」が上位にあるくらい、価値観の重要さが伺えますね。

 

ちなみにこの価値観とは、「生活リズム」「食事」「金銭感覚」「キャリア」「将来プラン」など、物事に対する全ての考え方全般を指します。人はそれぞれ育ってきた環境が違うため、まったく同じ価値観をもつ人間はこの世に存在しないでしょう。

 

「あれ?なんだか価値観が違う?」と思う場面に遭遇しても、お互いの価値観を尊重し合い、いかに歩み寄ることができるかが、失敗しない結婚相手の判断ポイントになります。
 
逆に、「この場合はこうでしょ!」「いや、その考え方は絶対違う」と、お互いの価値観を真っ向から否定する姿勢は、結婚してもケンカが絶えないかも知れません。
 

イヤな部分でもカバーできる

どんなに好きな相手でも「ここはちょっとイヤだな…」って思う部分ってありますよね。例えば「食事の仕方」「普段の口癖」「仕事の考え方」など、付き合っている時は「イヤだな~、でも好きだし…」って思って見過ごしがちですが、結婚生活はイヤな部分にもっと現実的に考えるべきです。

 

なぜなら、イヤな事でも目をつぶったまま、えいや!と結婚しても「やっぱり、イヤな部分が受け入れられない…。」なんて事態もなりかねません。結婚後相手のイヤな部分でもカバー・受け入れられるかどうかが、結婚相手選びには重要です。
 

将来のプランが似ている

将来のプランが、どれほど合っているかも要チェックです。結婚生活は、何十年と長く続くと予想されるため将来なりたい生活が一致するかが大事なのは言うまでもありません。「持ち家か賃貸か」「子どもを産むかどうか」「引っ越すか」など、将来のプラン挙げられます。

 

例えば、自分は日本国内でずっと生活したいと考えていても、結婚相手が「10年後は海外で暮らしたい!」と考えていれば、結婚後の生活も影響しますよね。今ではなく何十年後の生活を想像できるかもポイントです。
 

お互いの家族と良い関係

結婚すればお互いの親兄弟とも皆同じ、「親族」になりますよね。冠婚葬祭など親族が揃う機会が頻繫に発生するため、歩み寄る気持ち・行動ができるかどうかも注目ポイントです。
 
自分も含めた親族たちが、良い関係であるに越したことはありません。
 

信頼関係が築ける

結婚生活は、衣食住を共にする共同生活です。同じ家・財布・食事など、生活する上で欠かせない物を共有するため、信頼できるかどうかが重要ですよね。
「あれ、なんか怪しい…?」なんて1㎜でも思ったら、結婚する前に徹底的に話し合いましょう。
 
パートナーを信頼できないと、疑い続ける生活になるかも知れません。
 

失敗しないために!結婚前にチェックするべきこと

結婚相手選び方
結婚するなら、絶対に失敗したくないと多くの人は思うでしょう。「この人と結婚を考えているけど、本当に大丈夫かな?」と思った時にぜひチェックして欲しい項目を3つ用意しました。
 

チェック① 生活全般への意識

結婚生活の基礎となる「生活全般の意識」をチェックしましょう。ずばり、結婚は異文化交流です。異なる文化が一緒になり、快適な生活を送るためにも以下の点を見ましょう。

 

・1日のタイムスケジュール(就寝・起床時間)
・許容できる部屋の汚さ
・食事の量や味付けや好み
・子どもができた時の教育方針
・お互いの実家への訪問頻度
・休日や趣味の過ごし方

 

一緒に暮らせば、「え、これって常識じゃないの?」とお互いの生活様式と違う場面に遭遇する事が多々あります。最低限、上記の項目は結婚生活で特に、生活意識が異なるため事前に確認するとよいでしょう。
 

チェック② 仕事への意識

結婚生活には、お金・仕事が欠かせません。今後、仕事とどう向き合うかをお互い考えましょう。
 

・共働きか、専業主婦(夫)か
・妊娠・出産したら仕事退職か復帰か
・転勤があれば、受け入れる・残る・同行する?

 

生活する際のお金と時間にダイレクトに関わるため、今の仕事で良いか・転職すべきかなど懸念点があれば納得がいくまで話し合いましょう。とくに、子どもができた時、産休・育休とキャリアに大きく影響があるため事前にパートナーと決めるのがオススメです。
 

チェック③ 金銭関係への意識

言わずもがな、お金がなくては生活ができません。どんなにお金持ちでも、パートナーに浪費癖があれば家計の収入は大赤字…なんて事も考えられます。お金関係でケンカばかりだと、心まで貧乏になるでしょう。

 

・お小遣い制か、その都度か
・財布は別々か、共有するか
・貯金は年間いくらする?
・何にお金をかけたいか?(趣味・食事・服装など)

 

上記は特に、金銭感覚チェックの必須項目です。パートナーが「いつ、どんな時にお金をかけるか」お金の使い方を日ごろからチェックしましょう。
 

結婚相手を選んだ後!“結婚のキッカケ”は?

結婚相手選び方
結婚相手を選び、「この人だ!」と思ったあなた。どんなタイミングで結婚するか、悩んだことありませんか?ここからは、結婚しようと決めたきっかけ4つ紹介します。
 

気持ちが落ち着く

「一緒に同棲するようになり、彼女が自分の中で、いい意味で空気のように大切になっていたため」(29歳/技術職)
引用元:男性が結婚を決めた「きっかけ」って? ベストな年齢や交際期間

パートナーと一緒にいて、「落ち着くなぁ」と家族のような安らぎを感じる時ってありますよね。
恋愛のドキドキする高揚感から、「恋人⇒夫婦」へと変化した時が結婚を決意するポイントと言えるでしょう。
 

ふとした瞬間にビビッと!

「夫と初めて出会ったとき、『あぁ、この人だったのか』とすぐにわかりました。外見はまったくタイプではなかったので、一目ぼれとは違います。なんとなく、『私、この人と結婚するんだな』と感じたのです」(32歳/女性)
引用元:これが運命の人!? 「この人と結婚するかも」と直感したエピソード6つ

少し前、有名人の「0日婚」が有名になりましたよね。特別な理由がなくても直感的に「この人と結婚したい!」と思い結婚するパターンもあります。
 

相手からプロポーズ

「結婚はまだいいかなぁと思っていた時期に、彼女の方から子どもはたくさん欲しいからはやく結婚したい!と言われて…。正直びっくりしましたが、そこまで考えてくれているならと自分も真面目に考えるようになりました」(31歳/福祉)
引用元:男性が「この子と結婚したい」と感じた瞬間5選

 

パートナーからのプロポーズや、結婚に前向きな言葉が一押しとなるパターンです。
結婚をリアルに感じられるため、具体的に結婚後の生活を意識するでしょう。
 

結婚適齢期になり自然と意識

「お互い30歳が近くなってきたことが一番の理由」(34歳/販売職・サービス系)
引用元:男性が結婚を決めた「きっかけ」って? ベストな年齢や交際期間

結婚適齢期と言われる30歳前後になると、周りもどんどん結婚していきます。自然と結婚が身近な存在になって、「結婚しようかな」と前向きになるのがきっかけのようです。
 

まとめ

結婚相手選び方
結婚相手の選び方と、結婚のきっかけを紹介しました。いかにお互いを尊重し歩み寄れるかが、失敗しない結婚相手の選び方です。
いまパートナーがいる人もいない人も、結婚を考える時にぜひ参考にしてください。

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うーちょ

食べる事・料理を愛しています。 婚活パーティーで出会った人と結婚しました。 \主婦&会社員&1児の母&ライター/ 人事部で勤務中。転職・就職系の記事執筆も得意。 特技は履歴書・職務経歴書の速読。 ▼Twitter:https://twitter.com/uucho930