結婚費用の平均っていくら?リアルなお金事情を既婚者がガチ解説! – 婚活あるある

結婚費用の平均っていくら?リアルなお金事情を既婚者がガチ解説!

2020.01.03

こんにちは!
婚活で出会った人と付き合い結婚したうーちょです。

 

出会い、付き合い、プロポーズを経て、ついに憧れていた結婚生活。
好きな人とずっと一緒にいられる生活がスタートです!

 

‥‥でも、現実の話“お金”の準備、大丈夫ですか?

 

「結婚って、リアルにいくら用意すればいいの?」という疑問と結婚費用の後悔や注意ポイントと一緒にガチ解説します!

 

 

PR婚活あるある編集部からのおすすめ
バナー
選ばれる3つの理由とは?
No.1
独自の「婚活PDCA」で、高い確実性を実現
No.2
成婚率No.1だから出来る充実のサポート
No.3
出会いの幅が広い

結婚の平均費用と体験談

ドレスが並んでいる写真
親ごころゼクシィによると。

 

結婚費用‥‥‥466.6万円(内、挙式・披露宴…357.5万円)
新生活費用もトータルすると、結婚費用600万円が平均と言われています。
実際に、何に、いくら費用が必要なのか、詳しくご紹介しますね!

 

参考URL:親ごころゼクシィ
https://zexy.net/contents/oya/money/kiso.html

 

 

結婚する前の平均費用

手のひらの上の結婚指輪
結婚前の婚約状態にも、費用がかかります。

例えば‥‥
結納‥‥‥‥‥‥17.9万円
両家顔合わせ‥‥5.9万円
婚約指輪代‥‥‥36.5万円

ゼクシィでは、こんな感じで平均を発表しています。
婚約時の平均は60万円くらいですが、私は、婚約時にかかる費用をざっくり10万円くらいで済ませました。

 

結納については地域性によって、する・しない地域もあり。
両家の親家族の意見も聞きつつ、決定すると良いでしょう。

 

ちなみに私が結婚する際、ブライダルサロン、ブライダルジュエリーのスタッフにも話を聞いてみました。
最近では、結納しない&婚約指輪買わないカップルが増えているのだとか。

 

ちなみに、私は結納&婚約指輪なしにしました!
理由は、結納形式が、めんどくさく…(笑)
婚約指輪は、「そんなつけへんやろ~」って思って購入せず。
正直なところ、結婚した今も全く問題ないので、なしにして良かったと思ってます。

 

あと、意外と費用がかかる実家訪問&両家顔合わせ。
私の時は両家分の挨拶に、交通費、お土産代、食事代など3万ほど。

両家顔合わせの時は、料亭に両家親を招待。
1人1万で、食事代は6万くらいで、この時は2人で支払いをしました。
食事代のほか、交通費やお土産代も必要なので、婚約時トータル7万ほどでした。

 

あと、実家挨拶では、相手の両親に服はめちゃくちゃ見られます!
両家顔合わせでは、写真撮影もされるので、キレイ目の服必須です。
もし、なければ服を買いに行きましょう!

 

 

結婚式

結婚式の様子
結婚の際に、一番費用がかかると言われる結婚式。
全国平均357.5万かかるようです。

 

「一生に一回の結婚式だから」と挙式・披露宴にお金をかけるカップルも。
でも、最近では結婚式の形も変化しています。

 

 

例えば、
親族のみで食事会を開く「食事会ウェディング」
写真だけの結婚式をする「フォトウェディング」
海外で挙式&新婚旅行「海外ウェディング」
入籍のみ、挙式・披露宴なし「ナシ婚」

 

 

など、結婚スタイルは多様化しています。

 

私は結婚式をしましたが、かなり費用がかかりました‥‥!
食べることが好き&招待客へのおもてなしの気持ちを込めて良い料理コースで決定。
でも、人数分になると、かなりの金額です。
当初予定していた以上に、オプション追加であれよあれよととんでもない金額に。

わりとこの経験する人が多いと思うので、「オプション追加で気が付けば高額になる現象」には気を付けてくださいね!

 

 

ありがたいことに、ある程度、ご祝儀で回収できたのですが、費用面も結婚式のスケジュールも、人生で一番ハードなイベントでした。
詳細は後述していきますね!

 

 

新婚旅行

ハネムーン
新婚・ハネムーン旅行にかかる平均は、61.2万円のようです。
結婚式の後、1週間近く海外に行くカップルも。

 

 

私は、新婚旅行に国内の温泉旅行へ行きました!
平均60万くらいですが、これも私はトータル費用は10万円くらい。
新婚旅行らしい感じはなく、普通の温泉旅行でまったり行きました!

 

結婚後の費用感想

ベットで本を読むカップル
結論、想定以上の費用がかかりました。
私の場合、結婚後は新居に住むことになったので、新生活費用もすごいこと。

 

 

あと、ここだけの話。
「結婚生活にめちゃくちゃ費用かかったし、夫と頑張ろう…!」と謎の使命感が芽生えました。
婚約から結婚式まで、数十万~数百万単位の高額なものを判断することが多いため、途中から金銭感覚が変になる感覚も…!

 

 

その中で、「お金もっとかけたら良かったこと」「削れば良かったこと」があるので紹介していきます!

 

 

「お金かけたら良かった…」と思った結婚費用

ベットに横たわる女性
ずばり、結婚式中のアルバム代です。
当時、結婚式中の写真撮影や映像を、親族にお願いをして結婚式に参加。

 

結婚式のスタッフから、アルバムを購入するかどうかの話があり。
確か結婚式中の写真、映像DVDとか全部で20~30万くらいでした。

 

「写真とかそんな見返さんし、大丈夫やろ~」って思って、安めのアルバムを購入。
でも、結婚後、1年2年3年…と経つと「あ、結婚式のアルバム、あれば良かったかも‥‥」とジワジワ思うことが…。
思い出を、ちゃんとプロに依頼したら良かったなと。

 

 

「削れば良かった結婚費用」

俯く女性
結婚式でかかった費用全体的に削れば良かったと、後悔ありです…!
基本的に、結婚式を挙げる際、その提携先を紹介されそのまま依頼する人が多いですよね。
私は、ティアラやドレス小物、などは持ち込みをしましたが、そのまま提携先に依頼したものもありました。

 

 

例えば
・招待状や座席表
・プチギフト
・花嫁のブーケ
・テーブルの装花
・ブライダルエステ

 

ざっくりこんな感じ。
結婚式は、その結婚式場の提携先ではなく、自分でオリジナルデザインを作って持ち込みしたり、外部に依頼した方が安くすむことも。

 

本当に、大事なことなのでもう一回言いますね。
結婚式は、その結婚式場の提携先だけでなく、持ち込みや外部の業者にも見積もらうといいですよ!
これだけで、かなーーーり費用抑えられるはず‥‥!

 

結婚費用の注意ポイント

怒って花を差し出す少女
結婚費用の注意ポイントを紹介します!
一大イベントの“結婚”、必ず確認しておくのがオススメです!

 

結婚式場は3件以上見る

教会のステンドグラス
めちゃくちゃ注意です。

 

結婚式場の見学に行けば、ほぼ100%、その場ですぐに契約するようを求められます!
「今すぐ契約すれば特典割引あるで!お得やで!限定やで!明日には無理やで!さぁ!さぁ!」という感じ。
本当に、結構強引な感じの式場もあります。
結婚式場の雰囲気に圧倒されて、勢いで契約した人もいるはず。

 

私自身、式場の雰囲気に圧倒され耐えつつ、いろいろ結婚式場を見学しました。
そして、複数の式場費用の明細表を見比べると、同じようなプランでも明らかに費用が高かった式場も。

 

絶対に、式場は3件以上行って、明細表を見比べてくださいね!

 

親が絡む費用は事前に決めておく

教会で結婚式を挙げる様子
結婚費用とは、少し離れているかもですが、めちゃくちゃ重要な事。

 

 

結婚となると、かなりの費用が発生します。
両家親でお金が絡むことは「いくら費用を誰が出す」などを決めておくと、両家顔合わせの食事代、結婚式の費用、挨拶のお土産の費用がめちゃくちゃスムーズに決まります。
あと、お土産のお礼返しとかどうするかなど。

 

理由は、食事の際はお会計の時にバタつきますし、一方の親がいくら費用出した、出していないとかだと、両家間の不信感防止になりますよ~!
自分の親が相手の親と、お金の話でイヤな雰囲気になるのは、避けたいですよね。

 

夫親⇔夫⇔自分⇔自分親 という情報伝達をしっかりするのがオススメ!

 

 

まとめ

結婚費用の平均と、後悔と注意ポイントを紹介しました。

 

・婚約~結婚新生活費用で約600万平均
・ほとんどが結婚式費用357.5万平均
・持ち込みや外部依頼でコストダウン可能
・全体的に想定以上の費用がかかりがち

 

ざっくりこんな感じ。

 

私自身、結婚費用トータル600万もかからず、結婚式・旅行・新居用意もできたので、600万用意できなくても大丈夫です!
パートナーとよく相談して、自分の結婚スタイルを見つけてくださいね!

SNSでシェアする

うーちょ

食べる事・料理を愛しています。 婚活パーティーで出会った人と結婚しました。 \主婦&会社員&1児の母&ライター/ 人事部で勤務中。転職・就職系の記事執筆も得意。 特技は履歴書・職務経歴書の速読。 ▼Twitter:https://twitter.com/uucho930