実は抱えている人が多い恋愛関係のトラウマの原因と軽くする方法をご紹介 - 婚活あるある

実は抱えている人が多い恋愛関係のトラウマの原因と軽くする方法をご紹介

2020.05.16

昔経験した恋愛の失敗が未だに忘れられないということはありませんか?実は過去の恋愛のトラウマを抱えている人は意外と沢山います。今回は恋愛が原因でトラウマを抱えてしまう原因と心の負担を軽くするための対処法をご紹介します!

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恋愛の失敗によるトラウマを抱えている人は意外と多い


多くのアンケート結果でも出ているように、恋愛の失敗が原因でトラウマを抱えている人は思った以上に多くいます。恋人が出来ると、付き合っている期間、生活占める恋人のウェイトがとても大きくなります。

 

そのため、付き合っている期間に起きたイヤなことがあったり、辛い別れ方をしてしまうと、心に大きな傷がついてしまうのは仕方のないことです。まずは、恋愛が原因のトラウマはとても残りやすいものと心に留めておきましょう。

恋愛でトラウマを抱えてしまう原因

それでは恋愛が始まって終わるまでの過程で、人はどういう理由で心にトラウマを抱えてしまうのでしょうか。その理由を見ていきましょう。

浮気

筆者が友人と話していて、トラウマを抱えてしまった最も多い理由が、彼氏の浮気です。自分の事を大切に思ってくれていると信じていた彼氏が、自分の知らないところで他の女性と浮気していたというショックは心に大きな傷を付けます。

暴力

男性から暴力を受けた経験が強いトラウマとなって残ってしまいやすいもの。他の原因と比べて恐怖感を伴う経験になるため、強烈なトラウマとして心に残ります。

 

また、物理的な暴力だけではなく、言葉による暴力も同様に強いトラウマを残してしまいます。「何をしても文句を言われた」、「意見が違うと口を聞いてくれなかった」など自身の尊厳を無視されるような扱いをされることもこれに含まれます。

理由が分からない突然の別れ

具体的な理由が分からず、一方的に別れを切り出されて破綻した経験はトラウマに繋がりやすい傾向があります。「昨日まで普通に会話していたのに何故?」、「遊びに行く予定も立てていたのにどうして?」と疑問を残したまま関係が分断されたら、気持ちの整理をつけるのは難しいことでしょう。

 

「一方的にいきなり別れを切り出すなんて最悪の男!こっちから願い下げ!」とスパっと切り替えられればいいのですが、実際は「何が悪かったのだろう・・」と思い悩んで過去から抜け出すことが出来ずにいるケースの方が多いようです。

後悔が残る別れ

理由がハッキリしている別れというのも場合によってはトラウマに繋がりかねません。例えば、自分の思いやりのない発言や行動が原因になって別れに繋がってしまった場合などがそれに当たります。

 

「あの時素直に否を認めて謝っておけば良かった」「あの時こんな事で怒ったりしなければ良かった」と、戻れない過去の失敗がトラウマになってしまうようです。過去の恋愛で失敗したことを未だに周りにこぼしている人はこの傾向が強いと言えます。

恋愛関係のトラウマによって生じやすい影響

恋愛が原因でトラウマを抱えると、次の恋愛や人との付き合い方にも影響が出てくるようです。

また裏切られないか人を疑いやすくなる

浮気が原因で別れたような経験がある方に多いのが、また裏切られるのではないかという恐怖感です。

 

自分を好きと言ってくれる人が現れても「どうせまた浮気するんでしょ?」と疑念が邪魔をして相手を信じることが出来なくなります。もし、良いと思った男性と出会えても裏切られる事が怖くて相手に深入りしないよう制御をかけたり、一定の距離を取ってしまいがちです。

 

そうなると相手の男性は「自分の事を好きではないんだ」と感じてしまいせっかくの縁を自ら壊してしまうことに繋がります。その結果「ほら、やっぱり裏切った」と恋愛に関しての猜疑心をさらに強めるという負の連鎖につながります。

 

このような状態が続くと損得勘定だけで男性との付き合いを考えるようになり、心から恋愛を楽しむことが難しくなります。

自分への自信を失ってコミュニケーションが苦手になる


過去の恋愛の失敗に対して「自分が悪い」がという思いが原因で、コミュニケーションを取ることが苦手になってしまうケースもあるようです。

 

過去の原体験がフラッシュバックして、「自分の発言でまた嫌われてしまうのではないか」、「傷つけてしまうのではないか」と不安が邪魔をしてしまい発言自体に恐怖を抱いてしまうようです。自分の発言を抑え込んでしまう状態が続くとコミュニケーションスキルの低下にも繋がります。

恋愛自体を拒絶してしまう

ひどい別れ方をしたイヤな思い出が、恋愛と紐づいてしまい「恋愛=ただ辛いもの」とインプットされてしまっているケースです。この傾向にある人は恋愛自体に拒否反応を示します。

 

ちなみに筆者の知人で男性と遊びに行ったり関係を持っているのに、面倒くさいという理由で恋愛関係を拒否していた女性がいましたが、彼女も過去に元彼のモラハラに悩まされていました。

恋愛関係のトラウマを軽くする方法


過去のトラウマが今と未来に及ぼす影響を紹介してきました。楽しく毎日を過ごすためにトラウマを少しでも軽くしていきたいところ。そこで、ここでは過去のトラウマを軽くするための対処法をご紹介します。

コミュニケーションの幅を広げる

対人関係のトラウマを軽くする方法として新たな出会いを増やすことがとても有効です。色々な人と知り合って自分の頭の中に登場する人物を増やしていくことで過去のトラウマも少しずつ小さくなっていきます。

 

もちろん良縁があれば素晴らしいことですが、恋愛というフィルターをいっその事外して人とのコミュニケーションを広げることをオススメします。コミュニケーションの場を増えていくことで自ずと発言する自信も戻ってくることでしょう。

もやもやしている事をアウトプットして心を整理する

心の中にもやもやしたものがある場合、頭の中だけで考えていると目に見えない不安は次第に膨らんで心を占拠してしまいます。こんな時にとても有効なのが「アウトプット」すること。

 

頭の中にある悩みを見える化することで「あれ?悩んでいたのってこれだけ?」と自分が思っていたほど大きな悩みでなかった事に気付けたり、前向きな対策を考えることが出来るようなります。

 

アウトプットの仕方としては「気の置けない友人に打ち明ける」「ブログに書いて発信する」など人に聞いてもらうなどが効果的ですが、人に打ち明けることに抵抗がある人は紙に書き出すのがオススメ。

 

文章としてまとまっている必要はないので頭の中に浮かんだモヤモヤを白い紙に書きなぐってみてください。書き終わったら読んでみて自分が悩んでいることを整理してみましょう。整理が終わったら紙をぐしゃぐしゃに丸めて捨ててしまいましょう。

カウンセリングを受ける

トラウマが辛くて沈んだ気持ちが戻らないという状態であれば、出来るだけ早い段階で専門家のカウンセリングを受けることをオススメします。トラウマも心についた傷です。大きい傷を治すために病院に行くのは当然の事。悩まず専門家に相談しましょう。

過去の恋愛に縛られず今を生きる意志を持ちましょう

いかがだったでしょうか。トラウマは誰もが抱える可能性のあるもの。もしトラウマを抱えていたら一人で悩みこまずに周囲の協力を得て克服を目指して見て下さい。

 

恋愛のトラウマから一歩踏み出す方法として、出会いの方法を変えてみるのもおすすめです。結婚相談所の「パートナーエージェント」は、自分の性格や価値観から理想的な異性を探すお手伝いをしてくれます。

 

出会いから成婚までサポートしてくれる婚活コンシェルジュの存在や、最新のAIによるお相手探しを体験すれば、今までの恋愛観がガラリと変わるかもしれませんよ。


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UD

30代男性。元広告代理店営業マンで現在は映像制作やフィットネスクラブの運営などを中心に活動するフリーランス。