一人飲みに出会いはある!元バーテンダーが語る一人飲みでの出会い方 – 婚活あるある

一人飲みに出会いはある!元バーテンダーが語る一人飲みでの出会い方

2020.05.16

最近流行っている一人飲みだけど、実際のところ出会いなんてあるの?と疑問に思っていませんか?今回は、元バーテンダーとしてお客様同士の出会いをカウンター越しに目の当たりにしてきた筆者が、一人飲みを出会いの場として活用する方法をご紹介します。

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一人飲みには出会いのチャンスがたくさん

まず、一人飲みで出会えることが実際にあるかについてですが、結論から言うと大いに有ります。
 
筆者は学生時代にアルバイトでバーテンダーをしていたのですが、一人飲み同士の男女がバーで知り合ったことがきっかけでお付き合いすることになったカップルを何組も見てきました。ちなみにそのうちの数組は結婚しています。
 
一人飲みは本を読んだり考え事をするなど、一人の時間を楽しめるのが魅力とされていますが、実はもう一つ大きな魅力があります。
 
それは、出会いにつながるコミュニケーションチャンスが沢山あるという事です。それでは何故一人飲みが出会いの場になりやすいのかご紹介していきます。

一人飲みしている人は会話を求めている可能性が高い

一人飲みは「時間が空いたからちょっと一杯」といった感じで飲みに来ている方が多いので、基本的に暇をしていると考えて良いでしょう。さらに、お酒が入ると緊張が緩むので誰かと会話したい開放的な気分になります。つまり一人飲みをしている人は会話を求めている傾向が強いのです。
 
アナタが話してみたいと思った男性も実は同じように話し相手を欲しがっているかもしれません。

一人だから話しかけられる可能性が高い

一人で飲んでいるときに、隣の席で数人が盛り上がっていたら話しかけようとはなかなか思いませんよね?これは男性も同様で、話してみたいと思った女性がいても、その女性がグループで盛り上がっていたらとても話しかけづらいものです。
 
でも自分も相手も一人だったらどうでしょうか。話しかけるハードルはかなり下がるはず。実際、一人飲みしている女性が男性から話しかけられる場面を数多く見てきたので、コミュニケーションチャンスが格段に増えると見て間違いないでしょう。

制約が少ないからコミュニケーションが深めやすい

コンパや友人と飲みにいった場合、お店や時間は周りに合わせなければなりませんが、一人飲みだったらその心配は不要です。
 
会話してみて意気投合したら次のお店に良くことも出来ますし、自由に二人の時間を過ごせるので、短時間で深いコミュニケーションを取るが出来ます。

一人飲みで出会いやすいのはどんなお店?

一人飲みに出会いのチャンスが沢山あることをお話してきました。それでは具体的にどんなお店に行ったら出会いに繋がりやすいでしょうか。
 
一人飲みに適したお店は沢山あり、ジャンルも非常に幅広いため、ここでは代表的なものを簡単に紹介します。

スタンディングバー

オープンな雰囲気で会話が楽しめるスタンディング形式のバーです。客同士の席の間隔が近く会話に発展しやすいのが特徴です。ガヤガヤした楽しい雰囲気でお酒を楽しみたい方にはオススメ。

シングルスバー

会員制で高収入な男性との出会いに繋がりやすいバーです。特性上、出会いの数は非常に多いのですが、周りの女性がみんな出会いを求めて来店しているので競争率は高めかもしれません。

個人店のバー

お店のスタッフがカウンターに居て、常連客が比較的多いようなバーです。客同士が顔見知りになりやすいので、通っているだけで自然とコミュニケーションの輪が広がるのが醍醐味です。

筆者のオススメは個人店のバー!

いくつか紹介しましたが、筆者がオススメしたいのは個人店のバーです。バーテンダーをしていた身として、これ程出会いのチャンスに恵まれた場も少ないと感じています。その理由はざっくりこんな感じです。

  • スタッフの数が少なく、お客さんと店員のコミュニケーションが多いので、スタッフを通じて他のお客さんと会話をする機会がとても多い
  • 一人知り合いが出来るとさらに他の常連客を紹介してもらったりと、出会いがどんどん広がっていくから出会いに繋がりやすい
  • 常連客の場合、仕事や住まいなどある程度相手の情報も見えていることが大半なので安心

簡単にまとめてみましたが、これだけ見ても出会いのチャンスが多いことは分かっていただけると思います。

バーで出会いを掴むためにやること

それでは、どのようにすればバーで出会いを掴むことが出来るでしょうか。以下でするべきことをまとめたので見ていきましょう。

行きつけのお店を決める

出会いのチャンスを掴むための第一歩は行きつけのお店を見つけることです。まずはいくつか気になるお店をピックアップして視察してみましょう。
お友達と一緒にバー巡りがてら視察するのも楽しいですね。
 
お店を選ぶ基準は、スタッフと会話出来るカウンター席があるか、店員とお客さんの関係性、客層、メニューの値段です。気兼ねなく通えるお店を選ぶことが何より大切です。

店内に顔見知りを作る

お店を決めたら週1~2回位のペースでカウンターで一人飲みしてみましょう。個人店はスタッフが少ないので1カ月くらいする頃にはスタッフと普通に会話するようになっているはずです。

カウンター席に座って継続的に通う

スタッフとカウンターで話していると、他のお客さんと話をつなげてくれることがあります。もし素敵な男性がカウンターに座っていたら、すんなり会話に入れるようにスタッフと男性の会話にこっそり聞き耳を立てておきましょう。
 
会話が始まったらあとは会話を楽しみながら関係を深めていきましょう。スタッフがいるので始めての相手でも安心して会話できると思います。

一人飲みの出会いで注意すること

バーで出会うまでのステップを紹介してきましたが、今度はやってしまうと出会いのチャンスを大幅に減らしてしまうNG行動をご紹介しておきます。

相手に背中を向けたり、ひたすらスマホを見続けるような態度を取らない

コミュニケーションを避けている人と勘違いされてしまう可能性が高いです。会話をするときは相手にカラダの向けるようにしましょう。

飲みすぎない

へべれけになってしまう程飲んでしまうのは考えモノです。バーは客同士のネットワークが強いので「自己管理が出来ない人」「面倒くさい人」とレッテルを張られてしまうと出会いのチャンスは半減します。ほどほどを心がけましょう。

相手の迷惑を考える

友人と数人で飲みに来ているのに、頻繁に話しかけて会話の妨げになってしまうのは考えモノです。相手の状況を見てTPOをわきまえた大人の対応を心がけましょう。

恋愛への発展ばかりに縛られない

当然ですが、一人飲みしているからといって必ず出会いを求めているわけではありません。色々な人とお酒と会話を楽しむ中で、出会いがあったら良いなという位のスタンスの方が良いでしょう。

グチばかりにならないように気を付ける

お酒を飲むとグチっぽくなりがちですが、男女問わず愚痴っぽい人は恋愛対象としては敬遠されます。会話をしていて自分の発言が愚痴になっていないか気を付けましょう。

一人飲みをきっかけにいい出会いを掴みましょう

いかがだったでしょうか。出会いのチャンスが沢山の一人飲み。ぜひ積極的にチャレンジしていい出会いを掴んでくださいね。

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UD

30代男性。元広告代理店営業マンで現在は映像制作やフィットネスクラブの運営などを中心に活動するフリーランス。