意外なところにある!?出会いの場所と出会いを逃さない方法 – 婚活あるある

意外なところにある!?出会いの場所と出会いを逃さない方法

恋人がほしいけれど、出会いがなくてなかなかできない…と感じている人は多いです。しかし、本当に出会いがないという人は極まれで、意外と身近に出会いはあるもの。

こちらでは、スタンダードな出会いの場所と、ちょっと意外な出会いの場所をご紹介しながら、出会いをモノにして恋人を作る方法について解説しています。

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「出会いがない」はそうそうない!?


「出会いがない」と嘆く人はたくさんいますが、家から一歩も出ないで誰ともコミュニケーションを取らない場合を別として、出会いがまったくないという人はそうそういないのではないでしょうか。

同じ境遇の人はたくさんいる

例えば職場に女性しかいないので、異性と知り合うきっかけがないという人は、出会いがないと感じているでしょう。ただ、では同じ職場の人がすべて彼氏がいない独身なのかというと、決してそんなことはないのではないでしょうか。

まれに、職場の人もほぼシングルだというケースがあるかもしれませんが、女性ばかりの職場であっても、既婚者もいれば彼氏もちもいて、同じ状況下でも何らかの出会いを見つけているわけです。出会いがないと嘆くのは、まだ早いかもしれません。

出会いがないのではなくモノにしていないだけ?

「でも本当に出会いがないんだもん」と思う人は、出会いがないのではなく、出会いをモノにできていないだけだと考えることもできます。例えば、「何か落とした→拾ってもらった」だけで恋に発展したケースがあります。実際の話で、道を聞かれて教えてあげたことがきっかけとなって交際に発展し、結婚に至ったカップルもいますので、出会いは本当にひょんなことから生まれるわけです。

毎日ではなくても、どこかで異性とすれ違ったり、会話をしたりすることはあると思いますし、今の時代ならそのきっかけを自分で作ることも難しくありません。大切なのは、出会いをモノにするという強い意気込みだけです。

「出会いがない」人がするべきこと


「でもでも、やっぱり出会いがないんだもん」と思う人は、まず以下のことを意識してみましょう。

・本当に出会いがないのかをまず振り返る
・出会いをモノにするための準備をする
・出会いの場に足を運ぶ

それぞれのポイントについて、以下に解説します。

本当に出会いがないのかを振り返ってみる

出会いがないと思うのはなぜなのか?「職場に女性がいない」「男性と話す機会がない」など、出会えない理由を考えてみましょう。数日間のタイムスケジュールを振り返ってみて、本当にまったく男性と関わる時間やタイミングはないでしょうか?本当にないなと思ったら、出会いを自分から作る必要がありますね。

本気で彼氏が欲しいと思っていて、出会いをモノにしたいと思ったときに、よく考えたら男性とコミュニケーションを取る機会があった…と思う人は、そこに彼氏にしたい男性がいるかをチェックしてみましょう。もしもいなかったとしても、そこで男性と積極的にコミュニケーションを取ることで、恋愛のリハビリに役立ちます。異性慣れしていない人は特に、男性と積極的に関わることを意識しましょう。

出会いをモノにするための準備をする

ここで行いたい準備は、男性慣れすることと、外見を磨くこと、彼氏にしたい男性についてイメトレをすることです。いざ出会いがあっても、まともに会話できないほど緊張してしまっていては、せっかくのチャンスを逃してしまいます。出会った相手に自分の魅力をある程度アピールできるくらいには男性慣れしておきたいところです。

外見を磨くことは、気になる異性に興味を持ってもらうことはもちろん、自分に自信をつけることにも役立ちます。また、自分に自信が生まれれば、恋愛に対して積極的になれて一石二鳥です。

そして、どんな彼氏と出会いたいのかイメトレをすること。しばらく彼氏がいなかった人は、自分にはどんな男性が合っているのか、どんなタイプの男性が好みなのかを理解していない人が多いです。理想のタイプがわかっていないと、彼氏ができそうなときに決めきれなかったり、逆に合わない人と無理に付き合ってしまうということになりかねません。彼氏を作る上での条件を、できるだけ細かく設定しておきましょう。

出会いの場に足を運ぶ

出会いをモノにするための準備ができたら、実際に出会いの場へ足を運んでみましょう。出会いの場というと合コンや相席居酒屋、恋活イベントなどを連想する人が多いと思いますが、必ずしもダイレクトな出会いの場でなくてもかまいません。男性も女性も多く訪れる飲食店や、趣味に関係するイベント、スポーツなど、積極的に男性がいる場所に足を運ぶだけでも、出会いにつながるきっかけを得られる可能性があります。

出会いの場に足を運ぶときは、友人同士で出かけるのもよいですが、たまに1人でも出かけてみましょう。1人だと、男性側が声をかけやすいです。1人で参加できるイベントだと、共通の趣味がある異性と出会えそうですね。

出会いの場は「ここに行けばいい」というものではない


出会いを見つけるぞ!と気合を入れて出かけるのももちろんアリですが、必ずしもそこに行けば素敵な出会いに恵まれるというわけではありません。

自分のフィールド内に出会いはある

出会いの場に出かけなくても、自分の生活圏内に出会いが転がっている可能性は十分あります。通勤電車や行きつけのコンビニ、飲食店、散歩に行っている公園など、ちょっとしたところに出会いはあるもの。ある人は、犬の散歩をしているときに同じく犬の散歩をしていた男性と出会い、結婚したそうです。お互いの生活圏内で出会ったので、自宅も近くトントン拍子に交際が発展したのだとか。

狂い返しになりますが、出会いは意外と身近なところにあるものです。四つ葉のクローバーも、探しているときはなかなか見つからないけれど、自分の足元に目をやったら見つかった…ということがありませんか?これまで目を向けていなかった部分を意識すると、意外な出会いが見つかるかも?

出会っているのに気づかない人も多い

実はすでに出会っているけれど、気づいていないだけというパターンもありえます。ある女性は、婚活したいのになかなか出会いがないので、毎週のように合コンを企画しては参加していたそうです。1年ほど続けていても結局良縁に恵まれず、あきらめた頃に会社の同僚と急接近して交際に発展したのだとか。彼と出会えたことはとてもうれしいけれど、今までの1年間は何だったんだろうと笑っていました。

こうしたケースは割と多く、たくさんの恋愛遍歴を経て、最終的に結婚したのは幼馴染の男性だったり、学生時代の同級生だったりということがあります。もしかしたら、すでにあなたの側にも運命の相手がいるかもしれません。

意図的に出会いを作るなら「アプリ」や「恋活」

自分なりにアンテナを張って努力したけれど、どうしても出会いに恵まれない…というときは、出会いを見つけるためのツールを活用するのもひとつの方法です。代表的なのが、出会い系アプリや恋活イベントですね。

アプリや恋活イベントには、不特定多数の男性が登録している分リスクがありますが、効率的に男性と出会えます。信頼できるサービスを慎重に活用すれば、良縁を掴むことも夢ではありません。恋活イベントも同様です。最近はこうしたサービスで恋人を作る人が増えているので、一度試してみてはいかがでしょう。

出会いをモノにするには?


頑張って努力をして、素敵な出会いに恵まれたら、その出会いをモノにしなければなりません。出会いをモノにするために抑えておきたいポイントを、以下に解説します。

積極性が必要な人とそうでない人の違い

自分からアプローチしなくても男性が寄ってくる女性もいれば、魅力的なのに黙っていたらスルーされてしまう女性もいます。勝手に異性が寄ってくるタイプの女性は、外見・内面ともに異性を引き寄せるオーラを放っていますし、言葉にしなくても自分の魅力を前面にアピールすることができるのです。

しかし、無言で自己アピールができると思えないのであれば、ある程度自分から自己アピールやアプローチをしないと、相手に自分の存在を気づいてもらうことができません。悲しいですが恋愛においては、もともと積極的な人が自己アピールは必要なく、そうでない人に積極性を必要とされる傾向があります。

積極性といっても、告白をしたり、いきなりデートに誘わなければならないというわけではありません。けれど、相手から声をかけてくれないのであれば、自分から話しかけたり、自分のことを相手に知ってもらえるようなアプローチをする必要があります。

自己分析をして自分の長所を伸ばす

モテる人とモテない人…というとタイプが偏ってしまいますが「彼氏がいる人」を考えたときに、その人の外見や内面は千差万別です。元気で明るい人もいれば、清楚で大人しい人もいますし、ボーイッシュな人、グラマラスな人、おとなしそうな人など、見た目もまったく違います。

「出会いをモノにするためにはこんな人にならなければいけない」ということはなく、自分にとって必要な人に魅力的だと感じてもらえればよいのです。そのためには、まず自己分析をして、その上で自分の長所を伸ばすことが有効です。そして、その長所を相手にアピールできる術を身に着けましょう。

自信のオーラは周囲に伝わる

自分の長所を伸ばしてそれを自覚できると、自分の自信につながります。その自信は内側から湧き出るオーラとなって、周囲に伝わるのです。「自信=魅力」ですね。

恋の始まりにこだわりがある場合


「自分はこれは無理」など、出会いのきっかけや恋のはじまりにこだわりがある場合は、そのこだわりを重視した出会い方を実践する必要があります。

出会いがないけど恋活は嫌な人

出会いがなかなかないけれど、合コンや恋活をして出会うのではなく、できるだけ自然な形で出会いたいと思うのであれば、趣味に関するイベントなどに出かけるのがおすすめです。いかにも出会いを求めている、というわけではなく、自然な形で異性と出会い、コミュニケーションを取ることができます。

どうしても自分からアプローチできない人

自分から異性にアプローチすることがどうしてもできないけれど、相手から寄ってくることも期待できない…という人は、結婚相談所など、出会いを斡旋してくれるサービスを活用するとよいでしょう。

結婚相談所なら、自分の希望に合った男性を見つけて紹介してくれるほか、お付き合いする上での相談にも乗ってもらえます。相手がアプローチの苦手な人でも、コンサルタントが間に入ってくれるので、安心して出会いを受け入れることができるというメリットも。

出会いから恋愛までに時間をかけたくない人

できるだけ効率よく異性と出会いたい人は、出会い系アプリがおすすめです。1度にたくさんの異性の情報を得られるので、そこから好みの人を選んでコミュニケーションを重ねていくことができます。

「引き寄せ運」を上げる方法


出会いを見逃さず、そしてモノにするには「引き寄せ運」を上げることがマスト。宗教的な話ではなく、考え方を変えることで引き寄せ運を高めることができます。

自分に自信をもてる人を目指す

何度か触れていますが、自分に自信を持つことは、恋愛を始めさまざまな部分でよい影響があります。自分に自信があれば、新しいことにも果敢にチャレンジできますし、相手にその魅力を伝えやすくなるからです。

どうやって自信をつけたらいいかわからない人は、小さい目標を立てて、ひとつひとつクリアしていきましょう。「2kg痩せる」と目標を立てて、クリアできたら次は「資格を取る」をクリアする、という具合です。達成感を重ねていくと、自分への自信につながります。

ポジティブ思考に切り替える

よい出会いやご縁を引き寄せるには「ポジティブ思考」が不可欠です。ネガティブ思考は本当に運気を下げますし、周りにも伝染してしまいます。誰だって、いつもマイナスな気持ちでいる人よりも、笑顔で前向きな人と一緒にいたいと思いますよね。

もし嫌なことを考えてしまいそうになったら、体を動かしたり、気分転換をして、できるだけいつもポジティブな気持ちで過ごせるように意識しましょう。継続することで、ポジティブ思考が習慣化されて、より魅力的な女性になれるはずです。

小さなことでもまずは動いてみる

出会いを求めているのに、毎日家にこもっていたら出会いを見つけることも、モノにすることもできません。出会いがほしいと思ったら、恋活イベントを調べてみたり、お友達と飲みに出かけてみるなど、まず何か動いてみましょう。

動くことで運気が変わり、引き寄せ運の向上が期待できます。動くことも自分の自信につながるので、小さなことでもまずは行動に起こしてみてくださいね。

出会いに気づいてチャンスを逃さないことが重要!

出会いがない、出会いがほしいと思っている人は、まず出会いの場を敏感にチェックする習慣をつけましょう。そして、出会いを見つけられたら、チャンスを逃さないように行動することが重要です。

チャンスを逃さないためには、いつ出会いが訪れてもすぐに動けるように準備をしておくことも大切。ここでご紹介した準備ポイントをこなしつつ、素敵な出会いに備えましょう。

出会いのきっかけは、意外と身近なところにあることも多いです。意識的に出会いを求めることはもちろんですが、今まで目を向けていなかったところにも目を向けると、見逃していた出会いに気づくことができるかもしれませんよ。

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平島 有梨(ひらしま ゆり)

美容とお風呂とお酒をこよなく愛すフリーライター&1女の母。年の功か?エステやネイルに行くたびに担当から結婚の相談を受けるようになり、いつの間にか婚活サポーターに。幸せな結婚を目指す婚活女子を多方面から応援しています。 ▼instagram:https://www.instagram.com/azulside/