彼の心をわしづかみ!?男をが喜ぶ言葉をマスターしよう – 婚活あるある

彼の心をわしづかみ!?男をが喜ぶ言葉をマスターしよう

意中の男性から好印象を受けるには、やはり喜んでもらえるような言葉をかけることが有効ですよね。

ここでは、「男が喜ぶ言葉」に焦点を当て、男性の心を惹く方法について解説していきます。

男が喜ぶ言葉は基本「自分を認めてくれている」言葉


男性は基本的に単純だといわれていますが、意外と本当かもしれません。
自分を褒めてくれる人や認めてくれる人に対しては、無条件で好印象を抱くようです。

同調されて嫌な気持ちになる男はいない

男性が何か話を振ったときに、否定ではなく同調をして不愉快になることはまずありません。

もちろん上の空の様子で相槌だけ打っていても好印象を得ることはできませんが、目を見ながら話を聞いて、「私もそう思う!」と言われれば誰でも気分がよくなりますよね。
意中の人が夢中になって話をしていたら、真剣に聞いた上で大きく同意しましょう。

頼られると喜ぶ男性は多い

これはある程度自分に好意を持っていることが前提となりますが、頼られていい気分になる男性も意外と多いようです。

例えば、力仕事をお願いしたときに「すごく頼りになるわ!」と一声添えれば、必ずテンションが上がります。
「あなたにしか頼めない」的な頼み方をするのも有効です。
人の役に立てたという実感が、男性にとって自信につながるのかもしれませんね。

「うれしい」を伝えるのもおすすめ

何かしてもらったときに、相手を褒めるプラス喜びを表現するとさらに喜んでもらえます。
「ありがとう、うれしい!」の一言でも、ただお礼を伝えるよりも感謝やうれしさが伝わってきますよね。
自分だって何か手助けをして喜んでもらえれば、こちらも嬉しくなるはず。

何かをお願いする時点でコミュニケーションが取れているということ。
そこに「うれしい」を加えてさらに喜んでもらいましょう。

相手が頑張っていることを褒めてあげる


意中の人が人知れず努力していることを、さりげなく褒めてあげるととても喜んでもらえます。
この褒め方にも、ちょっとしたポイントがあるのでご紹介しますね。

相手をよく知ることがポイント

頑張っていることを褒めるときは、相手が何を頑張っているのかを知るところから始まります。
観察力が乏しいと、お門違いなところを褒めてしまい、好印象どころか悪印象を与えてしまう可能性があるので注意が必要です。

フルマラソンを目指してジョギングを頑張っている、仕事人に見えるけれど実はバンドを組んで練習を頑張っているなど、見えないところで努力している可能性もあります。
「的を得て褒める」のであれば、相手をよく観察して、間違いのない褒めどころを見つけることが重要です。

尊敬の気持ちを伝えると喜んでくれる

努力していることを素直に「すごい」と褒められれば、男は無条件で喜んでくれます。
頼み事なども同様ですが、ある事柄に対して相手を尊敬しているニュアンスを織り交ぜてみましょう。

このときの尊敬の気持ちは、そのままダイレクトに「さすがだね!」と褒めても喜ばれますし、「私にはできないから尊敬するわ」という言い回しでもOKです。
女性も尊敬されれば嬉しいものですが、男性は特に自尊心を刺激されるようですよ。

「前から思ってたけど…」で好意をアピール

褒めるときに「前から思ってたけど…」と付け加えることで、前から相手を見ていたということを伝えられます。
自分が相手に好意を寄せているアピールにつながりますね。

「前から思ってたけど、○○くんは本当に器用だね」、「○○くんはすごいなって前から思ってたんだ」など、上手に織り交ぜることができれば男が喜ぶ言葉のフルコース完成です。
まだあまり親しくなっていない相手ではなく、それなりにコミュニケーションを取っている相手に使うのがポイント。

これから知る相手におすすめの言葉は?


長い付き合いでよく知っている相手だと、先に紹介した喜ばれる言葉が使いやすいです。
けれどこれから知ろうとしている相手には、ちょっとハードルが高いものもあったかもしれません。

ここでは、これから中を深めたい相手に喜んでもらえる言葉をご紹介します。

「楽しい」「面白い」はマスト

よく知らない男性の場合、相手の個性を理解できていないので褒めることは難しいでしょう。
その場合は「あなたは楽しい人」、「面白い人」といった当たり障りないところを褒めるだけでも喜んでもらえます。

もちろん寡黙な男性に「楽しい人ね」は禁句です。
しかし「大人しいね」という言葉は褒め言葉にならないので、その場合は「話題が豊富だね」的な褒め方で喜んでもらいましょう。
褒め言葉や同調で気分を悪くする人はいません。

何かと「すごい」をつけてみる

これはよく知る相手でも、さほど深くない仲であっても効果的な言葉です。
相手が何かアクションを起こしたら、何かと「すごい!」と言ってみましょう。

重い荷物を持ち上げていたとき、仕事でよいアイディアを出したとき、大盛りのラーメンを平らげたときも「すごい」は有効です。

くどくならないように気をつける

まだ深く知り合っていない相手だと、つい薄い言葉をたくさん発して喜んでもらおうとしてしまいますが、あまりにくどいと不快感を与えてしまいます。

特に、先に挙げた「すごい」はあまり連発すると薄っぺらい言葉になりやすいです。
ことあるごとに褒めてあげると喜んでもらえるのは確かですが、相手の行動を観察しながらここぞというときに使いましょう。

相手が自分に悪印象を持っていないことが大前提


男が喜ぶ言葉は、その言葉を発する人にある程度の好意を持っていることが前提となります。
恋愛対象と見ていなくても問題なく、友人としてでも嫌いでなければ喜んでもらえるでしょう。

ただし、男が喜ぶ言葉を発した人が嫌い、悪い印象を持っている場合は、何を言っても喜んでもらえないかもしれません。
自分に置き換えた場合、嫌いな相手に何を褒められても嬉しいと思えませんよね。
喜んでもらいたい場合は、相手が自分をどう思っているかリサーチした上で話しかけるようにしましょう。

もし相手が自分にどんな印象を持っているかわからない場合は、まず「これから知る相手におすすめの言葉」を試しながら相手の様子を伺ってみるのもひとつの方法です。
それで喜んでもらえるようであれば、少しずつ相手の個性に触れた言葉を使っていくことをおすすめします。

自分に対する印象チェックにも役立つ

男が喜ぶ言葉を意中の人に使うことは、自分をどう思っているかを確認するバロメーターとしても活用できます。

例えば男が喜ぶ言葉をかけて喜んでもらえたら、ある程度自分に好感を持っていると判断できます。
しかし逆の場合は、少なくとも好意は持っていないということになりますので、まずは印象をよくするところから始めましょう。

恋のアプローチをするよりも、男が喜ぶ言葉をかけるほうがチャレンジしやすいですし、自分をどう思っているか確認することができるので、機会があったらぜひ意中の人に言葉をかけてみてください。

もちろん恋愛対象の男性だけでなく、職場の人間関係を円滑に保つためにも活用できますよ。

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平島 有梨(ひらしま ゆり)

美容とお風呂とお酒をこよなく愛すフリーライター&1女の母。年の功か?エステやネイルに行くたびに担当から結婚の相談を受けるようになり、いつの間にか婚活サポーターに。幸せな結婚を目指す婚活女子を多方面から応援しています。 ▼instagram:https://www.instagram.com/azulside/