職場恋愛を実らせる上で知っておきたいさまざまな「サイン」 – 婚活あるある

職場恋愛を実らせる上で知っておきたいさまざまな「サイン」

ある調査によると、男女約650人にアンケートを取った中で、職場恋愛を経験したことがある人は全体の40%という結果が出たそうです。
そのうち結婚に至ったのは20%強とのことですので、職場恋愛も婚活に一役買ってくれそうな雰囲気。

こちらでは、職場恋愛における相手の脈アリ、脈ナシのサインや、アプローチされている相手に送るべきサインなど、職場恋愛にまつわるテーマを掘り下げていきます。

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気になる相手の脈アリ・脈アリサインは?


職場で気になる人がいるけれど、アプローチしていいものかどうか悩ましい…。
職場恋愛はその後の人間関係を大きく左右しますから、注意して進めなければなりません。
相手の脈アリ・脈ナシサインを見極めるにはどうすればいいのでしょうか?

脈アリのサイン

・仕事以外の場で一緒にいることが多い
ランチタイムや帰社時間など、仕事中に同席すべき時間や場所以外に一緒にいる機会が多いと感じるときは、相手があえて同じ時間になるように意識してくれているかもしれません。
「最近ランチをご一緒することが多いな」「一緒に帰る日が増えているな」と思ったら、相手の様子を意識的にチェックしてみましょう。

 

・プライベートなことを話す
仕事のこと以外に、自分の趣味や家族のことなど、プライベートなことを話してくれる場合、「職場の人」から一歩進んだ相手として見てくれている可能性が高いです。
このときチェックしたいのが、周りに人がいるかいないか。
大勢の人がいるときのプライベートな話は、脈アリサインではないことが多いですが、2人きりのときに自分のことをたくさん話してくれる場合、脈アリサインの可能性があります。

 

・「今後一緒に…」はかなり脈アリ!?
趣味の話をしていて、「よかったら今度一緒にどうですか」と振られたときは、脈アリサインの可能性が高いです。
2人きりならかなり確実だと考えてよいでしょう。
ただし、社交辞令で誰にでも声をかける人もいるので、相手の人柄チェックは必須です。

脈なしのサイン

・2人きりにならない
職場で同じグループだったり、席が近い、同じプロジェクトを進めているという場合は、何らかのタイミングで2人きりになることがあると思います。
それでも、2人きりになる機会がまったくない場合は、相手があえて2人きりにならないように意識しているのかもしれません。
だとしたら、脈ナシサインを出しているということに。

 

・恋愛の話が一切出てこない
職場でも仲がよく、グループで飲み会やレジャーに出かける。
ランチタイムが重なれば、2人で食べることもあるけれど、これだけ長く一緒にいても一切恋愛の話が出てこない場合は、脈ナシかもしれません。
まったく脈ナシというわけではなくても、急いであなたと恋愛に発展したいと思っているわけではなさそうです。

 

・「好きな人に冷たくする」は嘘?
好きな人にはつい冷たくしてしまう…という人も中にはいますが、職場恋愛において冷たくすることが脈アリサインというケースは少ないと思われます。
もし言葉が冷たかったとしても、何かとサポートしてくれたり、気遣ってくれるといったフォローはあるはず。
冷たくされていると感じたら、過度なアプローチは控えたほうがよいかもしれません。

アプローチされている人に送るべきサイン


自分からアプローチする場合ではなく、明らかに相手からアプローチをしているとわかっている場合、どのようなサインを送るのが適切でしょうか?
脈アリ・脈ナシそれぞれのケースで考えてみましょう。

脈アリを伝えるサイン

・とにかく乗る
相手が出す話題を興味深く聞いたり、自分も興味がある素振りを見せるなど、しつこくならない程度に相手に共感することで、「自分によいイメージを抱いてくれている」という意識を芽生えさせます。
あくまでさりげなく「私も行ってみたいな」など、軽く誘ってほしいアピールを出せるとベストです。

 

・ほんの少し周囲と差別化する
大勢で話しているときは普段どおりだけれど、2人きりになったら少し恥ずかしそうにしてみたり、露骨にならないようにさりげなく差別化をすることで、相手に特別な感情を抱いていることをアピールできます。
すると、相手もさらなるアプローチをしやすくなるでしょう。

脈ナシを伝えるサイン

・笑顔を絶やさずスキも見せない
脈ナシサインを出す場合は、後から関係が悪くならないように「笑顔を絶やさない」ことは必須です。
その上で、2人きりになることを避けたり、「今度飲みに行こうよ」と言われたら「ぜひみんなで行きましょう!」とサシ飲みをスルーするなど、付け入るスキを与えないことでさらなるアプローチを防げます。

 

・雰囲気よく「特別感」を出さないように意識する
職場の人には笑顔で接するように心がけるべきですが、たまに「自分にだけやさしい」と思ってしまう人がいます。
そんな人には、大勢のいる場でその人に対する態度とまったく同じ笑顔をほかの人にも見せることで、自分が特別なわけではないということをわかってもらえます。

経験談:「職場恋愛はどうやって始まった?」


実際に職場恋愛を経験している人は、職場の人とどんなきっかけで恋愛に発展したのでしょうか?
職場恋愛経験者の経験談をピックアップしました。

直接食事に誘われた

私の場合は、直接食事に誘っていただいたことがきっかけです。
お互い喫煙者だったので、喫煙ルームで話すようになってメール交換をし、その後「臨時収入が入ったのでごちそうできますが、いかがですか?」と誘われました。
もちろん好感を持っていたので快諾し、その日をきっかけにデートを重ねるようになって自然と…という流れです。
職場恋愛が割と多い会社だったので、周囲の目も特に気にすることなくお付き合いできました。

共通の趣味から恋愛に発展

当時の会社では、ランチタイムに社外に出てカフェなどで昼食を取っていました。
ある日のランチタイムに、当時の同僚だった彼とカフェで一緒になり、相席をして昼食を取ったのがきっかけです。
たまたま私が映画の雑誌を持っていて、彼も映画が好きだったようで「ちょっと見せて」と雑誌を見せました。
そこで映画の話になり、ちょうどお違いが観たい作品がやっていたので、一緒に行ってみようかという話から急接近。
2度目のデートでお付き合いすることになりましたが、お互いなんとなくいいなと思っていたところはあったかもしれません。

飲み会から一気に急接近

それはではあまり話したことのない相手だったのですが、飲み会で隣の席になったことで、話してみたらすごく盛り上がり、一気に仲良くなりました。
周囲からも「お似合いじゃん」などとけしかけられて、流れで付き合うことに。
いざ付き合ってみたらやはり楽しく、1年ほどの交際を経て結婚しました。
入社した当初はこんなことになるとは思わなかったので、縁というのは面白いなと感じています。

サインで上手に気持ちを伝え合って職場恋愛を育もう

職場恋愛から結婚に発展するケースも少なくないようなので、婚活の一貫として職場恋愛にも注目してみるとよさそうです。
ただし、仮に別れてしまったときに働きづらくなるなど、リスクがあるのも職場恋愛。
別れたことで気まずくなり、どちらかが仕事を辞めることになったケースもあるようですので、その後のことを考慮した上で、慎重に検討したいですね。
相手から、そして自分からのサインを上手に活用して、職場恋愛を育みましょう。

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平島 有梨(ひらしま ゆり)

美容とお風呂とお酒をこよなく愛すフリーライター&1女の母。年の功か?エステやネイルに行くたびに担当から結婚の相談を受けるようになり、いつの間にか婚活サポーターに。幸せな結婚を目指す婚活女子を多方面から応援しています。 ▼instagram:https://www.instagram.com/azulside/