1人で街コンに参加しまくるアラサー女が、男ウケの実態と感想を語る – 婚活あるある

1人で街コンに参加しまくるアラサー女が、男ウケの実態と感想を語る

2019.11.18

街コンに1人で参加するのは怖いけど、いつかは参加したい気持ちがある方!
勇気を出して、1人で参加してみませんか?
1人で街コン参加しまくるアラサー女の筆者がお届けするのは「街コンの1人参加」の実態です。

 

複数の街コンに参加して見えてきた1人参加の感想を元に、1人参加をおすすめしたい性格やタイプ、1人参加しやすい街コンの種類など、独自の視点で解説します。

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街コンの1人参加は増えている!

婚活と称して、街コンに参加し続けて早数年…。
彼氏を求めて街コンサイトを見ていると、以前よりも「1人参加歓迎の街コンが多いのでは?」と思うようになりました。

乾杯女性イメージ画像

実際に街コンポータルサイトの検索ページには「1人参加(ソロ活)」のジャンルが設けられ、人気の高いジャンルとして確立されているようでした。

街コンに1人参加する切実な理由

かくいう筆者も街コンに参加した当初は友人と2人1組で参加をしており、1人参加は不安…と思っていた1人。
しかし、数回街コンに参加し続けていると、以下のような状況に陥りました。

考えている女性画像

・周囲は彼氏持ち、または旦那持ちで仲間が少ない
・独身の友人はあまり出会いを求めていない
・街コン参加を恥ずかしがる人が多い

 

恋人がいる友人を連れて行くのは他の参加者にも申し訳ありませんし、街コンの既婚者参加はルール上禁止されています。

また趣味や仕事が充実している独身の友人は休日を趣味や自分磨きに費やしているため、気軽に「街コン行こうぜ!」と声をかけづらい状況でした。

 

また今まで街コンに参加したことがない人は「恥ずかしい」と断られてしまうことも…。
以上のような理由から、街コンに1人参加をせざる得ない状況の方が増えているように思われます。

アラサー女が街コンに1人で参加してみた感想

友人と街コンに参加し始めた筆者も、恥ずかしさや失敗を克服し、今は立派な1人街コン常連となりました。
現在1人で街コン参加を迷っている方に向けて後押しになればと思い、ここでは筆者の体験談や感想を元に1人街コンの雰囲気や感じた点を挙げていきます。

私が街コンに1人参加した理由

皆が皆そうとは限りませんが、街コンに友人と参加していると、学生時代のような甘酸っぱい出来事が起こります。

微妙な雰囲気の女性イメージ画像

例えば…

 

・友人が狙っていた男性が私を狙っている
・好印象を抱いた男性が同じでギスギス
お互いの胸の内を探り合う「良い人はいた?」の言葉の投げ合い

 

などです。

 

 

今まで友人に聞かれるのが恥ずかしいという理由で恋愛事情を友人に話したことがない私は、こんな感じのエピソードが生まれていくたびに、友人と参加するのが辛くなっていきました。

 

一旦は街コンから離れようと思いましたが「街コンも回数をこなして慣れてきたし、1人参加の頃合いなのでは?」と思い、街コンの1人参加を決意したのでした。

 

街コンの雰囲気や周りの印象

私が参加したのは「1人参加歓迎の街コン」で、男女各2人1組がテーブルに着き、時間ごとに男性が移動するスタイルでした。
周囲には友人や同僚と来ている人が多く、1人参加は1~2割程度。

 

そんなアウェイ感漂う街コン会場でしたが、幸いにも1人参加の女性とペアになれました!
運営会社や人数にもよりますが、ほとんどの街コンは応募の段階で1人参加同士がペアになるように配慮してくれているようでした。

 

開催時間まで隣の女性や後にやってきた男性と話をしていく内に、徐々に1人参加の緊張が和らいできました。
トークタイムは問題なく進みましたし、試しに「1人で来ました~」と話しても、男性の反応は特に変化ありませんでした。

 

街コン1人参加のメリット&デメリット

私が1人街コンに参加し続けて見えた、1人参加のメリット&デメリットをまとめてみました。

街コン1人参加のメリット

①自分の都合で街コンに参加できる
②一緒にいる相手に気を遣わない
③二次会に誘われやすい
④トークスキルが上がる
⑤街コン仲間ができる

 

1人で緊張すると思っていたのは1回目だけで、後はメリットの方が多かったなぁという印象です。
また友人に気を遣う必要もないので、男性に対して積極的に声をかけたり話を振ったりと、トークスキルがかなり磨かれました。

 

また街コンに1人で参加していると、友人といるときよりも二次会や食事へ誘われやすくなりました。
もしも相手の男性が2人で来ていても2対1という状況にはならず、気になっている男性が1人で声をかけてくれるのです。

 

さらに街コンの1人参加同士でペアを組んだ場合、街コン仲間ができるというメリットもあります。
筆者は友人とのしがらみが苦手で1人参加をした経緯があったので、個人的にお茶をする程度でしたが、街コンであった出来事を話せて婚活のモチベーションアップになりましたよ。

 

街コン1人参加のデメリット

①2人組とグループを組まされる
②苦手な男性への対処が難しい
③男性2人相手になるとキツイ
④会話疲れしやすい

 

街コン1人参加で最も困るのは、女性2人組で来ている女性と組まされることです。
お邪魔している感が強くて非常に気まずいし、男性とも話がしづらくて散々な目に遭いました。

 

またトーク中は友人に話を任せて休憩…なんてことができないのが1人参加の辛いところです。
特に男性2人グループに1人で対応した時は、さながら司会者気分で話をしていました。
大人数の街コンでは2時間近くノンストップで話をすることになるので、街コンが終わるとドッと疲れが出てしまいます。

1人参加の街コンはどんな人におすすめ?

街コン1人参加常連の筆者が考える、1人参加がおすすめなタイプは以下のような方です。

人の話をよく聞いている女性画像

・話をするのが好き
・好奇心旺盛な性格である
・人見知りをしない
・積極的に行動できる
・真剣に恋人探しがしたいと考えている

 

上記の項目に多く当てはまれば、ぜひ街コンへの1人参加をおすすめします。
逆に項目に当てはまる数が少なかったとしても、参加する街コンの種類を選ぶことで1人参加のハードルを低くできます!

1人で参加しやすい街コンの種類

1人での街コン参加に向いていないと考えている人は、街コンサイトから1人参加しやすい街コンを選べばOKです!

1人参加限定の街コン

街コンの概要を見ていると「1人参加歓迎」または「1人参加限定」と書かれているものがあります。

 

1人参加歓迎の街コンは1人参加もできる一般的な街コンのため、2人組で参加している確率が高く、1人参加のハードルは高めです。
対して1人参加限定の街コンは参加者全員が1人参加ですので、1人参加のデメリットもなく気軽に参加できます。

 

趣味街コン

話に盛り上がっているカップル画像

オタク街コンやスポーツ街コンなど、共通の趣味がある街コンは話題に困らず、トークスキルに自信がない人にもおすすめです。
ただし、間口が広い趣味街コンは好きな作品のジャンルが全く違うなどの理由で会話が続かない危険性もあるため、できるだけ具体的な趣味に絞った街コンに参加する方が良いでしょう。

 

 

体験型街コン

料理や工芸品作りなどで人気の体験型街コンは、トークを仕切る必要や無言への恐怖感がないため、会話疲れしてしまう方やトークスキルに自信がない方におすすめです。
共通の体験をしているという連帯感が生まれ、異性だけでなく同性の友人作りにも役立ちます。

 

 

少人数参加の街コン

人数の多い街コンは出会いが増えるメリットがある一方で、トークや連絡先交換で混乱しやすくあまりおすすめできません。
参加人数10名以下の少人数街コンは1人参加率が高く、1対1で会話ができて会話疲れしにくいなど、1人参加にはメリットが多い街コンです。

「自由」こそが街コン1人参加の魅力!

街コンの1人参加は大変そうと思われるかもしれませんが、回数を重ねていけばトークのコツや緊張感も薄れ、自由に活動できる1人参加の魅力にハマります。
友人がいない、1人で参加できる自信がないという理由で、出会いのチャンスを逃すのはもったいないことです!

 

自分が一番活動しやすい街コンを選んで、街コンの1人参加をしてみませんか?

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めあり

アパレルショップ店長を退き、現在はWEBライターとして女性向け中心の記事を書いています。婚活中のアラサーインドア。