ぼっち参加のルーターズ街コンで恋人ができたアラサー女のレポート – 婚活あるある

ぼっち参加のルーターズ街コンで恋人ができたアラサー女のレポート

2019.11.26

Rooters(ルーターズ)の街コンで恋人をゲットした筆者が、会場の雰囲気や流れをレポート!
「ルーターズの評判や口コミは本当?」「ぼっち参加はOK?」などの疑問にお答えしつつ、街コン参加からお付き合いに至るまでの体験談や感想をまとめました。

ルーターズの街コンとは?

ルーターズの街コンイメージ
全国で街コンを開催している株式会社Rooters(ルーターズ)。
これからRootersの街コンに参加したいと考えている方に向けて、まずはどんな街コンなのかを解説しましょう。

主な開催地域や会場

東京都に本部を置くルーターズは、東京・名古屋・大阪・福岡など、首都圏を中心に街コンを開催しています。
一方地方の開催は千葉県や埼玉県などの関東圏が多く、関東以外の地方住まいの方にとっては「地元開催の街コンがない!」という状況に陥ってしまうかもしれません。
 
ルーターズの街コンが開催される会場は、おしゃれなカフェやレストランを貸し切って行われることが殆どです。
また全国8カ所にルーターズの専用ラウンジがあり、主に婚活パーティー会場として使用されています。
 
街コンを運営する会社としては珍しく、専用ラウンジがあるルーターズ。
専用ラウンジはパーテーションなども無く、広々としたおしゃれなカフェ風です。
婚活パーティー会場にありがちな閉鎖的な空間ではないため、リラックスした雰囲気で街コンに参加したい人におすすめします!

街コンの形式

合コンから婚活パーティーまで、幅広くイベントを開催しているルーターズ。
街コンでは着席形式だけでなく、立食形式のパーティーも多く開催しています。
 
着席形式の街コンに行きたいという方は、公式サイトのパーティー検索ページで「完全着席」にチェックを付ければ簡単に探せますよ。

街コンの特徴

年間1万件以上のイベントを開催するルーターズの街コンには、以下のような特徴があります。

・キャンセルは別日へのスライド&半額招待で対応
・スタッフの年齢層が若い
・街コンの種類が豊富

ルーターズは内容に不満を感じた参加者を対象に参加料金の全額返金キャンペーンをしていましたが、現在は個人都合のキャンセルは別日への変更や半額招待への対応に変わりました。
またルーターズは20代中心のスタッフが多く、参加者とスタッフ間でのコミュニケーションが取りやすいのもポイントです。
Rooters

ルーターズの評判や口コミは本当?

口コミを話す女性イメージ
ネット上で囁かれている、ルーターズの評判や口コミの真偽を検証!
過去にルーターズの街コンに参加した筆者の経験をもとに、ルーターズ街コンのメリット&デメリットを暴きます。

参加料金とは別にクローク料金が発生するの?

筆者が参加した街コンはこぢんまりとした会場でしたが、クローク代金として500円請求されました。
実際にホテルやレストランのようなクロークがあるわけではなく、スタッフの隣にBOXが置かれており布で目隠しされているだけの簡素なつくり。
 
立食形式では仕方ないかもしれませんが、完全着席のパーティーでもクローク料金を請求されることがありますので、ショルダータイプの小さなバッグで参加するのがベストです。
2時間あまりのイベントで、簡素なクロークに500円取られるのは正直イラッとしました。

食事やドリンクは?

ルーターズの街コンでは、料金に見合う食事やドリンクが提供されており、好印象でした。
居酒屋で開催される街コンは冷凍食品のオンパレードが通常ですが、ルーターズの街コンではきちんとお店で調理されていると感じるオリジナルメニューが数品並んでおり、味も絶品!
 
またドリンクメニューにはソフトドリンクだけでなくアルコールもあり、カクテルやワインなどお酒の種類も充実していました。
街コンあるあるな貧相な食事メニューに対する不満もなく、男性よりも参加料金がお得な女性なら十分に満足できるメニューでした。

スタッフの対応は?

筆者が参加した街コンを担当したルーターズのスタッフは、20代でちょっとチャラめな雰囲気の男性でした。
彼は街コン中はスマホをいじってだダルそうにしている「たただいるだけのスタッフ」ではなく、各テーブルを回ってトークを盛り上げたり厨房のスタッフに食事やドリンクの指示をしたりと、かなり頑張っていました。
 
話を聞いていると地方の街コンエリアを任せられているようで、専任のスタッフだったようです。
初対面の人と話すのが苦手、異性に積極的にアプローチできないという方は、スタッフのサポートが手厚いルーターズの街コンをおすすめします。
Rooters

【体験レポ】ルーターズ街コンで彼氏ができました

街コンで彼氏ができたイメージ
ルーターズの街コンでの成功例として、彼氏ができた筆者の体験談をレポート。
街コンに参加した経緯から告白までに至ったプロセス紹介します。

ドキドキの街コン初1人参加

今まで友人と2人1組でしか街コンに参加したことのなかった筆者。
複数回参加してみて男性の好意がどちらに向いているのか分かりにくく「このままでは友人との関係がぎくしゃくしそうだな…」と感じ始めました。
 
そんな思いを抱きながらなんとなく街コンサイトを見ていたら、知らない会社の名前を発見。
「1人参加限定」の文字を見つけ、初めて1人で参加してみたのが、ルーターズの街コンでした。

街コン当日の流れ

筆者が参加した1人参加限定街コンは土曜日の午後開催で、会場は小さなイタリアンレストランでした。
開催時間15分前に到着すると、すでに参加者は半数以上集まっていました。
 
参加したパーティーの概要はこんな感じです。

・20代限定
・参加者は男女30名ほど
・立食形式
・ビュッフェ形式、フリードリンク(アルコールあり)
・連絡先交換自由

会場内には小さな丸テーブルが6つ位あり、男女5人が1グループになって会話をするという流れでした。
トークタイムは15分程度、終了数分前に連絡先交換を促すスタッフの声掛けがありました。

参加男性の中にタイプの人を発見

参加者の中には警察官や自衛隊隊員、教師など特殊な職種の男性が多く、仕事の話で盛り上がりました。
参加者の中で気になったのが、細身で3歳年下の会社員男性。
 
トークを率先して盛り上げようと、男女問わず話題を振っている姿が印象的でした。

連絡先交換~解散

気になった男性を含めほとんどの参加者との連絡先を交換し、街コンは終了。
2次会の雰囲気もなかったので、偶然隣だった2歳下の女性と会場を後にすると、気になっていた男性を発見!
2歳下の彼女が率先して話しかけていましたが「この後、仕事で…」とそのまま帰られちゃいました。
 
仲良くなった彼女と2人で食事をしていると、どうやら同じ男性が気になっているらしい…これはマズイ。
話の流れで彼から届いたLINEの画面を見せられたのですが、自分宛ての返信文には「また会いませんか?」の文章が。
もしかして脈アリなのかも…と表情を変えずに心の中でガッツポーズをしたのでした。
Rooters

2週間後の初デート

街コン終了後は毎日LINEのやり取りを重ね、2週間後の日曜日に2人で会う約束を取り付けました。
デートの場所は、私側が提案したスポーツ施設。
スポーツをしていれば話のネタに困ることもないし、スポーツ好きな彼の姿を見たいという気持ちで選んだのでした。
 
施設でひとしきり遊んだ後に帰ろうとすると、彼から声をかけられて恥ずかしそうに誕生日のプレゼントを渡されました。
プレゼントの中身は無難なものでしたが「初対面に近い私のために、悩みながら選んでくれただろうな…」と感じ、好感度が爆上がり。
 
その後はご飯も…と考えましたが、思った以上に遊び疲れてしまって断念。
名残惜しい気持ちを残しつつ、初デートが終了しました。

2回目のデートで告白へ

初デート後はすぐに2回目のデートのお誘いがやってきました。
年下で見た目は草食男子だったので、積極的な姿に驚きを隠せないでいると「気になる人には積極的なんです」との返信が。
 
次回のデートで決めないと!と思い、2回目のデートは彼の自宅でした。
そうです、手料理で胃袋をつかむ古典的な作戦です。
 
食料を買い込んで彼に迎えに来てもらい、手料理をふるまいました。
しかし!彼から決定的な言葉がない…手料理が微妙だったかなと不安な気持ちでいると、彼のモジモジしている姿が。
 
う~ん…これは言い出そうか迷っているのだなと思い、勇気を出して「私は○○君のこと良いと思っているよ」と告げると、彼の小さな「うん」が聞こえて、やっと告白してくれました!
 
こうしてルーターズ街コンの1人初参加編は成功で幕を閉じたのでした。

ルーターズの街コンはスタッフのサポートで出会いに繋がりやすい!

盛り上がる街コンのイメージ画像
筆者が恋人を見つけた、ルーターズの街コン。
スタッフのサポート体制もバッチリで、終始リラックスした雰囲気の中で楽しめたのが好印象でした。
 
首都圏をはじめ毎週街コンが開催されていますので、はじめての街コンや1人参加に迷っている方は、ぜひルーターズの街コンに参加してみてくださいね!
理想の恋人探しならルーターズ
Rooters

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めあり

アパレルショップ店長を退き、現在はWEBライターとして女性向け中心の記事を書いています。婚活中のアラサーインドア。